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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 02月 に掲載した記事を表示しています。
日本勢苦戦が続いてますねー。予想はしていましたけど。
加藤が沈むのは予想していたけど及川が4位と健闘するのは予想外でした。
清水は…もう年ですから。
関係ないですけど「予想外」って聞かなくなって久しいですね。
「想定外」に取って代わられてしまって。
堀江が使うのは別にいいですけど、新聞記事とかで見ると違和感がある。
上の場合も予想外のほうがしっくり来ますね。

閑話休題。
女子のスケートのほうは岡崎が頑張りました。
これは大健闘だと思いますね。年齢的にも。
後の選手は…ノーコメント。
しかし、こうなると表彰台を望めるのはフィギアぐらいしか残ってないですね。
とりあえず戦前の目標の、メダル5個は絶望です。
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タタル渓谷~エンゲーブ

いきなり飛ばされた二人。
暗がりに若い男女が二人きり(笑)。
モンスターがいるけど。
だけど出会ったばかりの二人では当然何も起きず。
どうでもいいけど、このゲーム、対象年齢が少々高いのでは。
音素とか調振動とか同位体とか、序盤から専門用語の嵐。
今までテイルズやったこと無い人とか、小学生には難しいのでは。

タタル渓谷を抜けると、そこは戦場だった(笑)
また出たよ漆黒の翼。
しかも今回はギャグ担当じゃないし。
二人の勘違いにより問題発生。
エンゲーブまで連れて行ってくれるというのを断って馬車を降りる。
レベルを少し上げながら以降と思ったが、5分後に後悔。
ここはどこ、私は誰…って感じで広い高原で迷子になっている二人。
っていうか広いですってフィールド。
迷い続けることさらに10分ようやく見つけた!と思ったら違った(泣
さらに3分歩き続けてようやく到着。
無駄にレベルも上がってるし。別にいいけど。
そして到着後当然のごとくトラブル発生。
買い物の仕方知らないって…。
世の中にはいろんな人がいるんだなあ(違
そしてジェイドと遭遇。おおー子安ボイスはかっこいい。
その後ルークのわがままによりチーグルの森に行く二人。
こいつ本能のままに生きちゃっているのね。
どういう育ち方すればこう育つんだか知りたい…。
引き続き燕京号について。
毎回ですます調とである調が入り乱れているけど気にしない方面で。
サービスの悪さは具体例を出しているとキリが無いので省こう。

物価の高さもひどい。
麻雀が一時間2400円とかカップめんが250円とか缶ジュースが150円とかとか。
まともなのは備え付けの卓球用具の貸し出し一時間200円ぐらいか。
飲み物とか食べ物は、船上という特殊な状況で一般より高くなるというのは納得できるが、麻雀は納得いかない。
明らかに高すぎるし、事実今まで麻雀部屋が空いている所を見たことが無い。20回以上乗っていて、だ。
船の上に二泊もいるというのはとても退屈なことだし、それを狙って稼ごうというのも分かるが、明らかにぼったくりだろう。
卓球の相場が一般的に一時間600円で、その三分の一の料金なのが不思議だ。
そして極めつけは食事のまずさだ。
旅というものに求めるものは人それぞれだと思う。
それは、普段食べない郷土料理を食べることだったり、都会の喧騒から離れてゆっくりしたいなど様々だろう。
ただその中において、食事というのはかなり重要な位置を占めるものだと思う。
ましてや船旅だ。退屈で三度の飯以外は楽しみがないという人もいるだろうし、初めて乗る人の中には、海を眺めながらおいしい料理を…なんてイメージを抱いてた人などもいただろう。
その幻想を乗船後一時間で粉々に打ち砕く燕京号の料理(笑)。
初めて乗った当時はもちろんそんなこと思っていませんでしたが、その辺は今の視点で語らせてもらいます。
まず、高い!小さなお椀半分の麻婆豆腐一杯で400円とはどういうぼったくりだ。ご飯にスープにおかずを二つに食後の果物にビール一本も飲めば、あっという間に1500円くらいになってしまう。
一人で食べるならともかく家族で食べたりしたら、毎食5000円とかになってしまう。
そして、何よりも問題なのがその料理がまずいということ。
数あるメニューの中で一番ましに食べられるのが中国産の白米だけという状態。
一食だけ食べてその後は備え付けのカップめんに走った人はたくさんいるだろう。
それでもカップめんのほうがましだという気持ちは、分かりすぎるほど分かる。
そこでもぼったくられるんだけど(笑)いい仕事してますな。
その飯のまずさと値段、13年前からずーっと変わっていない。料理人も変わっていないのだろうか。
今乗る場合は、レトルトのカレーやシチューを買い込んで持って行き、ご飯だけ買ってきて三日間しのぐという、事前策を講じている。

