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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 08月 に掲載した記事を表示しています。
貨幣経済において、一円玉はどんな立場にあるのでしょうか。

お金としての重みを感じない、とか。
たくさんあると邪魔だけどないと困る、とか。
落ちていても拾うのが面倒な存在、とか。
使わないのでいつの間にかたまっている、とか。

いずれにしろ、あまり存在が重要視されていないフシがあります。

店頭に置いてある赤十字だか何だかの募金箱。
「皆さんの善意が」とか言ってますが、あれ真っ赤な嘘です。
現実的には、一円玉(人によっては五円玉も)を財布に戻すのがめんどくさいと思う人の怠惰の念の集まりです(爆
そこにはひとかけらの善意も存在しません(多分)。
いやまあ善意で募金する人もいるんでしょうが、あくまで圧倒的な少数派です。

それでも、子どもの頃は一円玉を大切にしていました。
一円玉と五円玉と十円玉だけを握り締めて駄菓子を買いにいったり。
小遣いを貰えなかったこともあって、あの頃は本当にお金を大事にしていたと思います。
床に落ちている一円玉を拾わなくなったのはいつからでしょうか


ところで何で急にこんなことを書き始めたのかって?

昨日一円玉だけでタバコとあんぱんを買いに来たおっさんがいたから(核爆

おかげで一円玉を384枚も数える羽目に

いちまぁ~い。に~まぁ~い。…ってお菊さんかよ!


だーもう、ふざけんな!
こちとら夜勤で忙しくて疲れてるってのに!
ガキならいざ知らず、おっさんだし。
「ちょっと細かいけど」って、ちょっとじゃねーだろ!
ていうかそっちの手に持っている500円玉は何だ。そっち出せよ!


すんません。せめて10円玉で買い物に来てください。
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