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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 02月 に掲載した記事を表示しています。
昨日から盛んに報道されている紀子さまとやらの懐妊報道。
正直鬱陶しい。
皇族もただの人間だろが。
人一人妊娠したことにどれだけの公共の電波の無駄遣いをするのだろうか。
もっと大事な、伝えねばならないことが山とあるだろうに。

北朝鮮の金正日万歳報道を馬鹿にする様にワイドショーなどで取り上げているが、日本の皇族に対する扱いとどこが違うというのだろうか。

これらは皇族の意図するものではないし、彼らはただ祭り上げられている、ある意味かわいそうな人たちではあるが。

皇族に公共の場で敬語を使って報道するのは百歩譲っていいとして、たかが妊娠なんぞ30秒ニュースで十分だと思う。
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駅前で改築工事をしていたコンビニが今日再開。
長かったー。ほぼ丸一年しまってた。
予定では去年の夏に再開するって言ってたのに。
何か問題があったのだろうか。
店長に久々に会って挨拶したら、20歳の祝いに缶チューハイを一本くれた。

その後10時から友人とボウリング。大学生は暇でいいねぇー
会員の誕生日特典で無料のため、いつもより多くやった。
腕が痛い…。
2日前にやった時の筋肉痛も治ってないのに…。
スコアもあまり伸びずに130前後…。
まあ贅沢は言うまい。

お次はすぐ下のゲーセンに突入。
二人並んでメダルの競馬ゲームをやる。
平日の午前中で貸切状態。
中坊が一人いたけど。学校行けよ。
チューハイ片手にジャーキーを肴に競馬に没頭する姿はとても20歳になったばかりとは思えない。
どう見ても親父(笑)
300枚摩って意気消沈で帰宅。


明日から仕事しなきゃ…。
夢であるように    作詞/池森秀一 作曲/DEEN 編曲/池田大介

答えが見つからない
もどかしさでいつからか 空回りしていた
違う誰かのトコロに行く君を責められるハズもない
何となく気付いていた君の迷い

夢であるように何度も願ったよ
俯いたまま囁いた言葉 何度も繰り返す
激しい雨に僕の弱い心は強く打たれ全ての罪を流して欲しかった


期待と不安が降り注ぐこの街で
僕は道を探して 君は隣で地図を見てくれてたね
やわらかな時を 感じながら歩けるような恋だった

夢であるように瞳を閉じてあの日を思う
風に抱かれて笑っていた二人
そして朝日が射す頃 僕の腕の中
眠る君の優しい幻を見ていたい


夢であるように心の奥で永久に輝け
君との日々はありのままの僕だった
いつか描いてた明日へもう一度歩き出そう
たとえ全てを失っても 何かが生まれると信じて

きっと二人の出会いも 遠い日の奇跡だったから




ナムコの人気RPGテイルズシリーズの二作目、「テイルズ・オブ・デスティニー」の主題歌。
DEEN最高の名曲(個人的に)にして最後のヒット曲(主観的に)。
初のDEEN名義の作曲。
バラードとしては、ややテンポが速め。壮大に盛り上がっていく曲構成は、さすがバラードのDEENと思わせてくれる。
一番ではサビも含めて静かに進み、二番でややテンポアップさせた上で、ギターサウンドで盛り上がる。
ピアノ?やタンブリン(鈴?)等の楽器も効果的に使われている。
歌詞は分かれた彼女との日々を思う男の失恋ソング(笑)。
DEENの歌は未練がましい男がよく登場するがそれも彼らの持ち味である。

新しく発売されたDEENのアルバム、「DEEN The Best キセキ」に収録されてるものは、通常版と異なる。
どちらかというと通常版のほうが良かったと思う。

ゲーム版は、ゲームの内容に合わせるためか、「一番の前半~二番のサビの前半~最後のサビの後半以降」という構成になっている。
そのため、ゲーム版を聞きなれていたせいで本来の歌詞をなかなか覚えられなかった。


最高順位13位 
売上推定23.2万枚  
97.12.17 発売

曲  S
詞  A
総合 S


収録アルバム

DEEN The Best キセキ
DEEN The Best キセキ(限定盤)
SINGLES+1[ CDアルバム ]
Ballads in Blue~The greatest hits of DEEN~
サウンドトラック「テイルズ オブ デスティニー」


再生回数1163回 第10位
ロビンソン    作詞/作曲:草野正宗

新しい季節は なぜかせつない日々で
河原の道を自転車で 走る君を追いかけた
思い出のレコードと 大げさなエピソードを
疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに

同じせりふ 同じ時 思わず口にするような
ありふれたこの魔法で つくり上げたよ

誰も触れない 二人だけの国 君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る


片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も
どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ
いつもの交差点で 見上げた丸い窓は
うす汚れてる ぎりぎりの三日月も僕を見てた

待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳
そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ

誰も触れない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
ルララ 宇宙の風に乗る



歌に多少興味を持っている人なら恐らく知らないものはいないと思われる。
スピッツ最大のヒット曲。
幻想的なイントロで始まる曲に、ボーカルの草野正宗の透き通った声がとてもマッチしている。
サビ以外の部分のメロディや詩は、少し哀愁というか切なさを感じさせるところがあるが、
れっきとしたラブソング。
サビに入る少し前から段階的に音程を上げるのでサビは大いに盛り上がる。

カラオケで歌うと、「ルーララー」の部分で沈没する可能性大。
声変わりした男性には、高すぎてかなり辛いものがある
好きだがちゃんと歌えない歌筆頭。


最高順位4位 
売上推定162.4万枚  
95.4.5 発売

曲  S
詞  A+
総合 S


収録アルバム

ハチミツ
RECYCLE Greatest Hits of SPITZ


再生回数1661回 第2位