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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 04月 に掲載した記事を表示しています。
バイトから帰ってきましたー。

しかしあれですね。
間が空きすぎるとかえって疲れますね。

普通に考えると、月10回のバイトより月4回のバイトのほうが楽だと思うんですけど。
まあ、トータルで考えると、断然月4のほうが疲労は少ないと思います。
が、一回毎の仕事後の疲労感なんかは、明らかに月4のほうが大きい感じがします。

多分間が空きすぎることにより、体が休みモードになるんでしょうね。
そのせいで体力落ち、疲労感が大きくなると。


それにしても今日は仕事にキレがありませんでした。
自分で仕事していても何となく分かるんですよね。
のったらのったらやっているって感じが。
それでいて仕事自体は滞りなく進んでるんですから、自分もこの随分仕事に慣れたんだなあ、なんて思ったりして。
一年以上同じ仕事をしていて、慣れてなかったりしたらまずいですけど…。


しっかし、最後の30分は辛いですねえ~。
終わりが近いからじゃありません。やることがないから辛いんです。
うちの深夜って、始まりから終わりまで、結構暇ができないようになってるんですが、最後の30分は本当に暇!
夜中の2時くらいにも暇な時間が1時間ちょいあるんですが、そちらは事務所に引っ込んで雑誌でも読んでりゃいいですからね。
しかし、朝はそういうわけにもいかないんですな。
朝番の人が来てるんで引っ込むわけにもいかず、他の人が掃除しているんで品出しや前出しをするわけにもいかず。
それでいて、6時前じゃ客なんてほとんど来ませんしね。
結局、手持ち無沙汰でレジの前に突っ立ってるしかないんですよ。
その間の暇さと言ったら…。
1分が10分くらいに感じられます。
駅前とかのコンビニだったらこういうこともないんでしょうけどねえ。
えー、昨日の朝の一幕。

朝食にタナゴの煮付けを出したところ、親父がキレました。
曰く「他におかずがあるんだからメインになるようなものをいくつも出さんでもいい」。


オーケー、親父。
その喧嘩…買った!(嘘


と、心の中で思いましたが、私は平和を愛する人間(笑)
姉や弟のように、余計なことを口走って家庭の平和を乱す趣味は持っておりません(まあ姉も弟もそんな趣味はホントは持ってないんですけど)。
その場は、大人の余裕(笑)で普通にスルーしておきました。


とりあえず、親父は一度胸に手を当てて自分の行いを省みるということをしてみたほうがいいかと。
それをしないがために、こうしてネタになるような言動を繰り返すことになるんですから(省みても何も変わらない気もしますが、この際無視します)。


というわけで、話はさらに一日さかのぼります。


昨日書いた日記にも書きましたが、一昨日の夕飯は、姉が外出していたため、久々に私が作ることになりました。

時間配分は完璧。
ご飯は炊きたて。
おかずには珍しく刺身なんてものが並んじゃってますよ、奥さん(誰

食卓にみんな揃って(姉は外出中で、お袋は仕事)さあ食べよう。


「いただきま~「タナゴ食うから出して(親父)」」


…うぉい!


刺身食えよ!刺身!

と、その夕飯の時も思いましたが、昨日の発言を聞いた後だと、さらにその思いは強く…。

しかも、その夕飯の後に親父が何を言ったかって。
「俺タナゴにはまっちまったよ」だって。

それが、一夜明けたら「出すな」ですからね…。
はまっとったんとちゃうんかいな!




あー…。梨食いてえ…。(謎
うちの親たちの話なんですが、ここ最近、日に日に朝が早くなっています。
「年々」ではなく「日に日に」。ここがポイント。

一年前に私がコンビニで深夜のバイトを始めた時、お袋が起きだすのは、大体6時過ぎくらいでした。
一ヶ月前の記憶を辿ると、6時ちょっと前だった気が。
それがここ何日かは5時半前あたり。
今日なんて5時前から起きてるんですよ。

だからどうした、と言われると別にどうもしないんですが、親が寝てると寝ていないとでは安心感が違いますから(笑)

元々、自分の自由な時間、少なくともあまり親(父)に干渉されない時間がほしくて始めた夜型の生活(その他昼より時給がいいとか、昼働くと寝たきり同然の親父が家で一人になってしまうからとか、総合的に考えた結果だけど)なんで、自分的にはもうちょいゆっくり寝ててほしいかなー、なんて。

ま、年とると朝が早くなるって言いますからね。
個人的な事情は置いとくとしても、こんなに朝が早くて体がもつのかなー、と。
お袋も体力あるほうじゃないんで、もうちょい体を休めたほうがいいと思うんですけど。

起きてしまうものは、それはそれとしてあきらめるしかないんでしょうか。
寝つきと寝起きに関しては割りと良いほうなので、別段苦労したという記憶はないですね。
本当に大事な用事がある時に、目覚ましを複数個かけるくらいはやりましたが、それも「保険」の意味合いのほうが強いでしょう。
そんなわけで、裏技なんてものはちょっと思いつきませんねえ。

ただ、睡眠時間が著しく足りてない場合を除けば、起きてすぐ冷たい水で顔を洗い、冷たい牛乳をコップ一杯一気飲みすれば、それだけでしゃきっとなりますけど。
もっとも、問題なのはここに行くまでのことなんですよね…。
いかにしてベッドから這い出るか…と。

思うに、「ベッドからでたくない」という一番の原因を作るのは、時間のゆとりなんだと思うんですよ。
それは寝坊をした時のことを考えれば分かります。
起きて最初に時計を見た瞬間から家を飛び出すまでの動きは、普段の自分から考えると、あり得ないくらい俊敏になりますから。

というわけで、心のゆとりとかを考えず、ただ寝起きを良くするという目的のみを追求した場合、「目覚ましを時間ぎりぎりにセットする」という方法は、なかなかに有効な手段だと思います。
二度寝してしまった時のことを考えれば、こっちのほうが「安全」だと言えなくも無いですし。


余談ですが、うちの弟は寝起きが最悪です。
一度目が覚めてから起きるまで、二度寝しない場合でたっぷり30分以上かかります。
しかも起きたばかりの時はめちゃめちゃ不機嫌。
「明日の朝6時に起こして~」と頼まれて、起こしたらぶーすか文句言われたなんてことは両手の手に余るほどありました。

