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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 05月 に掲載した記事を表示しています。
当りもしなければかすりもしない、競馬予想でございます。
今週は創設二年目の古馬牝馬戦、ヴィクトリアマイル。

◎スイープトウショウ
○ディアデラノビア
▲アドマイヤキッス ジョリーダンス
△カワカミプリンセス フサイチパンドラ

先週のマイルCとは打って変わって、まさしく「GⅠ」と呼ぶに相応しいメンバーが揃いました。
やっぱりGⅠはこうでなければ。

カワカミが気になるものの、本命はスイープで。
前走は同じ距離使ってますし、結果も負けて強しといった感じでした。
上がり32秒台の脚は、長い府中の直線ではまさしく大量破壊兵器。
年齢による衰えはまったく見られません。
コース実績もありますし、連は外さないと思います。

ノビアは前走は先行策に出ての3着。
圧倒的一番人気ということで、戦法が限られてしまった感じでした。
いつもの中団からの競馬をすれば結果は違ったかもしれません。
今回は他に有力馬がいますので、自分の競馬に徹することができると思います。
確実に伸びる脚が使えるのは強みですね。

ちょっと勝負付けがされてしまった感もあるキッスですが、やはりその実力は侮れないものがあると思います。
前走も、4着だったとは言え時計は優秀でしたし、上がりも33秒台と十分なものでした。
2強の壁は厚いですが、逆転があっても不思議ではないと思います。

ジョリーダンスは連勝中の勢いを買って、ということで。
勝ちきるまでは難しいと思いますが、2着まではあると思います。

抑えは、2強一角カワカミプリンセスと、忘れられたGⅠ馬フサイチパンドラ。
カワカミは、まあとりあえず完全に切るのはあまりに無謀だという、ただそれだけの理由です。
実力は突出しているだけに、あとはその実力を出せるかどうかですね。
連続9着で見限られているっぽいパンドラですが、牝馬限定戦なら変わり身もあるかと。
JCでメイショウサムソンに先着したこともあるんですから、ここ二戦だけで見限るのは危険なのではないかと。

その他、デアリング、キストゥ、ライジング、ラズべリなどなど。
気になるけど入らなかった馬がズラリ。
やっぱりGⅠはこうでなくっちゃ。
夏が近づくにつれだんだんと暑くなってきましたね。
暑い夏には?ということで、アイスクリームです。

実を言うと私、10日くらい前にアイスクリーム封印宣言をしたばかりなんです。
何でこれから暑くなるって時に…と自分でも思いますけどね。
一言で言うと「ダイエット」です。
私は菓子の類はほとんど食べませんので、あとは絶つものがあるとすればアイスくらいしかないんですよね。
それこそ一年中、冬でも普通に食べますから。

そんなわけで、今年も既に30回以上食べている私の「初アイス」は…なんだったっけ(爆)
三が日明けくらいにはもう何か食べてた気がします。
そんな昔のこと覚えていやしませんって。
まあ私の食べるアイスの種類なんて限られてますからね。
恐らくはスーパーカップの抹茶かチョコかストロベリーだったと思います。

元々食べるものに関しては、質より量の人間なもので…。
アイス屋なんて入ったこともありませんし、ソフトクリームの類も買った記憶はありません。
観光地限定物なんて論外ですな。
ホント、たま~にハーゲンダッツを食べるくらいでしょうかねえ。

やっぱり基本はスーパーカップです。
↓でちょっと出た大事な用事。

実は昨日は、弟の年に一回しかない(二回あったら困りますが)誕生日だったんです。
普段あんまり自分の食べたいものの希望などあまり容れてもらえない弟が、年に一回自分の希望するものを夕飯にしてもらえる日。
というわけで、この時期になると毎年、弟が念仏のごとく「すしすし」と唱えるようになるんです。
「希望するもの」と書いてますが、現実には「寿司」と置き換えても問題ないくらい、毎年寿司ばっかり食べたがるんです。
弟が一番好きな食べ物な上、普段あまり食べられないので仕方ないんですが、たまには他のものにしても…とも思います。
個人的には焼肉などが安上がりでいいと思うんですが(家でやれば)。

それはそれとして。
家族が皆でわいわいやる年に5回のこの恒例のイベント。
蹴るのは非常に心苦しかった…ってほどでもありませんでしたが、とにかく自分の都合を優先して遊びに行ってきました。

出かける前に私の分の寿司について、「良心があるなら5人分買って1人分残しておいて。普通なら4人分買って全部食べて。良心がないなら5人分買って4人で食べて」と半分冗談で言いました(笑)

帰ってきたとき姉以外はみな寝ていましたが(夜中の1時)、一人分の寿司がちゃんとのこしてありました。
ちゃんと残して置くあたり、うちの家族も律儀だなあと思いましたね。
もちろん、おいしく頂きました。
あー眠かったー!!
というわけで、ようやっと起きてきましたチョルモンです。

突拍子もなく↓こんなこと書いちゃってすみませんでした。
一言くらい状況説明をしようかとも思ったんですが、その気力もありませんでして。


昨日は久々に友人と遊びに行ってきました。
最後に会ったのは去年の12月ですから、もう半年経つんですねえ。
それまでは月イチくらいは遊んでいたんですが、スケジュールが合わなくなってしまっていたのでなかなか遊びに行く機会がありませんでした。
その友人が出れるのは平日は木曜だけなんですが、私のほうがここ数ヶ月木曜ばかりバイトを入れられてましたからね。
昨日は今月で唯一バイトがない木曜日だったので、他の大事なことを蹴って自分の予定を優先しました。

まあそんなわけで、帰ってきたのは日付が変わって今日になった1時頃でした。
予定では夜遊びはしないつもりだったんですが、夕方になっても雨が降っていたので…。
夕方7時半頃まで待ったんですが、一向に止む気配がなかったので、家が近い友人は雨に打たれながらも家へ(翌日、つまり今日学校があるので夜まで遊ぶわけにはいかないとのこと)。
私は100均で傘を買い、友人宅の近くにあるゲーセンで時間を潰すことにしました。
んで結局、閉店時間まで遊んでしまったというわけです。
外に出てみたら、雨は随分前に止んだらしく、地面はほとんど乾いてました。
まあゲーセンなんて賑やかなところにいたらそんなことわかんないですから。

雨も7時ごろには止むって言ってたのにねえ…。
何度も裏切られながらも今度こそはと信じて、合羽を持たないででかけたのに。
またしても裏切られました(笑)
まあ、自分らしいっちゃ自分らしいですがね。

