FC2ブログ
 
ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 05月 に掲載した記事を表示しています。
別に忘れていた訳じゃないけどなんだか書く気が起きなかったというか、早い話面倒なので書かないでいた、ペナント予想の理由です。
ていうかすでにペナントの3分の1終わってるんですけどね。
すでに自分のたてた予想もとっくに忘れています(駄)し、書く意味あるのか分かりませんが、とりあえず書きます。

セ・リーグ

一位 中日

自分が15年来のファンだから。

以上!

じゃなくて、力は阪神に一歩劣ると思うが、指揮官の腕はこっちのが上。
予想というより願望という側面が強いが、優勝する可能性は十分にある。
谷繁の後釜を育てながら勝てるかがポイント、の気がする。

二位 阪神

安定感はセ・リーグでも随一。
今年もペナント争いの中心。
Bクラスに落ちることは考えられない。
高齢化している野手の後継者を育てるのが課題。
投手陣は若いのが多く、故障さえなければ5年は安泰か。

三位 ヤクルト

今年大補強したが、そこまで戦力は変わって無いと思う。
爆発力はないと思うが、大崩れすることもないと思われ。
5割あたりをうろうろして、終盤三位に滑り込むと思う。
石井一と高津の出戻り組は大して活躍できないと思われ。
青木も3割打てばよいほうなのでは?
レギュラーに数年以内にいなくなる可能性が高い選手が多すぎる。
リグス、ラロッカ、岩村、古田、土橋、石井一、高津、石井弘など。
宮本やラミレスも微妙なところ。
若手を早急に育てないと、ドイツの次のW杯の頃には暗黒期に突入する可能性も。
いずれにしろ古田がレギュラーのうちは優勝は無理。
押しのけるだけのキャッチャーが必要。

四位 巨人

毎年大補強するもなかなか上に上がれず。
実力も人気も完全に阪神に力負け状態。
昨今の補強の中では一番バランスがいい補強だが、活躍するかは未知数。
小坂の加入で内野は締まると思うが、打撃面はまったく期待できない。
投手陣も、若手に一皮剥けるのが3人くらい出てこないと厳しい。
上原はともかく40過ぎた工藤に頼っているうちは優勝でけん。
ただ、最下位を争うほどに崩れることも考えにくい。
阪神、中日を追走して、最後ヤクルトにかわされて4位って感じ。

五位 横浜

去年は牛島監督の采配とリリーフ陣の頑張りもあり3位になった。
が、今年もその戦い方が通じるかどうか。
野手は揃っているものの、相変わらず先発が2枚は足りない。
門倉、土肥も柱というほどの安定感はなく、二桁あげるのが精一杯。
今年も三浦頼みということになりそう。
二段モーション規制の影響で三浦が転べば、一気に奈落の底に転落する。

六位 広島

こちらも横浜と似たような状態。
野手は揃っているものの、投手が一枚も二枚も足りない。
救援陣は横浜より貧弱。
先発も、やはり黒田頼みとなりそう。
黒田がFAで出て行ったら「そして誰もいなくなった」状態に。

パ・リーグ
一位 ソフトバンク

城島が抜けたのは言うまでもなく痛いが、選手層の厚さは随一。
投手陣の四本柱も安定していてコンスタントに成績が残せる。
去年はロッテにしてやられたものの、実力的には明らかにこちらが上。
あとは、毎年抜けていく主力野手の穴をどうするか。
それにしても井口、城島、小久保が抜けてもこの戦力を維持してるのはすごい。
全員揃っていれば、まさにドリームチーム。

二位 西武

去年はロッテの後塵を拝したものの、安定感はソフトバンクに次ぐ。
投手は松坂、西口の両輪を中心によくまとまっていると思う。
豊田の抜けた穴は大してでかくない。
ていうか針の穴くらいか?
ここ数年は安定感がなくなっていたしそれほど問題ではないと思う。
打撃陣はとにかくクリーンナップが強力。
中島、カブレラ、和田の三、四、五番は十二球団屈指の安定感と破壊力。
返すほうは問題ないので、返るほうをどうするか。
一、二番の出塁率がチームの浮沈のカギを握る。

三位 日本ハム

なかなかブレイクしそうでブレイクしないチーム。
セリーグで言うとヤクルトのような存在か。
今年も真ん中あたりでプレーオフ三つ目の椅子を狙うことになりそう。
打撃は全く問題ないので、課題は投手陣。
金村に続く、ダルビッシュ、江尻あたりがどこまで踏ん張れるか。
小笠原の復活も不可欠。

四位 ロッテ

去年は選手全員が実力以上の力を発揮した感じ。
二年続けてあの力を出すのは難しいだろう。
ただ、5年前あたりの暗黒期よりは確実に力をつけている。
プレーオフ争いに絡んでくるのは間違いない。
去年並みの活躍が見込めるのは清水直と福浦くらいか。
この二人は毎年コンスタントに活躍している。
西岡や今江も数字を伸ばす可能性はあるものの、二年目のジンクスにはまる可能性も十分。
去年決壊することの多かった幕張の防波堤にも注目。

五位 オリックス

清原、中村を加えたものの、大きな戦力アップにはなりえない。
二人とも.250、25本が関の山だろう。
それよりも谷の復活が不可欠。
このバッターが.320くらい打たないとどうしようもない。
投手に見るべきものはあまりなく、プレーオフに進出するのは難しい。
ただ、明らかに楽天よりは強いので最下位に落ちることはありえない。

六位 楽天

今年もダントツの最下位が確定的。
野村が監督をするとはいえ、ペナントレースにおいては問題にならないだろう。
ただ、チームを作る腕は確かなので、3年後あたりには花開くかも。
打線はフェルナンデスが入ったものの、相変わらずの小粒ぞろい。
他チームの控えクラスが並ぶ打線で、貧打に泣くことになりそう。
投手陣は岩隈の離脱が完全に誤算。
これでまともな先発が一人もいなくなった。
二年目の一場がどれだけ成長しているか。
プレーオフ云々よりもチームとしての成長をどれだけアピールできるかといったところ。


根拠とかは予想立てたときに思ったまんまを書いた(つもり)。
スポンサーサイト



ダービーが終わりました。
何だかあまりに普通のレースで物足りなかったですけど。
最後方から一気とかなんてのはなかなかないですね。
去年のディープのインパクトが強すぎなのかも知れません。

で、メイショウサムソンです。
皐月賞を低評価ながら勝ち、一番人気に推されたダービーも先行差しきりのお手本のような競馬でものにし、二冠馬の称号を手に入れました。
アドマイヤグルーヴやダンスインザダークなどクラシックの一冠を取っただけで名馬といわれる中、ニ冠というのは大変なことです。
それだけで名馬列伝で語られることを許されるでしょう。
なのに何故か強い感じがしないんですよね~。
オーラがないと言うか何というか。
歴代の二冠馬にはミホノブルボンとかミホシンザンとかコダマとかがいます。
クラシック以外のG1勝ったのもいますけど。
これらといっしょにサムソンを並べてみると、どうしても見劣りする気がするんですね。
もちろん今後古馬になって大活躍すれば話は別ですけど。
もし菊も取って三冠馬になったとしても、強い!って感じはしないと思います。
あれよあれよという間に三冠を取って「しまった」みたいな感じで。
三冠馬としての影の薄さはミスターシービーを超えると思います。
シービーにしても後方一気の追い込みの競馬で勝ち味の強烈さはサムソンの比じゃありませんし、人気はルドルフの何倍もあった馬ですしね。
二冠のまま終われば、カツトップエースとかサニーブライアンあたりと影の薄さを競うことになりそうな気が。