ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 06月 に掲載した記事を表示しています。
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昨日は久々に食料品の買出しに行ってきた。
最近は弟に任せがちだったが、親父の付き添いを代わってもらったので、買い物くらいはやらなくては、ということで。

移動手段は、当然チャリ。
背中に大きなリュックを背負ってレッツゴー。
毎回、リュックいっぱいに買い物するが、今回もご多分に漏れず、最後の店から出てきたときにはリュックがパンパン。
6本も買ったカセットコンロがかばんに入らないので、ハンドルに提げて行くことに。
んで家路についたはいいものの、しばらくして買い忘れたものがあることに気付く自分。
ちなみに忘れたものとは晩酌用の焼酎。
仕方なく、方向転換して行きつけの酒屋へ向かった。
購入するも、かばんは満タンなので、仕方なくこれもハンドルに提げる。


このとき、自転車のハンドルにガスアルコールが密着しているという非常に危険な状態に。
この状態で自動車に突っ込みでもすれば、それはもう立派な自爆テロ

というわけで、いつもは危険な運転を好む自分も、今回ばかりは慎重に運転して帰った。

あー疲れた。
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またまたFC2ブログトラックバックテーマ、第63回「どうでもいいけど気になること」です。
気になることってのは結構ありますけど、どうでもいいとなると結構限定されますよね。
気になるってことは、基本的には興味があるってことなので。

このトラックバックテーマを決めるときってどんな感じで決めるんだろうか、とか。
日本がブラジル戦に負けたときに、号泣しているサポーターがたくさんいましたけど、何でそんなふうに泣けるのか、とか。負ける可能性のほうがはるかに高かったわけですし、最初っから分かっていたことなのに。
瓢箪は何であんな形になったのか、とか。
酒を飲むと、なぜ性格が変わる人が多いのか、とか。
タバコを買いに来る人って何で偉そうなのが多いのか、とか。
中国なんかにオリンピックやらせて大丈夫なのか、とか。
のび太はなぜ花見に連れて行ってもらえないだけで自分のことを世界一
不幸な少年だなんて思えるのか、とか。
そもそも、なぜ人間なんて言う生物が誕生したのか、とか。

あ、なんか以外にたくさんありましたね。
考えれば出てくるもんです。

中国での五輪開催はマジで不安です。
マナーの「ま」の字も知らない奴らですから。
まあ個人的には、ここで大失敗をして国際社会から非難を浴びることによって一皮向けてくれたら、と思っています。
恒例のFC2トラックバックテーマ、第62回「旅行に行くならここ!」。
うーん…。旅行ねぇ…。
どうもイマイチイメージが湧かない。
とりあえず、今行きたいのは内モンゴル。
久しぶりに向こうの友人に会いたいし。
そんでもってみんなでゲーセンにいっちょくせn(ry
いいじゃん楽しけれb(ry

でも、内モンゴルってすでに旅行というより里帰りって感じなんだよね。
旅行って言うからには行ったことない所がいいし。
そう考えると国外より国内かな。
沖縄とか長野とか北のほうとか。
チャリで一ヶ月くらい放浪してみたい。
そんなことができる日は、来そうにないけど。
予想以上に勝ちすぎていた反動か、ジャイアンツがすさまじい逆噴射をかましてくれています。
正直、ジャイアンツが嫌いなドラゴンズファンの自分としては嬉しいといえば嬉しいんですけど。
おかげでペナントが始まる前に立てた予想が、ほぼ当たっていますし。
しかし、まあここまで急激に落っこちていくとは、さすがに想像していませんでした。
坂道をころげ落ちるどころか、谷底にまっ逆さまといった感じですから。
これ以上はなれて行くと、怪我人が復帰してきても、ちょっと上昇は見込めないんじゃないかと思います。

楽天が予想外に強くなってきましたね。
いつまでもやられ役では困りますから。
この調子が続けば、定位置を抜け出せるかもしれません。



逆噴射といえば、先日の宝塚記念で、ほとんどの馬が逆噴射していましたね。
リンカーンなんかも、好位につけてたのに、すさまじい勢いで後退していきました。
おかげでディープが必要以上に強く見えてしまいました。
まさに引き立て役(笑

それにしても、ディープにもう少し強力なライバルがいたら、と思います。
ちょっと前には、バブル、エアグルーヴ、スズカ、グラス、スペシャル、エルコン、オペラオーなんて時代があったんですから。
ライバルに恵まれないと名勝負は生まれませんし。
ディープのレースって、ディープが強いってことが分かるだけで面白いレースじゃないんですよね。

凱旋門賞、勝っても負けても記憶に残るような、好勝負を演じて欲しいです。
相変わらずそつのない試合運びでブラジルが順当勝ち。
これでアフリカ勢も姿を消すことになった。

この試合、注目している国同士が対戦するということもあって、非常に楽しみにしていた。
ところが試合開始1時間前くらいになって眠くなってうつらうつらし始める自分。
まあ何とか起きれるだろと思い、寝転がった瞬間意識が飛んだ(らしい)。
そんなわけで何ともならずに、目が覚めたのは後半18分あたり(泣

前半はガーナが押し気味だったらしいし。見たかった。
それでも2点のリードをとるあたりはさすがブラジル。
やはり1枚も2枚も上手のようだ。

せっかく起きたんだし、ということで終了までの30分間を観戦したが、すでにブラジルが勝ちモードに入っていて、あまり面白くなかった。
ただ中盤でパスを回し続けるブラジルに、たまにボールを奪って攻めるガーナ。
それが試合が終わる少し前まで続いた。
が、ガーナの選手が一人退場した瞬間、一気にブラジルが攻勢に。
ゼ・ロベルトが決定的な3点目を決めたほか、決定的なチャンスを何度か作った。
試合はそのまま終了し、数字的にはブラジルが圧勝して、ベスト8に名乗りをあげた。

それにしても、ブラジルには気迫というものが感じられないんだよね。
別に真剣にプレーしていないとかそんなんじゃなくて、淡々とというか、流しているというか、次の試合に向けて余裕を持ってプレーしているって感じ。
それでいて、あっさり勝つんだからその実力には恐れ入る。
今日の試合も、試合を通して見れば、ガーナが押しているようにも見えるんだけど。
シュートの数も、ガーナがブラジルの2倍近く放っている。
が、いつの間にか、本当に「いつの間にか」3点もの差がついてしまっているのだ。
ガーナも、ブラジル以外が相手なら上に行けそうな感じだったんだけど。
相手が悪かったとしか言いようがない。

この先、ブラジルが本気になる試合が見れたら、と思う。






ついでに。

スペインとフランスの試合、どっか放送しろよ!
日本戦なんかよりよっぽど面白いぞ!
実力はブラジルにも劣らぬと評判のアルゼンチンに、中南米の雄メキシコが挑んだ一戦。
前評判は圧倒的にアルゼンチン。
しかしメキシコも、今大会を含めて4大会連続で決勝トーナメントに進出している強豪。
アルゼンチンといえども、簡単に倒せる相手ではなかった。