というわけなんですが、昨日夜中にブログを更新している通り、昨日起きたのが夜中の2時だっだんですよ。
遊んでても夕方の4時くらいにはちょっと眠気を感じるようになってまして。
そんな状態でさらに半日起きていたので、ちょっと限界でした。
一応、ブログを更新して朝になったら寝るという予定だったんですが、睡魔との戦いに敗けました(笑)
寝る前に何か書こうかと思いましたが、ムリでした。

というわけで、あとで何か書くことにして、もう寝ます。
昨日も昨日とて教習所へ。

昨日の記事で、教官の言葉使いが偉そうでむかついたとか書きましたが、昨日はそれ以上に嫌な教官をハケーンしてしまいました。

私と乗った教官って、偉そうと言ってもまだ許容範囲だったんですよ。
偉そうと言うよりちょっと素っ気ない感じだったりして。
なんて言うか、根は悪くないと思わせるところもちらほらありましたし。

教習を終えて車を駐車スペースに置いた時、隣に止まった車のほうから声が聞こえてきました。
教官が怒って生徒に説教たれているところだったんですが、内容があまりにも理不尽で…。

「お前にとって今一番大事なのは車の免許を取ることなんだよ!予約が取れないなんて言ってんじゃねえよ。学校の授業があって来れないんだったら、学校の授業の予定変更してでも来いよ。ったく、こんなんじゃ10年かかっても免許なんか取れねえぞ。」

概ねこんな内容だったかと。
口調もこのままの感じでした。

まあ突っ込みどころはありすぎるほどあるんですが、一言で言うと、「あんた何様?」って事なんですよね。
停止した後にハンドブレーキを上げ忘れたとか、そういうミスで注意されるのは仕方ないですが(と言っても言い方があると思います)、これは明らかに越権行為でしょう。
言い方も最悪ですし。
絶対!この教官にだけは当たりたくないと思いました。

だいたい上のような言葉を、例えば女子高生の子なんかに同じように吐けるんでしょうかね?
私の前を女子高生の運転する車が走っていたんですが、長い直線でも時速20kmくらいでトロトロ走っているんですよ。
しかも何だかにこやかに談笑(とこちらからは見えた)してるし。
こちとら40は出さないと遅すぎーって怒られるというのに。

何だかなあ…。
あーいうのがいると分かっただけで行く気が萎えるというか。

あーやだやだ。
先生ですか。
私の性格からして、最も合わない部類に入る職業ですな。
何かを教えていて、相手がちゃんと理解してくれなかったりするとすぐいらいらし出しますからね。
やらないのが一番でしょうねえ。

やるとしたら、やっぱり社会でしょうか。
個人的には、モンゴル語は日本語並みに使えるのでそちらを推奨したいのですが、そんなん、教えてる学校なんてありませんので…(笑)

トラバの説明に、自分の得意・不得意を抜きにして~、なんて書いてありましたが、そんなの無理ですよね。
そういうのを抜きにしても、数学なんて逆立ちしても教えられそうにないですし。
ていうか、教えられるくらい数学ができる自分が想像できないです(笑)

というわけで、教えているイメージが湧く教科となると、やっぱり得意系に限られてしまうんですよね。
社会は高校時代、定期試験10回のうち学年トップを逃したのは2回だけという、唯一自信を持って得意だといえる教科ですから。

他には国語、家庭科、技術といったところでしょうか。
間違っても美術だけは教えないほうがいいですね。
何せ、「有名人の似顔絵を描く」という課題で、長髪の黒髪の女性を描いていたら、修正しているうちに、完成時にはなぜか角刈りで眉毛が太いおっさんになっていたというセンスの持ち主ですから(笑)
サボテン  作詞:ハルイチ 作曲:シラタマ

何処に行くの?こんな雨の中
どんな言葉待ってるの?
今の僕じゃ追いかけられない
瞳を見つめる自信が無くて
呼び合うように出逢ったのに

雨のにおい 冷たい風 不機嫌な雲
窓際の小さなサボテン
こんな日にでも君ときたら水をあげてる
溢れるくらい水をあげてる
恋人という響きにすべて委ねて
顧みる事もなくて
君が側にいてくれる事も
惜しみない愛にも慣れていたんだね

何処に行くの?こんな雨の中
どんな言葉待ってるの?
心深く濡れてしまうだろ?
窓をあけて空を仰いだ
呼び合うように出逢ったのに

雨の音は途切れず聞こえている
知らん顔で黙ったサボテン
僕の事をザァザァと邪魔をしてる
君の居場所かき消して
会いたいからって口実に誘った映画を
はしゃいでいた日々を
どうして忘れていたんだろ?
馴れ合いの関係にウンザリするはずさ

僕が触れた指先にそっと
柔らかいトゲが刺さる
君がみせたささやかなサイン
見落としてしまっていたよ
今頃…痛い

何処にいるの?こんな雨の中
僕の気持ち見つかった
僕らきっとうまくやれるはず
ほら薄日も射してきた
小さな花を咲かそう



ポルノグラフィティの5thシングル。
ポルノのシングルの中では、サウダージ、アゲハ蝶に次いで三番目の売り上げを誇るが、その割にはイマイチ売れた感じがしない曲。
それよりは、夏の定番のミュージックアワーとか、ポルノ復活を印象付けたメリッサや、愛が呼ぶほうへのほうが「ヒット」した感じはします。
サボテンは、枚数はともかく、ロングヒットはしませんでしたからね。
やっぱり、長くチャートに載り続けるほうが、「売れた」って感じはしますよね。
リリースの順番的にも、サウダージとアゲハ蝶に挟まれていて、影を薄くするにはこれ以上ないポジションって感じがします(笑)

しかし個人的には、歌を聴くようになってから最初のほうに好きになった曲だけあって、ポルノの曲の中では、二強の次くらいに好きな曲です。
アゲハ蝶を知らなかった時、姉に「アゲハ蝶には及ばない」と言われ、ちょっとムカッときたんですが、アゲハ蝶を初めて聴いた後はあっさりと、その意見に同意してしまいましたが(笑)
まあ、売れ腺メロディーのアゲハ蝶と比べると、ちょっと聴く人を選ぶ感じは拭えないかなと思います。

ポルノのシングルでは珍しい、少しゆったりした(と見せかけて実はゆったりじゃない)バラードチックな(でもバラードじゃない)曲に、哀愁漂う歌詞。
最初から最後まで曲調が変わらないため、余計にそういった雰囲気が強調されている感じがします。

私この曲って失恋ソングだとばかり思ってたんですが、歌詞をよく読んでみると、実はまだ終わってなかったんですね(笑)

ポルノの曲って、ヒット曲はほとんどがak.homma氏が作曲しているんですよね。
メンバー自作の曲は、それと比べるとどうしても、売り上げ的にも出来的にも落ちるんですが、その中でもこの曲はak.homma氏の曲と遜色ない出来にあると思います。
それだけに、タマの脱退は痛かったと思いますね。


最高順位1位 
売上推定 47.5万枚  
00.12.6 発売

曲  A
詞  A
総合 A
教習が終わった後、気が向くままにカラオケに。
平日の昼間だけあってガラガラでした。

適当に歌ったあと、かねてより抱いていた疑問について調べることにしました。
おそらく、カラオケ好きなら誰もが一度は通る道(んなわけない

ずばり!「音がとれてりゃ詞は必要ないのか?」について(爆

ってなわけで、レッツトライ!