ここ数年は、さすがに弟も中学生にまでなってますので、前ほど理不尽な怒りかたはしなくなりました(ここでは寝起きに関してだけを指す)。
まあ、こっちも文句言われてまでやりたくはないですからね。
一言かけても起きなかったら、それきりほっといています。
おかげで、「何で起こしてくれなかったの!」と文句を言われることもしばしば。

うるさい!起こしても起きなかった自分が悪いんじゃ!
ここ数日、規則正しい生活を続けていましたが、今日は久々に寝坊しました。

おかしいなあ。
昨日ちゃんと朝8時から夕方4時まで寝たのに。

たまに夜中の0時頃「昼寝」をしたりはしても、2時くらいにはちゃんと起きれてたのに。

今日も一応は3時に起きましたが、二度寝して結局5時まで寝てしまいました。

ここ何日か、今までの生活を改め、生活をまともにしたのがいけなかったんでしょうか?

いかんですね、もっと気を引き締めなくては。

たるんでるのは、お腹だけで充分です(笑)
先日の日記で、家の中の雰囲気が最悪だと書きました。
しかし、人間なんて単純なもので、一晩寝て起きれば大抵の場合は前の日気分が悪かったことなんて忘れてしまうもの。
ましてや、単純な親父のこと、次の日には前日キレてたことなんて綺麗さっぱり忘れてしまっているようでした。

普段からちょっとしたことですぐキレる親父ですが、根が単純なだけあって、締めるところをきちっと締めて、親父の精神に波風を立てないよう不用意な言動を慎めば、ある程度何とかなるのもまた事実。

もっとも、これは簡単なようでいてなかなかに難しかったりします。
元より、親父を筆頭に楽観主義者ばかりの我が家、お袋も姉もそれほど気にしてないというか、親父がキレていても「いつものこと」で済ませる性格の持ち主。
私一人で頑張っても、皆でやらなければ意味がないわけで。

最近は姉とお袋と弟が代わる代わる親父をキレさせているので、雲行きが怪しくなってきた時は、大抵の場合部屋に引っ込みます。とばっちりは受けたくないですからね。

えーそんなわけで、家庭の平和維持活動にも限界が見えてきた昨今ですが、昨日は姉がなんかの面接で出かけたため、夕飯を作る役が回ってきたので、久しぶりに頑張ってみました。

夕方から夜にかけて親父の機嫌を保つこと。
それは早い話、「時間を守っておいしいものを食わせる」という、実に単純なことだったりします。
我が家では夕飯は6時半と決まっているんですが、姉やお袋に任せとくとなかなかきっちりとはいかないんですよ。
15分遅れたくらいならいいほうで、7時を過ぎるなんて当たり前。
それでいて突然、6時前に夕飯の点呼がかかったり(笑)
おかげで、食べ始める時に必ずと言っていいほど機嫌が悪くなるんですよ。

だが、but、しかーし!私が作る以上、そんなことは絶対に起こりえない!(断言

そんなわけで、昨日は久々に時間ぴったりに夕飯になりました。
後片付けもさっさと終え、食後の果物もすぐに出すというソツのなさ(笑)
おかげで親父も終始ご機嫌でした。
ホントに単純ですな…。


夕飯後の弟の会話。

「ほれみろ。ちゃんとすれば親父だってそうそう怒りゃしないんだって」
「そうかなあ」
「そうだって」
「でも親父のことそこまで気にしてんの兄貴だけでしょ」
「だからお前らももうちょっと気ぃ使って行動してくれって」
「そうは言っても性格的なところもあるしねえ…」
「だからそういった所も意識するんだってば」
「そっか。精神面を鍛えるってことね」
「そうそう、心頭滅却すれば…(以下略)って言うだろ」
「うーん、頑張ってみようかな?」
「是非ともそうしてくれ」

という会話が交わされた数瞬後(時間にして3秒程)…。


私「バーカ、バーカ」


ボグゥ!

私「ゲフゥ!」



…殴られた。


ふ、ふふ…。
な、なかなかいいパンチを打つようになったじゃないか…(爆



それはそれとして。

弟よ…。まだまだ修行が足りんな…。

これくらい、笑顔でスルーできるくらいにならなきゃ駄目だって。
愛と勇気だけが友達さ♪

というわけで、愛と勇気だけしか友達がいない、寂しいみんなのヒーロー、アンパンマンの話題です。

なに?話題が唐突すぎる?脈絡がない?
分かってますよ、そんなことは!
しょうがないじゃないですか!昨日突然「アンパンマンの世界ってみんな名が体を表しているけどドキンちゃんって何なんだろ」って頭に浮かんじゃったんですから!(逆切れ

まあこの疑問はマッハで解けたんですけどね。
ドキドキ+バイキン=ドキン だそうで。
予想の範疇を出ない、普通の答えでした。


その後妄想は広がり、あの世界の住人ってどうやって子孫を残すんだろうという、くだらなさ大爆発の疑問。

アンパンとしょくばんが結婚したら何がうまれてくるんだろう、とか(笑)

とりあえず思いついたものを書いてみる。
男同士だとか、そういったことは一切考慮してません。
そこのところよろしく。

メロンパンナちゃん+カレーパンマン=カレー味メロンパン
カレーパンマン+アンパンマン=あんドーナツ
てんどんまん+おむすびまん=てんむす


いやいやいや。
いつもこんなこと考えてるわけじゃないですよ?
今回はそう、たまたま頭に浮かんだだけです。たまたま。
ショボくなってきた始球式タレントの質

適当にぶらついていたらこんな記事を見つけました。

正直ムカッときました。
はあ?何書いてんの?この人。

つーか、アイドルが出てきたらホントに盛り上がると思ってるわけ?
はっきり言って、私から見たらアイドルの始球式なんて、味も素っ気もない、つまらん演出にしか見えませんが。
グローブもろくにはめたことない連中が、山なりのタマを変なところに放り、バッターがボールとはまったく関係ないところでお義理で空振り。
…何が面白いの?
派手な衣装を着て出てきて、変なタマを放ってマウンドでキャーッってか?
マウンドは踊りを踊る場所じゃないっつーの。


