FC2ブログ
 
ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 04月 に掲載した記事を表示しています。
最近苦労していること。それは献立を立てること。
いや、献立って言うほど大層なものじゃありませんが、明日の夕飯くらいまでは、何となく考えておいてはいます。

が、そこに立ちはだかる親父と言う名の高く厚い壁(笑)

昨日も、お袋が当直だったため、秋刀魚を4匹買ってきて、夕飯のおかずにしようと思っていました。
が、私が昼寝をしている間に、ヘルパーさんが来たからとかで、いつの間にかでかい皿3つに山盛の天ぷらが出来ていました。

…秋刀魚どうすんの?
お袋がいると5人だから1匹足りないし。
次のお袋の当直まで、あと一週間待てと?

そんなわけで、只今脳内で軌道修正を図っています。

こっちがそんな苦労をしているなんて、親父は夢にも思っていないでしょう。
あー、それ考えると余計腹立つ。

こういうのを、「船頭多くして船山に登る」って言うんですかね。

違うか。
どちらかと言うと、私が船頭で親父がわがまま言い放題な客って感じか。
こっちは当初の予定通りの航路を進んでるのに、客のわがままであっちに逸れ、こっちに逸れ。
それを必死に軌道修正してるってか。

やってられへんわ。
スポンサーサイト



あー、何だか桜花賞に比べ、盛り上がりに欠けますね。皐月賞。
桜花賞の時に感じた、「いよいよクラシックだ!」的な気分の盛り上がりに欠けます。
「いよいよ牡馬クラシックだ!」って盛り上がってもいいのに。

牝馬クラシックは前二つ(桜・樫)が盛り上がるのに(秋華はクラシックじゃないですけど…)、牡馬クラシックは後二つ(ダ・菊)のほうが盛り上がるんですよねー。
何でなんだか。
一度科学的に解明する必要がありそうです(笑)

そんなわけで、個人的に楽しみなのは、日曜メインの皐月ではなく、土曜のメインレースのマイラーズカップ。
まさしく、GⅠ級のメンバーが揃ったこっちのほうが面白そうです。
そんなわけで、ついでに予想。


◎マイネルスケルツィ
○ローエングリン
▲コンゴウリキシオー
△フサイチパンドラ アドマイヤキッス

他にも、、スイープトウショウ、エアシェイディ、サクラメガワンダー、エイシンドーバー と有力馬が目白押し。
GⅠ馬も4頭もいるし、GⅡにここまで固まるのも珍しいです。

日程的に、叩くにはここしかないんでしょうか?
まったく当たりませんが、こりずに予想してみます。
というわけで、今週の競馬皐月賞。

重賞馬がみな安定した成績を残してきているので混戦ムードです。
一方で、二頭の力が抜けているとも。

◎アドマイヤオーラ
○ローレルゲレイロ
▲ナムラマース
△ドリームジャーニー


ホウオーは消し。
先行型だけにマークにあうので厳しい。
それを嫌って下げると、最内枠だけに包まれる危険が。

ジョッキーもマイナス材料。
絶好調のアンカツだが、さすがにここまでの活躍は神がかり過ぎている。
この勝率、連対率は常識で考えればありえない。

野球でも、月間で5割を打った打者はいても、年間では4割ですら打った打者はいないわけで(日本で)。
確率統計論からしても、そろそろ勢いが落ちてもおかしくない。


なんてもっともらしいこと言ってますが、何となくホウオーが嫌いなだけだったり。

個人的には、ゲレイロにはぜひとも2・3着してほしいですね。
ここまで、重賞で5連続シルバーorブロンズ。
按上も魅力ですし、結構狙えるかもしれません。
コンタクトVSめがね

ということで、目が悪い人にとっては永遠のテーマですな(違

かくいう自分も、小学校低学年のころから勉強のしすぎにより(えーっ!?とか言われそうですが、結構ホントのことです)急激に目が悪くなりました。
その後、どんどん視力が低下していく中、どうにかこうにかめがねなしでいましたが、ついに高校1年の冬にめがねを作りました。
めがね屋の人に、「よくこんなになるまで作らなかったね」と言われたので、相当悪くなっていたようです。

まあそうでしょうね。
高校に入ってからは、席が後ろになることが多かったんですが、黒板見るのに双眼鏡使ってましたからね(笑)
傍から見たら怪しい奴にしか見えませんな。

めがねをかけたら、文字通り世界が変わったって感じがしました。
おーっ!見える見える!(何が?)ってな感じで。
おかげで、それまで周りが見えなかったため安全運転を心がけていた自分が、スピードに目覚めてしまい、今では半暴走族状態(笑)


コンタクトは使ったことないので、コンタクトに関しては見ただけの知識しかありません。

というわけで、客観的な視点から比較してみたいと思います。



1.簡易性 めがね
これはまあ、そのままですね。
消毒したり定期的に取替えたりと、使用時に様々なケアが必要なコンタクト。
怠ると失明に繋がりかねないですし。
めがねはただかけるだけですからね。楽なもんです。

2.経済性 めがね
これまた、めがねに軍配…か?
買ったらその後、気をつけて使えば何十年でも使えるめがね。
それに対し、消毒液やら何やらと、コンタクトは消耗品が多い様子。
使い捨てタイプは言わずもがな。

ただ、注意したいのは、めがねは事故に弱いってことですね。
かくいう自分も何度もやってます。
踏んづけてフレームを折ったり、落っことしてレンズを飛ばしたり。
挙句の果てに、便器の中に落としてしまい、そのまま流してしまったことも(笑)
もっとも、流してなかったらそのめがねをまた使ったかと言われると、使っていたとは、断言できませんけど。
姉もつい最近、弁当の包みだかなんだかと一緒にしていて、一緒にダストシュートしちゃったとか言ってました(笑)

そんなわけで、この勝負は引き分け。

3融通性 コンタクト
めがねは一度作ればずっと使える。それは転じて融通が利かないということ。
色々と面倒なコンタクトですが、この点に関しては明らかに有利。


というわけで、どちらも一長一短。
ま、どっちかが圧倒的に長所が多ければ、既にどちらかが多数派を占めていたでしょうからね。


個人的には、コンタクトにしたいと思う反面、めがねのままでいいやと思っています。
コンタクトにしたい理由は、単純に、自分にめがねがあまり似合わないから。

その一方で、怠け者がコンタクトを使うとどうなるかは、姉を見てよーく分かってますので、イマイチ踏ん切りがつかないんですよね。
自分の性格を考えると、コンタクトよりめがねのほうが合っているのは、火を見るより明らかです。

将来的にはコンタクトにしたいと思いますが、当分はめがねでいいかなと思っています。