ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 07月 に掲載した記事を表示しています。
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最近生活習慣が著しく乱れています。
今日も朝まで起きていられず、6時前まで寝ていました。
バイトが夜だけに、夜に寝る習慣を作ってはならないんですが。
夏で少々バテ気味なところもありますし。
最近のニュースやスポーツに関しても色々書きたいことはあるんですが、なかなか根気が続きません。
ここらで久しぶりにプールでスカッとしたいです。
もっとも、プールに行ってもおよがずにぷかぷか浮いてる派なんですが。
とりあえずやらなければならないことをひとつひとつ片付けていかなければ。
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昨日はあんなことを書きましたが、舌の根も乾かぬうちに、朝からボウリングに行ってきました(爆
急遽バイトの予定がなくなったり、夏休み料金で安かったり、弟が行きたいとうるさかったりと、色んな要素が重なったので。

それにしても、天気予報はもう少し当ててくれないと困りますって。
いつもの如く自転車で行ったのですが、日差しの暑いこと暑いこと。
10キロ走ってボウリング場についた頃には汗びっしょりでした。
車で来た老人なんかは、プレーを始める前に念入りに準備運動をしていますが、そんなもの我々には必要ありません。
来ること自体が運動になっているので。

料金が安くなっているので客もたくさん来てるのか心配でしたががらがらでした。
こりゃ潰れても仕方ないか、と思ったり。
当初は5ゲームの予定でしたが、弟が目標達成に固執したため、結局10ゲームもやる羽目になりました。
金出すの俺なんだけど。って感じです。
でもまあ結果的に楽しんだので良かったのでは。
帰りにヘルメットみたいに伸びまくった髪を、床屋でばっさりと落としてきました。
夏は髪が伸びていると暑苦しいですからね。

そして日付が変わった今日、二人してお定まりの筋肉痛に苦しんでいます。
特に弟のほうは、普段鍛えていないだけあってかなり重症です。
帰ってから扇風機にずっと当たっていたということも大きいようですね。
筋肉が冷えて収縮して、吊っているような状態になっているようです。

寝てませんし、今日のバイト無事乗り切れるだろうか。
暑かったので仕事も多そうだし。


バイト、ゲーム、野球、ネット。
こんな怠惰な生活をいつまで続けるのかな~、なんて考えてしまいます。
あるいは、いつまで続けられるのか、と。

確かに、家のことでやらなければならないことはあります。
姉は家を出て行っちゃったし、弟は全く勉強も運動もしないヒッキーまっしぐらだし、親父は寝たきり同然のくせに有り余るやる気のせいで暴走するし。
そんな中で自分の果たしている役割というものが小さくないということは自覚しています。
しかし、その役割を放棄してでも、自分の道を邁進することが必要なのではないかな、と。

ただ、それにはそれなりの覚悟が必要です。
今まで、親父の作ったレールの上を、たまに脱線することはあったとしても、大きく外れることなく進んできました。
ですが、電車はいつか終点にたどり着くんですよね。
駅を出たら、目的地へは自分で道を探して行かなければならないんです。
その手段が徒歩でも、自転車でも、自動車でも。

自分の場合、終点に着いたものの、目的地すらも見えず、案内板をぼんやりと眺めているような状態でしょうか。
二年かけて、ようやく候補地をいくつかに絞り込むところまでは来ましたけど。
色んな意味で、時間の猶予もありませんし、この夏の間に決められればと思います。
というか、決めてしまわなければなりません。

一度決めてしまえば、のめりこむ性格だけに、目的に向かい頑張れると思います。多分。


以上、何だか真面目なことを書いてみました。
金曜日は、バイトが終わってから直接病院に行って検査を受けてきました。
雨も降っていましたし、色んな要素が絡み合っていて、一度家に帰ろうかと迷ったんですが、結局直接行くことにしました。

とはいえ、バイトが終わったのが6時過ぎで、検査の予約が9時。
ということで、雨が降っていていつもより走るのが遅いといっても、十分すぎる時間が余ってしまいました。
こうなることは予測していましたし、だからこそ一度家に帰ろうかと迷ったんですけど。
家から病院までが、距離にして13キロほど。
でバイト先が家から6キロほどのところにあるんです。
せっかく病院まであと半分のところまで来ているのに、雨の中を一度戻るのはいやですからね。
バイト先の店長などは、一度家に帰って、電車で行ったほうがいいと言っていましたが。
自分もそうしようかとちょっとだけ思いましたが、ボウリングに行きたかった(爆)ので、交通手段に関しては、あっさりと自転車で行くことに決めました。

余った時間は、24時間営業の漫画喫茶でまったりと過ごしました。
漫画喫茶に入ったのは5年ぶりだったのですが、その間に随分様変わりした模様。
席が個室になってたり、売店があったり、店員が中国人だったりと、何だか新鮮でした。
割と寝心地良さそうな椅子だったし、下手なホテルに泊まるよりもいいかもしれません(笑)
余談ですが、病院でもどこでも、バイト明けに合羽で行くと恥ずかしいですね。
背中のかばんは食料でいっぱいで、合羽とかはでかいビニール袋に入れて提げなければいけませんから。
その姿は、百歩譲ってもお上りさんにしか見えません(笑)
あの中国人の店員には、どう映っていたんだろうか、なんて考えたりして。

そんなこんなで、検査を終えた後はボウリング場へ。
というよりも、あくまで帰り道の途中で寄る、という形ですが。
バイト明けで寝てませんし、調子が出ず、低調なスコアが続きました。
が、最後のゲームの前に、隣のレーンに初心者の中学生3人組が来て調子が一変しました。
自己顕示欲だか何だか知りませんが、とにかく快調に飛ばし、自己記録を更新してしまいました。
あーもう、こんなんなるんだったらもっと早く来てくれりゃ良かったのに、なんつって。
やはり、競争意識というものは人間を飛躍的に成長させてくれます(何じゃそりゃ

それにしても、帰りは辛かったですね~。
徹夜明けの疲労に、ずっと自転車で移動してたことによる疲れにボウリングの疲れ。
おまけに合羽は水分をたっぷり吸い込んで、全身にパワーアンクルを装着したような状態でしたし。
願わくば、次回の病院の時には雨が降りませんよう。
自分がボウリングを諦めて電車で行けばいいだけの話なんですけどね。


続いて土曜日。
昼間はいつも通り、睡眠。
で、夕方に弟を連れてプリンタを買いにヨドバシに行ってきました。
初代プリンタがお釈迦になって以来、もらい物でやりくりしてたんですが、ここらでもう一回自分で買おう、ということで。
親父は「少し値が張ってもいいから丈夫なもの」と言ってましたが、昔じゃあるまいし。
大手のメーカー品なら、壊れやすさという点においては1万の品も5万の品も大差ないでしょ。
というわけで、適当に見つくろって買ってきました。
その際適当に店内を回って欲しいものをいくつかチョイス。
一番はやっぱりHDプレーヤーですかね~。
音楽入れているパソコンもいつお釈迦になるか分かりませんし。
ただ、やっぱり高いんですよね~。3万以上となると気軽には出せません。
もっとも、10日前には競馬のDVDを2万円分買っているわけですが(笑)

帰宅後、早速取り付けてためし刷りをしてみました。

おー、はえぇーっ!(笑)

今まで、ハエが止まりそうなスピードでしか印刷できない、時代遅れのプリンタを使っていたので、余計にそう思いました。
反応が既に、初めてテレビを見せられたアフリカ人状態(笑)
「は、はこが動いてるよ!?」みたいな(笑)


最後に日曜日。
特に何もなし!以上!
みじかっ!
梅雨真っ盛り、というわけで雨の日が続いております。
今年になって、随分雨に好かれているといいますか、早い話が雨男になっちゃっています。
バイト時、行きもしくは帰り、または両方のどれかで雨が降る確率は、脅威の60パーセント超。
ここに来て、さらに確率が上がっている状態です。
台風が来ても自転車でバイトに行く自分ですが、さすがにこうもしょっちゅう降られると、いい加減いやになってきます。

