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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 02月 に掲載した記事を表示しています。
知っている人もいるかもしれませんがポートライナーは神戸の港方面に向かうモノレールみたいなものです。
乗船手続きが始まる10時まで、まだ余裕があったためポートライナーに乗って暇つぶしをしました。
ポートライナーは山手線のようにぐるぐる回っているので暇つぶしにはもってこい、ってことで2周ぐらいしてからポートターミナルで降りました。
着いたのが8時半で乗船手続き開始まで特にやることなし。
ロビーで待っていたら大学生くらいの若い男の人に、
「ずいぶんでっかいリュック背負ってるね」と言われうれしかった。
もっともその人のリュックは高さが一メートルくらいある超ビッグサイズだったけど。
あまりに暇で、荷物を運ぶ台車を転がして遊んでいたら、静かに座ってろと怒られました。
何だか面倒くさそうな手続き(当時の私にはそうとしか見えなかった)を経て、11時ごろ無事にランク的には下から二番目の客室2等B(二段ベッドが一部屋に8つ)の一室に収まった。
荷物を置いてまず始めたのが読書(笑)。当時の読書感想文推薦本に指定されていたなぞなぞの本を持ってきていたので。いくつかあった推薦本の中で、なぞなぞにはまっていた私は迷わずこれを選びました。読もうと表紙を開いてすぐ、親に「落ち着いてもいないのにそんなもの読むな」と、怒鳴られた。まあ今思えば当然ですが。
しかたがないのでベッドでごろごろしていたら出港の合図が。
甲板に出てみたら見送りの人が港側に鈴なりになって色とりどりの紙テープが投げられていました。その光景を子供ながらに「何を大げさな」みたいな目で見てました。

続く
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女子モーグル上村5位、里谷15位。
男子ハーフパイプ全員予選落ち。
ついでにジャンプ原田も予選落ち(失格)。
やはりこれが現実。
若い選手は皆五輪の重圧に潰される結果となった。
たかがと言っては何ですがワールドカップで一回や二回勝ったぐらいでメダル候補を名乗れるほど甘い世界ではないってことだろう。
上村や里谷もここが現時点ではいっぱいなのでは。里谷はあれだけトラブルが続いた中で、よくここまで戻したと思う。
期待されている選手ではない選手がいきなり金でもかっさらえば盛り上がるんではないか。
原田はまあ良くも悪くも原田らしさが出たということで。
ラージヒルと団体戦、出るのか出ないのか知らないけど有終の美を飾って欲しい。
Hello,Again~昔からある場所~   作詞:KATE 作曲:小林武史・藤井謙二

いつも 君と 待ち続けた 季節は
何も言わず 通り過ぎた
雨はこの街に 降り注ぐ
少しの リグレットと罪を 包み込んで

泣かないことを
誓ったまま 時は過ぎ
痛む心に 気が付かずに
僕は一人になった

「記憶の中で ずっと二人は生きて行ける」
君の声が 今も胸に響くよ
それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた?
あの時見えなかった


自分の限界が
どこまでかを 知るために
僕は生きてる訳じゃない
だけど新しい
扉を開け 海に出れば 波の彼方に
ちゃんと"果て"を感じられる

僕は この手伸ばして 空に進み
風を受けて 生きて行こう
どこかでまためぐるよ
遠い昔からある場所
夜の間でさえ
季節は変わって行く


雨はやがて あがっていた

「記憶の中でずっと二人は 生きて行ける」
君の声が 今も胸に響くよ
それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた?
あの時見えなかった

Hello,again a feeling heart
Hello,again my old dear place

Hello,again a feeling heart
Hello,again my old dear place

Hello,again a feeling heart
Hello,again my old dear place



とにかく切ない MY LITTLE LOVER の代表曲。
懐かしのラブソング特集で聴き、惚れました。
借りてきた後はひたすらリピートして聴きました。
おかげで累積の再生回数では途中での録音にも関わらず堂々の4位を記録しています。
曲はゆっくりとしたバラード系のようなそうではないような。
基本的に私はバラードが好きではないのですがそれでも好きになる何かがあったのでしょう。
それが何かは分かりませんが。
別れのとき、強がって悲しい気持ちを無理やり押さえ込んでいるという歌詞は、聴いててグッと来ます。
個人的には文句なしの満点で。



最高順位1位 
売上推定 184.9 万枚  
95.8.21 発売

曲  S
詞  S
総合 S

収録アルバム

Organic
evergreen
singles

再生回数1634回 第4位
ultra soul    作詞: 稲葉浩志 作曲:松本孝弘

どれだけがんばりゃいい 誰かのためなの?
分かっているのに 決意(ねらい)は揺らぐ

結末ばかりに気を取られ この瞬間を楽しめない メマイ・・・

夢じゃないあれもこれも その手でドアを開けましょう
祝福が欲しいのなら 悲しみを知り 独りで泣きましょう
そして輝くウルトラソウル


おのれの限界に 気づいたつもりかい?
かすり傷さえも 無いまま終わりそう

一番大事な人がホラ いつでもあなたを見てる I can tell

夢じゃないあれもこれも 今こそ胸をはりましょう
祝福が欲しいのなら 底無しのペイン 迎えてあげましょう
そして戦うウルトラソウル


希望と失望に遊ばれて 鍛えぬかれる Do it

夢じゃないあれもこれも 今こそ胸をはりましょう
祝福が欲しいのなら 歓びを知り パーっと ばらまけ
ホントだらけあれもこれも その真っただ中 暴れてやりましょう
そして羽ばたくウルトラソウル

ウルトラソウル




世界水泳選手権大会のテーマソングになったB'zの曲。
B'zの曲の中で、取り立てて良い!というわけではありませんが。
とにかくB'zサウンド全快のアップテンポの曲とギターの響きが素晴らしくかみ合っています。
ウルトラソウルの部分は思いっきり叫びましょう。
疲れているとき、落ち込んでいるときなどは聞くと元気になるのではないでしょうか。
当時ジリ貧だったシングルの売上もこの曲のときはV字回復しました。
その後またすぐに落ちましたが。



最高順位1位 
売上推定 87.6万枚  
01.3.14 発売

曲  A
詞  B
総合 A

収録アルバム

GREEN
B’z The Best “Pleasure II”

再生回数636回 第28位