結果が分かりやすくなるよう、平均的に高い点が出る曲で試してみる。
ということで、特別に好きなわけでもなんでもないけど、なぜか高い点が出るSPEEDの「White Love」。
一回目は普通に歌って91点。
まあ、いつもどおりという感じの得点。
で、二回目。
音は外さないようにして、ひたすらルールーと歌ってみました(笑)
結果。

94点(爆

うん、まあ疑問は解決しました。
それはもう、これ以上ないほど分かりやすく。

ただ、何故だか無性にムカつくのはどうしてなんでしょうね?
スネの筋肉が痛い…。

ということで、本格的に技能教習を始めました。
入校してから早2ヶ月。
今まで何してたんでしょうねえ…。
やる気さえあればすでに免許を取れててもおかしくないだけの時間が過ぎてしまいました。

さて昨日の教習。
午後1時と2時からの二時限予約していたんですが、私3時からと4時からだと思っていました。
いや、遅刻はしませんでしたよ?ちゃんと途中で気付きましたから。
ただ、3時からだと思ってたので、10時過ぎに酒を飲んでしまったんです
コップ一杯ならその時間までにアルコールも余裕で抜けますから。
そしたら1時からでしょう。
出る1時間前になっても頬がまだ少し熱い感じがしていたので、正直ちょっと焦りました。
出るときも、ほとんど抜けてはいましたが、ビミョーに残ってる感じがあるような気がしなくもないような気が…(以下略
まあ、着くまでに抜けるだろうと、希望的観測で予定通り出発。

こういう人がいるから飲酒運転がなくならないんですね。
反省。

教習はまあ普通にさくさく。
教官が偉そうな言葉使いでちょっとムカつきましたが。
とりあえず、アルコールのほうは着くまでに完全に抜けた模様。
良かった良かった。
初めて行った当時のフフホトの交通事情はそれはもうひどいものでした。
信号なんてあってなきが如しで、赤でも青でも関係なく突っこんで行き、交差点でみんなして動けなくなる。
そんなことは日常茶飯事でした。
親父が、「赤信号 みんなで渡って 大混乱」なんて言ってましたが、的確に言い表していたのではないかと。
交通整理のための警官が交差点の真ん中にいても状況が変わらないんですからね。
ていうか、当時は警官は「いる」だけで、まったく仕事をしませんでしたから。
むしろ、いるだけ邪魔みたいな(笑)
それってどうなのよ、と思ってしまいますよね。


今でこそ自家用車が増えて来ていますが、当時は道行く車のほとんどがタクシーでした。
ある時数えてみたら、目の前を通っていった50台の車のうち34台がタクシーでした。
あとはジープやトラックなど。
今でもそうですが、当時は今なんかよりはるかに道が悪かったため、四輪駆動の車は重宝されていたようです。
なので、日本の車で一番知られていたのは、トヨタでも日産でもなく三菱でした。


やっぱり中国と言えば自転車ですよね。
広大な国土を誇る中国らしく、自転車専用道が整備されていますが、それにも関わらず、朝の通勤時間帯は日本の都心のラッシュアワーさながらに混み合います。
ありえないことですが、あれをそっくりそのまま日本でやったら、恐らくほとんどの道路が大渋滞になるでしょうね(笑)

意外だったのは、自転車を運転している人で飛ばしている人がほとんどいないということ。
みんなすごいスローで運転しているんですよね。
忙しいはずの朝の時間帯でさえも。
まあ、朝は混んでいるんで、飛ばそうにも飛ばせないんですけどね。

見てて思ったのは、テクニックがある人は多いが、力強さがまったくないということ。
空の自転車を片手で転がしながら、自分の自転車を片手で運転するって意外と難しいんですが、これを向こうの人は普通にやるんですよ。
そういった「腕」がある一方で、坂道なんか上るのはめっぽう苦手だったりしてね。
ホント、日本人からすればたいしたことないような坂を、必死に立ち漕ぎで上るんですよ。それはもうゆっくりと。
これは、自転車でとばして走らない、ということにも繋がっていることだと思います。

これは、中国だからこそ起こる傾向なんでしょう。
つまり、坂に強いとか弱いとか以前に、街の中に坂道がほとんどないということによるものだと。
フフホトの街は、一応端から端まで行ったことがありますが、坂と呼べるところは線路の下をくぐるように作られたガードだけ。
線路が地面と同じ高さで作られているため、その下を潜るように道路が作られているんですな。
なので、坂道を下って行き、ガードをくぐって坂道を上るという形状になっているんです。
これだけ。フフホトの坂道。
狭い日本から見ればうらやましい限りですね、平らなところを選んで町が作れるんですから。


今では、みんなちゃんと信号を守るようになってしまって…って良いことなんですけどね。
ただ、警官がノーヘルでバイクをとばしていたりと、まだそこかしこに「らしさ」を見て取ることができます(笑)

ところで、中国ってバイク運転する時にヘルメットを着用する義務がないんですかね?
友人にノーヘルの警官がいたことを伝えたら、「みんなそうだ」って言ってましたけど。
どうなんでしょう。
ありきたりですが、やっぱり「旅行」でしょうかね。
まあプータロー状態の現状に、長期休暇もなにもないんですが。

ただ、これはやりたいことであって、現実にやったことではないんですね。
理想と現実は違うのであります(笑)

そもそも、旅行なんて最後に行ったのはいつのことだったか…。
とりあえず、2年以上経っているのは間違いないところですね。
それどころか、最後に「企画」したのも1年半前というありさま。
現実は本当に厳しいのです…。
ちなみに1年半前のは、姉弟3人で温泉旅行に行こう!というものだったんですが、宿の予約をした直後に、私が交通事故に遭って入院したことによりおじゃんになりました(泣