試合は、大方の予想に反してメキシコが先制する。
しかも前半六分という、非常に早い時間帯だった。
アルゼンチン有利と言われる中、メキシコが先制したことで、見ているほうにとっては、俄然面白い試合になった。
しかしそのわずか四分後、今度はアルゼンチンが同点ゴールをあげる。
決めたのは、メキシコのエースボルヘッティ!(笑
記録上はクレスポのゴールだし、事実クレスポも触れているようには見えるが、ボルヘッティは敵のコーナーキックにジャストしてると思う。
とにもかくにもこれで1-1。
ここまでの両チームの流れるようなパス回しと、素早い攻守の切り替えは見事の一言。
あんまり何度も言うのもなんだが、やっぱり日本とはレベルが違う。

その後、試合のほうは割と落ち着いて、同点のままハーフタイムへ。
両チームとも何度かチャンスがあったものの、点を決められず。
どちらかというと、メキシコが持ち味を発揮して、よくアルゼンチンを抑えていたと思う。
一方アルゼンチンは、メキシコの堅守に手こずり、なかなか決定機が作れない。
ここまでは、メキシコのプラン通りに進んだように思う。

後半、前半とあまり展開が変わらずに進んだが、徐々にアルゼンチンが押し込み始める。
特に、テベスとメッシを入れた後は、何度か決定機をつくり、メキシコゴールを脅かした。
が、結局両チームとも得点をあげることができず延長戦へ。

延長前半、ボールを支配したのはアルゼンチンだった。
メキシコの選手も奮闘するものの、中盤より後ろの選手は明らかに疲れていて動きが鈍かった。
それでも何とか攻撃をしのぐが、ついに延長前半8分、アルゼンチンに勝ち越し点が入る。
決めたのはロドリゲス。リケルメやクレスポの影に隠れて、あまり表舞台に出てこない選手だが、大仕事をやってのけた。
それにしてもこのゴール、ワールドクラスの選手の力とはすごいと、改めて実感させられた。
反対側からのサイドチェンジのパスを、胸でトラップして、浮かせたままボレーシュート。ボールは弧を描いてゴールの左上に吸い込まれていった。
あの位置から止まっているボールを蹴っても、なかなかあんな完璧にはコントロールできないだろう。
しかも蹴ったのは、利き足とは逆の足だったというのだから開いた口がふさがらない。
メキシコもここまでよく守っていたものの、あそこから決められるとは完全に予想外だっただろう。
個人の力の差を組織力で埋める限界が、そこに垣間見えた気がした。
これで試合は2-1。
足が止まったメキシコには、追いつくまでの力は残っておらず、そのままタイムアップとなった。

両チームともにレベルが高く、非常に見ごたえのあるゲームだった。
特に、劣勢の伝えられていたメキシコのプレーは凄まじかった。
惜しむらくは、やはり個の力でアルゼンチンが上回っていたこと。
メキシコで、名実ともにアルゼンチンに対抗できるのは、マルケスだけ。あと辛うじてボルヘッティの名前が挙がるくらいか。
延長突入後は、メキシコが勝つにはPK戦にもつれ込んだときだけだということがはっきり見て取れた。
結局は、アルゼンチンが底力を見せて、勝ったということなのだろうか。


それにしても、ヤフーのスポーツナビが書いていたコラムニストはこの試合を見てどう思ったのだろうか。
そいつが書いていたコラムの内容は以下。

曰く、ポルトガルとの試合を見て、メキシコに幻滅した。
曰く、日本はメキシコのサッカーを手本にしたらという人が結構いるが、それはお勧めしない。
曰く、次のアルゼンチン戦であっさりやられるだろう。
曰く、メキシコサッカーではW杯ベスト16が限界。
曰く、日本は日本の独自の道を探すべき。
曰く、メキシコはマルケスとボルヘッティ以外ろくなのがいない。

とまあ、メキシコをケチョンケチョンにこき下ろしている。

・・・はぁ?

つーかこれをメキシコサポーターが見たらどう思うだろう。
ぶち切れるか呆れるかのどちらかだろう。
切れるほうは、「メキシコのサッカーを馬鹿にすんじゃねぇ!!」って感じで。
呆れるほうは、「予選突破どころか、一点取るのに四苦八苦してる国の人間が何言ってるんだか…」って感じで。

大体、アルゼンチンとは好勝負を演じたし。それも善戦したいう類ではなく、十分普通に勝つ可能性があった。
それに、ベスト16止まりとは言え、組み合わせの問題も多々あるし。
今大会で言えば、イタリアのところと入れ替われば、ベスト4も十分射程圏内だろう。
大体、外国から監督呼んでる時点で、完全日本だけのサッカーではないだろう。
まともな選手なんて日本には川口しかいないし。

とりあえず、偉そうなこと言うのは、日本がもうちょい強くなってからにしたら?
そうしないと説得力ないし。

まー別に、自分メキシコのファンっていうわけでもないんだけど。
最近W杯の観戦記ばっかり書いてますね~。
わざわざ起きて見るとなると大変ですけど、ちょうど起きている時間帯なので見てしまうんですよね。
というわけで、W杯が終わるまで、しばらくこの状態が続きそうです。
暇を見て他のことも書きたいとは思いますが。

マグカップは順調に増えて、現在10個分です。
あまった分は、適当にばら撒こうと思っています。




以下私信

フランチャイズ制ってのは、その店舗のオーナーが別にいる、って感じか?
例えば、元々は酒屋だったところを、コンビニとして使う契約をオーナーと交わし、利益は両方に分配する。
本社の方針には基本的に従わなければならないが、オーナーの意向も多分に反映される。みたいな。
だからうちの場合、オーナーが品落し品を、どんどん持ってけって言うからもって帰れる。
直営店は、全て本社の意向に沿って運営される。
建物とかも店のものだし。
バイトが入っていたせいでリアルタイムで観戦できず。
朝番の人が、皆一様に沈んだ様子で入って来たので、結果は何となく想像がつきました。
結果は大方の予想通りブラジルの圧勝。
日本は2点差以上の勝ちどころか、ブラジル復活の足がかりとされてしまいました。

前半からブラジルは怒涛の攻めで日本のゴールに押し寄せ、日本が川口のファインセーブなどで何とかしのぐ展開。
そんな中34分に、抜け出した玉田が豪快なシュートを決めて、日本が先制!
珍しく、日本らしくない素晴らしいシュートでした。
が、結果的にはこれがブラジルを目覚めさせてしまうという結果に。
前半ロスタイムにはロナウドが味方の折り返しを頭で合わせて同点。
そして、後半は日本がブラジルのサンドバッグ状態に。
ほとんどずっと日本の陣内でプレーが行われ、日本にとっては、ただただ時間が過ぎるのを待つばかりという感じでした。


