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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 04月 に掲載した記事を表示しています。
えー、昨日の朝の一幕。

朝食にタナゴの煮付けを出したところ、親父がキレました。
曰く「他におかずがあるんだからメインになるようなものをいくつも出さんでもいい」。


オーケー、親父。
その喧嘩…買った!(嘘


と、心の中で思いましたが、私は平和を愛する人間(笑)
姉や弟のように、余計なことを口走って家庭の平和を乱す趣味は持っておりません(まあ姉も弟もそんな趣味はホントは持ってないんですけど)。
その場は、大人の余裕(笑)で普通にスルーしておきました。


とりあえず、親父は一度胸に手を当てて自分の行いを省みるということをしてみたほうがいいかと。
それをしないがために、こうしてネタになるような言動を繰り返すことになるんですから(省みても何も変わらない気もしますが、この際無視します)。


というわけで、話はさらに一日さかのぼります。


昨日書いた日記にも書きましたが、一昨日の夕飯は、姉が外出していたため、久々に私が作ることになりました。

時間配分は完璧。
ご飯は炊きたて。
おかずには珍しく刺身なんてものが並んじゃってますよ、奥さん(誰

食卓にみんな揃って(姉は外出中で、お袋は仕事)さあ食べよう。


「いただきま~「タナゴ食うから出して(親父)」」


…うぉい!


刺身食えよ!刺身!

と、その夕飯の時も思いましたが、昨日の発言を聞いた後だと、さらにその思いは強く…。

しかも、その夕飯の後に親父が何を言ったかって。
「俺タナゴにはまっちまったよ」だって。

それが、一夜明けたら「出すな」ですからね…。
はまっとったんとちゃうんかいな!




あー…。梨食いてえ…。(謎
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うちの親たちの話なんですが、ここ最近、日に日に朝が早くなっています。
「年々」ではなく「日に日に」。ここがポイント。

一年前に私がコンビニで深夜のバイトを始めた時、お袋が起きだすのは、大体6時過ぎくらいでした。
一ヶ月前の記憶を辿ると、6時ちょっと前だった気が。
それがここ何日かは5時半前あたり。
今日なんて5時前から起きてるんですよ。

だからどうした、と言われると別にどうもしないんですが、親が寝てると寝ていないとでは安心感が違いますから(笑)

元々、自分の自由な時間、少なくともあまり親(父)に干渉されない時間がほしくて始めた夜型の生活(その他昼より時給がいいとか、昼働くと寝たきり同然の親父が家で一人になってしまうからとか、総合的に考えた結果だけど)なんで、自分的にはもうちょいゆっくり寝ててほしいかなー、なんて。

ま、年とると朝が早くなるって言いますからね。
個人的な事情は置いとくとしても、こんなに朝が早くて体がもつのかなー、と。
お袋も体力あるほうじゃないんで、もうちょい体を休めたほうがいいと思うんですけど。

起きてしまうものは、それはそれとしてあきらめるしかないんでしょうか。
寝つきと寝起きに関しては割りと良いほうなので、別段苦労したという記憶はないですね。
本当に大事な用事がある時に、目覚ましを複数個かけるくらいはやりましたが、それも「保険」の意味合いのほうが強いでしょう。
そんなわけで、裏技なんてものはちょっと思いつきませんねえ。

ただ、睡眠時間が著しく足りてない場合を除けば、起きてすぐ冷たい水で顔を洗い、冷たい牛乳をコップ一杯一気飲みすれば、それだけでしゃきっとなりますけど。
もっとも、問題なのはここに行くまでのことなんですよね…。
いかにしてベッドから這い出るか…と。

思うに、「ベッドからでたくない」という一番の原因を作るのは、時間のゆとりなんだと思うんですよ。
それは寝坊をした時のことを考えれば分かります。
起きて最初に時計を見た瞬間から家を飛び出すまでの動きは、普段の自分から考えると、あり得ないくらい俊敏になりますから。

というわけで、心のゆとりとかを考えず、ただ寝起きを良くするという目的のみを追求した場合、「目覚ましを時間ぎりぎりにセットする」という方法は、なかなかに有効な手段だと思います。
二度寝してしまった時のことを考えれば、こっちのほうが「安全」だと言えなくも無いですし。


余談ですが、うちの弟は寝起きが最悪です。
一度目が覚めてから起きるまで、二度寝しない場合でたっぷり30分以上かかります。
しかも起きたばかりの時はめちゃめちゃ不機嫌。
「明日の朝6時に起こして~」と頼まれて、起こしたらぶーすか文句言われたなんてことは両手の手に余るほどありました。

ここ数年は、さすがに弟も中学生にまでなってますので、前ほど理不尽な怒りかたはしなくなりました(ここでは寝起きに関してだけを指す)。
まあ、こっちも文句言われてまでやりたくはないですからね。
一言かけても起きなかったら、それきりほっといています。
おかげで、「何で起こしてくれなかったの!」と文句を言われることもしばしば。

うるさい!起こしても起きなかった自分が悪いんじゃ!