だいたい、ファンは球場に何を見に来ているかって、野球を見に来ているんですよ、野球を。
アイドルがキャピキャピ言うところ見たいんだったら、然るべき場所でそれがメインのイベントに参加すればいいだけの話。

観客の反応を見たって分かるでしょう。
ロッテ戦の始球式で、5すでに0代半ばの村田兆治が140km/hを出した時の歓声とざわめき。
この場合は、歓声と言うより感嘆と言うべきかもしれませんが。

何年も前に現役を退いた元エースが、久しぶりに自分の庭とも言うべきマウンドに帰ってくる。
アイドルなんか呼ぶよりもよほどファンサービスになってると思いますが。

広島が大野を呼んだことを地味だとかなんだとか書いてますが、少なくとも当日球場に詰め掛けたファンは、広島の投手王国を支えた往年の左腕エースに対し、心から拍手を送ったと思いますよ。

あとは、末次だとか池田だとかのスポーツ選手。
いいじゃないですか、ちゃらちゃらした女の子より、よっぽどまともな球が放れるでしょうし。
かつては、武豊が少年時代野球少年だったという言葉どおりすばらしい球を投げ込みましたし、室伏に至っては130km/hなんていう、高校ならエースになれるようなスピードボールを投げ込んだりしました。
いずれも、球場はものすごい盛り上がりを見せましたが、そこんとこどうなんですか?


個人的なことを言えば、私が見たいのはやっぱり往年の名投手ですね。
私は中日ファンですので、今中の始球式なんかが見たいとおもいますけど。


とまあこれ以上書いても仕方ないのでここら辺にしておきます。
一応最後に書いておきますが、私はアイドルの始球式に反対しているわけではありません。
私が言いたいのは、プロ野球OBやスポーツ選手、ファンクラブの始球式がアイドルの始球式よりショボイってのは絶対間違っている!ということです。

ま、アイドルに関しては、「せめてベース付近にノーバウンドで放れるようになってから出てきてくれ」くらいは思ってますけどね。
とにかくあの山なりの始球式は、間が抜けていますし、滑稽としか言いようがありませんから。
中・高時代、得意だった教科は国語、社会、家庭科。
苦手だったというか、大嫌いだったというか、存在そのものがうざいというか、むしろこの世から消えてなくなってほしいほど嫌いなのが数学。

…これはもう、どこからどう見ても文系にしか見えませんね。


得意教科の中でも、特に社会は得意中の得意でした。
地歴公民なんでもござれで、試験は常に学年トップでしたね(ちょっと自慢)。
今でも、多少のことは思い出せますし。

数学なんて、きれいさっぱりすっからか~ん!って感じ(笑)
因数分解?微分?積分?何それ?みたいな。
ま、リアルタイムでも、積分なんてほとんど理解してませんでしたけどね。


数学自体のつまらなさ(&難解さ)もさることながら、私の場合教師との相性が最悪でした。
この教師、とにかく私のことを目の敵にしていたんです。
何より痛かったのが、居眠りをすると減点されること!
他の教師は寝ててもまったく感知しないのに、こいつはもう、ちょっと突っ伏してただけで減点しやがるんですよ。
「居眠り魔人」の異名を取ったこの私が、体育の授業以外は9割方寝ていた私が、そんなピシッと授業なんぞ受けられるわけないじゃないですか(笑)
しかも、適性は明らかに文系なのに、なぜか理系コースを選択したため、この教師と2年も(実際は私が3年の二学期から内モンゴルに留学したため1年と4ヶ月)付き合う羽目になっちゃいました。

最後の期末試験では、真面目に受けたにもかかわらず、数Ⅲで2点(100点満点)なんて点を取ってしまいました。ソッコーで職員室に呼び出されましたよ。
行ったら、私の顔を見るなり「分かってるよね?」だってさ。

納得いかなかったのは、その1学期の時(3年時)通信簿の評価。
10段階評価だったんですが、数Ⅲの2はいいとして、数Bが3というのはちょっと…って感じでした。
数Ⅲは中間は普通だったけど、期末の2点が痛すぎるということで仕方ないです。
課題を一つも出していませんでしたし、授業を全部寝ていたことを考えれば当然の結果とも言えます。
だけど、数Bはちゃんと70点以上取ってたんですよ!?
合計80点以上取って評価が3というのは納得いきません。
普段の態度である程度減点されるのは仕方がないですけど、ここまでいくとちょっとねえ…。


ちなみに理科は、生物は得意、化学は普通、物理は見るからに数学っぽかったのでとりませんでした。
化学もねえ…、最初のは得意なほうだったんですが、法則とか元素記号とかイオンとか、テキストの中を数字や記号が占める割合が増えるにつれて苦手になっていきました。


それにしてもねえ。
どの教科も、たとえ好きじゃない教科でも、一瞬でも面白いと思える瞬間があったんですが、数学だけは!ついぞ面白いと思うことがありませんでした。


と思ったんですが、よくよく考えたら、私って確率統計は大好きなんですよね…。
特に、野球の記録に関しては、マニアと言われるほどに…。

つまりこれは、確率統計が好きなんじゃなくて、野球が好きだってことなんだ。
そうだ、そうに違いない!

だって、私が数学が(たとえ一部分だけでも)好きだなんてことは、絶対にありえないことですから。
そういや昨日は、寝ている弟ひとりを置いて、近くの港の朝市に行ってきました。
おかげで5時半起き…って、前日からずっと起きてましたけど(笑)

規模が小さく、建物が狭いだけに、結構賑わっている感じがしました。
実際賑わっていたんでしょう。多分。

そこに車椅子のまま突っ込む親父。他人のふりする私(笑)

マジ邪魔。とにかく邪魔。つーか邪魔。
それで平然としている親父の気が知れん。
押していて離れられない姉には悪いとは思いましたが、親父の視界から外れるよう、常に車椅子の後方5mくらいのところから窺っていました。

