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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 05月 に掲載した記事を表示しています。
昨日雨の中旅に出た弟。
どこに行ったのかと思ってたら、3時間テトラポットの上で「考える人」になってたとのこと。
5時近くに、雨に打たれて冷えたのか、ちょっと体を震わせながら帰ってきました。

そんな、雨に打たれてまで考えることだったんでしょうかねえ…。
スッキリしたか聞いたら、「それについてはスッキリしたけど、おかげで違うことでもやもやしてきた」ですって。
それはつまり、まったく状況は変わってないってことじゃないですか。
周りに迷惑かけておいて結果はそれかよ、って感じでした。
だって、それなら言われたとおり布団に転がっていても変わらないってことですからね。
まさしく「バカの考え…以下略」っていう状況です。

ま、結果論であるのは否定できませんが。


とにかく、機嫌悪くするのは勝手ですが、他の人に迷惑をかけないでほしいです。

外に出て行く時や帰ってきた時も、機嫌が悪いものですから足を鳴らして廊下を通るんですよ。
すぐ隣の部屋で親父とお袋が寝ているというのに。

その他にも、帰ってきて無駄に風呂なんか沸かすし、それに気付いた親父が何かあったのかとこっちに訊ねてくるし。
事の経緯を説明しようにも、隠さなければならないことが話の核心に絡んでいるため(姉が親父に隠れて夜に長電話しているとか、弟が2時くらいから外に出ていたこととか)、どうにも説明のしようがないんですよね。

問題そ起こしても、自分で全てを完結させることが出来るなら何やってもいいですけど、まだまだそういうわけにはいきませんからね。
もうちょっと自分がした結果がどうなるか、考えて行動してほしいです。
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昨日の朝、姉と朝市に行った時のこと。

予報では朝から雨だと言ってましたので、朝市が予定どおり開かれるかちょっと不安に思ってはいたものの、大した雨でもないしやってるでしょ、ということで予定通り行くことに。
そんなわけで、5時半ちょっと前くらいに姉が車をとりに行きました。
夜中の2時過ぎからたまに強く降っていた雨も、この時にはほとんど止んでいました。

早く行かないといい物は売れてしまうしさっさと行こう!
ということで、車に乗り込み発進した瞬間。

ドザー…

突然、バケツを引っくり返したように降り出す雨。
突発性といい、スコールってこんな感じなのかなーとかちょっと思いました。
ワイパーを最速にしても追っつかないし、窓には滝が出来ちゃってるし、たった数分で道に川が出来ちゃってました。
それを見て、まだ生きてる魚なんかこれに乗じて逃げ出しちゃったりしなのかな、なんてあほなことを考えてみたり。

外に出たら3秒くらいでずぶ濡れになること確実、ていうくらい強い雨でしたが、幸い、市場に着く前に止んでくれました。
弱くなったのではなく、急に止んだんですよ。
それはもう、パタッと。
ここまで極端な降り方は、今まで見たことなかったです。


…やっぱりね。
我あるところに雨ありですから(笑)
この場合はチョルモンの法則第3条が適用されたということですな。

…恐るべし、チョルモンの法則。
1着 ピンクカメオ
2着 ローレルゲレイロ
3着 ムラマサノヨートー
4着 シベリアンバード



9着 シャドウストライプ
10着 ダイレクトキャッチ
11着 アサクサキングス
12着 オースミダイドウ


以下略


というわけで、ブービー人気のピンクカメオが優勝。
3連単は9739870円で、重賞配当記録のJRAレコードを叩き出しました。

でもまあ、大荒れと言えば大荒れなんですが、軸馬不在ということで、荒れるのは既定のような感じでしたからね。
この結果については、「ああやっぱり」という感じしか受けませんでした。
それに、1番人気馬が2着に入ったからこの程度で済んだとも言えますしね。
2着と4着のシベリアンバード(人気は下から4番目)の順位が入れ替わっていたら、それこそ空前絶後の高配当になっていたことでしょうし。

それにしても、やっぱりなーんとなく盛り上がらないレースでした。
何だか知らないけどブービー人気の馬が外から飛んできてハイおしまい。
渋った馬場の影響は当然あったんでしょうけどタイムも平凡でしたし。
ゲレイロ以外の人気馬が9~12着に仲良く枕を並べているんでは、そりゃ盛り下がりもしますわな。
ピンクカメオも、今日からGⅠ馬なんて言われても全然ピンと来ないし。
一発屋っぽいにおいがぷんぷん漂っています。

そんな中、唯一(一部?)ファンに明るいかどうかはともかく話題を提供してくれたのが、ローレルゲレイロのすでに芸術的とも言える2着!
私的にはこのレース、ただひたすらゲレイロが2・3着することだけに注目していたので、この結果はめちゃくちゃ嬉しいんですよ(笑)
今後、去年のドリパス的な存在になれるか注目ですね。

それにしてもなあ…。
上位に入った面子だけだと、「何のGⅢ?」っていうイメージしか湧いてこないのが悲しいところですね。
5着以下の賞金圏内(8着まで)にも、これでもか!っていうくらい小粒なメンバーですし…。

やっぱりシーキングザパール、エルコンドルパサー、クロフネ、キングカメハメハという歴代の優勝馬の系譜に、ピンクカメオってのはないんじゃないかと…。

今後もこの程度のメンバーしか集まらないなら、将来的には廃止を検討しても良いんじゃないかなと個人的には思います。
そんな考えが吹き飛ぶくらいの盛り上がりを、来年のこのレースで感じられればと思いますね。