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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 07月 に掲載した記事を表示しています。
この前の鍵に続いて、またも大事なものがなくなりました。

財布ですよ、財布。
一昨日バイトから帰って来て寝たあと、歯医者に行こうとしたら見つからず。
仕方ないので親父に金を借りて行く羽目に。
帰ってきてから家捜ししたものの、結局見つかりませんでした。
前回の教訓を生かし、今回は最初から冷蔵庫の中も冷凍庫の中も探したんですがね(笑)
今回は入っていませんでした(笑)

鍵と違って、どこかに落としたということは絶対にないと分かっていたので、その点は安心していましたが。
バイト中に一度買い物をしていますし、帰りは雨だったので、かばんをゴミ袋にくるんで持って帰ったので、途中で落とすということはありえませんので。

とは言え、見つからないと不安になってくるのが人間ってものです。
二度の家捜しを終え、バイト先に忘れて来たと確信するに至ったわけですが、誰かが持って行きやしないかと不安で不安で。
金は5千円位ですから、盗られりゃ痛いですけど、まあ許容範囲かな、と。
ただ、保険証とか診察券とかキャッシュカードとか、再発行が面倒なんですよね。
何が入っていたかなんて全部は覚えていませんし。

というわけで、昨日は家から6キロ離れたバイト先に財布を捜しに行ってきました。
土砂降りの中チャリンコで。

店に着いたところ、ちょうど監視システムの工事をしているところでした。
その時間帯に働いているバイトの人に訳を話して事務所とかを探してみたのですが。
バイトで来たわけではないので、当然自分は私服でした。
で、レジのほうに足を踏み入れた瞬間、

「こちら総合警備保障!こちら総合警備保障!」

というアナウンスが。
何?もしかして俺不審人物扱い?とか思ってかなりあせりました。
そしたら続けて、

「テステス。ただいまマイクのテスト中」

全く人騒がせな。
確かに私服姿の人間がレジ周りやら事務所の中やらを目を皿のようにして何かを捜している姿は、怪しい以外の何物でもないが。

結局財布は、予想通りの場所に落ちてました。
倉庫の、防犯カメラの死角にある台の下に。
いつも品落し品をそこでかばんに詰めるので、そのときにかばんから出した財布を、下に落としてしまった模様。
色んなものがごちゃまぜに置いてあるし、ここなら誰にも見つからなかったのも納得。

何だか最近ボケてるので、もうちょい気合を入れなければと思いました。
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続けてトラックバックテーマ、第78回「寝る前の習慣」。

歯磨き!

以上。



ではあまりに味気ないですね。
何か他にありませんかね~。


以前は必ずトイレに行っていたんですが、最近はテキトーです。
行かないで寝るのもしょっちゅうですし。


あとは、四六時中鳴らしている音楽のボリュームを下げる。とか。

「消す」じゃなくてあくまで「下げる」なんですよね。
音楽用のパソコンはたまにしか消しませんからね~。
24時間365日という宣伝文句がありますが、うちの音楽も24時間320日くらいは鳴っていますよ(笑
結構ボリュームも上げているんですが、さすがに寝るときは小さくします。


トラックバックテーマ、第77回「眠い…あと5分…」でございます。
何というか、まあ随分と痛いところを突いてくるテーマですね…。
自分も、これまでのあまり長くない人生の中で、結構いろんなことを経験してますからねぇ。
寝過ごしての失敗なんてのはそれこそ、数限りなくあると思いますが。


…と思って過去を振り返ってみたものの…、ありませんね。
寝過ごしたことによる大きな失敗というのは。
せいぜい、テスト勉強で徹夜して、1時間くらい仮眠を取って起きるつもりが、朝まで寝てしまったというありきたりのものしか。
忘れているだけかもしれませんが、言ってみればその程度の失敗だっていうことですし。
そういえば、小学校の修学旅行のときは寝過ごしました。
起きたのが、集合時間の4分前。
家が学校まで走って2分だったので助かりましたけど。
ただこの場合は、一度も起きずに寝過ごしたので、「眠い…あと5分…」という状態ではないんですよね。
その辺りが難しいところです。


高校時代は、ほぼ無遅刻、無欠席でしたし。
そもそも、朝ゆっくり寝れるように、家から5分の高校を受験したんですから(爆
始業が8時40分なので、8時20分くらいまでだらだら寝ていました。
それに、授業中にばっちり睡眠をとっていましたし。
当時は居眠りの代名詞になるくらい、授業中寝てましたからね~。
家で「眠い…あと5分…」とかやってないで、さっさと学校行ってゆっくり寝よう、みたいな(笑
まあ、典型的なダメ学生です。


その点、中国の学校は厳しかったです。
自分が通っていたのは、フフホトにある蒙古族の学校ですが、とにかく朝が早いんですよ。
通常時で、7時20分に始業。
テストの時とか受験する学年だと、朝の6時半から授業が始まったりしてました。
これだけでも十分早いんですが、話はまだ終わらないんです。
以下現地の某知り合いとの会話

「こっちの学校はどう?」
「朝が早くて起きるのが大変ですね~」
「早いって…何時から始まるの?」
「基本的には7時過ぎで、試験の時なんかは6時半とかに始まりますね。」
「そりゃーまだ遅いほうだよ。うちの娘の通っている学校なんか5時半に始まることもあるんだから」


…。

いやいやいやいや。おかしいでしょこれは。
5時半とか言って、既に「あと5分…」とかそういう次元の話じゃないですよ。
僕はこの時、心の底から通っているのがその学校じゃなくて良かったと思いました(笑)


最後に小学生のときの話を。上の中国での話も基本的には小学生の時の話ですけど。

自分が小学校3年生だった年の2月26日、我が家は引越しを行いました。
本来なら当然、それに伴い転校しなければならなかったのですが。
姉が当時小学6年生で、卒業までたったの1ヶ月だったので、1ヶ月間は元の学校に通いました。
それがまあ大変で、バスと電車と地下鉄を乗り継いで、20分歩いて、あわせて2時間かけてようやくたどり着くという、小学3年生の身には大変辛いものでした。
うん多分。大変だった気がする。
前述の中国でのことがあったので、それほど苦でもなかったような気もしますけど。
でもそれは、通う行程での話であって、朝早く起きなければならないのは苦痛でした。
まさしく毎日が「眠い…あと5分…」状態だったと思います。
それが、たった一日だけ誰の助けもなく、すっきりさわやか起きれた日がありました。
その日は姉の卒業式の当日で気分が高揚していたのかもしれません。
で、大事な日ですし、万全を期していつもよりひとつ早いバスに乗りました。
そこでひとつの悲劇が…。

定期を忘れました(爆

どうしよどうしよ、なんて言ってるうちにバスは無情にも駅前に到着。
やむなく定期を忘れた旨を運転手に伝え、降ろしてもらいました。
バスから降りられたとはいえ、定期がなければ電車に乗れません。
姉は今日の主役ですから遅れるわけにいきませんから一人で先に行くことに。
自分はバスで走ってきた道をUターン。
家に定期を取りに戻り、改めて学校に向かったものの、間に合うはずもなく。
着いたのはちょうど在校生による「6年生を送る会」が終わった10時ごろでした。

…合掌。


こんなところでしょうか。

高校のとき怠けたのは、ハードな小学生時代の反動かもしれません。

…と言い訳してみる。