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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 07月 に掲載した記事を表示しています。
期待されて日本にやってきたラムタラだが、ついにヨーロッパに送り返されることに。
購買価格3000万ドル(約33億円)に対し、買い戻し価格はたったの24万ドル(約2750万円)。
サンデーサイレンスに対抗する切り札として、鳴り物入りで種牡馬入りしたが、完全に期待を裏切ったまま日本を去ることとなった。

現役時代に神の馬とまでいわれた馬でしたけど、種牡馬としては全くの期待外れでしたからね。
SSに対する切り札がG3止まりでは話になりません。
逆に言えば、よくここまで我慢したとも言えるのでは。
それにしても、この損失額はすごいですね。
買い戻し額なんて、購買価格の1パーセント未満ですから。
ここまで壮大に裏切ってくれたのは魔王シガー以来くらいですかね。
まあシガーの場合は子どもができない体質だったわけですが。
やはり2×4のインブリードが濃すぎたということでしょうか?
ゲーム上ではそれほど濃いわけではないですけど、現実とゲームは違うということですか。

そういう意味ではエルコンドルパサーには、もっと長生きしてほしかったですね。
50パーセントの血量がどう出るか、とても興味深いものだったのですが。
最近しょっちゅうですね。
FC2トラックバックテーマ、第67回「私が挑戦したいこと」です。

無気力に生きている自分に、そんなものはあるのだろうか。と思いつつも考えてみます。

とりあえず、前にネタとして出した、10時間耐久マラソンボウリングっていうのはやってみたいです。
気力、体力、金銭力の勝負ですね。
もしやることになれば、某友人を巻き込むことになるでしょう。

あとは、モンゴル語検定なんてのがあれば受けてみたいですね。
中国語検定も、受けよう受けようと思いながら、すでに5年経っています。
最近使ってないので、受けるにはリハビリが必要ですね。

挑戦とよべるかは微妙ですが、自転車で旅行に行くというのはやってみたいです。
祖父母の家に行くとか。

こんなところでしょうか。
現実的に達成できそうなもので挑戦したいと思うものは、中検くらいですかね。
オールスターのファン投票結果が発表されました。
本来なら、スター選手が競演する夢の舞台を堪能したいところなんですが。

何?このメンバー。
日本の伝統として続いている、好きなチームの「身びいき」ですが、今年も例によって、阪神勢が幅を利かせています。
パはおおむね妥当なところですが。DHを除いて。
それ以外にも、成績的に明らかにふさわしくない選手が何人も。
別に、成績至上主義を掲げるつもりはありません。
単純に成績で選ぶとすれば

クルーン→岩瀬
古田→阿部
シーツ→李
藤本→ラロッカ(東出)
小久保→岩村
赤星→青木
鳥谷→二岡
清原→松中

まあ、小久保とシーツ、赤星くらいなら、それほど成績の差はありませんし、許容範囲かなと思います。
クルーンが選ばれた理由も分かります。
SHINJO、清原、古田は、成績は残していませんが、数少ない球界の「スター」ですから、正直納得いかないものの、仕方がないかなとも思います。
清原に関しては、あまり出てほしくないですけど。松中がかわいそうですから。
三冠王が選ばれずに、試合の半分にも出てこない選手が選ばれるのは日本くらいでしょう。

それはともかくとして、セカンド藤本はないでしょ、藤本は。
打率は.250ちょいしか打ってないし、見るものを感嘆させる守備ができるわけじゃないし。
しかも、二位が小坂っていうのはどうよ。
他に成績を残しているセカンドがいないわけじゃないし。

とりあえず、今岡が選ばれなかっただけでも喜ばなきゃいけないのだろうか。


マグカップの数、現在14個。
キャンペーンが4日までなので、5日に全部もらってこようと思っていたのだが。
3日前のバイトのときに、事務室で気になる書類を発見。
見るとそこには、

「チャーミーキティマグカップキャンペーン 期間延長の件」

えーと…

「ご好評いただいている本キャンペーンですが」

あのぉ…

「まだ収集を続けておられる方々に配慮しまして」

いや、だからね?

「期間を7月16日まで延長することになりました」

ちーん…合掌…


はい、というわけでマグカップはまだまだ増える模様です(泣
15くらいなら何人かに里子に出して、片付く見通しが立ったのに…。
これで、軽く20個オーバーになる見通しになりました。
売っても大した金になりそうにないし。手間かかるし。
もらわなきゃいいじゃん、と仰るかもしれませんが、もらえるものはもらっときたいんだよね。

あーいやー
2006ドイツW杯は昨日決勝戦が行われ、フランスがブラジルを1-0で下し、二度目の優勝を飾りました。
ブラジルはフランスにまたも決勝で敗れ、連覇の夢はここに破れました。

とまあ妄想を交えて書きました。
いいんだよ!W杯は昨日で終わったんだよ!
アルゼンチン、ウクライナ、ブラジルと応援していたチームがことごとく負けちまったし。
あと残っているのは、準決、3決、決勝という名の消化試合だろ!(違


