FC2ブログ
 
ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 02月 に掲載した記事を表示しています。
昨日夜7時半から、NHKで、自転車と歩道についての番組が放送されました。

我が物顔で歩道を走るとか。
歩道を猛スピードで駆け抜けていくとか。
歩行者との衝突事故が相次いでいるとか。

やべえ。
身に覚えがありすぎるわ(爆


歩道なんてバリバリ通ってるし。
元々スピード出すのが好きだし。
二度ほど猛スピードで歩行者に突っ込んで宙を舞ってるし(笑)



と、これだけだと、いかにも具合が悪いので、つらつらと言い訳を述べてみます。

自分は、基本的には車道を走るようにしています。
自転車は車道を走ることを義務付けられていますし、ぶっちゃけ歩道の方が危ないので。
車に乗っている人のほうが、歩行者よりも、遥かに周りに注意を払ってますし、動きが直線的なため、読みやすいところがありますからね。

あと、何よりも重要なのが、車道ではスピードが出せるということ。
基本、私は時速30キロ以上出す人間なんで、歩道なんて走ってられないんです。
歩道を猛スピード、と言っても、歩行者はいるし、障害物は多いしで、現実的にはせいぜい20キロくらいが限界なんです。
誰も事故に遭いたいと思って乗ってるわけではありませんからね。
それに対して、国道県道なんてスピード出し放題。
調子のいい時、追い風なんかが吹いていると、時速60キロ以上でますからね。
チャリで車を後ろから抜いたときは最高に気持ちいいです(笑)
よく、時速10から15キロくらいで、のったらのったら走ってる人を見かけますが、私にはそんな真似は、ひっくり返っても出来ません。
20キロでもいらいらしてくる人間ですから。



最後に、私が自転車で轢いた、元気なじいさんの話でも。

2年くらい前ですが、歩道を時速30キロくらいで走っていたんです(さっきと話が違うぞとか突っ込まないでください)。
その道は、店の戸口が直接道路に面していて、自転車で走るにはかなり危ない道でした(そんなとこでそんなスピード出してたのかとか言わないでください)。
で、快調に飛ばしていたら、骨董屋の戸が開いて、壺でも入ってるっぽい風呂敷を抱えたじいさんが出てきました。
と言っても、そんなことを認識したのは後での話で、現実的には、「あっ」と思った時にはドカーンとぶつかっていました。
衝撃で宙を舞う私(笑)
頭から落ちなくてよかったです。
漫画だと、じいさんが、「つ、つぼが…!50万もしたつぼが~!」とか言い出しそうな展開ですが、あいにくとそういう展開にはなりませんでした。
そのじいさん、時速30キロでつっこんきた自転車と衝突したというのに、ちょっとよれただけで、倒れてすらいねーの。
それどころか、「あまりスピード出すと危ないよ~。わしじゃなきゃ大変なことになっとったよ」とか言って、壺を持ってすたすたと歩いていっちゃいました。

何者だよ、このじいさん…!


このことがあって以来、以前よりは安全に気を使うようになったと思います。
ていうか思いたいです。
多分、私の運転を知っている人間は、口を揃えて、「嘘つけ!」と言うでしょうが(笑)
スポンサーサイト