朝市については、「安いんだけど高い」という印象を受けました。
つまり、例えばマグロが売っていたとして、「このレベルのマグロとしてはかなり安いと思うけど、うちの経済状況からすると高い」とまあ、すべてにおいてこんな感じ。
結局、買ったものは全部合わせても1000円程度。
私的には、そのどれも買わなくていいと思いましたけど。
親父はもしかしたらもっと買いたいものがあったのかもしれませんが、私は前述のとおり、親父の視界に入らないようにしてましたからね。
財布(私)が見つからないんではどうしようもないでしょう。
他人のふりをしていたのは、こっちの意味合いのほうが実は大きいんです。
親父の浪費を抑えないと、我が家の経済が破綻してしまいますから。

買い物後、2階にある食堂で朝食でも、と思いましたが、あまりのしょぼさに取りやめになりました。
メニューが二種類くらいしかなく、しかも魚の干物がメインの定食で500円。
普通、こういうところの定食に期待するものって、朝一で獲れた魚の刺身とか塩焼きとかでしょ?それが干物って…。
これなら、下で魚を買ったほうがよっぽど満足できると思います。



ついでに。
どうでもいいですけど、港の朝市で柏餅を売るのはどうかと思いました。
私勘違いをしていました。
先日の選挙投票日が終わった時の日記で、これで静かになる。万歳!
みたいなことを書きましたが…。
選挙ってまだ終わってなかったんですね。

いや、前の選挙の時、選挙戦の「前半」って言ってたじゃないですか。
なので、終わってないことは分かっていたんですが…。
自分的には、「後半」は9月にでもやるのかなー、なんて思っていたんですよ。

そしたらまあ、やって来やがりましたよ。またもや人がうとうとしている最中に。
通過するだけでもうるさいっつーのに、3時から演説します!なんて言い出すし。
その上、予告どおり演説が始まったと思ったら、たった5分で終了。
たった5分で話し終わるくらいの考えしか持ってないなら出てくんなっつーの!

…長かったら長かったで、また文句を言うんですけどね(笑)
1着 ヴィクトリー
2着 サンツェッペリン
3着 フサイチホウオー
4着 アドマイヤオーラ



以下略


7番人気-15番人気の決着で、馬連は9万馬券の大波乱。

取れるか、こんなもん!
…と言いたいところですが、現実的には、本番での連対率が高い若葉Sの勝ち馬が勝ったわけで、総流しかければ当たるわけですから、金額から受けるイメージほど、取るのに難しい馬券ではなかったかと。
少なくとも、ヴィクトリーに目をつけること自体は、それほどおかしくも難しくもなかったと思います。


で、レース内容についてです。
着差だけ見れば、三着までハナ、ハナという、皐月賞史上に残る大接戦。
先行した二頭に、二強がともにレースの上がり最速の脚で襲い掛かるという興奮する展開だったんですが…。

いや、レース自体は面白かったです。
面白かったことは面白かったんですが、これだけの熱戦だったにも関わらず、見ていてそれほど興奮しなかったんです。

思うに、これほどの接戦でも、人気馬同士の争いでないと、どこかしらけたムードになると思うんですよ。
あくまで、個人的な感想ですけど。

もっとも、馬券を持っていればそんなこと関係ないんでしょうけどね。
特に、ホウオー以外の2頭の馬券を持っていた人は、ゴール前なんかはすべての血が逆流する感覚に襲われていたことでしょう(笑)

例えば、先週の桜花賞。
着差は1馬身以上と、接戦度で言えば、今回の皐月賞よりは遥かに下です。
それでも、直線で人気の2頭、スカーレットとウオッカが抜け出して来た時は、ゾワゾワっという興奮が体中をめぐりました。
そういう感覚が今回のレースでは、ありませんでした。

これが例えば、ホウオーとオーラが競り合い、最後にジャーニーが襲い掛かる…、なんてレースだったら、筆舌にし難い興奮が体を支配していたでしょうね。
あれだけのレースを見て何が不満だ、とも思いますが…。

せめて、前2頭だけの叩きあいだったら…とも思います。
直線向いてずーっと競り合ってましたから、あのままゴールしていれば、皐月賞史上どころか、競馬史のベストオブ叩きあいリストに名を連ねたでしょう。
そう。後ろから余計なのが飛んでこなければ(笑)

多分勝負には、リアルタイムで見て興奮するものと、後でビデオなどで見て興奮するという、二つに分類できると思うんですよ。
そういった視点からすれば、今年の桜花賞は前者、皐月賞は後者になるんでしょう。
10年後くらいに、ビデオでこの2つのレースを見たとき、どっちを見てすごいレースだと思うかと言ったら、絶対皐月賞のほうだと思いますから。

そして、両方の条件を満たしたレースは、永遠の名勝負として語り継がれることになるんでしょう。
TTGの有馬やBTの阪神大賞典のように。

「激しい競り合い=名勝負だと思ったら大間違い。名勝負とは実力者が実力どおりの力を出してこそ生まれるものだ」

どこで見たのか聞いたのか忘れましたが、この言葉の意味をいたく実感させられた、今年の皐月賞でした。

…話が逸れすぎました。

去年は、勝ったメイショウサムソンが、ダービーでは一番人気になるまで支持を上げましたが、今回はそういうことはないでしょう。
人気の2頭とも脚を余した感じでしたし、負け方としても「負けてなお強し」と思わせる負け方でした。
オーラも出遅れがなければあの争いに加わっていたでしょうし。
ダービーでも、また2頭が人気になるんじゃないでしょうか。
あと、ジャーニーも密かに後で伸びていたんですよね。
前との差がありすぎて、カメラの中に入って来ませんでしたけど。

前のレースの結果により大きく人気が変わるクラシック戦ですが、今回は、少なくとも上位二頭の人気は変わらないと思います。
家の中の雰囲気が最悪です。
親父はいつもどおりキレてるし、文句を言われてばかりの姉もキレ気味。
手当たり次第に、物をカーテンに向けて投げつけてたという目撃情報も寄せられています。

ついでに私も親父発言にプッツンしました。
詳しいことは省きますが、久しぶりにマジギレの予感です。
まだ理性は失ってませんが。
なんて書いてるんですから、ホントはまだまだ大丈夫なんでしょうけど。

