FC2ブログ
 
ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 05月 に掲載した記事を表示しています。
GW最終日は東北北海道の一部を除いて全国的に雨だそうです。
ここ数日晴天が続き、日差しと暑さでうんざりしていた私には、まさしく「恵みの雨」といった感じです。
どうせ外に行く用事もありませんからね。

まあ、連休の最後くらい家でゆっくり過ごして明日からの仕事に備えろ、ということなのではないでしょうか(笑)


ところでこの雨、今日中には止むとのことなんですがホントに止むんでしょうかねえ。
それでなくても雨には泣かされることが多いので、つい疑いたくなってしまいます。


あのですね、私一週間近く前に、明日の午後に車の教習の予約を取ったんですよ。
ちゃんと予報で雨が降らないということを確認して。
そしたら次の日の予報では晴れから雨に変わってました。
キャンセル期限までは余裕があったので二・三日様子を見ましたが、予報が変わらなかったので、仕方なくキャンセルしました。
やっぱり自分は雨に降られる星の元に生まれてきたんだなあと思いながら(笑)

そしたら今度は、雲が思ったより速く通過しそうだということで、いつの間にか予報が雨から晴れに変わってるではないですか!
予約入れなおしましたよ…。まったく…。

これで、急に雲の動きが遅くなって明日まで雨が残った、なんてことになったら、さすがに嫌気がさすと言うか、正直立ち直れません(笑)

明日の朝までには止むよう、お願いします(誰に?
スポンサーサイト



悪いですねえ、阪神。
投打全てが駄目っていう感じを受けます。
点を取れば取られ、抑えればそれ以上に抑えられる。
巡り合わせが悪いこともありますが、それ以前に、勝てそうな雰囲気というものが感じられません。

先日まで中日も6連敗していましたが、こちらは一応勝つチャンスはあったと思うんですよ。
横浜に1点差で負けた二試合とか、巨人に延長で負けた試合とか。
いずれも、どこかで一本出てれば勝てた試合でした。
負けたのは展開のあやによるもので、その結果がたまたま6連敗ということになってしまっただけなのだと。
大事なところで一本出ないあたりに、状態の悪さがにじみ出ていた感はありますが、逆に言えば良くなりさえすれば大丈夫という、今の状況を受け入れて希望的に見ていることができたんです。

そういった感じを今の阪神からはまったく受けないんですよね…。
連敗中の試合のどれを取っても完敗ですし、紙一重というような場面もほとんどなかったように思います。

こうなってくると、今さらながら井川の存在は大きかったんだと思わされます。
松坂や黒田、斉藤、川上など、球界を代表するエースと比べると、ちょっと頼りない感じはありましたが、今の状況を見るにつけ、やっぱり井川はエースだったんだなと感じさせられました。

柱となるピッチャーがおらず、ベテラン揃いの打線も当てにならず。
同じく大型連敗中のお隣のチームとすごいかぶる気がするんですが、どうでしょう。

少なくとも今の阪神にこの状態を挽回する力があるとは思えませんし、今後の展開次第では、今季最下位に沈むことも十二分に考えられるのではないでしょうか。
いつものようにネットをしていた夜中の1時半。
なぜか弟が起きてきました。

昼間は親父がいて自由にできないから夜中起きてきたとのこと。
ついでに、真夜中に電話でぺちゃくちゃ喋っている姉がうるさかったと。

起きてきて私に、「朝までやるの?」と聞いてきました。
あったりまえだのクラッカー(古
そもそも私が夜型生活に拘るのは、昼間は親父がうるさくて、パソコンとかが自由にできないということが最大の理由ですから。

大体ね…。
お前受験生だろが!
ネットするためにわざわざ夜中に起きるくらいだったら朝早起きして勉強しろよ!