私は自転車が好きなので、お金と時間があるなら、やっぱり自転車旅行に出かけたいですね。
特に行きたいところがあるわけではありませんが、適当に1ヶ月くらいぶらぶらと。


あとは、掃除ですね。
元々マメにやるほうじゃないどころか、やると決まっているのは盆暮れだけなもので…。
家全体のことじゃないですよ。あくまで私の部屋についてです。
そんな状態なので、ちょっと時間的に余裕がある時とかに思い切ってやらないと、やる時が他にありませんので。
なかなか更新できなくて申し訳ないです。
ちょっと頑張りすぎた反動と言いますか、知恵熱みたいなものが出てきてまして(笑)
頭痛が痛くてしょうがない状況です。
間違いだと分かっててこう書いてます

昨日からずっと悩まされていたんですが、酒を飲んで寝たらちょっと良くなりました。
今日も車の教習があるので、頭が痛いままでは不安がありますからね。良かったです。

そういや、昨日最初の技能教習を受けたんですが、あまりにもつまらなくて。
カートレ(模擬装置)なんですが、知っていることばかりで退屈でした。
これを知らないと何も始まらないですし、とても大事だということは頭では分かっているんですけどねえ。
言ってみれば、「これで5000円取るのかよ」みたいな(笑)

もうちょっと体調が戻ったら、また色々書いていきたいですね。
粉雪   作詞/作曲:藤巻 亮太


粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに粉れても同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合う事が出来たのかい


僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたいそこでもう一度会おう

分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに

粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ


粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで空にかえすから





言わずと知れたレミオロメンの代表曲。
世に出てからまだそれほど経ってませんが、すでに冬のスタンダードという地位を確立しています。

発売は05年でしたが、売り出した時期も良かったのか、年を越してもその勢いはまったく衰えず、長くチャートのベスト10圏内に居すわることに。
44週チャートインということで、約10ヶ月もの間チャートにランクインするという、最近ではなかなかないロングヒットとなりました。
勢いからしても、ミリオン達成は間違いないと思われたものの、意外と伸びずに85万枚余りでとどまりました。
あのときの盛り上がりっぷりとと言うか、流行り具合から考えると、少なすぎると感じてしまいますね。

06年はKAT-TUNが華々しくデビューし、デビュー曲の「Real Face」がシングル唯一のミリオンを達成しましたが、印象度で言えば比較にならないくらい、粉雪のほうが遥かに上だったと思います。
私もReal Faceがどんな曲だったかなんて、まったく覚えていませんからね。

名実ともに、06年を代表する曲なのではだと思います。

イントロから受ける雰囲気も、ちょっと暗めな感じがして、「冬」や「雪」というテーマに非常にマッチしていますね。
あと、サビ以外でのタルそうな歌い方も(笑)
構成的には、スピッツの「ロビンソン」に非常に似ているという感じを受けました。
サビへのもっていき方とか、グワーッという盛り上がり方とか。
ただ、ロビンソンと違うのは、サビの二回目の盛り上がりがちょっと弱いということ、それと微妙に盛り上がったままの状態をキープしたまま終わるという点。
後者は、もうちょいメリハリをつけたほうが良かったんじゃないかなと思います。

まあロビンソンのコピーを作っても仕方ないですからね。
これはこれで、十分名曲と呼ばれるだけのものはあると思います。


最高順位2位 
売上推定 85.3万枚  
05.11.16 発売

曲  A
詞  A
総合 A
遊びましたよー、子どもの頃は。
ゴキブリ潰すのにティッシュが必要になってしまった今では考えられないくらいに。
大げさでなく、一時期は虫を中心に生活が回っていたこともありましたし。
蟻の巣を砂で塞ぐなんて、日課のようなものでしたね(酷

コオロギ、バッタ、カミキリ、螳螂、蝉、甲虫、クワガタにてんとう虫。
昔の自分は、虫とくれば何でも捕まえようとしてました。
とにかく虫が好きだったんでしょうねえ。
ミミズやゲジゲジでさえ、普通に手で持ってましたからね。
あー気持ち悪い(笑)
今はもう無理です。
バッタとかは平気ですが、ミミズやゴキブリなんて絶対触りたくありません。

そんなわけで、結構虫に関する思い出というのはあるんですが、その中でも一番はダンゴ虫に関することです。
私が4歳くらいの頃、当時仲が良かった保育園の園児達との間でダンゴ虫がブームになりまして(と言っても5人くらいですが)。
前述の「虫を中心に生活が回っていた」という言葉ですが、まさにこの時の話です。

とにかく自由時間はダンゴ虫を探すことだけに使っていまして(笑)
保育園の庭が苔生した崖に面していたので、「狩場」には困りませんでした。
庭にあった石という石を引っくり返したりして、丸まっているヤツを次々にポケットに放り込んでました。
先生やお袋の苦労が忍ばれますな(笑)

家に帰ってからも、裏庭や公園でひたすらダンゴ虫を探してました。
不思議なもので、似たような虫ですが、便所虫(ワラジムシ)は汚いからと、ゴキブリ以上に敬遠されていました。
おそらく、「便所虫」という言葉から、「不潔」というイメージが植えつけられたんでしょう。
今考えればどっちも変わらないんですけどね。

今では虫のことは好きではなくなってしまいましたが、過去に虫に夢中になることが出来たということ自体は、とても素晴らしいことだったと思っています。
そういう意味で、ゲームやカードでしか遊ぶものがないような今の子ども達は、ちょっとかわいそうな気もしますね。
昨日雨の中旅に出た弟。
どこに行ったのかと思ってたら、3時間テトラポットの上で「考える人」になってたとのこと。
5時近くに、雨に打たれて冷えたのか、ちょっと体を震わせながら帰ってきました。

そんな、雨に打たれてまで考えることだったんでしょうかねえ…。
スッキリしたか聞いたら、「それについてはスッキリしたけど、おかげで違うことでもやもやしてきた」ですって。
それはつまり、まったく状況は変わってないってことじゃないですか。
周りに迷惑かけておいて結果はそれかよ、って感じでした。
だって、それなら言われたとおり布団に転がっていても変わらないってことですからね。
まさしく「バカの考え…以下略」っていう状況です。

