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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 04月 に掲載した記事を表示しています。
昨日の続き。

とりあえず、宣言どおり頑張って逝ってきました(笑)
いやー、眠いのなんのって。
体裁を気にしないでグースカ寝られたらどれだけ楽か…。
車に揺られながら、隣の座席で横になっていびきをかいている弟を見て、つくづくそう思いました。

ま、自分で意地張った結果ですから、その結果を受け入れなければならない責任も自分にあるわけです。
それに関して言うことは何もありません。

そんなわけで、帰ってきてからも、いつもどおり一晩中起きていました。
いつも寝ている昼間に寝ていないんですから、眠くないわけありません。
ホントはすぐにでも布団に倒れこみたかったですけど…。

それでも寝ずに頑張って、ようやく夜明けが…!
頑張って起きていたことだし、いつもよりちょっと早いけど寝よっかな。
今なら5秒と言わないまでも、20秒くらいで寝れそう。

そんな状況の私の前に立ちはだかる壁。


強制イベント AM5:30 「みんなで朝市に行こう!」



寝たい…。寝たいよう…。
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記念すべき異国での一泊目(笑)

というわけで、無事北京に到着です。
…ていうか、話のスピードが遅すぎて、この調子じゃいつ内モンゴルに着くことやら。

というわけで、もう少し話がスピーディーに展開していくように頑張ってみます。


とりあえず、港から街に出たことにより、ようやく外国に来たんだなあという感慨がちょっと湧いてきました。多分。
多分というのは、当時はそんなこといちいち考えていませんでしたからね。
今当時の自分の心情を思い返すにつけ、やっぱり多少思うところはあったんじゃないかと思ったわけです。

閑話休題。

子どもだった自分が抱いた、中国の第一印象は「汚い」でした(酷
まず港から見た海の水がめっちゃ汚い。
工業排水だか何だかのせいで黄土色と緑色を混ぜたようなどろどろの海。
空気は石炭臭いし(当時はただ臭いとしか思いませんでしたが、石炭の臭いなんだと後に知りました)。
その上、道路が整備されてなかったため、ものすごい勢いで土ぼこりが舞っていました。

そんなわけで、中国とのファーストコンタクトは、印象度で言えば恐らく最悪と言えるんじゃないでしょうか。
それが今に至るまで、15年もお付き合いすることになるんですから、分からないものですね。


ただ、悪いことばかりではなく、当時は禁止されていなかった(というかそれしかなかった)露店で買った桃は最高においしかったです。
洗わなきゃ駄目だと言われたんですが、皮についている汚れを手でごしごし擦って落とし、そのままかぶりついて食べました。
当時から、バイタリティだけはあったようです(笑)


北京には夜中に到着。
天津に着いたのが夕方の4時過ぎですから、たかが北京まで出るのにどんだけ時間かけてたんだ、と思いますね。

そんなわけで、その日は北京で一泊しました。
ホテルって感じではなく、日本の民宿を思わせる風情の宿でした。
トイレやシャワーは共同でしたし、今にして思えば、随分ショボイ宿だったんだと思います。
が、そこはそれ。
七歳のおこちゃまは、ホテルに泊まれるというだけで、大はしゃぎしていましたとさ。
あんまりはしゃぎすぎて、備え付けのふた付きコップを割ってしまい、弁償させられました(笑)
たしか10元取られたのかなあ。凄まじいボッタクリですな。
10元もあれば、当時なら5つは買えたでしょうね。

ちなみにこのホテル、というか旅館。
北京の都市化の波に呑まれ、随分前になくなってしまいました。
合掌。


…話のスピードが上がってないのは気のせいです。多分。
次…。次こそは…。
これはまた、年中疲れている自分にぴったりのテーマですな。

とはいえ、年がら年中「疲れてるわあ」なんて思ってたら生きていけませんしね。
常にそれなりの疲労感はあるとしても、自分でもおかしいと思うような行動に出るほどに疲れてるなんて状況は、年にそう何度もあるもんじゃありませんよね。


自分の場合は、まず無性にお菓子が食べたくなった時ですね。
普段自分は、菓子類は全くと言っていいほど買いませんし、食べません。
お菓子に使う金額なんて月平均に直しても、200円にも満たないですから。
それが、ホント急に食べたくなるんですよ。
それで年に1回くらい、でかいスーパーの袋いっぱいにお菓子を買ってきて、一人でバクバク食べる、なんていう行動に走っちゃったりします。
大体2日くらいで食べちゃいますかねえ。
ほとんどバカ食い、ヤケ食いの領域に入っています(笑)


もう一つ、それはブログを更新する気がなくなった時。
何かね、もうキーボード打ってるうちに凄まじい勢いで書く気が薄れていくのが自分でも分かるんですよ。
あー自分やる気ないなー、って。
ネタが思いつかない時なんかも結構似たような気分になりますが、その場合は、最終的には何かしらひねり出して書きますからね。
ホントに疲れてるときって、ネタがあっても書く気がおきないんですよね。
大抵の場合、途中まで書いたのを下書き保存して終わりにしますね。
まったく、そのままお蔵入りになった記事がいくつあることか…。
気が向いたらサルベージしようとは思ってるんですが、なかなか…。


ただ、これらの場合でも、一応「疲れてるなあ」と自分で自分の状況を判断して理解するくらいの余裕はあるってことなんですよね。
本当に疲れてる時って、寝床に直行→即バタンキューですからね。
元々寝付きはいいほうなので、本当に疲れているときは5秒くらいで寝れます。