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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 04月 に掲載した記事を表示しています。
昨日書いた続き。


内容は、前半はいつもどおり馬鹿話。

この友人はNARUTOが好きなので、それについて語ることが多いですね。
なんてったって、最初に覚えた日本語が、「忍法影分身の術!」ですから(笑)
それだけで、どれだけ好きかが分かるってもんです。

余談ですが、3年前私が留学中、この友人と賭けをしました。

ずばり、「NARUTOが35巻まで行くかどうか!」に100ドル(爆
賭けた時から10年後に支払うという約束で。

友人は当然「行く」にかけ、私が「行かない」に賭けることに。
…既に結果は出ていますね。
NARUTOは、35巻を余裕で通り過ぎ、いまも絶好調連載中です。

まったく、こういうのを若気の至りって言うんでしょうか…。


閑話休題。


あとはまあ、受験生である私の弟の勉強しなさっぷりを嘆きあったり(笑)
車の教習所に通ってるよーとか、ホントにとりとめのない話ばっかり。

ま、この友人は日本語を専攻しているので、日本人と話すだけでよい練習にはなるでしょうから、そういう意味では話の内容はどうでもいいんですけど。
ただ、日本人がモンゴル語で話し、それに対してモンゴル人が日本語で返すという光景は、あまりないものではないかと(笑)
しかも、内モンゴルの人間なんで、ところどころに中国語が混ざってたりして(私もですが)。
三つの言語が入り乱れていて、喋っていて自分でもちょっとおかしく思ったりすることが結構あります。


ただ、真面目な話も少ししました。

それは、内モンゴルで日本語を教えないかーってこと。
日本語ができるモンゴル人はたくさんいるが、モンゴル語ができる日本人はぜんぜんいない。これは絶対的事実です。
そんなわけで、内モンゴルの大学なんかで、とにかく何でもいいから日本人を集めてるって言うんですよ。
そんなわけで、こっち来て日本語教えないかーと、結構強く誘われました。

実は同じような話を3年前の留学中にももらっていたんですよね。
学校通いながらでいいからって。その時は丁重にお断りしました。
理由は、性格的に私が人に教えるのに向いていないからというのと、日本語はできても、それを教えるという技術が私にはないからです。
ただ、前者はともかく、後者についてはあまり問題ではないということに、つい最近というか電話で話しているときに気がつきました。

日本でも英語教育が盛んになり、公立の高校は当然として、小学校や中学校にも、週や月に1回とかで、外国人の講師が来るようになりました。
彼らはみんな、英国人や米国人ってだけで、特に教える技術を持っているわけではないんですよね。
モンゴルではそれと同じ形で日本人を必要としているわけです。
つまり、日本語ができる日本人であれば、よほど性格が悪くなければよいと(笑)

誘いとしては魅力的なんですが、障害も多いのでちょっと…。
って感じで、はぐらかそうとしたんですが、ちょっと誤魔化せそうもなかったので、一言で相手が黙る呪文を唱えました。

「親父」

ええ、その一言で友人は納得してくれました(爆
その上「お前も大変だなあ」なんて言われちゃったりして(笑)

昔、親父の専属通訳として、三日間一緒にいた時のトラウマは強烈だったと見えます。
その仕事が終わったあと、「お前の親父の通訳を三日間やるより、食堂で二ヶ月働いたほうがよっぽど楽だ」なんて私に言ったくらいですから、よほど精神的に疲れたんでしょうねえ。
だって、三日間の通訳と食堂で二ヶ月働くので得る給料の額は同じなんですから(当時)。

結構冗談ぽく書いてますが、行くための障害は色々あるにせよ、親父が最大の壁だというのは事実なんですよね。
それ以前に、私自身踏ん切りがついているわけではない、ということもありますが。

ただ、どうせ行くなら、ついでに中国語を勉強してくるという手もありますね。

いずれにせよ、ちょっとだけ未来の選択肢の幅が広がったんですから、あとはどうするかですね。
もっとも、行くとしても今すぐということはないでしょうけど。
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最近購入したもの。

競馬の本に競馬の本に競馬の本に野球の本。
競馬の本と競馬の本と野球の本。

いや~、私って読書家ですね~(笑)

待て待て待て。冷静に思い返してみよう。
一日前。三日前。一週間前。十日前。一ヶ月前。

って、ウキウキするどころか、いくらさかのぼってみても、自分用に買ったものなんてなーんにもないんですけど。

財布の中は野菜や魚のレシートばっかりだし…。
二十歳すぎの若者として間違ってるだろ自分!(笑)