ま、結果論であるのは否定できませんが。


とにかく、機嫌悪くするのは勝手ですが、他の人に迷惑をかけないでほしいです。

外に出て行く時や帰ってきた時も、機嫌が悪いものですから足を鳴らして廊下を通るんですよ。
すぐ隣の部屋で親父とお袋が寝ているというのに。

その他にも、帰ってきて無駄に風呂なんか沸かすし、それに気付いた親父が何かあったのかとこっちに訊ねてくるし。
事の経緯を説明しようにも、隠さなければならないことが話の核心に絡んでいるため(姉が親父に隠れて夜に長電話しているとか、弟が2時くらいから外に出ていたこととか)、どうにも説明のしようがないんですよね。

問題そ起こしても、自分で全てを完結させることが出来るなら何やってもいいですけど、まだまだそういうわけにはいきませんからね。
もうちょっと自分がした結果がどうなるか、考えて行動してほしいです。
昨日の朝、姉と朝市に行った時のこと。

予報では朝から雨だと言ってましたので、朝市が予定どおり開かれるかちょっと不安に思ってはいたものの、大した雨でもないしやってるでしょ、ということで予定通り行くことに。
そんなわけで、5時半ちょっと前くらいに姉が車をとりに行きました。
夜中の2時過ぎからたまに強く降っていた雨も、この時にはほとんど止んでいました。

早く行かないといい物は売れてしまうしさっさと行こう!
ということで、車に乗り込み発進した瞬間。

ドザー…

突然、バケツを引っくり返したように降り出す雨。
突発性といい、スコールってこんな感じなのかなーとかちょっと思いました。
ワイパーを最速にしても追っつかないし、窓には滝が出来ちゃってるし、たった数分で道に川が出来ちゃってました。
それを見て、まだ生きてる魚なんかこれに乗じて逃げ出しちゃったりしなのかな、なんてあほなことを考えてみたり。

外に出たら3秒くらいでずぶ濡れになること確実、ていうくらい強い雨でしたが、幸い、市場に着く前に止んでくれました。
弱くなったのではなく、急に止んだんですよ。
それはもう、パタッと。
ここまで極端な降り方は、今まで見たことなかったです。


…やっぱりね。
我あるところに雨ありですから(笑)
この場合はチョルモンの法則第3条が適用されたということですな。

…恐るべし、チョルモンの法則。
1着 ピンクカメオ
2着 ローレルゲレイロ
3着 ムラマサノヨートー
4着 シベリアンバード



9着 シャドウストライプ
10着 ダイレクトキャッチ
11着 アサクサキングス
12着 オースミダイドウ


以下略


というわけで、ブービー人気のピンクカメオが優勝。
3連単は9739870円で、重賞配当記録のJRAレコードを叩き出しました。

でもまあ、大荒れと言えば大荒れなんですが、軸馬不在ということで、荒れるのは既定のような感じでしたからね。
この結果については、「ああやっぱり」という感じしか受けませんでした。
それに、1番人気馬が2着に入ったからこの程度で済んだとも言えますしね。
2着と4着のシベリアンバード(人気は下から4番目)の順位が入れ替わっていたら、それこそ空前絶後の高配当になっていたことでしょうし。

それにしても、やっぱりなーんとなく盛り上がらないレースでした。
何だか知らないけどブービー人気の馬が外から飛んできてハイおしまい。
渋った馬場の影響は当然あったんでしょうけどタイムも平凡でしたし。
ゲレイロ以外の人気馬が9~12着に仲良く枕を並べているんでは、そりゃ盛り下がりもしますわな。
ピンクカメオも、今日からGⅠ馬なんて言われても全然ピンと来ないし。
一発屋っぽいにおいがぷんぷん漂っています。

そんな中、唯一(一部?)ファンに明るいかどうかはともかく話題を提供してくれたのが、ローレルゲレイロのすでに芸術的とも言える2着!
私的にはこのレース、ただひたすらゲレイロが2・3着することだけに注目していたので、この結果はめちゃくちゃ嬉しいんですよ(笑)
今後、去年のドリパス的な存在になれるか注目ですね。

それにしてもなあ…。
上位に入った面子だけだと、「何のGⅢ?」っていうイメージしか湧いてこないのが悲しいところですね。
5着以下の賞金圏内(8着まで)にも、これでもか!っていうくらい小粒なメンバーですし…。

やっぱりシーキングザパール、エルコンドルパサー、クロフネ、キングカメハメハという歴代の優勝馬の系譜に、ピンクカメオってのはないんじゃないかと…。

今後もこの程度のメンバーしか集まらないなら、将来的には廃止を検討しても良いんじゃないかなと個人的には思います。
そんな考えが吹き飛ぶくらいの盛り上がりを、来年のこのレースで感じられればと思いますね。
GW最終日は東北北海道の一部を除いて全国的に雨だそうです。
ここ数日晴天が続き、日差しと暑さでうんざりしていた私には、まさしく「恵みの雨」といった感じです。
どうせ外に行く用事もありませんからね。

まあ、連休の最後くらい家でゆっくり過ごして明日からの仕事に備えろ、ということなのではないでしょうか(笑)


ところでこの雨、今日中には止むとのことなんですがホントに止むんでしょうかねえ。
それでなくても雨には泣かされることが多いので、つい疑いたくなってしまいます。


あのですね、私一週間近く前に、明日の午後に車の教習の予約を取ったんですよ。
ちゃんと予報で雨が降らないということを確認して。
そしたら次の日の予報では晴れから雨に変わってました。
キャンセル期限までは余裕があったので二・三日様子を見ましたが、予報が変わらなかったので、仕方なくキャンセルしました。
やっぱり自分は雨に降られる星の元に生まれてきたんだなあと思いながら(笑)

そしたら今度は、雲が思ったより速く通過しそうだということで、いつの間にか予報が雨から晴れに変わってるではないですか!
予約入れなおしましたよ…。まったく…。

これで、急に雲の動きが遅くなって明日まで雨が残った、なんてことになったら、さすがに嫌気がさすと言うか、正直立ち直れません(笑)

明日の朝までには止むよう、お願いします(誰に?
悪いですねえ、阪神。
投打全てが駄目っていう感じを受けます。
点を取れば取られ、抑えればそれ以上に抑えられる。
巡り合わせが悪いこともありますが、それ以前に、勝てそうな雰囲気というものが感じられません。

先日まで中日も6連敗していましたが、こちらは一応勝つチャンスはあったと思うんですよ。
横浜に1点差で負けた二試合とか、巨人に延長で負けた試合とか。
いずれも、どこかで一本出てれば勝てた試合でした。
負けたのは展開のあやによるもので、その結果がたまたま6連敗ということになってしまっただけなのだと。
大事なところで一本出ないあたりに、状態の悪さがにじみ出ていた感はありますが、逆に言えば良くなりさえすれば大丈夫という、今の状況を受け入れて希望的に見ていることができたんです。