昨日はバイトで、またもブラジル戦を観戦できず(泣
他意はないんだろうけど、ここまで重なると夜勤責任者の陰謀に思えてくる。

そんなわけで、昨日は店に並んでいたデスノのコミックを見ながらブラジルの勝利を祈っていたわけですが。
結果はフランスに0-1。
カルテット・マジコは、その本領を発揮することなくドイツを去ることになりました。
観戦できなかった挙句に、結果は敗戦って普通よりショックがでかいんですけど。
正直、フランスには勝てるだろうと思っていたし。
試合を見ていないのでなんとも言えませんが、フランスの組織力が、ブラジルの個の力を上回ったってことでしょうか。

あー、それにしてもブラジルが消えたのはショックでかい。
もう応援するとこないやん。
強いて挙げればポルトガルくらいか。
優勝したことないのポルトガルくらいだし。


とりあえずしばらくは、フランスパンを食べないようにしよう(謎
続いても、トラックバックテーマ。
第66回「あつ~い…クーラー使ってる?」です。
うちでは親父殿の方針もあり、クーラーやエアコンの類は、存在すらしません。
身体を強くするには、自然のままがいい、ということらしいです。

日本人の体の弱さは、温度調節された、快適空間で暮らしているということが一因として取り上げられています。
確かに、日本人が熱帯やシベリアで現地人と同じ生活を送れるとは到底思えません。
そういう意味では、夏が来るたびに家にクーラーが無いことを恨みつつも、親父の考え方に納得はしています。

まあ、そうは言っても、やっぱりクーラーは欲しいです。
寒さに関しては武勇伝に事欠かない自分ですが、元来汗っかきで暑いのが好きではないので。
毎度お馴染みトラックバックテーマ、第64回「あなたのかばんの中身!」でございます。
普段、というかいつも使っているのはかなり大きめのリュックサック。
モンゴルに行くときも使っているものなので、普段使うものとしてはでかいと思います。
中身は財布、合羽、雨天時用のサンダル、プラスドライバー、ビニール袋、鋼切器、パンク修理剤。あと、なぜかトランプ。
どこに行くにも自転車なので、持ち物も、ほとんどが自転車に関係してきます。
鋼切器は自転車の鍵が壊れたときのために持ち歩いています。
以前、出先で鍵が壊れて、帰れなくなったことがあったので。

こんなところです。
自転車なんで、移動中の暇は全くありません。
以前は本とかも持ち歩いていましたが、最近は上のものだけです。
イタリアが理想的な試合運びでウクライナに快勝。
カテナチオが本領を発揮し、危なげなく準決勝にコマを進めた。

前半6分に強烈なミドルシュートでイタリアが先制。
その後も余裕をもってウクライナの攻撃を防ぎ、前半を1-0のイタリアリードで折り返した。
後半、徐々にウクライナにも攻撃のリズムが生まれ、何度かイタリアゴールを脅かす。
が、カギを差し込むまではいくものの、こじ開けるには至らず。
逆にイタリアが後半14分、24分と理想的な時間帯に中押し、ダメ押しの追加点を挙げる。
ウクライナびいきの自分としては、残り8分で3点入ったどっかの試合の再現を期待したのだが。
流石はカテナチオの異名を取るイタリア守備陣。
どこかの島国のへろへろ守備とはわけが違います。
結局シェフチェンコの見せ場もあまりないまま、3-0でイタリアが勝利を収めました。

周りが騒ぐわりにはなかなかシェフチェンコがいいプレーをできないので、実力に少々疑問を抱き始めていたのだが、試合終了間際に、ようやく「らしい」突破を見せてくれた。
あのプレーを見て、やっぱりウクライナが勝つには、ボールをシェフチェンコに預けなきゃ駄目なんだ、ということを改めて実感した。破壊力は、シェフチェンコ≧他の選手10人って感じか。
逆に言えば、シェフチェンコさえマークしていれば怖くないわけで、実際、イタリアの守備はシェフチェンコを囲むようにポジショニングしていた。
ウクライナにとっては、シェフチェンコの突出した能力が、逆に仇となってしまった格好だ。
せめて中盤に同じクラスの選手がもう一人いれば、展開も随分変わっただろう。

昔、阪神のバースがあれだけ打てたのは、前後に掛布と岡田がいたからであって、バース一人では、厳しいマークを受けて、あれほどの成績は残せなかっただろう。
野球とサッカーの違いはあるが、団体競技において、その能力を最大限に発揮するには、チームメートのサポートが不可欠だということを、この試合を見て改めて思い知らされた。
例によって寝坊して前半を見逃す(泣
後半、早々に均衡を破るアジャラのゴールが決まる。
アルゼンチン先制。
その後は微妙にドイツペースで進むが、決定的チャンスはなかなか生まれない。
しかし、後半残り10分にクローゼが頭であわせて同点。
守りを固めていたアルゼンチンにとっては痛恨の失点だった。
その後は特に書くべきこともないくらい、淡々と進んで、PK戦へ。
こうなるとスタジアムの9割以上を占めるサポーターに後押しされるドイツが有利。
全部決めたドイツに対して、プレッシャーに呑まれたか、名手カンビアッソまでが外してジ・エンド。
4-2でドイツがアルゼンチンを下して準決勝にコマを進めた。

強豪同士の対戦、素晴らしい試合を期待したが、どちらかといえば地味な感じの試合だった。
まあ実力が拮抗していたチーム同士だっただけに、PK戦での決着というのは、おさまるところにおさまったといえるかもしれない。