そんなわけで日本の1次リーグ敗退が決定したわけであります。
木っ端みじんこにされ、世界との差を痛感させられたわけですが、まあこれでも頑張ったほうなのではないかと思います。
玉田が先制ゴールをあげたあと、ロナウドに決められるまでの10分ちょいの間だけでも、夢を見られただろうし。
夢はかなわないものなんだけど。

とりあえず、空港で柳沢に水をかける人がでないか心配。
冷静に考えたら柳沢は決定的チャンスを作ったじゃん。
芸術的とも思えるへぼさで、絶好のチャンスでシュートをを外したけど。
高原なんて存在したかも怪しいくらいの存在感しかなかったんだし。
そう考えたら高原のほうが責められるべきかも。
ま、点が入んなきゃどっちも変わらないといえばそうなんだけど。
ネタが無いときはトラックバックテーマ!
というわけで、第60回「生まれて初めての記憶は何?」です。

何でしょ?
小さい頃の記憶って、その場面は覚えていても、いくつの時のことかが曖昧だったりする。
そんな中、それはもう素晴らしいくらいにはっきり覚えていることが一つ。

3歳の時、保育園で「がらがらペー」ができずに立たされたこと。
前日に、うがいのテストをやると言われたものの、一日でできるようになるわけもなく。
昼寝の前にテストをしたんですが、私一人ができずに落第。
他の子どもたち全員が安息の眠りにつく中、たった一人洗面台の前に立たされる自分(泣
たしか、皆が寝ている間ずっと、一人で練習をしていました。


あー、何か久しぶりに思い出すと、すんごいむかつきますね。
その時の担任を殴りに行きたい気分。
もっとも、立たされたことばかりが印象に残っているので、担任の名前も顔も覚えていません。
続けてトラックバックテーマ「サッカー!応援してる国・選手」です。
順序逆だけど気にしない。ですます調が安定しないけど、もっと気にしない。

というわけで、行ってみよ~。
まずはガーナ。
チェコ戦でほれた。
旋風を巻き起こして欲しいです。
でもそしたら便乗するお菓子会社が出てきそう。

お次はポルトガル。
欧州のチームでは一番好き。
何でか分かんないけど昔から一番好き。
というわけで、フィーゴを応援してます。

続いてウクライナ。
シェフチェンコが好きなので。
「ウクライナの矢」っていうニックネームもかっこいい。

最後にブラジル。
ロナウドの復活を夢見て。
日本戦も当然、ブラジルを応援します。
非国民だと?何とでも言え!

以上で。
日本?そんな国もあったっけ。



関係ないですが、今日は注目カードが目白押しです。

23:00 E    チェコ - イタリア      
23:00 E    ガーナ - アメリカ     
28:00 F クロアチア - オーストラリア  
28:00 F     日本 - ブラジル    


うわー全部見てぇ。

それにしてもなぜ、

この日、この時、この時間帯にバイト入ってんだよ!!

見れねーじゃねーか!!



うわーん
やめられないとまらない。かっぱえびせん。
というわけで、トラックバックテーマ「地味に続けていること」。
地味に続けていることねぇ…。
もともと根気が良いほうではないし、いくら考えても思い浮かばん。
とりあえず、今毎日やっていることは…

・毎朝野菜ジュースを一本飲む
・カルシウム剤を飲む
・親父の陰口を叩く
・弟をからかう(酷

くらいしかない。
あとは、皮むきは包丁で。週に1回ビビンパ。オリコンのチェック。野球本のチェック。
うーん、いまいちピンとこない…。
日常で気をつけていることも特に無いし…。
まあ、地味かどうかは置いといて、こだわりを持っているものをいくつか。

・移動は自転車
ダイエットしていたときの名残で、どこに行くのにも自転車。
雨が降っても、雪が降っても、台風が来ても自転車。
とりあえず、市内と、家から20km以内なら、自転車で行く。
運動にもなるし、電車代も節約できてお得。
お陰で結構出掛けているのに、電車には月に一回乗るかどうか。
その一回も、大抵親父の付き添い。

・記録の保存
中学に上がった時くらいから、分野を問わず取っといてる。
中間期末の試験とか。体力測定の記録とか。昔の通知表とか。
最近ではボウリングの記録用紙とか。
役に立ったことは無いけど、何か捨てらんない。
もともと記録好きだからかもしれない。

・買い物は安いところで
まあ、これは当然といえば当然だけど。
自分でコンビニでバイトをしていて、ラーメンとか野菜とか買うお客さんが来ると、心の中で「こんなところで買うなよ!」と叫んでしまう。
最近は家の買い物を弟に任せることも多いが、何を買うかと買う店を全部指定している。
結構離れているところを回るので、大体20キロくらい走ることになる。
移動はもちろん自転車。
駅前にある、家から2分くらいのスーパーは全然使っていない(高いので)。


ありきたりだけど、こんなところ。
今、私がバイトしている某コンビニではキャンペーンをやっています。
そのコンビニオリジナルの弁当とかパンに点数シールが付いており、30点集めるとキティちゃんのマグカップがもらえるというありがちなものです。
まあ、分かる人にはすぐにどのコンビニかばれてしまいますが。
で、このマグカップ。我が家ではすでに、6個分の点数シールが集まっております。
品落し品を毎回かばんいっぱいに詰め込んでくるので、バイトをするたびに2個分前後の点数が集まるからです。
この調子で増えていくと、キャンペーンの期間中に、少なくとも15個分のシールがたまってしまいます。
キティちゃんのマグカップが家に15個…。

いらねー!


一バイトがこれでは、店のオーナーは大変でしょう。
毎日4個分くらい。しかも期間中毎日。
軽く3桁に届くのでは?

