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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 07月 に掲載した記事を表示しています。
続いても、トラックバックテーマ。
第66回「あつ~い…クーラー使ってる?」です。
うちでは親父殿の方針もあり、クーラーやエアコンの類は、存在すらしません。
身体を強くするには、自然のままがいい、ということらしいです。

日本人の体の弱さは、温度調節された、快適空間で暮らしているということが一因として取り上げられています。
確かに、日本人が熱帯やシベリアで現地人と同じ生活を送れるとは到底思えません。
そういう意味では、夏が来るたびに家にクーラーが無いことを恨みつつも、親父の考え方に納得はしています。

まあ、そうは言っても、やっぱりクーラーは欲しいです。
寒さに関しては武勇伝に事欠かない自分ですが、元来汗っかきで暑いのが好きではないので。
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毎度お馴染みトラックバックテーマ、第64回「あなたのかばんの中身!」でございます。
普段、というかいつも使っているのはかなり大きめのリュックサック。
モンゴルに行くときも使っているものなので、普段使うものとしてはでかいと思います。
中身は財布、合羽、雨天時用のサンダル、プラスドライバー、ビニール袋、鋼切器、パンク修理剤。あと、なぜかトランプ。
どこに行くにも自転車なので、持ち物も、ほとんどが自転車に関係してきます。
鋼切器は自転車の鍵が壊れたときのために持ち歩いています。
以前、出先で鍵が壊れて、帰れなくなったことがあったので。

こんなところです。
自転車なんで、移動中の暇は全くありません。
以前は本とかも持ち歩いていましたが、最近は上のものだけです。
イタリアが理想的な試合運びでウクライナに快勝。
カテナチオが本領を発揮し、危なげなく準決勝にコマを進めた。

前半6分に強烈なミドルシュートでイタリアが先制。
その後も余裕をもってウクライナの攻撃を防ぎ、前半を1-0のイタリアリードで折り返した。
後半、徐々にウクライナにも攻撃のリズムが生まれ、何度かイタリアゴールを脅かす。
が、カギを差し込むまではいくものの、こじ開けるには至らず。
逆にイタリアが後半14分、24分と理想的な時間帯に中押し、ダメ押しの追加点を挙げる。
ウクライナびいきの自分としては、残り8分で3点入ったどっかの試合の再現を期待したのだが。
流石はカテナチオの異名を取るイタリア守備陣。
どこかの島国のへろへろ守備とはわけが違います。
結局シェフチェンコの見せ場もあまりないまま、3-0でイタリアが勝利を収めました。

周りが騒ぐわりにはなかなかシェフチェンコがいいプレーをできないので、実力に少々疑問を抱き始めていたのだが、試合終了間際に、ようやく「らしい」突破を見せてくれた。
あのプレーを見て、やっぱりウクライナが勝つには、ボールをシェフチェンコに預けなきゃ駄目なんだ、ということを改めて実感した。破壊力は、シェフチェンコ≧他の選手10人って感じか。
逆に言えば、シェフチェンコさえマークしていれば怖くないわけで、実際、イタリアの守備はシェフチェンコを囲むようにポジショニングしていた。
ウクライナにとっては、シェフチェンコの突出した能力が、逆に仇となってしまった格好だ。
せめて中盤に同じクラスの選手がもう一人いれば、展開も随分変わっただろう。

昔、阪神のバースがあれだけ打てたのは、前後に掛布と岡田がいたからであって、バース一人では、厳しいマークを受けて、あれほどの成績は残せなかっただろう。
野球とサッカーの違いはあるが、団体競技において、その能力を最大限に発揮するには、チームメートのサポートが不可欠だということを、この試合を見て改めて思い知らされた。
例によって寝坊して前半を見逃す(泣
後半、早々に均衡を破るアジャラのゴールが決まる。
アルゼンチン先制。
その後は微妙にドイツペースで進むが、決定的チャンスはなかなか生まれない。
しかし、後半残り10分にクローゼが頭であわせて同点。
守りを固めていたアルゼンチンにとっては痛恨の失点だった。
その後は特に書くべきこともないくらい、淡々と進んで、PK戦へ。
こうなるとスタジアムの9割以上を占めるサポーターに後押しされるドイツが有利。
全部決めたドイツに対して、プレッシャーに呑まれたか、名手カンビアッソまでが外してジ・エンド。
4-2でドイツがアルゼンチンを下して準決勝にコマを進めた。

強豪同士の対戦、素晴らしい試合を期待したが、どちらかといえば地味な感じの試合だった。
まあ実力が拮抗していたチーム同士だっただけに、PK戦での決着というのは、おさまるところにおさまったといえるかもしれない。