で、合羽です。
雨の中でも自転車で移動できるよう、当然自分も合羽を使っています。
ですがこの合羽、めちゃくちゃ暑いんです。
本当にもう、その保温力は、サウナスーツに匹敵するんじゃないかと思うくらい。
合羽があれば、サウナスーツも冬に着るコートも必要ありません。
これ一つで十分こと足ります。
まあそんなどうでもいいことは置いておいてですね、暑がりの自分にはちょっと辛いわけです。
そこで思いついたのが、中国の合羽を友人に送ってもらうこと。

日本製のものと中国製のものを比べたとき、そのほとんどは日本製のものが優れています。
ですが、こと合羽に関しては、あらゆる点で中国のものが優れていると思うのです。
前後に広がった形状は、見た目はてるてる坊主を彷彿とさせ、滑稽にも見えますが、かばんを背負ったまま着て自転車に乗っても、前はかごをカバーし、後ろはかばんを守るという、自転車社会中国ならではの秀逸なデザイン。
多少下からの巻上げに弱いものの、自転車で移動することの多い自分にとってはおあつらえむきと言えます。

そんなわけで、北京の友人に、合羽を5着ほど送るよう頼んだわけですが。
数日後に、意外な返事が返ってきました。

「送ろうと郵便局に持っていったら送ることを拒否された」

…なんじゃそりゃ。
いや、もちろん友人を責めているわけではなく、中国の郵便事情の方をいっているわけですが。
以前にも、何度か送るのを拒否されたものはありました。
姉が残していったブツを送ろうとした時、化粧品は送れないと言われ、面倒なので捨てました。
いくつか本を送ろうとした時、フシグトンという所の詳細な資料集については、送れないということで、日本に帰る際にいっしょに持って帰りました。
その他にもいくつかありましたが、とりあえず、何となくであっても、送れないということに納得できるようなものばかりでした。
ですが…

合羽が送れないってどゆこと?

これまで何度となく、中国の役所には泣かされてきましたが、これだけひどいお役所仕事は久しぶりです。

十数年前、初めて行った当時は、官も民も同じように、仕事に対してのやる気がなく、客に対してのサービス精神などあったものではありませんでした。
民のほうは徐々に良くなり、今では、昔の横柄な応対が嘘のようになくなりました。
ですが、官のほうは当時から全く変わっていないようで。

官のほうが絶対的に強い中国ですが、ちょっとは民の姿勢を見習ってほしいものです。
この前の鍵に続いて、またも大事なものがなくなりました。

財布ですよ、財布。
一昨日バイトから帰って来て寝たあと、歯医者に行こうとしたら見つからず。
仕方ないので親父に金を借りて行く羽目に。
帰ってきてから家捜ししたものの、結局見つかりませんでした。
前回の教訓を生かし、今回は最初から冷蔵庫の中も冷凍庫の中も探したんですがね(笑)
今回は入っていませんでした(笑)

鍵と違って、どこかに落としたということは絶対にないと分かっていたので、その点は安心していましたが。
バイト中に一度買い物をしていますし、帰りは雨だったので、かばんをゴミ袋にくるんで持って帰ったので、途中で落とすということはありえませんので。

とは言え、見つからないと不安になってくるのが人間ってものです。
二度の家捜しを終え、バイト先に忘れて来たと確信するに至ったわけですが、誰かが持って行きやしないかと不安で不安で。
金は5千円位ですから、盗られりゃ痛いですけど、まあ許容範囲かな、と。
ただ、保険証とか診察券とかキャッシュカードとか、再発行が面倒なんですよね。
何が入っていたかなんて全部は覚えていませんし。

というわけで、昨日は家から6キロ離れたバイト先に財布を捜しに行ってきました。
土砂降りの中チャリンコで。

店に着いたところ、ちょうど監視システムの工事をしているところでした。
その時間帯に働いているバイトの人に訳を話して事務所とかを探してみたのですが。
バイトで来たわけではないので、当然自分は私服でした。
で、レジのほうに足を踏み入れた瞬間、

「こちら総合警備保障!こちら総合警備保障!」

というアナウンスが。
何?もしかして俺不審人物扱い?とか思ってかなりあせりました。
そしたら続けて、

「テステス。ただいまマイクのテスト中」

全く人騒がせな。
確かに私服姿の人間がレジ周りやら事務所の中やらを目を皿のようにして何かを捜している姿は、怪しい以外の何物でもないが。

結局財布は、予想通りの場所に落ちてました。
倉庫の、防犯カメラの死角にある台の下に。
いつも品落し品をそこでかばんに詰めるので、そのときにかばんから出した財布を、下に落としてしまった模様。
色んなものがごちゃまぜに置いてあるし、ここなら誰にも見つからなかったのも納得。

何だか最近ボケてるので、もうちょい気合を入れなければと思いました。
続けてトラックバックテーマ、第78回「寝る前の習慣」。

歯磨き!

以上。



ではあまりに味気ないですね。
何か他にありませんかね~。


以前は必ずトイレに行っていたんですが、最近はテキトーです。
行かないで寝るのもしょっちゅうですし。


あとは、四六時中鳴らしている音楽のボリュームを下げる。とか。

「消す」じゃなくてあくまで「下げる」なんですよね。
音楽用のパソコンはたまにしか消しませんからね~。
24時間365日という宣伝文句がありますが、うちの音楽も24時間320日くらいは鳴っていますよ(笑
結構ボリュームも上げているんですが、さすがに寝るときは小さくします。


トラックバックテーマ、第77回「眠い…あと5分…」でございます。
何というか、まあ随分と痛いところを突いてくるテーマですね…。
自分も、これまでのあまり長くない人生の中で、結構いろんなことを経験してますからねぇ。
寝過ごしての失敗なんてのはそれこそ、数限りなくあると思いますが。


…と思って過去を振り返ってみたものの…、ありませんね。
寝過ごしたことによる大きな失敗というのは。
せいぜい、テスト勉強で徹夜して、1時間くらい仮眠を取って起きるつもりが、朝まで寝てしまったというありきたりのものしか。
忘れているだけかもしれませんが、言ってみればその程度の失敗だっていうことですし。
そういえば、小学校の修学旅行のときは寝過ごしました。
起きたのが、集合時間の4分前。
家が学校まで走って2分だったので助かりましたけど。
ただこの場合は、一度も起きずに寝過ごしたので、「眠い…あと5分…」という状態ではないんですよね。
その辺りが難しいところです。


高校時代は、ほぼ無遅刻、無欠席でしたし。
そもそも、朝ゆっくり寝れるように、家から5分の高校を受験したんですから(爆
始業が8時40分なので、8時20分くらいまでだらだら寝ていました。
それに、授業中にばっちり睡眠をとっていましたし。
当時は居眠りの代名詞になるくらい、授業中寝てましたからね~。
家で「眠い…あと5分…」とかやってないで、さっさと学校行ってゆっくり寝よう、みたいな(笑
まあ、典型的なダメ学生です。


その点、中国の学校は厳しかったです。
自分が通っていたのは、フフホトにある蒙古族の学校ですが、とにかく朝が早いんですよ。
通常時で、7時20分に始業。
テストの時とか受験する学年だと、朝の6時半から授業が始まったりしてました。
これだけでも十分早いんですが、話はまだ終わらないんです。
以下現地の某知り合いとの会話

「こっちの学校はどう?」
「朝が早くて起きるのが大変ですね~」
「早いって…何時から始まるの?」
「基本的には7時過ぎで、試験の時なんかは6時半とかに始まりますね。」
「そりゃーまだ遅いほうだよ。うちの娘の通っている学校なんか5時半に始まることもあるんだから」


…。

いやいやいやいや。おかしいでしょこれは。
5時半とか言って、既に「あと5分…」とかそういう次元の話じゃないですよ。
僕はこの時、心の底から通っているのがその学校じゃなくて良かったと思いました(笑)