あ、ちなみにうちの店はフランチャイズ制のところです。
直営店では品落し品もらえないみたいだし。
氷の上に立つように  作詞:小松未歩 作曲:小松未歩

氷の上に立つように
危なげなこともしたい
思い描いてた夢も
形にしてみたい
Foerver My Destiny


宇宙船が目の前に降りたら
迷わず手を伸ばし
その船に乗り込みたい

その日一日を
悔やみたくないから
きっと友達だって残し
地球を旅立つの

何もない毎日が
一番だと言うけれど
本当は逃げてる
君のいない日々に負けて

氷の上に立つように
危なげなこともしたい
思い描いてた夢も
形にしてみたい
Foerver My Destiny


わずか数行で片付けられた
新聞記事にも
一喜一憂してみるけど

途中で放り投げないように
私らしく行こう
望み続けた場所で
生きているんだから

前髪を少し短くしただけで
生まれ変われちゃう
そんな考え方が好きよ

素顔のままでいたいから
内緒よ 恋をしたって
光よりも速く遠く
心は飛んで行く
Forever My Destiny

氷の上に立つように
危なげなこともしたい
思い描いてた夢も
形にしてみたい
Foerver My Destiny



小松未歩の代表曲(と主張してみる)。
コナン歌手としてのイメージが強い、彼女だが、この曲もご多分に漏れず、コナンのオープニングを飾った曲である。
1stシングルが、コナンタイアップ効果もありヒットして、これが6曲目。
この曲が、短い絶頂期の最後のヒット作となった。
今でも毎年3作前後の作品を発表し続けているが、出すたびに順調に売上を下げ、現在では5000枚前後。すでに知る人ぞ知るというか、固定ファンだけが買う状態に。
曲も詞もセンスが良く、今のこの状態はちょっともったいない感じがする。
8年も前の曲で「危なげ」なんて現代風の言葉遣いが使われていたり、「氷の上に立つ」など、他の作詞家には書けないような部分が多分に見られ、曲も売れ線な感じのアップテンポ。
コナンタイアップもついてるし、もっと売れてもいいと思うんだが。
やはり、プロモーション活動を全くしないのが響いたのか。
本人の意向か、事務所の方針か知らんが、やはり全くテレビや雑誌に出てこないのは大きなマイナスだろう。
おかげで「ミステリアス」や「謎」というイメージは植えつけられたが、おかげで失ったものも少なくないだろう。

ちなみに私は、宇宙船が目の前に降りてきたら、脱兎の如く逃げます。多分。



最高順位5位
売上推定 16.2 万枚  
98.10.14 発売

曲  A
詞  B
総合 B

収録アルバム

小松未歩“WONDERFUL WORLD”~Single Remixes&More~
未来~小松未歩 2nd~
THE BEST OF DETECTIVE CONAN~名探偵コナンテーマ曲集~

再生回数 84回 圏外
ブラジルがのらりくらりしながらも、王国の底力で貫録勝ち。
危ない場面はあったが、終始ブラジルペースで試合は進んだ。
ロナウドも、往年のスピードやキープ力はなかったが、再三決定機を作った。
先制もロナウドがアシストしたし、何より「ロナウド」という名前が相手に与える影響は大きい。
ただ、全盛期を知っていると、あのバタバタしたプレイは、ちょっと寂しい感じがする。
各方面からいわれてるように、太りすぎ。もう少ししぼればもっとキレのあるプレーができるのでは。
この試合の前に最後通告をされていたようだが、この内容なら、まず踏みとどまったのではないか。
ただ、ロビーニョを入れた方が、安定感はあるかもしれない。

逆にオーストラリアは、日本の呪いか、日本顔負けの決定力を欠く内容。
特にキューウェルが無人のゴールへのシュートを外したのはあまりにも痛かった。
次のクロアチア戦を考えても、引き分け、或いは0-1で終わりたかっただろうが、問屋がおろさなかったということで。
次のクロアチア戦、実力は拮抗しているし、死に物狂いの好試合になるのではないか。
両チーム攻めあぐねてスコアレスドロー。
というわけで、日本のグループリーグ敗退が決まってしまいました(とあえて書く)。
だって無理だし!ブラジルに2点差以上で勝つとかいって。
日本が勝ち進む唯一の道は、クロアチアに勝って、ブラジルとドロー。
んで勝ち点、総得点の勝負に持ち込む意外にはなかったのに。
クロアチアが勝つか、引き分ける可能性は低くないが、得失点差の勝負になると、分が悪い。
最良のシナリオは、クロアチアが1-0で豪に勝って、日本がブラジルに2-0で勝つこと。
どう考えても、無理。
ジーコの脅しくらいしか手はn(ry

とりあえず試合は四分六くらいでクロアチアが優性だった。
PKがあったのを川口がファインセーブで防いだことを考えれば、よく粘って引き分けたとも言える。
が、柳沢が相変わらずの下手っぷりを発揮して、ちょいと内側で合わせるだけで取れた点を、わざわざ変なとこで蹴って逃したりと、結果的には、勝てた試合であったことも否めない事実。
ミドルシュートも結構枠を捉え、日本らしからぬ豪快なシュートもいくつかあった点は評価できるのでは。決まらなきゃ意味無いけど。
結局は相変わらずの決定力不足が響いたということか。

とりあえず最終戦であるブラジル戦。勝とうと思わなくてもいいと思う。
決勝リーグ行きとか考えず、最高の舞台でブラジルと真剣勝負を楽しめばいい。
それで結果が出れば最高だ、ぐらいの気持ちで。
戦前の予想では、優勝候補の一角チェコが圧倒的優位。
自分も、チェコが勝つだろうなーと思いつつ、微妙にガーナを応援して見ていたこの一戦。
意外や意外、ガーナがチェコを圧倒して、2-0で快勝しました。
PKを外したり、チェコのキーパーがチェフじゃなければ、下手すれば5-0になっていた可能性も…。
もちろん、開始1分少々で先制するという幸運にも恵まれて、精神的優位に立ち続けられたのが大きかったですが、素早いチェックやプレッシング、フィジカル、運動量と、あらゆる面で、見ていて「強い」と思いました。次のアメリカ戦次第ですが、決勝トーナメントに出られれば、台風の目になるのではないでしょうか。
精神面も、最後まで集中力を切らさず守っていましたし、最後はポストプレーからのヘディング2本を、キーパーがファインセーブしてましたし。
最後まで運動量も衰えず、チェコの攻撃陣の足が止まっていただけに、違いが余計に目に付きました。
1-0で逃げ切れるのは本当に強いから、ということで(あくまで「逃げ切る」です。終了間際に1点取って1-0で勝ったとかいうのは除きます。)、今大会でもきちんと逃げ切ったのは、イングランド、オランダ、ポルトガル、ブラジルと、強豪古豪ばかりです。
ちなみに逃げ切れなかった代表は、当然日本。
今日の試合は2-0でしたが、たとえ2点目が入らなくても、そのまま逃げ切れる、そんな強さを、見ていて感じました。

今日のプレーが今後も出来れば、アフリカ勢歴代最高の成績をあげるのも可能なのではないでしょうか。
勝手にシンドバッド  作詞:桑田佳祐 作曲:桑田佳祐

砂まじりの茅ヶ崎 人も波も消えて
夏の日の思い出は ちょっと瞳の中に消えたほどに
それにしても涙が 止まらないどうしよう
うぶな女みたいに ちょいと今夜は熱く胸焦がす

さっきまで俺ひとり あんた思い出していた時
シャイなハートにルージュの色が ただ浮かぶ
好きにならずに いられない
お目にかかれて

今 何時? そうね だいたいね
今 何時? ちょっと 待ってて
今 何時? まだ 早い
不思議なものね あんたを見れば
胸騒ぎの腰つき

 
いつになれば湘南 恋人に逢えるの
お互いに身を寄せて いっちまうような瞳からませて
江の島が見えてきた 俺の家も近い
行きずりの女なんて 夢を見るように忘れてしまう

