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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 04月 に掲載した記事を表示しています。
なーんかねえ。
姉が帰ってきてから緊張感が薄れてきてるんですよ、私。
今まで自分がやっていたことを姉がやるようになったために。
こう、「自分がやらなくちゃ!」みたいな気概というか、なんと言うか、そういうものがちょっとなくなっちゃった感じ。


家のこと以外はちゃんとやっているんですよ。
今までなんかよりも、遥かに。
外からは何も変わっていないように見えるでしょうし、家事をあまりやらなくなった分、前よりサボっているように見えるかもしれません。
と言うか、おそらく見えるでしょう。

それはそれでいいんです。
人からどう見えるかというのは、時と場合によっては実際の中身より大事になるというのは百も承知ですが、この場合はどう見えても構わないですから。
自分の目標に向かって、するべきことをきちんとしているのなら。


一応、まだ自覚があるんでいいんですが、この症状はこのあたりで食い止めないと、色んな意味でまずいです。
不意に何か頼まれた時、「自分じゃなく姉の仕事でしょ」って思ってしまうようになったらおしまいですからね。
すでに弟がそういう感じになってきています。

何はともあれ、少なくとも「家庭平和維持活動」だけは気を抜かずに続けていきたいと思います。
ていうか、何があってもこれだけは続けなくてはなりません。
私がやめてしまったら代わりがいませんからね。
最近お袋もストレスが溜っているようで、親父にかみつく場面が多くなってますし、危険はそこら中に転がっていますから(笑)
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前回、食堂で印象に残ったことについて書きました。
いずれの話も、いわゆる「カルチャーショック」みたいなもので、少なくともそれに好印象を持つということはなかったんですよね。

ただ、それはそれとして、料理自体は結構自分の口に合うものでした。
元々濃い口な方なので、特におかずに関しては、好みの味付けのものが多かったですね。
ほとんどが、油で炒める料理で、かなり濃い味付けでしたから。

それに対して、主食とスープはとにかく味気なかったです。
おかずの味が濃い反動なのか、そもそもそのことを考慮した上で薄味にしているのか分かりませんが、とにかく塩味が薄かったですね。

チャーハンなんかも、とにかく味が薄い!
そりゃあ、ただのご飯と比べれば一応塩味はありましたけど…。
もっとも、これに関しては、私自身が持っていた先入観の影響なんかもあったと思います。
つまり、「そもそもチャーハンとはどういう料理なのか」ということです。
私がチャーハンについて持っていたイメージというのは、「それだけでご飯を食べれるようにしたもの」というものでした。
「おかずとご飯を混ぜたもの」とも言えるかもしれません。
それに対して、中国のチャーハンはあくまで「主食は主食」だったんですね。
つまり、卵やねぎが混ざってても、それだけで食べるわけではなく、あくまで濃い味付けのおかずを食べた後の口直しである、と。

なーんてこんな風に思ったのはずっと後のことで、当時は単純に、薄すぎる味付けに不満を抱きました。

スープは、だしをとらないでお湯に材料ぶち込んで塩を入れただけ、みたいな感じでした。これも結局のところ、ご飯と同じような位置づけなんでしょうね。
今はそれはそれとして受け入れられるといいますか、むしろ結構好きになってたりするんですが、当時はどうしても好きになれませんでした。


あと印象に残ったのは、トマトについて!
向こうの食堂は、日本の店なんかよりアドリブが利くと言いますか、メニューにないものでも、生野菜や、ポピュラーな料理なんかは、言えば出してくれるんですよね。
なので、うちの親父は生野菜が好きなので、しょっちゅうきゅうりやトマトを頼んでいました。
きゅうりは大抵の場合そのままで出てくるんですが、トマトにはなぜか、砂糖をこれでもかというくらいかけて出してくるんですよ。そのままでいいと言っても、必ず。

何でも、当時はまだトマトを食べるようになってそれほど経っていなかったため、トマトの味に慣れていない人が多く、食べやすいよう、砂糖をかけたとか、なんとか。真偽は確かめてません。

今はどうなんでしょうね。
トマトを頼むなんて、親父がいる時だけなんで、最後に食堂で食べたのはもう10年以上前になるのではないかと。
今でも砂糖をかけて出しているんでしょうか…。

ただ、トマトを使った料理は他にあったんですが、そっちは結構おいしかったです。
「西紅柿炒鶏蛋」(読んで字の如くトマトと卵を炒めた料理)は、どこに行ってもある定番料理ですが、中国に行った時は必ず一回は食べてました。
三年前留学した時、夕飯は毎回友人と外に食べに行ってたんですが、頼むおかずのローテーションの中にきっちり組み込まれていましたし(笑)


あー、こんなこと書いてたらまた内モンゴルに行きたくなってきました(笑)
自分にとっては、ある意味ふるさとの味なので、やっぱりずっと食べていないと、不意に食べたくなったりしますね。
1着 メイショウサムソン
2着 エリモエクスパイア
3着 トウカイトリック
4着 アイポッパー



12着 デルタブルース


以下略


というわけで、消したメイショウサムソンが勝ってしまいました。

うーむ…。やっぱりこの二冠馬は強いんですかね…。
今日のレースを見ても、少なくとも素人目には、全っ然強そうに映らないんですよね。
まあ、何だかんだ言っても勝つあたり、力はあるんでしょうけど。
うーん、どうにも煮え切らない!
もしかしたら次(宝塚)もまた切っちゃうかもしれませんね。

その他は、アイポッパーやトウカイトリックなど、距離に実績があった馬は堅実に走った感じがします。
…一番距離実績があったデルタは沈んでいるんですけど。
穴人気に推された馬は、揃って距離の壁にやられた感じです。
今回の結果を受けて、次回人気を下げるようなことがあったら狙い目かも。

というわけで、私の予想のほうはほとんど外れましたが、一つだけ当たったことが!
デルタですよ、デルタ。
本命(有力)馬に乗った岩田騎手、今回もキッチリ沈んでくれました(笑)
と言っても私、対抗に推してるんですけど…。
一体何が原因だったんでしょうかね…。
この馬に限っては、距離の壁ということはありえないですからね。

…ていうか、私って最近、リアル競馬に限らずとも、「消したほうが来る」ということがめちゃくちゃ多いです。
勝負運がないというか何というか。

それにしても、ここ最近の重賞レースって、本命がヒモに大穴をよく連れてきてる気がするんですが、気のせいでしょうか?
高松宮と皐月のイメージが強すぎるんでしょうか。



ついでに。
ムーンは惜しかったですね。
ただ、確実に脚は使えてましたし、今後も視界は良好だと思います。
次回は宝塚でしょうか?
クラシックで負けた相手にリベンジしたいですね。