最後に小学生のときの話を。上の中国での話も基本的には小学生の時の話ですけど。

自分が小学校3年生だった年の2月26日、我が家は引越しを行いました。
本来なら当然、それに伴い転校しなければならなかったのですが。
姉が当時小学6年生で、卒業までたったの1ヶ月だったので、1ヶ月間は元の学校に通いました。
それがまあ大変で、バスと電車と地下鉄を乗り継いで、20分歩いて、あわせて2時間かけてようやくたどり着くという、小学3年生の身には大変辛いものでした。
うん多分。大変だった気がする。
前述の中国でのことがあったので、それほど苦でもなかったような気もしますけど。
でもそれは、通う行程での話であって、朝早く起きなければならないのは苦痛でした。
まさしく毎日が「眠い…あと5分…」状態だったと思います。
それが、たった一日だけ誰の助けもなく、すっきりさわやか起きれた日がありました。
その日は姉の卒業式の当日で気分が高揚していたのかもしれません。
で、大事な日ですし、万全を期していつもよりひとつ早いバスに乗りました。
そこでひとつの悲劇が…。

定期を忘れました(爆

どうしよどうしよ、なんて言ってるうちにバスは無情にも駅前に到着。
やむなく定期を忘れた旨を運転手に伝え、降ろしてもらいました。
バスから降りられたとはいえ、定期がなければ電車に乗れません。
姉は今日の主役ですから遅れるわけにいきませんから一人で先に行くことに。
自分はバスで走ってきた道をUターン。
家に定期を取りに戻り、改めて学校に向かったものの、間に合うはずもなく。
着いたのはちょうど在校生による「6年生を送る会」が終わった10時ごろでした。

…合掌。


こんなところでしょうか。

高校のとき怠けたのは、ハードな小学生時代の反動かもしれません。

…と言い訳してみる。
暇つぶしにたまにやるフリーセルで2222連勝を達成しました!
昔はまっていたときは、一日に100連勝以上を積み重ねたりしたんですが、最近は暇なときに2・3回やるくらいでした。
ですがまあ塵も積もれば何とやらで、じりじりと記録を伸ばし、先日2222まで数字が伸びました。
友人には1~32000まで順番にプレイしたなんてのもいますし、もっと凄い人もいるとは思いますが、この記録もなかなかのものだと、自己満足に浸っております(笑)
まったく、勝ち負けを五分にするのに四苦八苦していた頃が懐かしいです。
次の目標は2500か3000ですが、地道に積み重ねていきたいと思います。
昨日、中学時代の友人に久しぶりに会いました。
成人式以来なので、半年ぶりってところですか。
中学時代にかなり仲が良く、しょっちゅう遊んでいましたし、家も200メートルくらいしか離れていないんですから、これまで会わなかったことがむしろ不思議なくらいかもしれませんが。
お互い買い物に来ていたんですが、店の入り口ですれ違ったときは「あれ?」と思ったものの、自信がなかったので声はかけられませんでした。
あからさまにならないよう目で追ったところ、目印の黒子があったので、安心して声をかけに行きました(笑)

人って変わらないもんですね(笑)

変わる人は全く別人になってしまうのに、変わらない人はホント変わらない。
口調や話題が相変わらずで、妙な安心感を覚えました。
買い物したりしながら30分以上駄弁ってましたが、奴の姉からお怒りの電話がかかって来たので、仕方なく切り上げて帰りました。

ブログのキーワードを教えたんですが、あっさり見つけられた模様。
ていうか、このブログに書いてあることを読んだら、昔の友人はみんな書いてる者の正体に気付くと思います。
それに何より、親父に見つかりやしないかとびくびくしています(笑
さくら  作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ

さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる
二人約束した あの頃のままで
ヒュルリーラ ヒュルリーラ

さくら散りだす 思い出す 意味なく
灯り出す あの頃また気になる
変わらない香り 景色 風
違うのは君がいないだけ
ここに立つと蘇る こみ上げる記憶 読み返す
春風に舞う長い髪 たわいないことでまた騒いだり
さくら木の真下 語り明かした
思い出は 俺 輝いた証だ
さくら散る頃 出会い別れ
それでも ここまだ変わらぬままで
咲かした芽 君 離した手
いつしか別れ 交したね
さくら舞う季節に取り戻す
あの頃 そして君呼び起こす

花びら舞い散る 記憶舞い戻る

気付けばまたこの季節で 君との想い出に誘われ
心の扉たたいた でも手をすり抜けた花びら
初めて分かった 俺若かった
この場所来るまで分からなかったが
此処だけは今も何故 運命のように香る風
暖かい陽の光がこぼれる 目を閉じればあの日に戻れる
いつしか君の面影は 消えてしまうよ 何処かへ
あの日以来 景色変わらない
散りゆく花びらは語らない
さくらの下に響いた 君の声 今はもう

さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる
二人約束した あの頃のままで
ヒュルリーラ ヒュルリーラ

そっと僕の肩に 舞い落ちたひとひらの花びら
手に取り 目をつむれば君が傍にいる

さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる
二人約束した あの頃のままで
ヒュルリーラ ヒュルリーラ

花びら舞い散る 記憶舞い戻る
花びら舞い散る



オレンジレンジに代表されるようなラップ系のバンドや歌は、基本的にどれも好かないのだが、その中でもケツメイシは、何故かは分からないが結構聴ける感じがする。
あくまで自分の感覚によれば、だが。
そこそこのヒット曲は出すものの、準メジャーあたりからなかなか脱しきれないでいた彼らだが、この曲によって、一躍トップに躍り出ることとなった。
ただ、ヤフーのリスナーレビューでは、2点以下にとどまっている。
ふざけて1点を何度も投票するような人もいるので、この数字を額面どおりに受け取るわけにはいかないが、数字ほど万人受けしているわけではないということだろう。
一年近くチャートインしたものの、ミリオンにあと一歩届かなかったのも、そのあたりが微妙に影響したのかもしれない。
上半期に出た曲は、夏以降忘れ去られやすいが、この曲も例外ではなく、年末のイベントなどでは他のヒット曲に主役を譲る羽目になった。
しかも終いには「青春アミーゴ」という化け物が登場。
最後の数週間でミリオンを達成してしまい、それまで2005年度のトップを走ってきた「さくら」はその座を奪われたばかりか、あらゆる面で引き立て役に成り下がってしまった。
そういう意味では、少し不運な面があった曲でもある。
それにしても、桜を題材に使っている曲は、例外なく「舞い散る」という言葉が使われている。
その見た目の美しさより、すぐに散ってしまう儚さのほうが印象的だということか。



最高順位1位
売上推定 96.0 万枚  
05.2.16 発売

曲  B
詞  B
総合 B

収録アルバム

ケツノポリス4

再生回数 297回 圏外
いよいよ夏休みです。
自分には関係ありませんけど。
毎年夏は実家の方に遊びに行くんですが、今年はちょっと無理っぽいです。
姉が居候しているのに、さらに押しかけて迷惑をかけるのは…、というわけではありません(笑
まあ、今年は弟一人で行って来ることになるでしょう。
いい加減、自分も実家に帰れるんではしゃぐなんて年でもないですし。
実家のほうも、祖父母の体調がよろしくなかったり、ごたごたしているようなので、自分が行ってもお荷物になるだけでしょうし。
それに何より、バイトがありますからね~。
3・4日くらいなら休めるでしょうけど、ちょっとまとまった休みを取るのは気が引けます。
その上、夜勤三人のうちの一人が帰省するということで、8月の10日から十日間を、二人で回さなければならないことになってますし。
弟が帰省する場合、8月の10日前後から行く予定でいるらしいですから、ちょうどかぶってしまいますし。
さすがに、一人に十日間も押し付けるわけにはいきませんから。
ていうか、もしそういうことになれば、絶対辞めちゃうでしょうし。



以下私信

というわけで、今年は行かんわ。
弟一人で行くからそっちに伝えて。
あと、入れ替わりで帰って来いって言っとるぞえ。
というわけで、一昨日は花火大会がありました。
自分は夜勤なんで、花火大会が終わった後のことしか知りませんが、やはり、19時から21時にかけて、客が押し寄せて大変だったようです。
もっとも、自分が仕事を始めたのは22時ちょいまえくらいからですが、花火客はまだ帰り始めたところでしたから、引き続き忙しかったんですけど。
心配された他の人との兼ね合いでしたが、首尾よくレジ打ちに納まれたので特に何も起こりませんでした。

それにしても、若い人たちのマナーってのは、もう少し何とかならないもんですかね。
とにかく、酒を飲んで酔っ払って騒いでいる奴の多いことといったら。
花火大会で羽目を外して騒ぎたい気持ちは分からないでもないですけど、あくまで公共の場だということを認識してもらいたいものです。
ていうか、どうしたら酒を飲んであんなに騒げるんですかね?
自分、酒を飲んで酔っても、性格とか全く変わらない人間なんで、酒で性格とかが変わる人が不思議に思えてなりません。