さっきまで俺ひとり あんた思い出していた時
シャイなハートにルージュの色が ただ浮かぶ
好きにならずに いられない
お目にかかれて
 
今 何時? そうね だいたいね
今 何時? ちょっと 待ってて
今 何時? まだ 早い
不思議なものね あんたを見れば
胸騒ぎの腰つき

心なしか今夜 波の音がしたわ 男心誘う
胸騒ぎの腰つき



夏、海、湘南、恋、エロと、まさに「サザン」な、サザンオールスターズのデビュー曲。
この曲、私がサザンを知る切欠になった曲ですが、その時は漠然とその存在を知るに止まりました。
しかも切欠というのが、今何時か友人に聞いたところ、「そうね大体ね~」と返されたことによるという、まさにお約束な展開。
そうは言っても、その時はただそういう曲があるということを知っただけで、曲名もサザンの名も出てきませんでした。
その後、音楽やサザンに興味を持ち、ベスト盤を借りてきて流したら、いきなりこの曲で始まって、その時ようやくサザンの曲だと知った次第です。
一時期仲間内で、「そうね大体ね~」が流行り、その名残か、いまだに時間を聞かれると、「そうね大体ね~」と返してしまいます。

それにしても、サザンはよくこの曲を出したなーと思います。
1978年と言えばピンクレディーの全盛期。その他、アイドルやフォークソングが幅をきかしていた時代で、そこにサザンが現れた時の衝撃はいかほどかと。
今でも賛否両論いろいろありますけど、当時ネットがあれば、すさまじい激論がネット上で交わされたことでしょう。嫌いな人はとことん嫌いそうなので。
実際、デビュー6曲目くらいまでは結構ヒットしたもの、その後2年くらいはあまり売れませんでした。
世間にその音楽が完全に受け入れられるのに5年を要したということでしょう。
ただ、そのまま消えていかずに、トップアーティストとしての地位を確固たるものにするまでに上り詰めたというのは、やはり彼らの実力がずば抜けているということなのだと思います。




最高順位3位 
売上推定 51.5 万枚  
78.6.25 発売

03年再発売分
最高順位1位
売上推定 29.1 万枚  
03.6.25 発売

曲  A
詞  B
総合 B

収録アルバム

海のYeah!!
すいか
happy
熱い胸さわぎ


再生回数 439回 圏外
風邪を引きました。というわけで、音楽レビューは休みます。
昨日のバイトの帰りが、雨が一番強いときに当たってしまって。
とりあえずかばんだけは濡れないようにガードしたけど、当然、家に着いたときは濡れ鼠。
家に着いたときには、店を出た時よりも体重が、服が水を吸ったことにより、2キロは増えていたはず。
まあそんなこんなで喉が痛いです。

で、死のグループと言われていたグループCです。
強豪がひしめく中、その中でも頭一つ抜けていると言われていたアルゼンチンとオランダが、順当に決勝トーナメントにコマを進めました。
あまりにもあっさり決まってしまって、死のグループと呼ばれていたことに違和感を持つくらいです。

それにしても、セルビア・モンテネグロ(以下セルビア)は惨めでした。
アルゼンチン相手に、屈辱の6失点。
元々守備に不安を抱えていたチームならともかく、堅守を武器に勝ちあがってきたチームだけに、ショックも大きいでしょう。
それだけに、アルゼンチンの強さが際立って見えたゲームでした。
試合開始早々に先制し、中盤で着実に加点。攻め込まれるシーンもほとんどなく、後半にも3点を追加して、悠々と決勝トーナメント進出を決めました。
得点6に対して、シュートは意外に少ない12本。やはり、決定力があるチームは強いです。
オランダとのCグループ頂上決戦は注目を集めると思いますが、アルゼンチンが一枚上手でしょう。

で、不安になってくるのが、ブラジルVS日本です。
中田英が、強気の連勝宣言などかましちゃってくれてますが、そんなことは、万に一つあるか、ないかでしょう。
正直、勝たなくてもいいから、無様な試合はしてくれるな、とだけ思っています。
日本に有利なデータがあるとすれば、格上のチームと対戦すると、なぜかいつも善戦する(善戦まで)ということだけです。

スペインやベルギーなどの強豪相手に、たった1失点だけでW杯に乗り込んできたセルビアが、アルゼンチン相手に6失点。
イランや北朝鮮など、スペインとかより弱いチーム相手に苦戦続きだった日本が、アルゼンチンより強いブラジルとやったらどうなるか。
理論上は0-8とかの可能性もあるということになるが…。

W杯という晴れの舞台で、そういう試合にだけはならないで欲しいと願う。
ためしに赤で投稿してみたんだけど。
血文字みたいで妖しい雰囲気がぷんぷん。
サッカーにはそぐわないかも。
今日も朝早いチョルモンです。こんにちは。
嘘です。はい。いつもどおり夜通し起きていただけです。

しかし、何ですね。
日本の試合見た後にチェコやスペインの試合を見ると、必要以上にうまく見えるものですね。
シュートの精度から、チェックのはやさとか、ボールのキープ力とか、フィジカルの強さとか、パスの精度とか、その他諸々何もかもが。
スペインの4点目なんて流れるようなパス回しで、日本があの域に達するまでには少なくともあと4半世紀はかかることでしょう。

で、連日日本が決勝トーナメントに残るための議論が紙上でもテレビでも交わされています。
が。
もういいでしょう。
素直に負けを認めましょうよ、皆さん。
奇跡はめったに起きないから奇跡って言うんですよ。
大体、初戦負けて並んでいるとはいえクロアチアと日本が置かれている状況には天と地ほどの差があるでしょうよ。
初戦ブラジルに惜敗とオーストラリアに大敗のチーム、どっちが有利かなんて言うまでもないでしょうが。
クロアチアにとってブラジル戦は良くて引き分け、負けが普通。ってことで、この敗戦なんて最初っから予想していたことでしょうし。
テレビでは、クロアチア戦は二点差以上つけて勝ちたいですね、なんて言っちゃってる解説者がいたけど、もうちょい現実見ろって。
この状況から決勝トーナメント進出するなんて、100辺やっても無理だって。
絶好調の川上が先発して10点のハンデをもらった中日相手に、楽天が逆に10点差つけて勝つくらいに難しいって。

いやね。分かってますよ?解説者の言葉には、多分にリップサービスが多いってことも。
心ならずとも前向きなことを言わされているアナウンサーもいるんだってことも。
だけど、選手たちがかわいそうだって。そんな期待論ばっかり押し付けられたら。
マスコミは勝てる勝てるって煽るし。
もうちょっと現実的な報道をしていれば、オーストラリア戦の大敗のショックも少しはやわらいだろうに。
衝撃を受けるような負け方だったにしても。

そんなわけで、私はとっくにサッカー自体を楽しむほうに切り替えちゃってます。
日本の試合見るよりも、「サッカーとして」面白いし。
どんなときも。  作詞:槙原敬之 作曲:槙原敬之