続く
Mugen    作詞:新藤晴一 作曲:ak.homma

僕が暗闇を恐れてるのは
いつか そのまま溶けていきそうだから
ほんの小さな灯りでもいいさ
僕は輪郭を取り戻す

冷えた指先を温めようと
自分の両手を合わせてみても
僕の悲しみが行き交うだけで
それは祈りの姿に似ていた

Ah 幻想とじゃれ合って 時に傷つくのを
あなたは無駄だと笑いますか?
元より この世こそが夢幻だとしたら
空架ける虹を行こう


僕が"永遠"を好まないのは
今日の次にある明日を求めるから
過ぎた時間を重ねた上に乗って
やっと届く明日がいい

一人きりで生きられないほどは
弱くもないのは確かだけれど
誰かの瞳の中 映る僕はどうだ
影を抱いてはいないかなぁ?

Ah 現実がじゃれて来て いたずらにため息
小さな灯りを吹き消そうと
僕は駆け出していた 惜しみなく輝く
太陽の光のもとへ


幻想とじゃれ合って 時に傷つくのを
あなたは無駄だと笑いますか?
元より この世こそが夢幻だとしたら
空架ける虹を行こう

むせかえるほど熱を帯びて吹く風は
あなたの髪も揺らしてますか?
限り無くは無限 夢幻が無限
遥かなる想いを吼える



2002年日韓で共催したサッカーのW杯、NHKのテーマソング。
その前後に発売したシングルの売上を見る限り、多少のタイアップ効果はあったように思われる。
私が始めて購入したシングルCD。
何故か北海道で、しかも修学旅行中に買ったのだが、なぜそのような行動に出たかは覚えていない。
曲はポルノらしいアップテンポでいい感じだが、詞はそれほどでも…。
個人的にはサビ以外の部分のほうが盛り上がると思うのだがどうだろう。
サウダージやアゲハ蝶と比べると、幾分落ちると思う。


最高順位3位 
売上推定 25.7万枚  
02.5.15 発売

曲  B
詞  C
総合 B

収録アルバム

PORNO GRAFFITTI BEST RED’S
WORLDILLIA

再生回数354回 第53位
波乗りジョニー  作詞/作曲 桑田圭祐

青い渚を走り 恋の季節がやってくる
夢と希望の大空に 君が待っている
熱い放射にまみれ 濡れた身体に
キッスして 同じ波はもう来ない
逃がしたくない

君を守ってやるよと 神に誓った夜なのに
弱気な性と 裏腹なままに
身体疼いてる

だから好きだと言って
天使になって
そして笑って もう一度
せつない胸に波音が
打ち寄せる
いつか君をさらって
彼氏になって
口づけ合って 愛まかせ
終わりなき夏の誘惑に
人は彷徨う恋は陽炎
嗚呼蘇る


赤い夕陽を浴びて 風は水面に
帆を立てる やがて消えゆく
愛の灯に 人は追いすがる
「出逢い」「別れ」 のたびに
二度と恋に落ちないと
誓う孤独の太陽が
涙で滲む