そういや、二ヶ月ちょい前に、PS2のテニスとサッカーのソフトを買いました。
何だか無性にやりたくなって、ヤフオクで購入しました。
そんなわけで、これはウキウキして買ったということになるでしょう。
2・3回やってすぐ積みゲーになっちゃいましたけど(笑)

一応、買いたいと思っているものはあるんですけどね…。
先立つものがありません(笑)
桜木町  作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁


海沿いの道を 手をつないで歩いた
あの日の約束はもう叶わない夜空の星

通り過ぎて行く 人も景色達も
気づいたときはいつもおいてけぼりになってた

季節変わり今も君の事 思い出してしまうけれど
何もなかったような顔して 今日も街に溶けてゆく

さよなら もう新しい明日へ歩きだした
最後の強がり きっとこれが二人のためだよね?
待ち合わせ場所いつもの桜木町に君はもう来ない

大きな観覧車「花火みたいだね」って
笑った君に横顔 時間がとまってほしかった

心変わり今は責めても 違う誰かの元へ
そしていつの日か忘れてゆく 君の笑顔も泪も

ありがとう さあ振り返らずに行けばいい
いつの日かまた 笑って話せる時が来るさ
初めて君と口付けた桜木町で最後の手を振るよ

変わり続けてく 見慣れてた町並みも
だけど今も目を閉じれば
あの日の二人はそこにはいる

繋いだその手をいつまでも離したくなかった
それでも行かなくちゃ
僕らが見つけた答えだから

さよなら もう新しい明日へ歩き出した
最後の強がり きっとこれが二人のためだよね?
待ち合わせ場所いつもの桜木町に君はもう来ない
初めて君と口付けた桜木町で最後の手を振るよ




これまで曲のレビューに関しては、「である調」を使ってましたが、他の記事との兼ね合いもありますので、これからは「ですます調」を使って書くことにします。

というわけで、これまた随分久しぶりに更新再開の曲レビューです。
途中まで書いたのがエラーで消えたので、今日はやめようかとも思いましたが、めげずにもっかい書きなおしました。

それにしても、最後に更新したのって去年の7月だったんですね。
とっくに一年以上経っちゃってるのかと思ってました。
7月だと知った瞬間、「なーんだ、結構最近のことじゃん」とか思っちゃいましたからね(笑)
9ヶ月以上間が空いているというのに。


ま、いいや。
いい加減本題に入ることにします。

そんなわけで復帰初戦(違
ゆずの桜木町です。

ゆずの名前は当然前から知っていましたが、たまーに耳にする曲なんか聞いても、ぐっと来るものがなかったのでずーっとスルーしてきました。

ただ、一度は聞いてみようと思っていたので、先日まとめてCDをレンタルした際、ゆずのベスト盤も一緒に借りてきました。

…いいですねえ(笑)

思いっきり私の好き系じゃないですか。
まったりしてると言うかなんと言うか、スピッツとかDEENに似た雰囲気があるようなないような…。


その中の一曲。桜木町。
なんて言うか、明るい失恋ソングって感じでしょうか?
明るいというか、前向きというか。

男の失恋時の心情を歌った歌って、うじうじしてるというか、ひどく後ろ向きな曲が多いと思うんですよ。「やっぱり君がすきなんだー」的な(笑)

いや、この曲にも少なからずそういった心情が描かれています。
というか、少なからずというか、結構と言うべきかもしれません。
ただ、他のそうした曲と違うのは、最後にそれまでのことを打ち消しているところなんですよね。「それでも行かなくちゃ」って。

しかも「二人の出した答だから」ですよ。
こうして綺麗に分かれるのが、別れとしては理想なんでしょうねえ。
しかし、現実はそう甘くないのでしたとさ(笑)

そんなわけで、曲が先に来ることが多い私ですが、これは久々に「詞」で好きになりました。
曲のほうも、あまり暗くならず、それでいて明るいってわけでもないって感じで、詞の雰囲気によくあってると思います。



余談ですが、私は7歳くらいまで、桜木町の二駅となりの所に住んでいました。
なので、桜木町の駅もよく利用していたんですよね。
随分昔になくなってしまいましたが、ガードしたのうどん屋のうどんがとてもおいしかったのを覚えています。


最高順位3位
売上推定 14.3 万枚  
04.6.2 発売

曲  A
詞  A+
総合 A