弟なんかも、普段あまりキレない上二人(姉・私)がキレてるもんですから、つられて沈んじゃってます。

唯一いつもどおりなのがお袋。
それだけに、不機嫌な親父と一緒にいなきゃならないのが気の毒に思える。

何で?
何で離婚しないの?
もう既に、離婚する理由なんてのは、ありすぎるくらいあるんですけど。

別に別れてほしいわけじゃないですけど、罵声を浴びせられながらも、ニコニコしている姿は、どこか痛々しいというか何というか…。

あー!やだやだ!
もう愚痴日記なんか書きたくないっつーの!
窓の外に目を向ける。
空を見渡せば透き通るような青空が広がっている。
雲が只の一片もない、完璧な青空。
おまけに、初夏を思わせる陽気。
公園では子どもが元気に走り回り、ベンチでは老人が日向ぼっこをしている。


部屋の中に目を向けてみる。
少しだけ開いた窓。
締め切ったカーテン。
どんよりした空気。
中では、弟とその友人が、狭い部屋にひしめき合いながら、ゲームをやっている。


………。


だーっ!!
おまえら、こんな天気のいい日くらい外で遊べっつーの!



というわけで、こんなに天気のいい日でも、家の中にこもってゲームをやっている不健康なお子たちを連れて、パークゴルフに行ってきました。

気分は、休日を家族サービスで潰された父親…。

自分も、それなりに楽しめたからいいですけどね…。
最近苦労していること。それは献立を立てること。
いや、献立って言うほど大層なものじゃありませんが、明日の夕飯くらいまでは、何となく考えておいてはいます。

が、そこに立ちはだかる親父と言う名の高く厚い壁(笑)

昨日も、お袋が当直だったため、秋刀魚を4匹買ってきて、夕飯のおかずにしようと思っていました。
が、私が昼寝をしている間に、ヘルパーさんが来たからとかで、いつの間にかでかい皿3つに山盛の天ぷらが出来ていました。

…秋刀魚どうすんの?
お袋がいると5人だから1匹足りないし。
次のお袋の当直まで、あと一週間待てと?

そんなわけで、只今脳内で軌道修正を図っています。

こっちがそんな苦労をしているなんて、親父は夢にも思っていないでしょう。
あー、それ考えると余計腹立つ。

こういうのを、「船頭多くして船山に登る」って言うんですかね。

違うか。
どちらかと言うと、私が船頭で親父がわがまま言い放題な客って感じか。
こっちは当初の予定通りの航路を進んでるのに、客のわがままであっちに逸れ、こっちに逸れ。
それを必死に軌道修正してるってか。

やってられへんわ。
あー、何だか桜花賞に比べ、盛り上がりに欠けますね。皐月賞。
桜花賞の時に感じた、「いよいよクラシックだ!」的な気分の盛り上がりに欠けます。
「いよいよ牡馬クラシックだ!」って盛り上がってもいいのに。

牝馬クラシックは前二つ(桜・樫)が盛り上がるのに(秋華はクラシックじゃないですけど…)、牡馬クラシックは後二つ(ダ・菊)のほうが盛り上がるんですよねー。
何でなんだか。
一度科学的に解明する必要がありそうです(笑)

そんなわけで、個人的に楽しみなのは、日曜メインの皐月ではなく、土曜のメインレースのマイラーズカップ。
まさしく、GⅠ級のメンバーが揃ったこっちのほうが面白そうです。
そんなわけで、ついでに予想。


◎マイネルスケルツィ
○ローエングリン
▲コンゴウリキシオー
△フサイチパンドラ アドマイヤキッス

他にも、、スイープトウショウ、エアシェイディ、サクラメガワンダー、エイシンドーバー と有力馬が目白押し。
GⅠ馬も4頭もいるし、GⅡにここまで固まるのも珍しいです。

日程的に、叩くにはここしかないんでしょうか?
まったく当たりませんが、こりずに予想してみます。
というわけで、今週の競馬皐月賞。

重賞馬がみな安定した成績を残してきているので混戦ムードです。
一方で、二頭の力が抜けているとも。

◎アドマイヤオーラ
○ローレルゲレイロ
▲ナムラマース
△ドリームジャーニー


ホウオーは消し。
先行型だけにマークにあうので厳しい。
それを嫌って下げると、最内枠だけに包まれる危険が。

ジョッキーもマイナス材料。
絶好調のアンカツだが、さすがにここまでの活躍は神がかり過ぎている。
この勝率、連対率は常識で考えればありえない。

野球でも、月間で5割を打った打者はいても、年間では4割ですら打った打者はいないわけで(日本で)。
確率統計論からしても、そろそろ勢いが落ちてもおかしくない。


なんてもっともらしいこと言ってますが、何となくホウオーが嫌いなだけだったり。

個人的には、ゲレイロにはぜひとも2・3着してほしいですね。
ここまで、重賞で5連続シルバーorブロンズ。
按上も魅力ですし、結構狙えるかもしれません。
コンタクトVSめがね

ということで、目が悪い人にとっては永遠のテーマですな(違

かくいう自分も、小学校低学年のころから勉強のしすぎにより(えーっ!?とか言われそうですが、結構ホントのことです)急激に目が悪くなりました。
その後、どんどん視力が低下していく中、どうにかこうにかめがねなしでいましたが、ついに高校1年の冬にめがねを作りました。
めがね屋の人に、「よくこんなになるまで作らなかったね」と言われたので、相当悪くなっていたようです。

まあそうでしょうね。
高校に入ってからは、席が後ろになることが多かったんですが、黒板見るのに双眼鏡使ってましたからね(笑)
傍から見たら怪しい奴にしか見えませんな。

めがねをかけたら、文字通り世界が変わったって感じがしました。
おーっ!見える見える!(何が?)ってな感じで。
おかげで、それまで周りが見えなかったため安全運転を心がけていた自分が、スピードに目覚めてしまい、今では半暴走族状態(笑)


コンタクトは使ったことないので、コンタクトに関しては見ただけの知識しかありません。

というわけで、客観的な視点から比較してみたいと思います。



1.簡易性 めがね
これはまあ、そのままですね。
消毒したり定期的に取替えたりと、使用時に様々なケアが必要なコンタクト。
怠ると失明に繋がりかねないですし。
めがねはただかけるだけですからね。楽なもんです。