僕の背中は自分が
思うより正直かい?
誰かに聞かなきゃ
不安になってしまうよ
旅立つ僕の為に
ちかったあの夢は
古ぼけた教室の
すみにおきざりのまま

あの泥だらけのスニーカーじゃ
追い越せないのは
電車でも時間でもなく
僕かもしれないけど

どんなときも どんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなモノは好き」と
言える気持ち 抱きしめてたい
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから

もしも他の誰かを
知らずに傷つけても
絶対にゆずれない
夢が僕にはあるよ
“昔は良かったね”と
いつも口にしながら
生きて行くのは
本当に嫌だから

消えたいくらい辛い気持ち
抱えていても
鏡の前 笑ってみる
まだ平気みたいだよ

どんなときも どんなときも
ビルの間きゅうくつそうに
落ちて行く夕陽に
焦る気持ち 溶かして行こう
そしていつか 誰かを愛し
その人を守れる強さを
自分の力に変えて行けるように

どんなときも どんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなモノは好き」と
言える気持ち 抱きしめてたい
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから



マッキーのデビュー作にして最大のヒット曲。
映画の主題歌になったり、コマーシャルに起用されたり、発売年翌年のセンバツ高校野球の行進曲になったりと、大活躍した。
この曲、ラブソングだし、センバツの行進曲にはどうなのかいなと思ったんだけど、その年のランキングを見る限り、妥当な選曲だと納得した。
ちなみにその年の売上ランキングは上から順に

1 254.1 Oh! Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に
2 250.4 SAY YES
3 186.3 愛は勝つ
4 116.4 どんなときも。
5 107.0 はじまりはいつも雨
6 100.6 あなたに会えてよかった
7 100.4 LADY NAVIGATION

となっているわけだ。
上位3つにずいぶんと水を空けられているが、曲調や歌詞を考えた場合、起用しても違和感無いのは、「どんなときも。」と、せいぜい「愛は勝つ」くらいか。
さすがに高野連も、「SAY YES」や「ラブ・ストーリーは突然に」を起用するという冒険をする気にはならなかった模様。
選考基準が、「その年を象徴する曲」ということからして、バブルが崩壊して暗黒期に入った日本を勇気付ける、みたいな点で、他の曲に優ったんじゃないだろか。
曲はさわやかだし、詞も感情移入しやすいし。

「好きなモノは好き」と言える気持ち抱きしめてたい

の部分が特に。
見栄張って後悔したなんて話は、そこら中に転がっているだろうしね。
この曲に元気付けられた人は数多いのではなかろうか。


最高順位1位 
売上推定 167.0 万枚  
91.6.10 発売

曲  A
詞  A
総合 A

収録アルバム

君は誰と幸せなあくびをしますか。
SMILING~THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA~
SMILING GOLD~THE BEST & BACKING TRACKS~
10.Y.O.~THE ANNIVERSARY COLLECTION~
NORIYUKI MAKIHARA VIDEO CLIP COLLECTION 1990-2001
THE CONCERT-CONCERT TOUR 2002-HOME SWEET HOME
Completely Recorded
SYMPHONY ORCHESTRA "cELEBRATION"
"cELEBRATION 2005" -Heart Beat-

再生回数 170回 圏外
DEPARTURE 作詞:Tetsuya Komuro,MARC(Rap) 作曲:Tetsuya Komuro

どこまでも限りなく 降りつもる雪とあなたへの想い
少しでも伝えたくて 届けたくてそばにいてほしくて

ずっと伏せたままの 写真立ての二人
笑顔だけは 今も輝いている
いつの日から細く 長い道が始まる
出発の日はなぜか 風が強くて
やさしさもわがままも 温もりも寂しさも
思いやりも全てを 全部あずけた

どこまでも限りなく 降りつもる雪とあなたへの想い
少しでも伝えたくて 届けたくてそばにいてほしくて
凍える夜待ち合わせも 出来ないまま明日を探してる
いつだって想い出をつくる時には あなたと二人がいい

WHEN A MAN AND A WOMAN
START TO BE TIRED TO DO THE THIN'
AGAIN AND AGAIN
LEAVIN' THEIR DREAM AND THEIR LOVE BEHIND

LOOKIN' AFTER ALL THOSE LONG NIGHTS
TO DISCOVER A NEW ADVENTURE

行ったことがないね 雪と遊びたいね
会いたくて会えなくて あこがれている
夜がやけに長くて 冬のせいかもしれない
だけど春は明るく 陽ざし浴びたい

永遠に続く道 それはあなたへの想いがきっと
降りつもる雪とともに 深く強く二人を支えていた

TRYIN' TO FIND WHAT'S THE MEANIN' OF LOVE
ALONE AT MIDNIGHT...
JUST WANNA SEE YA, JUST WANNA FEEL YA
JUST WANNA BE THERE BY YOUR SIDE
UNDER THE SAME SNOW
UNDER THE SAME MOONLIGHT

前髪が伸びたね 同じくらいになった
左利きも慣れたし 風邪も治った
愛が夢を邪魔する 夢が愛を見つける
やさしさが愛を探して あなたが私を選んでくれたから
どこまでも限りなく 降りつもる雪とあなたへの想い
少しでも伝えたくて 届けたくてそばにいてほしくて
凍える夜待ち合わせも 出来ないまま明日を探してる
いつだって想い出をつくる時には あなたと二人がいい

 

小室哲哉の全盛期、96年正月に発売された曲。
自身が参加するユニット、globeの代表曲。
小室が手がけ、ヒットを飛ばした曲は数あるが、その中から「これ」という曲を選ぶとしたら、安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」とこの曲が双璧だろう。
音程は高いながらも静かな曲調、切なげな歌詞にマーク・パンサーのラップと、globeの曲の中でも最もglobeらしい曲だと思う。
もっとも、そのイメージはこの曲によって作られたところが大きいのかもしれないが。
サビから入り、その後静かに進み、サビで一気に盛り上がるという、お手本のようなひねりのない曲構成。
それだけに、曲自体のパワーが計り知れないので、万人の耳に心地よく響いたのだろう。
曲の性格は違うものの、個人的には一つの曲としての完成度は「CAN YOU CELEBRATE?」よりもこちらが上だと思う。
様々な性格や形態を持った歌があるが、この曲はその中の一つの完成した形なのではないか。




最高順位1位 
売上推定 228.8 万枚  
96.1.1 発売

曲  S
詞  A
総合 S

収録アルバム

CRUISE RECORD 1995-2000
globe
8 YEARS~Many Classic Moments~
globe decade-complete box 1995-2004-


再生回数 378回 圏外
始まっております、サッカーW杯。
とりあえず今のところ、大きな波乱は起きていません。
スウェーデンが引き分けたのと、エクアドルが勝ったことくらいでしょうか。
と言っても、それも予想の範囲内の出来事ですし、前回大会でフランスが初戦のセネガル(だったけ?)に負けた時とかに比べたら、なんてことはありません。