そういった感じを今の阪神からはまったく受けないんですよね…。
連敗中の試合のどれを取っても完敗ですし、紙一重というような場面もほとんどなかったように思います。

こうなってくると、今さらながら井川の存在は大きかったんだと思わされます。
松坂や黒田、斉藤、川上など、球界を代表するエースと比べると、ちょっと頼りない感じはありましたが、今の状況を見るにつけ、やっぱり井川はエースだったんだなと感じさせられました。

柱となるピッチャーがおらず、ベテラン揃いの打線も当てにならず。
同じく大型連敗中のお隣のチームとすごいかぶる気がするんですが、どうでしょう。

少なくとも今の阪神にこの状態を挽回する力があるとは思えませんし、今後の展開次第では、今季最下位に沈むことも十二分に考えられるのではないでしょうか。
いつものようにネットをしていた夜中の1時半。
なぜか弟が起きてきました。

昼間は親父がいて自由にできないから夜中起きてきたとのこと。
ついでに、真夜中に電話でぺちゃくちゃ喋っている姉がうるさかったと。

起きてきて私に、「朝までやるの?」と聞いてきました。
あったりまえだのクラッカー(古
そもそも私が夜型生活に拘るのは、昼間は親父がうるさくて、パソコンとかが自由にできないということが最大の理由ですから。

大体ね…。
お前受験生だろが!
ネットするためにわざわざ夜中に起きるくらいだったら朝早起きして勉強しろよ!

これで夜中起きていたら、昼間は寝床で過ごすこと間違いなしですからね。

そんなわけで、あほなことやってないでさっさと寝ろと促したら、10分くらい隣でボケーッとしていた後、文句を言いたそうにしながら自分の寝床に帰っていきました。

その5分後。
上着を来て私の前に現れ、「ちょっと出かけてくる」ですって。

これから雨だよ?
ていうか、根本的なところで何かが間違ってる気がしましたが、言い争うのも面倒なのでほっときました。
一応、「夜中起きていたからって昼間寝るなよ」と釘は刺しておきましたが。

そんなわけで旅に出た弟は、2時間以上経った今も帰ってきてません。
結構強く雨が降ってますが大丈夫でしょうか?

朝になっても帰って来ず私が捜しに行く、という過去何度もあった展開はご遠慮願いたいんですが。
今でこそ、随分と都会の雰囲気を漂わせてきているフフホトですが、15年前はまだまだ「田舎の地方都市」という域を出ていませんでした。

私が現在住んでいる所が、結構雰囲気的には当時のフフホトを感じさせるものがあります。
一応中核市なので、一般的には都会に分類されると思いますし、少なくとも「田舎」ということにはならないと思うんですが…。

市内でも辺境の地と言いますか、一番田舎な所に住んでいるせいもあるんですが、見渡す限り畑ーなんて風景を見ていると、「田舎だなあ」という気分になってくるんですよ。
田舎暮らしの人に住んでいるところを聞かれて答えると、「いいなあ、都会で」とか言われますが、「一面見渡す限りの畑の真ん中にそびえ立つ、どう見てみても場違いな高層マンション」なんて光景を見ると、「これのどこが都会なんだろう…」なんて思ってしまいます。

それはそれとして。
当時のフフホトはまさしくそんな雰囲気漂う町でした。

内蒙古自治区の首府。
人口125万人。

とまあ、文章にしてみるとなんとも勇ましい感じはするんですが、まったくそういう実感が得られませんでした。
一応、内蒙古の中心ということにはなっていましたが、人口だけ見ても隣の包頭市のほうが多く、そちらのほうが石炭なども豊富に採れたため、扱い的には「内蒙古第二の都市」みたいな感じでしたし。

夜の9時くらいになると、店なんかはほとんど…と言うか、ほぼ全て閉まっちゃいましたし。
街灯も今ほど整備されていなかったので、夜になるとホントに真っ暗になっちゃう所があったんですよ。
ただ、その分星や月は綺麗に見えました。
本当に天気がいい日なんかは月明かりがまぶしく感じられるくらいでしたし…って、田舎っぽさ爆発ですね(笑)

あと、これは今でも変わらないんですが(前ほどではありませんが)、フフホトの駅(線路)を境にして、北と南ですごい差がありました。
イメージ的には、開けている南側に対して、北はスラム街と言っていいくらいでした。
店なんかもほとんどなくて、冬なんかは本当にしんみりした雰囲気が漂ってたものです。
いまでは開発が進み、それなりの賑わいは見せています。

重要な施設や建物はみんな南にあったので、仕方ない部分はあったとは思いますが、ちょっと都市計画に失敗があったかなと思いますね。


それにしてもねえ、もうホントに都会っぽくなってしまって…。
背の高い建物なんて、昔は内蒙古飯店くらいだったのに、なんだか知らないうちにニョキニョキ生えちゃいましたし、それに限らず、建物の数なんて昔の倍くらいあるんじゃないかなと思っちゃうくらい増えました。
倍というのは、現実的にはちょっと無茶がありますが、イメージ的にはそんな感じだということです。
昔より確実に住みやすくはなったんでしょうけど、同時に何かが失われたものがあるのは間違いないでしょう。

3年前、フシグトンという「本当の」地方都市に行きましたが、何というか、非常に懐かしい空気を感じました。
「ここにはまだあの頃の町が残っていた!」と、ちょっとこみ上げてくるものがありました。
この町も、10年後には今のフフホトみたいになってしまうんでしょうか…。
やばい、自分の中の何かが目覚めちゃったかもしれない(笑)

いま親父の手伝いで、何十年か前に作られたモンゴル語の辞書のデータを作る作業をしているんですが、それはもう、やばいくらいさくさく進むんですよ。
やる気がない時には、1時間かけて1ページとか2ページしか進まなかったのに、本気出したら1時間で10ページとか普通に進んじゃいました。

やっぱりやる気って大事だなあ、と思うと共に、いかに今まで自分が怠けて、時間を無為に使っていたかを再認識させられました。
まあ、後者については元々分かっていたことですけどね。
こういう言い方はなんですが、自分が持っている能力について、自分がどれだけのことができるかを分かっていて、それでいてなお出し惜しみしている、という自覚はしっかりと持っていました。
適当に最低限のことだけは一応やっていましたが。

それもそろそろ終わりかなあと。
将来を見据えた時、このままでいいはずがありませんからね。
エンジンがかかるのが、いささか遅かった感はありますが、これからは常にエンジン全開と行きたいですね。
内モンゴル紀行を更新しようと思ったんですが、何を書くか悩んでいたら時間がなくなってしまいました。
仕方がないので、明日にでも上げることにします。