そんな客たちも徐々に減っていき、いつもの夜の静けさを取り戻したのが、0時を回ったあたり。
10人以上いたバイトも帰っていき、残ったのは僕を含めた深夜担当の3人のみ。
このうち二人、すなわち僕以外は、1時に帰ることになっている。
そんなわけで、自分以外の二人が品落しの作業に取り掛かったわけですが…。

何この量。

自分の目の前には、バベルの塔の如く、積みあがっていく弁当の山。
いつもは、弁当・おにぎり・サンドイッチ・惣菜・パン・デザートその他を合わせても、かご3つ分くらいで済むんですが、今回はおにぎりだけで既にかご3つ分。
その他もろもろ合わせて、かご20個分くらいに(パン抜き)。

売上が10倍だと品落しも10倍かよ。

あー、何か自分が仕入れたわけじゃないんだけどすごい罪悪感を感じる。
日本全国で、年に何千回、何万回と開かれるイベントで、どれだけの食べ物が無駄になっているんだか。
世界の食糧事情を考えると、笑って済ませられる話ではないと思う。
ぶっちゃけ、アフリカからミサイルが飛んできても、僕は文句言いません。

とにかく、もったいないので夜勤の三人で持って帰ることにしましたが、量が量なので三人合わせても、3分の1くらい余ってしまいました。
かつ重とかそぼろ丼とか、いつもは落ちないようなものも落ちたのでありがたくもらっておきました。
自分にとってはおいしいと言わざるを得ませんが…。
ちなみに、自分が持って帰った食料。

おにぎり55個。
すし詰め合わせ13パック。
弁当10個。
やきそば4パック。
その他デザート。

パーティが開けますよ、パーティが(笑)
さすがにかばんに入りきらないので、提げてもって帰りました。
ていうか、かばんに入った分と同じくらいの量を提げる羽目になったんですけど。
自分、自転車だったんですけど、車で来た他の二人より、たくさん持って帰りました。
帰り際、下りてきた店長に、自転車にまたがった姿を「重戦車」と言われてしまいましたよ。
全部で約17000円分。
そしてマグカップが、また5個も増えることになってしまいました(笑)

とりあえず、一大イベントが終わったので、またいつもの調子に戻りまっす。
えー、一昨日遊びまくったせいで、体のあちこちが悲鳴を上げております。
友人は、すでにボウリングをやっているときに、がたが来ていたようですけど。
まあビリヤード4時間もやった後、あんなハイペースでボウリングをやったら、腕が痛くなっても仕方ないでしょう。
誘ったのは僕ですけど。
ちなみに自分は、昨日も書いてましたけど、遊んでいる間は大丈夫でした。
自分の場合、手は右利きなんですが、ビリヤードだけは左利きなんです。
そのせいか分かりませんが、とりあえず最後までもってくれたようです。
ちなみに、「手は」右利きと書きましたが、足は左利きだからです。
何でこんなふうになったのかは分かりません。
利き目は左ですし、左手のほうが右手よりも1cm近く大きいですし、もしかしたら、自分は元々左利きなのかもしれません。

閑話休題。

そんなこんなで、あちこちが痛いです。
ビリヤードのせいで、肩がめちゃくちゃこっています。
しかも、扇風機の風をずっと当てていたら、吊る始末。
右腕は当然のことながら、ボウリングのやりすぎで筋肉痛。
暑い中自転車をこいだので、足の疲労も取れてませんし。
おまけに、カラオケのとき、部屋の設定温度を低くしすぎて、風を引いてしまった模様。
…アホですね。
楽しかったからいいんですけど。
とりあえず、ビリヤードは4時間もやるものではないと思いました。

そうそう、今日近くで花火大会があるんですよ。
バイト先のコンビニが会場に隣接しているので、いつもの10倍以上客が来るそうです。
というわけで、今日はバイトは全員出です。
夜勤の自分も例外ではありません。
あーやだやだ。
何がいやかって、忙しいのは構わないんですけど、他の人と一緒に仕事をするのがいやです。
そんなこと言っても、一人では捌ききれないくらいの客が来るんで仕方ないんですけど。
普段一人で仕事をしているんで、他の人と一緒だと困るんですよ、どこをどう分担するか決まっているわけではないので。

あー憂鬱。

カラオケ行きたい(謎
続いて、第76回「ブログを始めた動機」

えーと、まあいくつかの要素が重なって始めるに至ったといったところでしょうか。
HPを開設・管理するのは大変だし、面倒だし、時間がないし。
ノートに日記を書くのは続けるのは大変だし。
ネットなら、結構気軽に続けていけそうだったし。
途中で放置してもあまり問題ないし(オイ

まあこまごまとした理由はこのあたりですが、最大の理由は、文章を書き続けておきたいと思ったことです。
自分、現在は学校にも通っていない、早い話がフリーターです。
が、一応まだ、進学しようという気持ちはあります。
また、進学しないにしても、社会に出て行ったとき文章が書けなくては話になりません。
そんなわけで、内容がどんなにばからしくてもとりあえず何かしら書き続けておこうと思った次第です。
普段、キーボードを打っているときは、そんなこと全く意識していませんけどね。
トラックバックテーマ、第74回「あなたの夏の一曲」です。

適当に挙げてみると、サザン(or桑田)の「勝手にシンドバッド」、「涙の海で抱かれたい」、「TSUNAMI」、「波乗りジョニー」、DEENの「SUNSHINE ON SUMMER TIME」、「君がいない夏」、FIELD OF VIEWの「突然」、スピッツの「渚」、「夏の魔物」などが思い浮かびます。

これを好きな順に並べると

1 「波乗りジョニー」
2 「突然」
3 「涙の海で抱かれたい」
4 「TSUNAMI」
5 「渚」

っていう感じになります。
が、夏を感じる歌の順番にすると、多少変わります。
「君がいない夏」などは、夏が舞台になっているというだけで、それ自体が夏っぽい歌というわけではないですからね。

1 「涙の海で抱かれたい」
2 「渚」
3 「波乗りジョニー」
4 「勝手にシンドバッド」
5 「突然」

みたいな感じで。
サザン(and桑田)の曲が3曲も入ってますね。
ベタですけど、やっぱり夏=サザンということなのでしょうか。
昨日は久々には遊びに行ってきました。
ビリヤード→カラオケ→ボウリングの地獄ローテ(笑
これにパークゴルフを加えれば完璧なんですけどね。
まさに遊びのトライアスロン状態。
移動は自転車で、30キロ以上走りましたし。

ていうか、ビリヤードで疲れたのって初めてなんだけど。
2時間くらいで結構疲れてきて、3時間過ぎにはへろへろ状態。
結局、フリータイムは4時間遊べるんですけど、3時間半くらいで切り上げました。
まあ、一度も休憩しませんでしたし、休みなく歩いているようなもんでしょうか。
とりあえず、一緒に行った友人には全部勝ちました。
中国で3ヶ月間、学校サボって特訓した成果が出ました(笑

続いてカラオケ。
実はカラオケって今まで行ったことなかったんですよね。
家でがんがん音楽鳴らしているわりには。
結構楽しかったです。ていうかかなり楽しかったです。
今度から、ボウリングの後には、必ずカラオケに行くことにします。
友人と交互に歌ったんですが、高得点が出るのは、好きな曲の中でも、特に好きな曲ばかりでした。
好きこそ物の上手なれ、ってことでしょうか。

最後にボウリング。
前回やったときは、二人でプレイして、二時間で11ゲームずつでした。
ビリヤードをやって疲れている今、さすがにそれはきついので、8~10ゲームくらいを目標に、始めました。
が、やり始めるとそんなことは綺麗さっぱり忘れる(笑
途中で友人が、「今日はペースがゆっくりでいいなあ」なんて言っていたが、ペースは前回と変わっていない。
つまり、前回きつかったハイペースに、すでに慣れてしまったということ(笑
結局前回と同じ11ゲームやってしまいました。
ただ、前回より重いボールを使っていたにもかかわらず、スコアが後半も崩れませんでした。
やはり、体がこのペースに慣れたということなんでしょうか。