で、日本です。
結果はご存知のとおり1-3の惨敗です。
中村のゴールも偶然の産物と言うか、ただのラッキーですから、実質0-3ですか。見事なまでの完敗でした。
オーストラリアって聞くと、大して強くないように思いますけど、選手は結構揃っているんですよね。ヨーロッパでプレーしている選手が。
日本は一線で活躍しているのが中村くらいですからね。
単純な比較は出来ないものの、負ける可能性は結構高かった模様。
クロアチアはもっと強そうですし、予選敗退は99%決まった感じです。
新聞ではヒディンクマジック炸裂とか言ってますけど、普通に実力で勝ったんとちゃいますかね。
試合開始からほとんどオーストラリアが攻めていたし。
点が入る前の時間帯も、シュート数は日本の三倍ありましたしね。
見る人によっては、オーストラリアは苦し紛れに攻めていたとか、日本がカウンター狙いでうまく流れをコントロールしていたとか言うかもしれませんが、少なくとも僕にはそう見えませんでした。
決定的チャンスでのシュートの精度は、明らかに日本より上でしたし。
まあ、考え方を変えれば、日本はよく残り6分まで我慢したと言えるでしょう。
残り6分からの3ゴールは見ていて爽快感すら感じたり。
競馬に例えれば、必死こいて逃げる馬をしっかりと前に見て、残り1ハロンを切ったところでダッシュを仕掛け、あっさり交わして、最後は5馬身千切った。みたいな感じでしょうか。
馬と違ってしっかり前を見る余裕はそれほどなかったと思いますが。
まあ、たまにしかテレビ観戦をしない超素人の戯言ですけど。

それにしても、日本はまた、欠点がもろに出てしまいましたね。
決定力不足とか決定力不足とか決定力不足とか。あとフィジカル面とか。
当たり負けしてなかったの中澤くらいだし。
駒野のセンタリングはみんな流れてたし。
2トップは相変わらず仕事しないし。

でも、これだけ悪い試合を見せてもらったので、次は安心して見ていられます。
これ以上に悪い試合はやらないでしょうし。
変な期待感を持つことも無いでしょうから。

いや、でも、応援してますよ?一応。
タイトルは弟の腹を殴られた時に出す声。
どこをどう押せばこういう声が出るのか。
その謎を解いたものは誰もいない…。

今日もどうでもいいことを書いています、こんばんは。

今日はこれから病院です。
朝の9時から。
というわけで、今日はいつもより早めに寝るはずだったんですけどね。
いつもは朝8時ごろ寝るところを、夜2時くらいには寝たいなー、なんて。
そのはずが…。

おかしいなぁ~。
もう4時?
外明るくなってるし~。

みたいな感じで、少々テンパっております。
めんどくさいのでこのまま寝ない行こうと思うんですが、
寝ないと坂上るのが大変なんですよね。
どうしても途中で血が足りなくなります。
そんな状態になりながらもボウリングに行く予定は変えません。
廃人確定。

とりあえず今から風呂に入るべし。
今日からテストだというのに弟はほとんど勉強せず。
勉強しなかった自分でも、一夜漬けくらいはしたのに。
親に、お前は試験をなめてる。と言われてましたが、まさにそのとおり。
「大丈夫。明日の教科は捨ててるから」



アホか。
人生捨ててるの間違いでは?
おどるポンポコリン 作詞:さくらももこ 作曲:織田哲朗

なんでもかんでもみんな 
踊りを踊っているよ
お鍋の中からボワッと 
インチキおじさん登場
いつだって忘れない 
エジソンは偉い人
そんなの常識 

タッタタラリラ
ピーヒャラ ピーヒャラ パッパパラパ
ピーヒャラ ピーヒャラ パッパパラパ
ピーヒャラ ピーヒャラ おへそがちらり
タッタタラリラ
ピーヒャラ ピーヒャラ パッパパラパ
ピーヒャラ ピーヒャラ 踊るポンポコリン
ピーヒャラピ おなかがへったよ


あの子もこの子もみんな
急いで歩いているよ
電信柱の陰から
お笑い芸人登場
いつだって迷わない
キヨスクは駅の中
そんなの有名 

タッタタラリラ
ピーヒャラ ピーヒャラ パッパパラパ
ピーヒャラ ピーヒャラ パッパパラパ
ピーヒャラ ピーヒャラ ニンジンいらない
タッタタラリラ
ピーヒャラ ピーヒャラ パッパパラパ
ピーヒャラ ピーヒャラ 踊るポンポコリン
ピーヒャラピ ブタのプータロ


いつだって忘れない
エジソンは偉い人
そんなの常識 

タッタタラリラ
ピーヒャラ ピーヒャラ パッパパラパ
ピーヒャラ ピーヒャラ パッパパラパ
ピーヒャラ ピーヒャラ おへそがちらり
タッタタラリラ
ピーヒャラ ピーヒャラ パッパパラパ
ピーヒャラ ピーヒャラ 踊るポンポコリン
ピーヒャラピ おなかがへったよ

ピーヒャラ ピーヒャラ パッパパラパ
ピーヒャラ ピーヒャラ 踊るポンポコリン
ピーヒャラピ おなかがへったよ



いわずと知れた、アニメ「ちびまるこちゃん」のオープニング曲。
アニソンとは思えない程の大ヒットを記録。
アニソンとしては、初のミリオン突破となった。
当時4歳の自分は当時のことなど知る由も無いが、原作者が作詞、作曲者が織田哲郎ということで、話題性などもあり、元々ヒットする下地はあったのではないか。もちろん、ここまでヒットするとは思わなかったにしても。
四歳当時、我が家にはテレビという代物はなく、当然アニメを見ることなどはなかった。
保育園で聴いていたのかもしれんが、その記憶は全くと言っていいほど、ない。
となると、毎度登場、姉が歌ったりしていたんだろうか。
発売当時姉は小学校低学年。妥当といえば妥当な年だ。
歌詞はまあごらんのようにぶっ飛びまくりの好き放題。
4歳の自分には、キヨスクが何のことだか分からなかった。
今聴いても、結構ノれる感じがする。当時流行ったのも当然か。
歌詞と違って曲のほうは、結構落ち着いている。
通常の歌を聴くと、歌詞のぶっ飛び具合や、歌手の声質もあいまって、落ち着きはほとんど感じられない。
が、歌や、バックの演奏などを消して、ただ曲のみを追ってみると、意外に落ち着いた曲調だったりする。

現在この曲を手に入れるならアニソンのオムニバスが基本。
いろんな歌手がカバーしているが、やはり「B.B.クィーンズ」が白眉。




最高順位1位 
売上推定 164.4 万枚  
90.4.4 発売

曲  B
詞  B
総合 B

収録アルバム

WE ARE B.B.クィーンズ
ちびまる子ちゃん
その他アニソンオムニバス多数

再生回数 141回 圏外

今日もサボり。
腕が痛いよう。しくしく…。


キャラ違ぇ…。
自分で書いてて気持ち悪いです…。


肩から手首にかけて、満遍なく痛いです。
こんな状態であるにも関わらず、月曜にまた行こうと画策している僕はアホでしょうか。
いいじゃん。月曜病院に行かなきゃいけないし。
そのついでということで。