それにしても文章を書くって難しいですね。
続き物だとなおさらです。
一応方向性だけは定めましたが、いざ具体的に書くとなると、色々と問題が浮かび上がってきます。
ひたすら話の流れに乗って進めるか。
わき道に逸れるのか。
場合によってはわき道に逸れなくてはならない時も出てくるでしょうしね。
特にこの話は、内モンゴル、しかも15年も前の話ですので、状況の説明などを交えながら進めなくてはなりません。

今後もこれについて悩む場面は多そうですね。
一応GⅠの冠はついてるんですが、どうにも今年は盛り上がりませんね。
ていうか、皐月の6・7着馬が本命対抗って時点で、盛り上がる要素なんか見出せるわけもないわけなんですが。
まあ、それでも一応GⅠなので、適当に予想だけはしてみることにします。

◎ローレルゲレイロ
○ダイレクトキャッチ
▲マイネルレーニア
△トーホウレーサー オースミダイドウ

とりあえずゲレイロは外せません。
シックスセンスの後を継いで、「最強の一勝馬」になってもらわなくては(笑)
というわけで、本命に推してはいるものの、どちらかと言わなくても二・三着してほしいです。

あとは中穴くらいを適当に狙う感じですね。
抑えはまさしく「抑え」って感じです。

…それにしても、改めて出走表を見ましたが…。
やっぱり地味すぎます。面子が。
去年も似たような感じでしたし、今後もこれが続くとなると興味が引けなくなりそうな感じです。
バイトから帰ってきましたー。

さすがにゴールデンなウィークですねー。
お客も納品アイテムも、いつもより多かったです。

一応覚悟はしていましたが、やっぱり弁当のパズルは難しかったですね。
ただ、去年からの経験があったので、以前ほど苦労はしませんでした。
弁当を運んできた運転手にも褒められましたよ。
「昨日の人(入って3ヶ月くらいの人)はわたわたしてたけど、やっぱり年季が違うねえ」だって(笑)

お客もね、もうちょっとバラバラに来てくれればいいんですけどね。
ほとんどが釣り客だったようですし、行動パターンはみんな同じなんでしょうね。

バイトを終え店を出たら、なぜかパトカーの群れが。
見た瞬間に「自分、何かしたっけ?」とか考えてしまう自分がちょっと悲しい(笑)

いやあ、何もしてませんよ、私は。
ごく普通の、市井の善良な一市民でございますから(笑)
天体観測   作詞/作曲:藤原基央


午前二時 フミキリに 望遠鏡を担いでった
ベルトに結んだラジオ 雨は降らないらしい

二分後に君が来た 大袈裟な荷物しょって来た
始めようか天体観測 ほうき星を探して
深い闇に飲まれないように 精一杯だった
君の震える手を 握ろうとした あの日は

見えないモノを見ようとして 望遠鏡を覗き込んだ
静寂を切り裂いて いくつも声が生まれたよ
明日が僕らを呼んだって 返事もろくにしなかった
「イマ」というほうき星 君と二人追いかけていた

気が付けばいつだって ひたすら何か探している
幸せの定義とか 哀しみの置き場とか

生まれたら死ぬまで ずっと探してる
さあ 始めようか 天体観測 ほうき星を探して
今まで見付けたモノは全部覚えている
君の震える手を 握れなかった痛みも

知らないモノを知ろうとして 望遠鏡を覗き込んだ
暗闇を照らす様な 微かな光 探したよ
そうして知った痛みを 未だに僕は覚えている
「イマ」というほうき星 今も一人追いかけている

背が伸びるにつれて 伝えたいことも増えてった
宛名のない手紙も 崩れる程 重なった
僕は元気でいるよ 心配事も少ないよ
ただひとつ 今も思い出すよ

予報外れの雨に打たれて 泣き出しそうな
君の震える手を 握れなかった あの日を

見えてるモノを見落として 望遠鏡をまた担いで
静寂と暗闇の 帰り道を駆け抜けた
そうして知った痛みが 未だに僕を支えている
「イマ」というほうき星 今も一人追いかけている

もう一度君に会おうとして 望遠鏡をまた担いで
前と同じ午前二時 フミキリまで駆けてくよ
始めようか天体観測 二分後に君が来なくとも
「イマ」というほうき星 君と二人追いかけている




BUMP OF CHICKEN の出世作にして最大のヒット曲。
…なんですが、ここ最近までその存在を知りませんでした。
一応、BUMPの名前は知っていましたし、その最大ヒット曲が「天体観測」という曲だということだけは、知識としては知ってたんですけどね。
ただ、その後の曲が続いてなかったので、単なる一発屋としか見てなかったんですね。

まあそれはともかく。
先日CDを大量借りした時一緒に借りてきて聴いてみました。

…何だ。あの曲か(爆

まあ、あれだけロングヒットした曲ですから、どこかで私の耳に入っていたとしても、な~んもおかしくないんですけどね。

ただ、サビしか記憶に残っていなかったので、それ以外のところは結構新鮮な気持ちで聴きましたよ。
聴き終わったあとは、「これならサビしか覚えてなくても仕方ないか」って思いましたけど(笑)

やっぱりね、「サビ型」なんですよね、曲の構成が。
最初から最後までアップテンポで、リズムがまったく変わらないんですが、サビの部分をこれでもか!ってくらい強調している感じ。
サビ以外の部分は、元々低音だし、静かな歌い方をしていますからね。
これでは、ちょっと印象には残りにくいと思います。
それだけに、サビの部分は大いに盛り上がるわけですが。


アップテンポで、その上歌ってる時間が長いため(間奏がほとんどない)、曲の長さは4分20秒程度と、それほど長いほうではないんですが、感覚的にはそれ以上のボリュームがある感じがします。
歌ってても、最初から最後まで息つく暇がほとんどないので、結構疲れますね。
それだけに、完璧に歌えるようになれたら気持ちいいだろうな~とは思いますが。



最高順位3位 
売上推定 57.5万枚  
01.3.14 発売

曲  A
詞  A
総合 A
うーむ。
それにしてもすごい勢いで記事を量産していますな…。

これでも一応は一日に載せる数を限定しているんですよ。
おかげで、書き終わった記事が少しずつ溜ってきています。
とりあえず、5日くらいは何もしないでも大丈夫なくらいありますね。