友人はこのあと、本日中に出さなければならないレポートがあるそうで。
ご愁傷様。

あ、あと友人と落ち合う前に、西瓜ととうもろこしが安かったので、3個と8本買いました。
友達と遊ぶのに、西瓜ととうもろこしを持ち歩いている人間は自分ぐらいじゃないかと(笑
探し物はなんですか
見つけにくいものですか
かばんの中も 机の中も
探したけれど見つからないのに


というわけで、昨日は宝探しに追われました。
鍵を失くしちゃったんですよ!いつの間にか。

気付いたのは一昨日のバイトに行くとき。
その時は、出がけだったし、探してると遅れるので、スペアの自転車の鍵を使って出掛けました。
そんで昨日、朝6時半ごろに帰宅。
失くした鍵のことは、綺麗さっぱり忘れ去られていました。

で、家族が全員出払ったのが1時半過ぎ。
僕はというと、4時から病院での治療があるので、その前に買出しとか行こうと、3時前には家を出るつもりでした。
そこで改めて、鍵がないと出掛けられないことに気付きました。
一昨日の晩と違って、家に人が残っていないので。

というわけで鍵探しという名の宝探しが見つかったわけですが。

ない

どこを探しても、ない。
いやいやちょっと待て。
自分の行動する範囲なんてたかが知れているだろが。
とりあえず家の中にあるのは間違いないんだし。

パソコンの周り。テレビの周り。タンス周辺。ズボンのポケット。
一番怪しい自分の部屋は、全部ひっくり返して探してみました。
が、見つからず。
時間は刻一刻と過ぎ、家を出る予定だった時間はとっくに過ぎた。
気がつけば、3時20分過ぎ。
まだ30分もあるが、当初の予定や現状を考えれば、30分しかないと言ったほうが正しい。

まあ待て、もちつけ俺。

そこでふと、親父が昔、メンソレータムが見つからなくて、家中血眼で探したら、冷蔵庫の中から出てきたという話を思い出した。
いやーまさかねー。
自分そこまでアホじゃないっしょ。
まさか冷蔵庫に鍵は置かないでしょ、と思いつつ確認。
案の定、鍵はなかった。
あー良かったと、目に入ったジュースを取り出しくつろ何やってんだ俺

状況を考えれば、冷蔵庫の中でもいいから見つかってくれたほうがありがたいんですけどね。
ゆっくりジュース飲んでる場合じゃねー!
とまあ、かなりテンパってきました。
その後、トイレや風呂場の回りもくまなく探してみたものの見つからず。

マジでどこいったんでしょ。
ここでまあもちつけ(二回目)俺。
と、気を静めてみる。
一昨日の行動を冷静に思い返してみる。
で、まだ探していないところが、一ヶ所浮かんできた。

いやでも、普通に考えたらありえないところだし。
絶対ない、と思いつつも、そこを見てみたら、

ありました(パンパカパーン

ああ、良かった良かっt良くねぇよ

どこにあったかって?

冷凍庫ですよ冷凍庫

フリーザーですよ、もう、ありえないでしょ。

原因は一昨日、アイスを4つ買い溜めしたことでした。
家の鍵を開けるのに使い、鍵を片手に持ったまま家の中へ。
もう一方の片手にはアイスがありました。
で、冷凍庫に入れようとしたとき、片手ではできずに、鍵を思わず冷凍庫の中へ
無意識の行動だったため、アイスを入れた後も気付かず。扉をバタン。
見つけたとき、キンキンに冷えたシャーベットになってましたよ。

ていうか、鍵、冷凍庫の扉を開けてすぐの、目の前にあったんだけど。
一昨日から昨日にかけて、僕三回も他の用事で開けたんだけど、全く気付かなかったよ。
まあ、誰もまさか冷凍庫に鍵があるなんておもわないでしょうから。



あー疲れた
先日、ハルハを勉強していると違和感を感じる、と書いたら、違和感って何?と突っ込まれました。
うん、確かに。違和感って何よ。
と思い、仕方ないので違和感を感じた原因について考えてみる。
基本的には、チャハルとハルハの違いからくるものだと思うんだけど。
チャハルとハルハの違いについては、昔論文にしたことがあるので、参考にしようと引っ張り出してみた。

ちなみにチャハルとハルハは、内モンゴルと外モンゴルって意味です。大体。
つまり、場所を指すのであって、言語の種類を示す言葉じゃないんですよね。
どうでもいいことですけど。

で、違いについて。
まず文字が違う。常識中の常識。
モンゴル文字とキリル文字です。
あと発音が違う。これも基本中の基本。
代表的なのは

内ジャ 外ザ
内チャ 外ツァ

そもそも、内モンゴルには、ジャとは別に外来語用にザがあるしね。
方言によってはジャをザと発音する地方もあるけど、基本的にはジャとザは別物だという意識がはたらく。

あと書いてある文字の読み方が違う。
ハルハは基本的に、書いてある文字をそのまま読むんだよね。
だけど、チャハルは一つの文字に、いくつか読み方があるものがある。
例を挙げてみると「若い」ってモンゴル語。
ハルハはキリル文字で「zaluu」って書く。多分。
チャハルはモンゴル文字で「jalagu」って書く。
ハルハは詳しくないので憶測で書いてますが、大体こんな感じ。
で、「ザロー」って読む。チャハルは「ジャロー」ですが。
そしてもちろん、「ga」を「ガ」と読むものも多数存在する。
どちらで読むか見分けるには経験を積むしかない。

まあ他にも色々あるんだけど、大きな違いはこの二つだと思う。
で、何が問題か。
一番の問題はハルハの前に、すでにチャハルを習ったということにつきると思う。
ハルハを読んでいても、素直に頭に入っていかず、「チャハルはこうなのに」とか余計なことを無意識に考えてしまうんだよね。
モンゴル文字じゃないモンゴル語なんてモンゴル語じゃない!って思ったり。
だから違和感というのは、モンゴル語として違和感を感じるってことなんだと思う。
今までやってきたものとは違うモンゴル語だから。
いっそのこと何も知らないでやった方が頭に入りやすいかもしれない。

先日、北京にいるモンゴルの友人に電話をかけ、「ハルハを勉強してみることにした」と話したら、「めっちゃ難しいぞ」って言われたんだよね。
その友人も、一年位前に授業でやったらしいが、全然頭に入らなかったって言ってたし。
今では習ったこと、綺麗さっぱり忘れてしまったそうだ。

というわけで、チャハルとは別の言語として考えなくてはならないらしい。
それができれば苦労しないんだけどね。


というわけで、分かる人にしかわからない話でした。
例によってトラックバックテーマ。
第73回「夏休みに向けて買ったもの」。

とりあえず学生ではないので、夏休みに向けてというよりは、夏に向けてということになります。
夏に向けて…。
つまり、最近何を買ったか、ではなくて、夏がくるから買ったものですよね。

まずはアイス(爆
いつでも食べられるようにストックとして7個ぐらい。
あとは天花粉とか。
クールローションとか。
とにかく汗っかきで暑がりなので、その対策のものがほとんど。

水着とか服とか買う人は多そうですが、そういったものは買いませんね。
基本的に、着れりゃあいいじゃん、という考え方なので。
ハルハ難しいですね~。
小さいときからチャハル一筋だったので、余計違和感があります。
ハルハやったのなんて、9歳のときに移動の船の中で、親父に少し習ったくらいだし。
モンゴル国も、徐々にキリル文字から離れ、モンゴル文字に戻ろうとしているそうですが。
完全にキリル文字が消えることはないでしょうねぇ。
いずれにしろ、モンゴルといえば、まだまだキリル文字のほうを指すので、読み書き位できるようにならねばと思うんですが。
道は遠いです。
一次リーグで敗退しました、日本代表。
すでに巷で言われているようなことしか書くことがありませんが、適当に書いてみようと思います。

