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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 04月 に掲載した記事を表示しています。
愛と勇気だけが友達さ♪

というわけで、愛と勇気だけしか友達がいない、寂しいみんなのヒーロー、アンパンマンの話題です。

なに?話題が唐突すぎる?脈絡がない?
分かってますよ、そんなことは!
しょうがないじゃないですか!昨日突然「アンパンマンの世界ってみんな名が体を表しているけどドキンちゃんって何なんだろ」って頭に浮かんじゃったんですから!(逆切れ

まあこの疑問はマッハで解けたんですけどね。
ドキドキ+バイキン=ドキン だそうで。
予想の範疇を出ない、普通の答えでした。


その後妄想は広がり、あの世界の住人ってどうやって子孫を残すんだろうという、くだらなさ大爆発の疑問。

アンパンとしょくばんが結婚したら何がうまれてくるんだろう、とか(笑)

とりあえず思いついたものを書いてみる。
男同士だとか、そういったことは一切考慮してません。
そこのところよろしく。

メロンパンナちゃん+カレーパンマン=カレー味メロンパン
カレーパンマン+アンパンマン=あんドーナツ
てんどんまん+おむすびまん=てんむす


いやいやいや。
いつもこんなこと考えてるわけじゃないですよ?
今回はそう、たまたま頭に浮かんだだけです。たまたま。
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ショボくなってきた始球式タレントの質

適当にぶらついていたらこんな記事を見つけました。

正直ムカッときました。
はあ?何書いてんの?この人。

つーか、アイドルが出てきたらホントに盛り上がると思ってるわけ?
はっきり言って、私から見たらアイドルの始球式なんて、味も素っ気もない、つまらん演出にしか見えませんが。
グローブもろくにはめたことない連中が、山なりのタマを変なところに放り、バッターがボールとはまったく関係ないところでお義理で空振り。
…何が面白いの?
派手な衣装を着て出てきて、変なタマを放ってマウンドでキャーッってか?
マウンドは踊りを踊る場所じゃないっつーの。


だいたい、ファンは球場に何を見に来ているかって、野球を見に来ているんですよ、野球を。
アイドルがキャピキャピ言うところ見たいんだったら、然るべき場所でそれがメインのイベントに参加すればいいだけの話。

観客の反応を見たって分かるでしょう。
ロッテ戦の始球式で、5すでに0代半ばの村田兆治が140km/hを出した時の歓声とざわめき。
この場合は、歓声と言うより感嘆と言うべきかもしれませんが。

何年も前に現役を退いた元エースが、久しぶりに自分の庭とも言うべきマウンドに帰ってくる。
アイドルなんか呼ぶよりもよほどファンサービスになってると思いますが。

広島が大野を呼んだことを地味だとかなんだとか書いてますが、少なくとも当日球場に詰め掛けたファンは、広島の投手王国を支えた往年の左腕エースに対し、心から拍手を送ったと思いますよ。

あとは、末次だとか池田だとかのスポーツ選手。
いいじゃないですか、ちゃらちゃらした女の子より、よっぽどまともな球が放れるでしょうし。
かつては、武豊が少年時代野球少年だったという言葉どおりすばらしい球を投げ込みましたし、室伏に至っては130km/hなんていう、高校ならエースになれるようなスピードボールを投げ込んだりしました。
いずれも、球場はものすごい盛り上がりを見せましたが、そこんとこどうなんですか?


個人的なことを言えば、私が見たいのはやっぱり往年の名投手ですね。
私は中日ファンですので、今中の始球式なんかが見たいとおもいますけど。


とまあこれ以上書いても仕方ないのでここら辺にしておきます。
一応最後に書いておきますが、私はアイドルの始球式に反対しているわけではありません。
私が言いたいのは、プロ野球OBやスポーツ選手、ファンクラブの始球式がアイドルの始球式よりショボイってのは絶対間違っている!ということです。

ま、アイドルに関しては、「せめてベース付近にノーバウンドで放れるようになってから出てきてくれ」くらいは思ってますけどね。
とにかくあの山なりの始球式は、間が抜けていますし、滑稽としか言いようがありませんから。
中・高時代、得意だった教科は国語、社会、家庭科。
苦手だったというか、大嫌いだったというか、存在そのものがうざいというか、むしろこの世から消えてなくなってほしいほど嫌いなのが数学。

…これはもう、どこからどう見ても文系にしか見えませんね。


得意教科の中でも、特に社会は得意中の得意でした。
地歴公民なんでもござれで、試験は常に学年トップでしたね(ちょっと自慢)。
今でも、多少のことは思い出せますし。

数学なんて、きれいさっぱりすっからか~ん!って感じ(笑)
因数分解?微分?積分?何それ?みたいな。
ま、リアルタイムでも、積分なんてほとんど理解してませんでしたけどね。


数学自体のつまらなさ(&難解さ)もさることながら、私の場合教師との相性が最悪でした。
この教師、とにかく私のことを目の敵にしていたんです。
何より痛かったのが、居眠りをすると減点されること!
他の教師は寝ててもまったく感知しないのに、こいつはもう、ちょっと突っ伏してただけで減点しやがるんですよ。
「居眠り魔人」の異名を取ったこの私が、体育の授業以外は9割方寝ていた私が、そんなピシッと授業なんぞ受けられるわけないじゃないですか(笑)
しかも、適性は明らかに文系なのに、なぜか理系コースを選択したため、この教師と2年も(実際は私が3年の二学期から内モンゴルに留学したため1年と4ヶ月)付き合う羽目になっちゃいました。

最後の期末試験では、真面目に受けたにもかかわらず、数Ⅲで2点(100点満点)なんて点を取ってしまいました。ソッコーで職員室に呼び出されましたよ。
行ったら、私の顔を見るなり「分かってるよね?」だってさ。

納得いかなかったのは、その1学期の時(3年時)通信簿の評価。
10段階評価だったんですが、数Ⅲの2はいいとして、数Bが3というのはちょっと…って感じでした。
数Ⅲは中間は普通だったけど、期末の2点が痛すぎるということで仕方ないです。
課題を一つも出していませんでしたし、授業を全部寝ていたことを考えれば当然の結果とも言えます。
だけど、数Bはちゃんと70点以上取ってたんですよ!?
合計80点以上取って評価が3というのは納得いきません。
普段の態度である程度減点されるのは仕方がないですけど、ここまでいくとちょっとねえ…。


ちなみに理科は、生物は得意、化学は普通、物理は見るからに数学っぽかったのでとりませんでした。
化学もねえ…、最初のは得意なほうだったんですが、法則とか元素記号とかイオンとか、テキストの中を数字や記号が占める割合が増えるにつれて苦手になっていきました。


それにしてもねえ。
どの教科も、たとえ好きじゃない教科でも、一瞬でも面白いと思える瞬間があったんですが、数学だけは!ついぞ面白いと思うことがありませんでした。


と思ったんですが、よくよく考えたら、私って確率統計は大好きなんですよね…。
特に、野球の記録に関しては、マニアと言われるほどに…。

つまりこれは、確率統計が好きなんじゃなくて、野球が好きだってことなんだ。
そうだ、そうに違いない!

だって、私が数学が(たとえ一部分だけでも)好きだなんてことは、絶対にありえないことですから。