2.経済性 めがね
これまた、めがねに軍配…か?
買ったらその後、気をつけて使えば何十年でも使えるめがね。
それに対し、消毒液やら何やらと、コンタクトは消耗品が多い様子。
使い捨てタイプは言わずもがな。

ただ、注意したいのは、めがねは事故に弱いってことですね。
かくいう自分も何度もやってます。
踏んづけてフレームを折ったり、落っことしてレンズを飛ばしたり。
挙句の果てに、便器の中に落としてしまい、そのまま流してしまったことも(笑)
もっとも、流してなかったらそのめがねをまた使ったかと言われると、使っていたとは、断言できませんけど。
姉もつい最近、弁当の包みだかなんだかと一緒にしていて、一緒にダストシュートしちゃったとか言ってました(笑)

そんなわけで、この勝負は引き分け。

3融通性 コンタクト
めがねは一度作ればずっと使える。それは転じて融通が利かないということ。
色々と面倒なコンタクトですが、この点に関しては明らかに有利。


というわけで、どちらも一長一短。
ま、どっちかが圧倒的に長所が多ければ、既にどちらかが多数派を占めていたでしょうからね。


個人的には、コンタクトにしたいと思う反面、めがねのままでいいやと思っています。
コンタクトにしたい理由は、単純に、自分にめがねがあまり似合わないから。

その一方で、怠け者がコンタクトを使うとどうなるかは、姉を見てよーく分かってますので、イマイチ踏ん切りがつかないんですよね。
自分の性格を考えると、コンタクトよりめがねのほうが合っているのは、火を見るより明らかです。

将来的にはコンタクトにしたいと思いますが、当分はめがねでいいかなと思っています。
4月9日の日記のその後なぞ。

初めて姉の運転する車に乗ったんですが、曲がる技術とか、そういった点は特に問題なく、安心して乗ってられました。

が、普段から抜けているというか、ちょっと周りが見えていないところがあるんですが、それが運転にも如実に現れていました。

その一つがウインカー。
曲がることで頭がいっぱいなんでしょうね。
店の駐車場から出るときなんかも、ウインカーを出さないため、入り口の誘導しているおっちゃんが困ってました。どっち行くのーって。


もう一つ。通行帯が見えてない。

おかげで9日も、親を送った後、長いドライブをする羽目になりました。
親を降ろした駅は、前がロータリーになっているので、降ろしたあとそのまま進んで、出口から出ることになります。
出口から右に曲がれば、10分もせず家に到着。
やれやれ朝からご苦労さん。となるはずだったんですが…。

ミスって左折専用通行帯に乗っちゃった~よ!
後ろから車が来ちゃって車線変更できなくなるし。
目の前では警察官が交通整理してるし。
「どうしよう、どうしよう」って、進むしかありまへんがな。

そんなこんなで、ぐるぐる回って11時ごろようやく家に到着。
まあ他の用事もこなしたんで、ただ帰るだけに2時間以上もかかったというわけはありませんが…。

とりあえず、まず道を覚えるところからですね。
車を運転するならある程度広い範囲までの道を覚えないと。
逆に言えば、車を運転するようなことがないと、道を覚えないんですね。
電車とバスの移動じゃ、道なんか覚える以前に通りませんから。

姉を見て、何でこの道も知らないの!?って何度も思ったんですが、冷静に考えたら、知らなくて当たり前だったんですね。

ちなみに私は、この辺の道なら大抵知っています。
ダイエットで毎日40kmマウンテンバイクを漕ぎ続けたことが、思わぬところに副産物をもたらしてくれました。



4月9日の日記で、「自分が行く意味なんかあるのか!?」とか書いてますが、ごめんなさい。
大いにあったと書いておきます。
一方で、「犠牲者が1人から2人に増えるだけ」と書きましたが、そのとおり、1人から2人に増えました(笑)



ちなみに、この翌日もバイト明けでしたが、姉に付き合って、姉の運転する車に同乗しました。
あちらこちらで、「姉の旦那」と勘違いされて、生暖かい視線を送られましたが、まあそれはスルーします。

とりあえず、前日のことがあったんで、姉が何をやっても特に驚きませんでした。
ええ、驚きませんでしたとも。
間違って右折専用通行帯に乗っちゃって、知らない山を上り続ける羽目になっちゃったってことくらいでは。
ランドセル背負ってー元気良くー♪
というわけで、ランドセルです。

これに関しては黒しかありません。
昔も黒。今選ぶとしても黒。永遠にくr(ry

とにかく、シンプルイズベストなわけです。
緑や水色なんて持っての他。ましてやピンクなんて…。



そういや昔、弟が小学校に入る時、ランドセルを選ばせたら赤を選びましたよ。
うちには姉がいるので、私と姉が使ったランドセル、赤と黒両方があったんです(二人とも最後まで壊さずに使いました)。
で、こんな高いものを何度も買うこともあるまい、ということで、私が使っていたものをお下がりで使うことになったわけです。
で、せっかくだからどちらの色のランドセルがいいか聞いてみました。

私「おまえ、赤と黒のランドセルどっち使いたいんだ?」
弟「赤!」(即答)

えー、0.3秒(推定)で即答されました。
その上、赤をこの上もなく褒め称えた後、黒をケチョンケチョンに貶す弟。
ええい、そこまで言うなら、入学式の時絶対赤のランドセル背負っていけよ、と言ったら「だからそうするってば」だって。
結局、事実を知ったらあっさりと黒に乗り換えやがりましたけどね(笑)

まあ、事実を知ってもなお赤を背負っていけるほど、弟も勇者じゃなかったってことですな。


そんなおバカなことを言っていた弟も、いつの間にやら中学最終学年。
時が経つのは早いですねえ…。(しみじみ
一年も前のことなんて、な~んにも覚えていません。
でも大丈夫!こんな時のためにブログを書いてたんですから(違

何にしろ、一年前に書いた記事を覗いてみる。
うわ~。テンション高っ!
今では考えられないくらいテンションが高いです。
それだけ毎日が、まだ楽しかったってことでしょうか。