まずは、叩かれまくっているジーコ監督の功罪。
正直私も、現時点での、ジーコの監督能力については、それほど高くないと思います。
が、マスコミから個人サイトまで、あらゆるレベルでケチョンケチョンに貶されていますが、そこまで言われるほどに、指揮官としての能力が欠如していたとは思いません。
そもそも、協会がジーコに白羽の矢を立てたのは、指揮官としての能力を買ったからではなく、サッカー界における、世界的な知名度とカリスマ性を重視したためでした。
そして、その目論見は、以前では相手にされなかった超一流国と親善試合が行えたなど、ある程度当たったと言えると思います。
テレビでもどこでも、オーストラリアのヒディンク監督と比べられて論じられることが多いですが、それはあまりにも酷と言えます。
アジアの弱国をベスト4に導くなど、名将として確固たる実績を持つヒディンクと、選手としては神とまで呼ばれたものの監督経験のないジーコを比べるのは、V9巨人の監督川上哲治と、現役を引退してすぐ監督になった時の長嶋を比べるようなもの。
もちろん、プロとして結果を出せなかったのですから、ジーコが批判されるのは仕方ないことですが。
それに、結果は前回大会よりも落ちましたが、サッカーそのもののレベルは、上がったと思います。
ただ、前回はやはり、ホームで大会が行われるということが日本にアドバンテージを与えてくれました。
反対に、今回は欧州で行われたということもあり、逆にサッカー強豪国と言われる国のほとんどに、アドバンテージを与える結果となったわけです。
いくらレベルが上がったといっても、まだまだサッカー後進国の日本にとって、この差はあまりにも大きかったと思います。
前回の大会と常に比較されることとなったことは、ジーコにとっては不運だったと言わざるを得ないでしょう。
そしてもう一点、ジーコをここまで悪し様に言えるというのは、それこそ、日本がまだ後進国の域を出ていないことの証拠のように思えます。
実際、ジーコの監督しての評価は、欧州のマスコミレベルでは決して低くありません。
むしろ賞賛されることの方が多いようです。
ファンレベルでどのような評価をされているかは知りませんが、概ね「あの弱いジャパンをW杯に連れてくるとは流石ジーコだ」といったような感じのようです。
もちろん、これを額面通りに受け取るわけではありませんが、スーパースターを批判することはタブーであるということは、日本もアメリカも同じのようです。
日本で言えば、野球のONのように。
つまり、世界のサッカー界においては、ジーコは日本にとってのONのようなものだという事です。
ただ残念ながら、サッカー後進国の日本には、ONの偉大さは分かっても、ジーコの偉大さに関しては、認識できなかったようです。
とは言え、ジーコに批判されるべき点が多々あるのも事実。
次の監督はオシム氏になりそうですが、監督してのキャリアは申し分ないですし、ジーコよりは期待できるでしょう。
ただ、本人も言っているように、安易に過大な期待をかけるのは控えるべきです。
監督を変えただけで、すぐにチームが強くなるとは思えませんから。

続いてフィジカル面。
これはもう仕方ないでしょう。
長年の課題といえばそうですが、たった4年やそこらで日本人の体型が変わるわけではありませんし。
小さな身体でも当たり負けしない頑強さを作る、というのは理解はできますが、実行するのはそう容易いことではありません。
しかし、今回ベストイレブンに選ばれた、ブラジルのゼ・ロベルト選手の身長は、たったの172cmです。
この身長は、日本の選手の中に入っても、小さいほうと言えるでしょう。
それでいて、屈強な世界の選手たちと対等以上に渡り合っているのですから、これは見事と言う他ありません。
ただ、単純に身長が低いとは言っても、「ボールと一緒に生まれてくる」とまで言われているブラジルの選手ですし、黒人の筋肉の質は日本人のそれとは全く異なります。
そう考えれば、だから日本も頑張れ、という話にはなりません。
が、長いスパンで見なければなりませんが、努力すれば、日本の選手たちもこういったプレーができるようになるのは間違いないと思います。

続いて決定力不足。
これも長年言われている課題ですが、一向に解消される気配はありません。
日本の今回の大会での主力は、高原と柳沢でした。
ヨーロッパに出掛けて行ったものの、活躍どころか、試合に出ることもできないような両選手を使わざるを得ないというところに、日本の現実が表れていた気がします。
クロアチア戦でのシュートで、世界に一躍名を売ってしまった柳沢。
絶妙のクロスをアウトステップでゴールの外に蹴り出したシーンは、世界中に衝撃を与えた。
以下は外国の反応。

<イタリア ガゼッタ紙>
「本当にセリエAにいたのか?同姓同名の別人では?」

<朝鮮日報>
「韓国のFWならあの場面、誰もがゴールできた」

<ドイツ ビルト紙>
「柳沢のシュートは芸術品

<クロアチア デーリー紙>
「日本の13番は有能なFWで助かる

<フランス レキップ紙>  
「カシマというクラブに同情する」

<新華社通信>
「日本の勝利はキーパーの股を抜けていってしまった」

<元西ドイツ代表リトバルスキー>
「ルディー・フェラーならギブスをつけていても入るボール」

<元オランダ代表ヨハンクライフ>
「ジーコの顔に泥を塗った」

<元オランダ代表フリット>
理解不可能

<元イタリア代表パオロロッシ>
「あの位置からあのボールが枠にいかないシュートは、今後お目にかかることはないだろう」

<元イングランド代表リネカー>
「柳沢は12人目のクロアチアの選手だった」

とまあ、各方面からたくさんのコメントを頂きました。
あそこにポジショニングしていたところまでは良かったのですが、だからこそ、凡プレーが世界中の注目を浴びることとなってしまいました。
そしてもう一人、「ミスター100%」こと高原。
ミスター100%とは、ドイツ紙に付けられた屈辱的なあだ名。
100%ゴールを決めるではなく、100%シュートを外すという意味。
その高原がドイツ戦で2点も決めてしまったから、ドイツは驚いたわけです。
しかし、本番ではその実力を如何なく発揮。
柳沢は上記のように、ある意味では存在感を発揮したが、高原はピッチ上に存在するのか疑われるほど、何もできず。
ようやく存在感を見せたのがブラジル戦。
スタメンを外され、後半に途中交代で入ったのも束の間、プレー時間たったの3分で怪我をして、あえなく退場となってしまう。
その髪型とあわせて、3分しか活動できない、お前はウルトラマンか!
ということで、日本中の失笑を買う結果になってしまいました。
高原選手のHPが、批判のコメントが山ほど投稿されて困っているようですが、あのパフォーマンスでは仕方がないかもしれません。
W杯ワーストイレブンというものがあったら、間違いなく二人ともエントリーできると思います。
ただ、玉田選手のゴールは、久々にまともな日本の選手のゴールを見た気がしました。
日本のゴールって、しょぼいのが多いので。
それに、日本中に、たった10分間でも夢を見させてくれましたし。
FWに関しては、松井と平山は選ぶべきだったと思います。
少なくとも松井だけでも。
平山だって、FIFAの公式ページで、期待の若手の一人として紹介されたくらいですし。
実績重視を否定するつもりはありませんが、この点はジーコの失策だったと思います。


とまあ、ぐだぐだ書いてきましたが、一番の差は当然のことながら、実力です。
パス回しのスピード、クロスの正確さ、身体に吸い付くようなトラップ、浮き球を交えた創造性。その他諸々。
監督がどうだとか、フィジカルがどうだとか、そんな次元を超える実力差がありました。
オシム氏が言った
「日本はマスコミサポータを含めて楽観しすぎだ。日本はサッカー後進国であることを認識すべきだ。そして、W杯に行けただけでも満足すべきだ」
というのは、まさしく今の現状を的確に把握してると思います。
まあ、選手たちには、行けただけで満足されては困るのですが。

次回南アフリカ大会、オーストラリアもアジア連盟に転籍し、より熾烈な争いになると思います。
W杯に出れるかは分かりませんが、4年後に、今より成長した姿を見せてくれることを期待したいと思います。
何だか行き着くとこまで行き着いた感がある巨人。
30試合で5勝25敗と、その勢いは逆の意味で全く衰える気配を見せない。
最大どれだけ離したか分からないが、横浜も完全に射程圏に捉えた。
ていうか明日からの直接対決で連敗したら、勢い的にもそのままひっくり返る可能性が高い。

