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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2006年 09月 に掲載した記事を表示しています。
何だか知りませんが、文章を書く気になったので、いくつか書きました。
日記のほうはさっき書いたばかりだから特に書くこともないんですけど。
とりあえず、今日品落しになったメロンパンがいくつあるのか気になります(笑)
今日はまあちょっと仮眠をとって、スタホをしに行ってきます。
今日は曇りらしいしね。絶好の競馬日和だ!(違

それにしても、自分を変えた人について書いていてつくづく思いました。
人生いいことないなあ、と。
やり直せるものなら、高校1年の10月からやり直したいです。
怪我を負わされたのが、忘れもしない、10月5日だったので。
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自分の人格を形成したのは間違いなく親父です。
お袋も当然影響しているんでしょうが、まあいいとこ1割くらいだと。
姉弟が2割くらいで、あとは全部親父って感じで。
それはそうと、自分を変えた人、ですか…。
あんまり思いつきませんが、まあ私の人生そのものを予期せぬ方向に持っていったといいますか、滅茶苦茶にしてくれた人なら一人います。こう書いただけで、知っている人は分かるでしょうけどね。

私は現在、腰のリハビリをしながらバイトや勉強をしています。
腰の怪我は、私が高校一年のときに負ったものなんですが、この怪我を負わせてくれた張本人が、以後の人生を滅茶苦茶にしてくれちゃったわけです。
この怪我の原因が、あまりにもばかばかしい原因なので、余計に腹が立つのですが。
事の顛末を簡単に記しますと、保健体育の人工呼吸・心臓マッサージの実習中、暇だったので寝転がっていたところ、体重90キロを越える巨漢の元・友人が、私の腰にふざけて飛び乗り、ぐきっとやってしまった。
とまあ、非常にくだらないものです。
が、その後の私の5年間は、その怪我を治すためだけに使われることになってしまいました。

腰が痛いため、唯一の楽しみだった部活にも全力で打ち込めない。
レントゲンやMRIに異常が出ないため、証拠がない。
家では寝転がっていることしかできなくなる。
試験勉強もまともにできない。
大学にいこうにも、長時間座っていられない。
当然、治療費が重い負担になる。
その他、この事故があったことによって失われたものがどれだけあったことか。
二年くらい前の今頃は、本気で自殺しようか悩んでました。
弟に対して毎日、「自分がいなくなったらどうする?」なんて問いかけてましたし。
奴を道連れにするかどうかまで考えました。
ま、結局自殺せずに今に至るわけですが。
その後、一念発起して毎日40kmのサイクリングを続け、体が鍛えれたため、ようやくバイトができるくらいになりました。
が、今でも毎週針に通わないと腰がもちませんし、外出時は湿布が必要です。

とりあえず自殺はしませんでしたが、今後どうなるかは分かりません。
確実に言えることは、私がそいつを許すことは一生ありえない、ということです。
今でももちろん恨みは消えませんし、今後もそいつを恨んで生きていくんじゃないでしょうか。

暗い話ですみませんが、以上で。
ドイツで、リニアモーターカーの事故があり、20人以上が亡くなったそうです。
研究が始まってからもう20年以上経ちますが、本当の意味での実用化はまだまだ先になりそうですね。

このニュースを見て気になったのが、中国の高速鉄道導入問題。
確か日本とドイツが最後まで権利を争っていたはずですが…。
記憶が定かではないのですが、最後ニュースを見たときにはドイツが優勢だった気が。
既に基本方針は決まっているとは思いますが、この事故でまた事態が変なほうに向かわなければいいのですが。
日本も去年、100人以上が死ぬ事故を起こしていますしお相子ですかね。

ところでこの高速鉄道、北京と上海を約三時間(多分)で結ぶのだそうですが…。
片道1500元もするそうです…。
ちなみに、普通の列車で行くと、300元も出せば寝台車に乗れます。
フフホトの食堂に住み込みの店員の一月の給料が300元です。
何より、この鉄道より速い、飛行機の往復の運賃より高いです…。
こんなものに誰が乗ると?
どう考えても、ただのアトラクションにしか見えないんですが。
ただ乗るために乗る、みたいな。

開通しても、しばらくは乗客の半分が外人、みたいな事態になりそうです。
とりあえず一審は原告側が勝訴しました。
が、当然といいますか、都側が控訴しましたので今度は高裁で争われることに。
ま、二審でどちらが勝っても、結局最高裁まで争うことになるんでしょうけど。
でもまあ、この裁判で最後にどちらが勝つかは分かりませんが、一度原告の訴えが認められたのは大きいですね。
少なくとも、強制は違反であると考える裁判官が少なからずいるということが証明されたわけですから。
各地で行われている裁判にも多少なりとも影響するのではないでしょうか。

ちなみに私は、日の丸君が代反対派です。
厳密に言うと、君が代大嫌い、日の丸はどうでもいいってかんじで。
ただ、日の丸を見て、戦争で侵略されたことを思い出すアジアの人たちはたくさんいるでしょうし、なるべく他のものにしたほうがいいとは思いますけど。
君が代は、歌詞の持つ意味から暗い曲調まで何もかもが嫌い。
これが私の母国の国歌です、なんつって胸張って歌う自信はありません。
意味もさあ、天皇の世が未来永劫続きますように、なんて冗談じゃありませんって。
天皇の部分を国民に置き換えて解釈するように決まったらしいですけど、そんなに簡単に意識が変わるわけありませんし。
こちとら幼い頃から天皇が嫌いになるように刷り込まれて育ってきたんですから。
あの人たちに別に恨みはないですが、やっぱり皇族は嫌いです。
というか天皇制が嫌いといいますか。

それに、あの皇族の人たちのヨイショっぷり。
何度も書いてますが、金正日マンセーとどこがどう違うのか、マスコミの人たちに一度ご説明頂きたいんですが。
それに、天皇にはちゃんと「陛下」ってつけるくせに、諸外国の大統領が来ても呼び捨てだし。
天皇陛下と言うならば、外国首脳に敬意を表して、大統領閣下と言うべきだろう。


なんだか話が横道に逸れまくりましたが、とにかく、君が代日の丸の強制は反対!ということです。
高校の卒業式でも日の丸が掲揚され、君が代が流されましたが、私はちゃんと座ってやり過ごしました(笑)
自分の卒業式のときは日本に居られなかったの残念ですが。