かすかな記憶を辿ると、あの時は競馬(ダビつく)とボウリングにはまっていた気がします。
競馬はさらにどっぷりとはまって予想なんか始めてしまってます。
ボウリングは、ホームにしてたセンターが去年の9月だかに閉館してからは一度も行ってません。
やりたいとは思うんですけどね…。
一応、市内にももう一ヶ所だけあるんですけど高いんですよね。
自分らがやってた時って、ナイトボウルっつって、夜10時から12時までの二時間、6人まで使えて2600円だったんですよ。
それを毎回高速でプレイしていたので、二時間でだいたい、ひとり11ゲームくらいでした(いつも二人でプレイしてました)。
1300円で11ゲームだから、1ゲームあたり120円弱。これと比べるとちょっと…。
まあこれはいくらなんでも安すぎですが…。

話がそれました。
とにかく一年前は、バイトも今の倍くらいやってましたし(減ったのは私のせいじゃないですけど)、夜遊びもよくやってましたし(風俗とかじゃないですよ。念のため)、すべてにおいて今より活動的だったと思います。

何つーか、一年前に比べて「ここが良くなった!」と、胸を張って言えることが無いというのが寂しいですな。
新入生の時にやった失敗…。

こういうのって、転入したばかりの時とかでもいいんですかね?

転入直後って回りに知り合いがいなくてめっちゃ心細いんですよね…。
小から中に上がる時なんかは、結構知り合いも一緒ですけど。

それに、転入生ってことで、新しく入ったクラスでも、注目を一身に集めることになりますからね。
そう考えると、転入直後の失敗のほうが、結構記憶に残っていたりすると思うんですけど。どうでしょう。

かくいう自分も、家が何度も引越しをしたせいで、よく学校が変わりました。
何てったって、幼小中高すべてで、二校以上通いましたから。


で。
転入した直後は、当然友達なんていません。
なので、まずやることは基本的な人間関係の構築ですよね。
こういうとき人気者体質(明るく活発、運動神経良など)の人はあっさり溶け込むことができるでしょうけど、あいにく私にはそういったものはありません。

というわけで、最低限皆に悪印象を持たれないような言動を心がけてました。
もとより、親に「石橋を叩いても渡らない」と評された私の性格、慎重と言えば聞こえはいいですけど、悪くいえば臆病ということでしょう。
基本的に、少々時間がかかっても、それなりにスムーズにクラスの輪に入っていけてたと思います。


それでもやっぱり失敗したこともあるわけでして。

中学一年の年末に、例によって引っ越したんですが、3月に年度が終わるまでは、転校せずに電車通学をしてました。
で、学年が変わるのにあわせて転校。

そんなわけで、中学二年の時、転入してあまり時間が経ってない頃の話です。

保健の授業の時間。
既に何についての授業だったか覚えてませんが、先生が自分の喉の出っ張りを指して、「これのことを何と言うか」と質問しました。

まあ普通に考えれば「のど」でしょうね。あるいは「のどぼとけ」。
多分、後者を答えてほしかったんでしょうが。

ですが、私の頭には別の答えが浮かんで、頭ん中をぐるぐる回ってました。
この時点で、何故かは知りませんが、私は冷静さをちょっと欠いてた気がします。
その上、自分の出した答えが絶対正しいのだと、確信していました(なぜかは覚えていません)。

先生が質問した10秒後くらいに、他の誰かが答えました。
「のど」と。
そこで発言が途切れたので、付け足すように私は言いました。

「ち○こ」と(核爆

昼下がりの教室、しかも授業中に何言っちゃってんのアンタ。

その後、当然のように爆笑に包まれる教室。
縮こまる私。
「穴があったらはいりたい」という気分を、思う存分味わわせて頂きました(笑)

今思い返しても、何であんなこと言ったんでしょうねえ…。
せめて、全部一人で言っていたら、ただ間違った…で済むことはなかったでしょうけど、あそこまでの恥はかかずに済んだんじゃないかと。


この時のことを考えれば、一ヶ月前、自動車の教習所の初授業で遅刻した、なんてことくらい、どうってことありませんね。
自分を省みてみた数日前。
少しずつでも変わらなければと思った今日この頃。
何かを変えようと頑張ってみたここ数日。
少しは変化が実感できたかもしれない自分。









眠い…。寝よか…。









…結局何も変わってないんでしょうかね。
結局昨日は、教習に行きませんでした。
題名のとおり、バッチリ寝過ごしました。

頑張って起きてはいたんですが、やっぱり眠かったので、目覚ましをセットした上、念のため時間になったら起こすよう家族に頼んで寝ちゃいました。
結果、目覚ましは鳴らず、家族は起こすのを忘れ、図ったように授業が始まる時間に起きる自分(泣

…何でなんでしょうね。
どうせ起きらんなかったんだったら、そのまま夕方まで寝続ければいいものを。
いっつもそう。
5時間の寝坊なら、ああ疲れていたんだなと、自分でも納得できるものを。
なまじ、起きなければという意識があるために起きてしまう。
しかし頑張って起きても、寝坊した時間が短いと、全くと言っていいほどメリットがない。
あらゆる意味で後悔するし(あと少し早く目が覚めればとか、どうせなら寝てればよかったとか)、予定はパーになるし、寝なおすにも時間がかかるし。

ひたすら寝続けるよりも頑張りが必要なのに、明らかに、肉体的にも精神的にもデメリットが大きい。
まさに、骨折り損のくたびれもうけ(何か違う
いちごミルクというものがあります。

いちごを潰して、砂糖と牛乳を入れるだけのものですな。
ちょっと傷んだものや、投売りされてたりする、そのまま食べるにはちょっと…といった感じのいちごを食べる時に有効な手段です。

いちごの食べ方はこれしかない!って人もなかにはいるようで、うちの祖父なんかも、これがいちごの一番おいしい食べ方だと思ってるらしいです。
私も好きですけど、いいものはそのまま食べたほうが…とも思います。


それはともかく。

昨日のバイトの品落しに、コーヒー牛乳がありました。

時間は朝の7時。
冷蔵庫には中途半端に余った小さないちご。
手元にはコーヒー牛乳。

いたずら心が湧いてきたというか、しばらく忘れていた、料理に関したの好奇心が鎌首をもたげて来ました。

テーマは、「いちごにコーヒーは合うか!?」(爆

思い立ったが吉日、即実行。
方法は、牛乳の代わりにコーヒー牛乳を入れるだけ。
レッツチャレンジ!