とまあ現状はこんな感じです。
拙守、凡ミス、投壊、貧打。
新聞にはネガティブな記事が溢れ、掲示板ではバッシングの嵐。

しかし、それはファンからすれば当然の話です。
そして、他球団からすれば、今のうちに巨人から勝ちを稼いでおきたいと思うのは当然でしょう。
が、そんなファン心理にも限界があったようです。

勝負の世界には同情されたら終わり、という言葉があります。
私もそう思います。
巨人が不調に陥っても、今のうちに叩こうと思われているうちは、まだ大丈夫だと言うことです。

しかし、先日衝撃的な記事を発見しました。
バイト中目に入ってきた、新聞の一面の柱に書かれた文字、「緊急連載 頑張れ巨人」。
もちろん、これがスポーツ報知の記事なら驚くに値しません。
同じ系列の新聞社が巨人を応援する記事を書くのは当然のことですから。
スポニチや日刊が書いたとしても納得するでしょう。
これが載っていた新聞はなんと!中日新聞社のトーチュウ!
こりゃまずいでしょ、巨人。
中日っつったらマスコミが親会社ということで、ある意味では阪神以上に巨人にライバル視されているところなのに。

しかも中日新聞社と言えば、ありえないほどにドラゴンズびいきな会社。
もちろん、親会社がドラゴンズを応援するのは当たり前なのだが、この会社の場合は度が過ぎていると、ドラゴンズファンの自分から見ても思ってしまうくらい。
まず、ドラゴンズの試合があり、ドラゴンズが勝ったら当然一面はドラゴンズ。
他に大きなニュースがあっても、一面はドラゴンズ。
中田引退くらい、大きなニュースじゃないと一面は取れない。
まあ、これくらいなら驚くほどのことではない。
が、問題はドラゴンズが負けた場合。
まるで試合そのものがなかったかのように、一面には他の記事を持ってくる。
勝てば、決勝タイムリーを打っただけの選手を一面にでかでかと掲載し、ヨイショ記事が紙面を埋め尽くすが、負けると試合そのものの存在を消す(ように見える)。
ここが、勝っても負けてもジャイアンツが一面の報知と違うところ。
その落差の激しさが笑えるんですけどね。

そのトーチュウに、ジャイアンツを応援する記事が載っていたので、びっくりしたわけです。
これジャイアンツファンが見たらどう思うだろうって。
気付かない人も多そうですが、気付いたら、馬鹿にしやがってと思う人もいるんじゃないでしょうか。
先日の阪神戦のときなんかは、阪神ファンに「一回くらい負けたろか」なんて言われていましたし。
これは巨人からすると屈辱ともいえるのでは、と思います。
逆に言えば、こんなことを言われても何とも思わないのなら、プロ失格だと思いますし。

いずれにしろ、ファンもマスコミも騒ぎすぎではないかと思います。
下には、一応まだ一球団残っているわけですし。
仮にこれから巨人が、10年連続最下位になったとしても、横浜の通産最下位回数の半分にもならないわけですから。
もっと長い低迷を見てきた他球団のファンからすれば、
「たかが4年間優勝できなかったくらいでがたがた言うな」と思います。
これまでのシーズンの半分を優勝した今までがおかしかっただけで、逆に、4年続けて優勝できないというのは、ペナントレースが正常に行われている証拠だと言えるのでは?
長かったドイツW杯も今日で最後。
3決はバイトで見れなかったが、幸い今日はバイトはなし。
というわけで、試合開始から観戦した。

試合開始からわずか7分、フランスがPKを獲得。
これをジダンが落ち着いて決めて、フランスが1点を先制する。
しかし、イタリアも19分に、コーナーキックを頭であわせてすぐに追い着く。
守備を持ち味にする両チームの対戦だが何やら波乱の予感が。

その後、前半は終始イタリアのペース。
コーナーから先ほどと同じようなシュートをとばし、バーに当たったのも一本あった。
逆にフランスはなかなかボールをキープできず、決定機も生まれない。
しかし、結局イタリアもゴールを決めるまでには至らず、前半は1-1で折り返した。

後半に入り、フランスにも少しずつリズムが生まれてくる。
前半はあまり見られなかったアンリの突破で何度かイタリアゴールを脅かす。
が、結局点には結びつかず。
逆にイタリアが、フリーキックからヘディングでゴールを決めた。
かに思われたが、判定はオフサイド。
結局1-1のまま試合は延長戦にもつれ込むことに。

延長に入ってもフランスのリズムは変わらず。
イタリアは完全に引いてしまっている。
そんな中フランスが決定的なチャンスを迎える。
前半13分、ジダンからパスを受けたサニョルが絶妙のクロスを上げる。
そこに走りこんだジダンがヘディングシュート!
しかし、キーパーのブフォンが超人的な反射神経を見せ、ゴールの外にはじき出した。

後半5分、フランスは思わぬ形で選手が一人少なくなる。
ジダンが相手選手に頭突きを食らわせ、一発退場となったのだ。
決め手を失ったフランスだが、イタリアも引いたまま。
膠着状態のまま時間だけが過ぎ、決勝はPK戦へともつれ込んだ。

二人目まで決めたイタリアに対して、フランスは二人目のトレゼゲがバーに当てる。
その後は両チームの選手が決め続け、先攻のイタリアが5-3で勝利。
6大会ぶり4回目の優勝を勝ち取った。



というわけで、イタリアがフランスに勝利をおさめたわけです。

あまりラフプレーをしないジダンなんですが、最後の最後にミソをつけてしまいましたね。
イタリアの選手と言い合いをしてカッとなったようですが、流石に相手選手にヘディングしたら駄目でしょう(笑
あと10分、我慢すれば最後までグラウンドに立っていられたのですが。
現役最後の試合とはいえ、舞台はW杯の決勝戦。
さすがのジダンも熱くなっていたということでしょうか。
ジダンの退場が、フランスの負けに直接繋がったというわけではありませんが、ある程度の批判は免れないでしょう。
フランスサポーターとしても、最後はピッチから暖かく送り出すというのを思い描いていたと思いますから。

それは置いておいて、この試合、決勝戦に相応しい素晴らしいゲームでした。
流れるようなパスワークと、スピーディな攻守の切り替え。
本当にボールが足元に吸い付くようで、世界レベルのサッカーというものを堪能させてもらいました。
試合全体での攻守のバランスもほぼ互角で、PK戦にもつれ込んだのも当然と言えるでしょう。
惜しむらくは、やはりジダンですね。
主役が最後の瞬間に舞台に立っていないと興ざめしてしまいます。
どちらが勝ったとしても、ジダンがその瞬間をピッチ上で迎えたのなら絵になったと思うのですが。





追記

試合を見ていてふと思ったこと。
タッチラインとゴールライン沿いにスポンサーの看板が並んでますよね。
試合を見ていて、フッと漢字が視界に入ったんです。
漢字=中国の図式が頭にある自分は、
「中国企業もW杯のスポンサーになるまでに成長したか」と思いました。
何の会社か気になり、試合そっちのけで注目していたんですが。
で、見えたのは「百威」の文字。

中国だけど中国じゃねぇよ(爆

まあ知っている人は知っていると思いますが、
百威とはバドワイザーのことです。
ねむいです。だるいです。疲れてます。こんにちは。

あー眠い!
やっぱり睡眠はちゃんととらなきゃ駄目ですね。
授業中にいくらでも寝れた学生時代とは違います。

通常9時から16時に寝ているんですが、なぜか一昨日は12時に目が覚めてしまいました。
何とかもう一度寝ようとしてみたものの、結局寝ることはできず。
眠い目をこすりながらバイトに出掛けました。
寝る支度をしている家族が羨ましかったです。

とりあえずバイト先に到着。真っ先にブラックガムを購入。
幸い、暇すぎて眠くならない程度には客も来てくれました。

が、こんなときに限って余計な予定が入っているもの。
バイトが終わって、帰ったらすぐ寝ようと思っていたのですが、無常にも立ちはだかる壁が。
スケジュールを見たら、7日の欄に、「9:15~歯医者」の文字が。

そんなわけで、一夜明けても疲れが取れてません。
他にも書きたいことは色々あったんですけど書く元気もありません。
おまけにこの記事も、誤って消してしまい、書き直す羽目になるし。


とりあえず今から寝ます。
おやすみなさい。
何だか日記サイトに逆戻りしていますこんにちは。

全てはW杯が悪いんですよ!W杯が!(押し付け
サッカー見てたら時間がなくてですね…。

今日も準決勝があったので、見てましたし。
酒を飲みながら。
あー、酔っ払った…。
気持ち悪い…。吐く…。

弟はまた骨折してくるし。
おかげで仕事が増えるし。
指骨折した人間が、バレーなんかやろうとするなー!