夢を叶えてくれよと 星に願いを込めた日も
二人の海に 夜明けは来ないと
君は気付いてた

いつも肩寄せ合って
ぼくに触って
涙を拭いて もう一度
振り向きざまに 「サヨナラ」は
言わないで
やがて二人黙って
つれなくなって
心変わって愛は何故?
海啼く 闇の真ん中で
月はおぼろ 遥か遠く
秋が目覚めた

君を守ってやるよと
神に誓った夜なのに
弱気な性と 裏腹なままに
身体疼いてる

だから好きだと言って
天使になって
そして笑って もう一度
せつない胸に波音が
打ち寄せる
いつか君をさらって
彼氏になって
口づけ合って 愛まかせ
終わりなき夏の誘惑に
人は彷徨う 恋は陽炎
嗚呼 蘇る
愛よもう一度
今 蘇る



サザンオールスターズの桑田圭祐がソロ名義で出したナンバー。
コカコーラのCMソングとしても印象的。
当時、CDの売上は低迷期に入っていたが、その年のミリオンセラー4曲のうち2曲は桑田が出した曲だった。
それが「白い恋人たち」と、この「波乗りジョニー」。桑田らしい夏を舞台にしたラブソングである。
ソロ名義で出してはいるが、サザン名義で出している曲と傾向は全く同じ。
文法がめちゃくちゃの桑田節を独特の巻き舌で歌い上げているところまで。
まあバックが変わっただけだから当然と言えば当然だが。
肝心の歌だが、これはさすがの一言。
普通ラブソングといえば、出会い、別れ、ラブラブのどれかだと思うが、この曲は一番では出会い、二番では別れを歌っている。
そして、短い言葉でその情景が海を舞台として鮮やかに描かれている。
曲も詞の展開の速さにあわせるようなアップテンポ。それでいて切ない別れの場面でも違和感がない。
これぞ、桑田ワールドである。

私の聞く局の中で、再生回数が一番多い曲。



最高順位1位 
売上推定 111.1 万枚  
01.7.4 発売

曲  A
詞  A
総合 A

収録アルバム

TOP OF THE POPS

再生回数1691回 第1位
突然ですが「テイルズ オブ ジ アビス」です。
巷で面白いと評判なので、安くなる前でしたが誘惑に負けて買ってしまいました。
というわけで、だらだらとプレイしていて思ったこととかを書いて生きたいと思います。

プレイ前情報
・主人公はお坊ちゃま
・キャラが皆素晴らしい
・シンフォニアメンバーが作成
・ロードが長い
・主題歌はカルマ

はい、何も知らないのと一緒ですね。
当然一週目は自力でプレイ。
やりこみは2週目以降です。でもストーリー長そう…。

スタート~タタル渓谷

まずはオープニングをじっくり鑑賞。
さすがテイルズ、アニメは力を入れてらっしゃる。
カルマもなかなかいいと思うが一回聴いただけじゃ何とも…。
ちょっとインパクトが弱い気も。
何度も聴けば気に入るかもしれない。

スタート直後、いきなりベッドに体当たりを繰り返す自分(笑)
さっさと外出ろよ。
出たはいいけど家広いっつーの。
さすがお坊ちゃま。
設定では誘拐された後7年も強制ヒッキーにされたとか。
そうするとこんな無礼者に育つのかー。
みたいな気持ちで画面を見る。
ていうかガキだなこいつ。
公爵でなくても、もう少し我慢しろって言いたくなる。
どうでもいいけど公爵の引き出しから手に入るのが100ガルドってのは…(笑)
三桁くらい違うでしょ。

場面は変わって中庭。
何でも師匠が剣の特訓をしてくれるそうな。
内容は戦闘の基本的な操作法。
うーむ。初心者には必要かも知れないけど正直いらない。
時間の無駄。邪魔。

そうこうしているうちにヒロイン乱入。
ヒロイン悪役だよこれじゃあ(笑)
何かよくわからないけどタタル渓谷とかいうところに飛んだ。
展開はやっ。