70過ぎくらいのひょろひょろのじーさんが、15ポンドのボールを普通に投げてんの見ると、感心しちゃうよ。
やっぱり何事も慣れというのは大事なんだよね。


それにしても、やること多すぎ!
何で地球の自転速度は24時間なんだぁー!
50時間くらいかけて回ればいいのに。
件名が考え付かないので、モンゴル語を使うことに。
疲れた、という意味です。
普段使っているときはどうとも思わないんですが、カタカナにしてみると何だか違和感を感じますね。
違う言語になったみたいです。

まあ、そんなどうでもいいことはさておき、今日の音楽レビューはサボります。
すいません。
理由はボウリングのやりすぎということで…(殴蹴
いや、もう、ほんっと疲れてるんですよ。マジで。
いつもより言葉が崩れちゃうくらい。
キーボードを打つのも億劫なんです。

何でこんなことになったかといいますとですね、
いつもそうなんですが、夜2時間投げ放題というのがありましてですね、
普通プレイするよりもお得なので、友人と二人で行ったわけです。
ちなみに時間は22時~24時。
で、最初このナイトボウルをやったときは、二人で7ゲームずつでした。
二回目は9ゲームずつだったような気が。
そして今回、料金が同じならたくさんやったほうが得だと、飛ばしに飛ばして、結局11ゲームずつやってきました。
最後のほうは、スコアが100にも届かず、最高時の半分以下という事態に(笑
腕は痛いし、握力なくなるし、腰は痛いし、どこいくか分からないしで、最後は気力だけで投げている状態に。
相方も今頃、自分のブログに同じようなことを書いていることでしょう。
そんなんなってまでボウリングしたいかと言われると答えに困りますが、そういう状態になっても、楽しいものは楽しいです。
まあ、でもさすがにこれはちょっとあれなので、次からは10げーむずつくらいにします。記録紙の区切りもいいですし。
かわんねーよという突っ込みは受け付けておりません。悪しからず。
そんなこんなで、疲れきった頭で考え付くことは、馬鹿なことばかりで、へろへろになりながらも友人と二人で、10時間耐久マラソンボウリングなんかやったら楽しそうじゃねえ?とか言い合ってました。
やった日には腕が最低三日は使い物にならなくなりそうですが。
友人は今日も学校があるそうで。合掌。
僕はこれからたっぷり寝させてもらいます(殴蹴

以上ボウリングレポートという名の言い訳でした(違
こんだけ書く元気があるならレビューかけるやろ、という突っ込みはなしの方向で。
最近のニュースの雑感をば。
ネタ切れとも言いまs(ry

>村上問題
堀江の時もそうだけどさぁ、マスコミは必要以上に騒ぎすぎ。
やったことは悪いことなのかもしれないけど、これくらいどこもやってるでしょ。
それなのに何?この扱いの大きさは。
軽く殴っただけなのに強盗殺人でも犯したような扱われ方じゃん。

>秋田小1殺害
最初死体遺棄だけ認めたっつーけど、犯人アホやろ。
そんなん通るわけ無いやん。
遺棄認めるんやったら殺害も一緒に認めれば罪も多少軽くなるかも知れんのに。
往生際の悪いやっちゃな。

>エレベーター
どうなんでしょ。
毎日エレベーターに乗る人はちょっと怖いかも。
4回くらいに住んでる人はエレベーターに乗らないで階段使うようになったり。
健康促進のためにはいいかもしんない。
シンドラー社が謝らないのは欧米の人間だから仕方ないでしょ。
日本はとりあえず謝るのが常識だけど、向こうは一度謝ったら全ての罪をかぶることを認める、ってことに繋がるから。
とりあえず責任の所在がはっきりするまではノーコメントでしょ。

>W杯チケット
毎回毎回ようもめまんなぁ。
払っちゃった人は高い授業料と思うしかないすかね。
日本人って騙されやすいから海外でもカモにされてるしね。
そもそも50万も払って一時間半の試合を見に行きたいと思う人の気持ちが分からん。
家でごろごろしながらテレビで見るので十分だと思う。個人的には。
それにしてもマックスエアに続き、WC-toursなんていうのも出てきてるし。
最終的にはどれだけの被害額になるんだか。
masquerade 作詞:小室哲哉 作曲:小室哲哉

Opera座の幕開け 落ちるシャンデリアに
あの日目を覆った 隣のあなたは微笑む
coatにくるまった私は全てを見せない
かけひきじゃなく protection
かけ値なしの promotion
熱く 強く 激しく 昴る

masquerade
燃えつきそう火照る体から
叫ぶ竜神よ あなたを抱きしめて
恋はいつの日にか愛にかわるとき
見違える程に優しさあふれ出す


獣を装うあなたは愛情のSwindler man
それでも想いある限り指を忍ばせ戦う
口説く 墜ちる 猛る 交わる

masquerade
すれ違いの素顔さえ見えない
遠いあなたは声かけたら消えそう
やっとほんとうの夢がかなうならば
すこしだけ大人のしなやかさを持てるよね


masquerade
燃えつきそう火照る体から
叫ぶ竜神よ あなたを抱きしめて
恋はいつの日にか愛にかわるとき
見違える程に優しさあふれ出す

masquerade!



ジャケットから歌詞から曲から「夜」を連想される歌。
trfの全盛期の、5連続ミリオンの4番めの曲。
とにかく、歌詞に「口説く 墜ちる 猛る 交わる」とあるなど、全体が妖しい雰囲気に包まれている。
ノリノリで歌いやすく、割と万人に受け入れられる曲調だと思う。
その分空きやすいという難点があるが。
夜にカラオケで部屋を暗くして歌えば気分も乗るのではなかろうか。
当時はディスコなんかでよく聞く曲だったとか。
この曲、前作から売上枚数20万枚減。
さらにこの次に出した曲は100万枚ギリギリ。
さらにその次からはミリオンならずと、全盛期にあったtrfがピークを過ぎて、落ち始めていた曲だった。
もちろん、当時はそんな感覚なかっただろうし、後で数字を並べてみて気付く程度のレベルの話ではあるが。
ただ、子どもの頃、姉がしょっちゅう家の中で流していたこともあって、自分の中では、この曲は大ヒットしたんだという肥大化したイメージが植えつけられている。
当時のチャート的に見れば140万枚足らずは、ヒットしたには違いないが、大騒ぎするほどとりたてて際立った数字ではないのだけど。




最高順位1位 
売上推定 138.9 万枚  
95.02.01 発売

曲  A
詞詩  B
総合 B

収録アルバム

WORKS THE BEST OF TRF
dAnce to positive

再生回数 41回 圏外
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