そんな感じで、日々テンパっております。

とりあえず、サッカーが終わったら、色々再開します。
多分。
準決勝第一試合、イタリアVSドイツ。
例によってバイトが入っていて観戦できず(泣
VTRその他諸々によると、終始押し気味のイタリアが、終了間際に2点取って勝ったとのこと。
残り2分で2点か。
それまでの鬱憤を一気に吐き出したってことか。
1点目取られた時点でドイツは前掛かりにならざるを得なかったし、仕方がない。
どちらを応援していたわけでもないんだけどね。

で、第二試合、フランスVSポルトガル。
こちらは3時にのそのそと布団から這い出し、きっちり観戦。
とりあえず、ポルトガルを応援していた。何となく。
何でか知らないけど、フランスって好きじゃないんだよね。
いや、別に国としてのフランスが嫌いというわけじゃなく。
ただ、サッカーでフランスとどこかが試合をやっていると、フランス以外を応援したくなる。
ポルトガルは元々結構好きなチームだし。
結果から言うと、1-0でフランスの勝ち。
ポルトガルはPK1本に泣くという結果に。
試合全体で言えば、微妙にポルトガルが押していたと思うんだけどなー。
チャンス自体はポルトガルのほうが多かったような気がするし。
核となるデコのパスの精度が悪かったのも敗因の一つかも。
それにしても、PKとなるファウルを犯した選手。
国に帰ったら叩かれるだろうなー。最大の戦犯として。

はい、というわけで決勝はフランスVSイタリアになりました。
これっていつやるんだっけ?
とにかく、バイトが入ってないことを祈る。
お次は、第69回「わたしの先生」。

世の中にはいろんな先生がいるんでしょうけど、自分の先生で個性的な先生はあまりいませんでしたね。
せいぜい、いつもテストを作るとき、問題数がオーバーしてしまい、苦し紛れに116点満点とかにする、絶対100点満点のテストが作れない理科教師とか。
テストの記号の答えを、アイウエオカキクケコ…とかワラヤマハナタサカア…ていうふうにする社会科教師くらいしか思い浮かびません。日本では。
高校時代の担任の先生には、いまだにお世話になっていますし、良い先生に恵まれたとは思いますが、あまり個性的な先生はいませんでした。

その点、昔の内モンゴルには、個性的な先生がたくさんいました。
気分で授業内容を決める体育教師。
日本みたいにマニュアルがあるわけではなかったみたいなので、こういう先生が生まれたのでしょう。
気分がいいときはサッカーをやらせてくれるんですが、機嫌が悪いと取りつく島もなく、生徒は適当に時を過ごすことに。
あの先生、今も学校に居るんかいな。
あとは、体罰上等な先生たち。
当時(1994年~1998年)の内モンゴルではそれが当たり前だったようですが、日本の優しい先生に囲まれていた自分にとっては、結構衝撃的でした。
まあ体罰といっても、殴ったり蹴ったりするわけではなく、竹の細い棒で打つんですけど。
遅刻してきたことで、冬氷点下20度の外に立たされて失禁した子もいました。
ただ、生徒に対する愛情からそうした厳しい態度をとっているのだということは、肌で感じました。
近くの島国から来た、モンゴル語などちんぷんかんぷんの7歳の子どもにも理解をもって接してくれましたし。
ちなみに、私は体罰を受けたことはありません。
打たれると痛そうだったので、必死になって勉強しました。

教育現場の整備が整ってきた今では昔のような無茶なことはできないようですが、それでも厳しさだけは変わってないようです。
先生たちの中で、一番厳しかったのは、担任の国語の先生でした。
が、一番お世話になったのもこの先生です。
今でも、内モンゴルに行くたびに、必ず家を訪ねるようにしています。

内モンゴルから帰ってきたとき、日本の学校はぬるま湯のようでした。
緊張感の欠片もなく、ぬくぬくとしている。
居心地はよかったですが、言いようのない喪失感がありました。
体罰を行うのは色々と問題がありそうですが、日本の教育現場も、もう少しこの厳しさを見習っても良いかなと思います。
トラックバックテーマ、第68回「テストでありがちなこと」。

ありがちなことっていうと、ほとんどがネガティブなものに限られるんじゃないですかね。
少なくとも、自分の経験上、自分にプラスに働くよくあることは、ちょっと思いつきません。

以下、思いつく限り書いて見ます。

・計画倒れ
誰もが一度は経験したことがあるでしょう。
今度こそはと、計画を立てるものの、時間を無為に過ごしてしまい、いつもの如く一夜漬けで乗り切る羽目に。
思い返してみても、きちんと計画通りに勉強を進めたことはありませんね。

・六角鉛筆転がし
分からないときの神頼みです。
数字書いて転がすだけ。正答率は保障しません(笑)

あとは、まあ時間が足りなくなってテンパるとか、解き方あっているのに、単純な計算間違ってパーになるとか、ろくなものがありません。
自分、物持ちはいいほうで、中学高校時代の試験用紙をいまだに持っていますが、見れば見るほど、もう少し勉強すればよかったと、後悔しています。

ついでにテストの思い出を二つほど。
一つは社会科で99点だったときのこと。
自分、社会科は大の得意で、常に学年トップの点を取っていました。
で、その時は100点取る気満々でテストに臨みました。
といっても、教科書とワークとプリントを一夜漬けで暗記しただけですが。
テスト当日、いつもの如くすらすら解いていたんですが、どうしても分からない問題にぶつかりました。
頭の中のどの引き出しを開けても出てこない。
教科書にもワークにもプリントにも載ってなかったので、入ってなくて当然ですが。
結局その1点が命取りとなって99点に終わったわけです。
テストが返ってきたときに、担当の先生に、そんな問題授業でやっていないと言うと、
「ああ、お前が寝てる時に口で言ったものを出したんだ、100点取られるのはしゃくだから」
なんて言われてしまいました。
居眠りしていたのは自分なので、自分のせいなんですけど、それだけに悔いが残りました。
が、懲りずにその後も居眠りを続け、いつしか居眠り大王の称号を得ていました(爆
体育の時間以外は寝ていたと専らの噂でしたが、自分もそう思います。

もう一つは大嫌いな数学の話です。
何で嫌いかというと、暗記できないから。
あと一夜漬けではなかなかいい点が取れないから。
授業中にずっと寝ている自分にとっては、まさに天敵とも呼べる存在でした。
とはいえ、適当に70点~80点くらいはキープしていましたが、最後の最後にやらかしました。
後にも先にもこんな点を取ることはないであろう点。

2点(爆

もちろん100点満点のテストです。
正真正銘高校の期末テストでした。
点数表の右隣の社会が96点だっただけに、余計に落差が目立ちます。
私とあまり仲がよくなかった数学教師は、ここぞとばかりに説教をかましてくれました。
昨日は約5年ぶりに歯医者に行ってきました。
本当は2年くらい前から行こうと思っていたんですが、めんどくさくt(ry
思っていたほど悪くはないようですが、いくつか虫歯があったようです。
そのうちの一つは神経の手前まで来ていて、もう少し遅かったら神経科に行かなければならなかったとのこと。
あー行ってよかった。
とりあえずこれからは、きちんと定期検診に行くことにします。

で、帰ってきたら会員登録しているボウリング場の会報が。
いつも見るべきような内容じゃないので捨てていたんですが、いつもより分厚かったので開けて見ました。
なになに…。

「○ボウル閉業のお知らせ」

来たる9月30日を持ちまして、当センターは閉業いたします。
37年間にわたるご愛顧、まことにありがとうございました。云々。


どうしよ。どうしよ。オーパッキャラマードパッキャラマードパオパオp(ry


ちょっと待て!
いつ決まったんだよそんなこと!
聞いてないよ!
俺はこれからどこで遊べばいいんだー!!


そして、俺の夏は終わった…。
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