FC2ブログ
 
ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 02月 に掲載した記事を表示しています。
今日は建国記念日ということで、普段と変わらぬ一日を送った。ハイ。
当然です。
建国記念日など有名無実ただの休みになってるのが実情だ。
何かしら祝いをしているところもどこかにあるんだろうけど。
それはそうと今日は奇跡的に早起きできた。と言っても8時半過ぎだけど。
早起きじゃねーよと言う突っ込みは受け付けません。
この調子で事故前の5時半起きしてた生活に戻さなくては。
眠気覚ましに用事があったので北京にいるモンゴル人の友達に電話。
あちらでは7時半で、まだ寝てた。
その友達北京の吉野家でバイトを始めたそう。
時給は7元なんだそうだ。
まあ普通の水準のバイトだ。
しかし久々にモンゴル語なんぞ使うと舌が回らない。
やはり語学はいつも使うところにいなければ駄目だ。

午後は食料の買出しに弟を連れてひとっ走り。
店を4ヶ所回って走行距離は14キロ。
あまり運動にはなっていない模様。

明日も早起きしよう。
スポンサーサイト



住み慣れた我が家に別れを告げ…なんて書くと物語っぽいですが、そんなに大層なことでもありませんね。
というわけで、家族五人揃って一路神戸を目指します。
普通なら成田から飛行機で北京へ行くのでしょうが、我々は飛行機を使わず船で中国へ行きました。理由はまあ…色々あるのでしょうけど最大の理由は安いからだと思います。一番安い部屋なら片道一人2万ですからね。当時1歳だった弟は無料ですし、私も姉も半額だったので全員合わせても片道6万くらいだったと思います。船代だけならの話ですが。
その船が神戸の港から出るため、横浜から神戸まで夜行バスに乗りました。初めて夜行バスに乗ったためかなかなか寝れなかったのを覚えています。また、夜トイレに行ったときに、すぐ近くの給湯コーナーから緑茶や紅茶のティーバッグや一人用のコーヒーなどをごっそり取った記憶があります。中国に渡った後、かなり大事に飲みました。当然今はこのようなことはしませんが(笑)
神戸三ノ宮に着いたのが午前6時。で荷物の見張り番を交代しながら立ち食いそばやで朝食をとりました。
余談ですが、私はたぬきそばが好きで、このときもたぬきそばを注文しました。ですが出てきたのはきつねそばでした。その時は乗せるものを間違えたんだろうぐらいに考え、取り替えるのも面倒なのでその場はきつねを食べて戻りました。その後また神戸を訪れたとき再びたぬきを注文しましたが出てきたのはまたしてもきつねでした。どうやらたぬきを食べたいときには天かすそばってのを選ばなければならないようで。関西では関東と違うんですかね?

とまあどうでもいいことを書きましたが、その後ポートライナーで港に向かいました。

続く
いよいよ…ってほど別に待っていたわけではありませんが、始まりましたトリノオリンピック。
昨日マスコミがメダルメダル言ってうざいと書いておいてなんですが、日本の獲得メダルの予想をしてみます。
もっとも、根がネガティブなもので某週間少年誌みたいに「歴代最多!長野五輪を超える13個獲得濃厚!」なんて現実味のかけらも無い予想は立てませんが。
というわけで結論から行くと日本の獲得メダルは、
…2個です!!
少ないですねー。
まあ13個とは言わないまでも4、5個くらいなら取れるかもしれませんが、希望的になってしまうので銀と銅1個ずつの2個ということで。
競技はフィギアの誰か一人とスピードスケートの加藤選手で。
個人的には清水選手のほうが好きなので頑張って欲しいのですが、今年の感じだと入賞がいっぱいいっぱいだと思います。
加藤選手も世界新を出したときの滑りができればもちろん金濃厚ですが、五輪初挑戦ですし、まあ世の中そんなに甘くないということで。
フィギアは誰、とは限定しません。…ていうか分かりません。
三人のうち誰か一人はいい演技を見せてくれるだろう、ということで。
これ以外の競技は、正直望み薄かな…と。

まあ、あくまで予想は予想なのでいいほうに外れるよう応援したいと思います。
贈る言葉    作詞:武田 鉄也 作曲:千葉 和臣

暮れなずむ町の 光と影の中
去りゆくあなたへ 贈る言葉
悲しみこらえて 微笑むよりも
涙かれるまで 泣くほうがいい
人は悲しみが 多いほど 
人には優しく できるのだから
さよならだけでは さびしすぎるから
愛するあなたへ 贈る言葉

夕暮れの風に 途切れたけれど
終わりまで聞いて 贈る言葉
信じられぬと 嘆くよりも
人を信じて 傷つくほうがいい
求めないで 優しさなんか
臆病者の 言いわけだから
はじめて愛した あなたのために
飾りもつけずに 贈る言葉

これから始まる 暮らしの中で
誰かがあなたを 愛するでしょう
だけど私ほど あなたのことを
深く愛した ヤツはいない
遠ざかる影が 人混みに消えた
もう届かない 贈る言葉
もう届かない 贈る言葉



今や卒業式の定番となっている海援隊の名曲。
教科書や小学生用の歌本にも載っているものが多い。
私の好きな曲はどういうわけか失恋ソングが多いのだが、この曲もまたご多分に漏れず、男女の別れを歌っている。
別れ際に、自分ほど深く愛した奴はいないと宣言するということは実際はあまりなさそうだが。
別れの歌の代表として卒業式で歌われることが多いのだが、作詞者の武田鉄也も言っているように、友との別れではなく男女の別れを歌った歌である。
三年前FLOWがアレンジしてカバーとして出したことにより再びスポットライトが当てられた。
海援隊のは、リズムがとても緩やかで、別れに暖かさすら感じされるような曲調である。
対してFLOWのは、バンドを全快にした、とても速いテンポの激しいアレンジとなっている。
両方それぞれの良さはあるのだが、詩にあっているのは、やはり海援隊の方だろう。
FLOWのは激しいゆえにうるさく感じられるところもあり、終わりが突然な感じがあるので別れとしては、少々そっけなさを感じてしまう。
ただ、「贈る言葉」に相応しいのは海援隊のほうだが、FLOWのほうもそういう曲だと思って聞くのならば、元が名曲なだけあって、良いと思う。



本家ver.

最高順位1位 
売上推定 94.5 万枚  
79.11.1 発売

曲  A
詞  A
総合 A


FLOW ver.

最高順位6位 
売上推定 26.2 万枚  
03.1.15 発売

曲  C
詞  A
総合 B

収録アルバム

卒業式関連曲集含み多数

録音なし
さーて日記を書きますか…と。
日付が変わっているのは気にしない。
今日も今日とて寝坊をする。
と言っても10時には起きたけど。
あかーん。早寝早起きのリズムに戻さないと。
どうも年末に事故に遭ってから生活のリズムが戻らない。

午前中はだらだら過ごして、午後から昼寝…。

このダメ人間をどうにかしてくれい!!

目を覚ましたのは17時40分。本日二度目の寝坊也。

………明日(って言うか今日)は早く起きれますように。