OK、ボス。
私が間違っていた。
二度としないから許しておくれ。








あー不味かった(笑)
眠いでござる(ダレ


それにしても、似たような前ふりで始まった日記が、過去にいくつあったんでしょうね。
ホント、しょっちゅう眠い眠い言ってますからね…。
書いてる時間が、寝る直前の時間帯なんで、眠くて当然といえばそうなんですけどね。
とりあえず、二桁はいってることは確定ですが。

どうでもいいですか。そうですか。

バイト明けなんで、本来ならさっさと寝るとこなんですが。
よりによって、取ってない学科が10時20分からあるなんて…。
せめて午後からならよかったのに、10時過ぎじゃあ仮眠すらとれないじゃないですか。

ああもう、眠い眠い眠いー!!

今日出ないと、次は土曜日まで待たなきゃならないとなれば、出るしかないわけで。
しょうがないから頑張ることにしますか…。

帰ってきたら、ソッコーでバタンキューでしょうね。
今日は、親父とお袋は朝からささやかな銀婚旅行に行くそうで。
近くの駅まで、姉が二人を送っていくそうです。

そう、そこまではいいんです。
問題はその先。


「帰り姉一人じゃ不安だから、お前一緒について来てくれ」by親父


つまり、二人を降ろしたあと家に帰るのに、姉の運転はまだ多少不安があるから、何かあった時のために、サポート役として乗っかっててくれと。

…私運転できないんですけどね。

だいたい、何か意味あるんですかね?
何も起きなければ、文字通り何も起きないんですから、私が乗っていなくてもいいわけですし、何か起きたら犠牲者が一人から二人に増えるだけだし、何もいいことないと思うんですけど。

いやまあ別にいいんですよ?姉の運転も上達しているようですし。
基本的には信頼はしてます。多分。

でもやっぱりコワイというか、全幅の信頼がおけないというか…ゴニョゴニョ…



ま、なるようにしかなりません。
明日の朝日が拝めるよう、頑張ることにします(爆
昨日は投票日でしたー。

結果は特に波乱なし。
現職が全員再選という、味も素っ気もない結末。


私も、選挙権を取得してから、記念すべき最初の選挙ということで、粛々と投票に…行くわけないですな、はい(爆)

多分誰もが思ってる、もしくは一度は思ったこと、「誰がなっても変わらない」「自分ひとり投票しなくても大勢には影響しない」。
それがまあ、私の頭の中をぐるぐる回っているわけです。
そこまででなくても、「わざわざ出かけて行って投票するほど、期待できる候補者がいない」というくらいは考えていたはずです。
言い換えれば、私に「桜花賞を見るのをあきらめてでもこの人に投票したい」と思わせる人がいなかったということです(爆
もっとも、昼間は寝ていることが多いので、誰がどんな主張をしているかなんて、なーんも知らないんですけどね。

ま、なんやかんや言っても、結局のところは「めんどくさい」の一言で、全ての説明がつくんですけど(笑)

おそらく、同じような理由で選挙に行かない人の半分でも投票に行けば、政治もちょっとは変わってくれるんでしょうが。
あいにく、私にはそんな元気も志もありませんです。

何はともあれ、今日からは騒音に悩まされることなくぐっすり眠れそうです(駄
一着 ダイワスカーレット
二着 ウオッカ
三着 カタマチボタン



七着 アストンマーチャン



以下略


ということで、やっぱり3強で堅かったってことですかね。
一馬身以上の差をつけたんですから、完勝と言っていいでしょう。ウオッカが思ったより伸びなかったという声もありますが、勝ったダイワを褒めるべきじゃないでしょうか。

ただ、三頭の叩きあいが見たいと思っていたので、興奮したかどうかで言えば、少々物足りないと言うか、ちょっと普通のレースになってしまったのが残念でした。
叩きあいでなくても、同じく3強が争った、97年の春天みたいなレースが見たかったな、と。
直線でマーチャンとスカーレットが競り合い、外からウオッカが迫る、みたいなね。

ま、終わったことをぐだぐだ言っても仕方ないですね。
結果だけ見れば、スカーレットがウオッカに雪辱。
しかも思った以上の着差をつけたということで、オークスへ興味をつなぐという意味では、最高の結果となりました。
次回は一騎打ちでしょう。

マーチャンは…まあ、元々オークスには出るつもりなかったでしょうし、早めに距離の限界を知ることができた、ということにしておきましょう。
センロクでも長いということがほぼ確定したわけですが、マイルCにはでるのでしょうか?
今日のレースを見た限りでは、府中の長い直線でズブズブになりそうですが。
今年からヤンキースに移籍した井川投手。
デビュー戦は、4回を投げて7失点。
前日素晴らしいデビューを飾った松坂とは対照的に、出足から躓いてしまいました。

私は特別、イガー投手のファンではありませんから、さほど興味はないんですが、ちょっと思ったことなどを適当につらつらと…。

イガー投手が気の毒なのは、常に松坂と比較され続けることになるということですね。
少なくとも、この一年間は。

入団の経緯からして、松坂の「ハズレ」「代わり」扱いでしたからね。
それでいて、入札額は30億円と、イチローの倍ですから。
入った時点で、マスコミに有り余るネタを提供してしまってました。

オープン戦では似たり寄ったりの成績で、とくに酷評されたりはしませんでしたが、松坂に比べて、何と注目度の低かったことか。
松坂の登板がない日に、松坂の練習の光景が報道されたあと、取ってつけたように、オープン戦での結果が報道される様には、No.2の悲哀が漂っていました。

本番で取り返せればよかったですが、まだ一戦目とはいえ、松坂は好投しイガーはKOされるという、イガー投手にとっては最悪の展開。

明日のNYの新聞では「ハズレはハズレだった」とかって書かれるんでしょうかね…。
ただでさえ激しいNY紙ですから、辛らつな言葉が並ぶことになるでしょう。

自らが望んで立った舞台ですから、周りがあれこれ言ったって仕方がないんですけどね。
マスコミに潰されることだけは、ないようにしてほしいですね。