これで夜中起きていたら、昼間は寝床で過ごすこと間違いなしですからね。

そんなわけで、あほなことやってないでさっさと寝ろと促したら、10分くらい隣でボケーッとしていた後、文句を言いたそうにしながら自分の寝床に帰っていきました。

その5分後。
上着を来て私の前に現れ、「ちょっと出かけてくる」ですって。

これから雨だよ?
ていうか、根本的なところで何かが間違ってる気がしましたが、言い争うのも面倒なのでほっときました。
一応、「夜中起きていたからって昼間寝るなよ」と釘は刺しておきましたが。

そんなわけで旅に出た弟は、2時間以上経った今も帰ってきてません。
結構強く雨が降ってますが大丈夫でしょうか?

朝になっても帰って来ず私が捜しに行く、という過去何度もあった展開はご遠慮願いたいんですが。
今でこそ、随分と都会の雰囲気を漂わせてきているフフホトですが、15年前はまだまだ「田舎の地方都市」という域を出ていませんでした。

私が現在住んでいる所が、結構雰囲気的には当時のフフホトを感じさせるものがあります。
一応中核市なので、一般的には都会に分類されると思いますし、少なくとも「田舎」ということにはならないと思うんですが…。

市内でも辺境の地と言いますか、一番田舎な所に住んでいるせいもあるんですが、見渡す限り畑ーなんて風景を見ていると、「田舎だなあ」という気分になってくるんですよ。
田舎暮らしの人に住んでいるところを聞かれて答えると、「いいなあ、都会で」とか言われますが、「一面見渡す限りの畑の真ん中にそびえ立つ、どう見てみても場違いな高層マンション」なんて光景を見ると、「これのどこが都会なんだろう…」なんて思ってしまいます。

それはそれとして。
当時のフフホトはまさしくそんな雰囲気漂う町でした。

内蒙古自治区の首府。
人口125万人。

とまあ、文章にしてみるとなんとも勇ましい感じはするんですが、まったくそういう実感が得られませんでした。
一応、内蒙古の中心ということにはなっていましたが、人口だけ見ても隣の包頭市のほうが多く、そちらのほうが石炭なども豊富に採れたため、扱い的には「内蒙古第二の都市」みたいな感じでしたし。

夜の9時くらいになると、店なんかはほとんど…と言うか、ほぼ全て閉まっちゃいましたし。
街灯も今ほど整備されていなかったので、夜になるとホントに真っ暗になっちゃう所があったんですよ。
ただ、その分星や月は綺麗に見えました。
本当に天気がいい日なんかは月明かりがまぶしく感じられるくらいでしたし…って、田舎っぽさ爆発ですね(笑)

あと、これは今でも変わらないんですが(前ほどではありませんが)、フフホトの駅(線路)を境にして、北と南ですごい差がありました。
イメージ的には、開けている南側に対して、北はスラム街と言っていいくらいでした。
店なんかもほとんどなくて、冬なんかは本当にしんみりした雰囲気が漂ってたものです。
いまでは開発が進み、それなりの賑わいは見せています。

重要な施設や建物はみんな南にあったので、仕方ない部分はあったとは思いますが、ちょっと都市計画に失敗があったかなと思いますね。


それにしてもねえ、もうホントに都会っぽくなってしまって…。
背の高い建物なんて、昔は内蒙古飯店くらいだったのに、なんだか知らないうちにニョキニョキ生えちゃいましたし、それに限らず、建物の数なんて昔の倍くらいあるんじゃないかなと思っちゃうくらい増えました。
倍というのは、現実的にはちょっと無茶がありますが、イメージ的にはそんな感じだということです。
昔より確実に住みやすくはなったんでしょうけど、同時に何かが失われたものがあるのは間違いないでしょう。

3年前、フシグトンという「本当の」地方都市に行きましたが、何というか、非常に懐かしい空気を感じました。
「ここにはまだあの頃の町が残っていた!」と、ちょっとこみ上げてくるものがありました。
この町も、10年後には今のフフホトみたいになってしまうんでしょうか…。