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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 05月 に掲載した記事を表示しています。
なかなか更新できなくて申し訳ないです。
ちょっと頑張りすぎた反動と言いますか、知恵熱みたいなものが出てきてまして(笑)
頭痛が痛くてしょうがない状況です。
間違いだと分かっててこう書いてます

昨日からずっと悩まされていたんですが、酒を飲んで寝たらちょっと良くなりました。
今日も車の教習があるので、頭が痛いままでは不安がありますからね。良かったです。

そういや、昨日最初の技能教習を受けたんですが、あまりにもつまらなくて。
カートレ(模擬装置)なんですが、知っていることばかりで退屈でした。
これを知らないと何も始まらないですし、とても大事だということは頭では分かっているんですけどねえ。
言ってみれば、「これで5000円取るのかよ」みたいな(笑)

もうちょっと体調が戻ったら、また色々書いていきたいですね。
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粉雪   作詞/作曲:藤巻 亮太


粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに粉れても同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合う事が出来たのかい


僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたいそこでもう一度会おう

分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに

粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ


粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで空にかえすから





言わずと知れたレミオロメンの代表曲。
世に出てからまだそれほど経ってませんが、すでに冬のスタンダードという地位を確立しています。

発売は05年でしたが、売り出した時期も良かったのか、年を越してもその勢いはまったく衰えず、長くチャートのベスト10圏内に居すわることに。
44週チャートインということで、約10ヶ月もの間チャートにランクインするという、最近ではなかなかないロングヒットとなりました。
勢いからしても、ミリオン達成は間違いないと思われたものの、意外と伸びずに85万枚余りでとどまりました。
あのときの盛り上がりっぷりとと言うか、流行り具合から考えると、少なすぎると感じてしまいますね。

06年はKAT-TUNが華々しくデビューし、デビュー曲の「Real Face」がシングル唯一のミリオンを達成しましたが、印象度で言えば比較にならないくらい、粉雪のほうが遥かに上だったと思います。
私もReal Faceがどんな曲だったかなんて、まったく覚えていませんからね。

名実ともに、06年を代表する曲なのではだと思います。

イントロから受ける雰囲気も、ちょっと暗めな感じがして、「冬」や「雪」というテーマに非常にマッチしていますね。
あと、サビ以外でのタルそうな歌い方も(笑)
構成的には、スピッツの「ロビンソン」に非常に似ているという感じを受けました。
サビへのもっていき方とか、グワーッという盛り上がり方とか。
ただ、ロビンソンと違うのは、サビの二回目の盛り上がりがちょっと弱いということ、それと微妙に盛り上がったままの状態をキープしたまま終わるという点。
後者は、もうちょいメリハリをつけたほうが良かったんじゃないかなと思います。

まあロビンソンのコピーを作っても仕方ないですからね。
これはこれで、十分名曲と呼ばれるだけのものはあると思います。


最高順位2位 
売上推定 85.3万枚  
05.11.16 発売

曲  A
詞  A
総合 A
遊びましたよー、子どもの頃は。
ゴキブリ潰すのにティッシュが必要になってしまった今では考えられないくらいに。
大げさでなく、一時期は虫を中心に生活が回っていたこともありましたし。
蟻の巣を砂で塞ぐなんて、日課のようなものでしたね(酷

コオロギ、バッタ、カミキリ、螳螂、蝉、甲虫、クワガタにてんとう虫。
昔の自分は、虫とくれば何でも捕まえようとしてました。
とにかく虫が好きだったんでしょうねえ。
ミミズやゲジゲジでさえ、普通に手で持ってましたからね。
あー気持ち悪い(笑)
今はもう無理です。
バッタとかは平気ですが、ミミズやゴキブリなんて絶対触りたくありません。

そんなわけで、結構虫に関する思い出というのはあるんですが、その中でも一番はダンゴ虫に関することです。
私が4歳くらいの頃、当時仲が良かった保育園の園児達との間でダンゴ虫がブームになりまして(と言っても5人くらいですが)。
前述の「虫を中心に生活が回っていた」という言葉ですが、まさにこの時の話です。

とにかく自由時間はダンゴ虫を探すことだけに使っていまして(笑)
保育園の庭が苔生した崖に面していたので、「狩場」には困りませんでした。
庭にあった石という石を引っくり返したりして、丸まっているヤツを次々にポケットに放り込んでました。
先生やお袋の苦労が忍ばれますな(笑)

家に帰ってからも、裏庭や公園でひたすらダンゴ虫を探してました。
不思議なもので、似たような虫ですが、便所虫(ワラジムシ)は汚いからと、ゴキブリ以上に敬遠されていました。
おそらく、「便所虫」という言葉から、「不潔」というイメージが植えつけられたんでしょう。
今考えればどっちも変わらないんですけどね。

今では虫のことは好きではなくなってしまいましたが、過去に虫に夢中になることが出来たということ自体は、とても素晴らしいことだったと思っています。
そういう意味で、ゲームやカードでしか遊ぶものがないような今の子ども達は、ちょっとかわいそうな気もしますね。