…他にやることないのか?自分。

ってこの疑問には至極簡単に答えが出せるんですけどね。
やることはたくさんあります。

ただ、内モンゴルに関しての話は、元々やらなくてはならないことだったんですよ。
中学生の時から書くよう言われていたことです。
さっさと書かないと忘れるからと言われ、推敲を引き受けてくれるという元国語教師を紹介されたのが6年前。
たった一度しか会っていない私のことなど、その人はとっくの昔に記憶から抹消したでしょう。

それを今になってようやく、どうにかやる気になって書き始めたというわけです。
ですから、これでも遅すぎるくらいなんですよね。

今のペースをどれだけ維持できるかは分かりませんが、できるだけ一気に書ききってしまいたいですね。
とは言え、あとどれくらい書けば終わるのか…。
遠すぎて、終わりがまったく見えません。
というわけで、ホテルから無事引越しを終え、住むべきところに落ち着きました。

がしかし、移ってすぐに私が体調を崩し、入院するという事態に。
詳しい病名とかは分かってませんが、伝染病とだけ聞かされました。
伝染病と一口に言っても、結構色々とあるんですがね。
まあ今さら聞いても誰も覚えてないでしょうし、ここでもとりあえず伝染病ということにしておきます。

えー、そんなわけで、フフホト市内の某病院に搬送され、入院することと相成りました。
ただ、どこの病院なのか覚えてないんですよ。
それどころか診察を受けた記憶もないし、そもそも家で具合が悪くなったという記憶もないんです。
気がついたらどこかの病院のベッドだった、みたいな(笑)

入院期間は、うろ覚えですが3日~7日の間だったのではないかと。
二泊以上した記憶はありますが、それ以上は覚えていませんね。
ただ、あまり長期間の入院ではなかったと記憶しています。

この入院、日本人の子ども一人では何かあった時対応できないだろうということで、ホテルにいる時に私と姉にモンゴル語を教えていた人が付き添いで一緒に泊まることになりました。
正常な人間を伝染病患者と同じ部屋に泊まらせていいんでしょうか(笑)

それはともかく、おかげさまで体調も少しずつよくなり、入院した日の夜には、多少動けるようになりました。
自力でトイレに行けるようになったので、用を足しに行き、戻ってきてベッドに仰向けになった時、私は見てしまいました。
天井に張り付くようにして蠢く、黒い塊を。

ハエの大群でした(爆

直径二メートルくらいの大きさで円の形で蠢いているハエの大群。
…ここってたしか病院だったよね?

すぐさま付き添いの人を起こし、一緒にハエ退治をすることに。
することにって言ったってねえ…、5匹や10匹じゃありませんからね。
それこそ何千匹といるんですから追い払うしかありません。
というわけで、一晩中二人でハエを追い回す羽目になりました。

…私って確か病気で入院したんじゃありませんでしたっけ。
何でハエ退治なんかしているんでしょう(笑)
キモいし、うざいし、大量だし、寝れないし、もう最悪。

とりあえず、生まれて今に至るまでで、この時見た光景がもっとも衝撃的なものだったと思います。

とにかく、ここに限らず、中国の病院は衛生管理が全然できていません。
フフホトの友人曰く、中国国内において、病院はトイレの次に汚い所なのだそうです。

…それでいいんでしょうか。
スウィートスマイル  作詞:樹凛花 作曲:角田崇徳


優しい笑顔には
いつも大きなぬくもりが咲いてる
かけがえの無い愛
いつまでも変わらずにいるよ
スウィートスマイル


青い星の中で今も
ただひた向きに走っている
ほんの小さな名も無い花でも
誰もが大切な花

あの日見た夢のこと
今もずっと変わらず
持ち続けているのだって
叶えるためにあるから

優しい笑顔その向こうには
いつも大きなぬくもりが咲いている
空を見上げて微笑んだよ

はるかかなたに住んでいる光に近づくため
本当の言葉 探して目を閉じたら
幸せがもっと伝わってきたよ


白い雪の日初めて 切ない想いを覚えて
いつも見慣れているはずの景色に
雲がかかっていた朝

はしゃいだ花火のあと
幸せ、感じた夜
ずっとそばで見守ってくれた
後悔なんて何もないよね

かけがえのない愛の道
必ず大きな笑顔が咲いている
輝く夢を思い描いて

この両手一杯の喜び
全部が明日の糧になる
そう信じてきたから憧れの
遠い未来に重ねて見よう


生まれたての希望なら
そのつぼみ開くまで
ありのままの勇気を受け止めて
眩しいほどの花を見せて
他にはない花を見せて


優しい笑顔その向こうには
いつも大きなぬくもりが咲いている
空を見上げて微笑んだよ

はるかかなたに住んでいるひかりに近づくため
本当の言葉 探して目を閉じたら
幸せがもっと伝わってきたよ
遠い未来に重ねてみよう




女性デュオLENPHaのシングル…ってLENPHaのことを知っている人がどれだけいるんでしょうか…。
かくいう私も、その「存在」以外のことは、まったくと言っていいほど知りませんが。
LENPHaとして歌を出す前にも、歌手だかなんだかの前歴があるらしいですが、詳しいことは知りません。

というわけで(どういうわけだ)、スウィートスマイルです。
まあ一般的にはマイナーの域を出ないこの曲。
しかし、両A面の曲共々CMに起用されていたので、聴いてみたら「なんか聴いたことある」って思う人は結構いるかもしれません。
ちなみに、もう一方の曲はよく知りませんが、スウィートスマイルは、全薬工業の風邪薬、「ジキニン」のCMで使われていました。

何を隠そう私も、CMで流れているのを耳にして、いいなあと思ったクチです。
何だか知りませんが、とにかく気に入り、曲名と発売日を調べ、珍しく「この一曲を借りるためだけに」レンタル屋に行きました。
残念ながら置いていませんでしたけど(笑)
仕方がないので、ネットの通販で取り寄せて買いました。

とにかく前向きで明るい元気系ソング。
詞もさることながら、曲のノリの良さもかなりのものです。
元々それほど曲調が遅い曲ではないのに、サビではさらに速くなりますからね。
早口言葉が苦手な人にはちょっとつらいかもしれません(笑)

一応、恋愛系ということにもなるんでしょうけど、歌っていて全然そんな感じがしませんね。
元気になりたい!って時に歌うのがよいのではないでしょうか。

ただ、マイナーな曲だけあってカラオケに行っても、店によっては入ってないところもあるんですよね。
自分が好きな曲が入ってないと、結構凹みます。


最高順位?位 
売上推定 ?万枚  
05.11.30 発売

曲  A
詞  B
総合 A-