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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 05月 に掲載した記事を表示しています。
教習が終わった後、気が向くままにカラオケに。
平日の昼間だけあってガラガラでした。

適当に歌ったあと、かねてより抱いていた疑問について調べることにしました。
おそらく、カラオケ好きなら誰もが一度は通る道(んなわけない

ずばり!「音がとれてりゃ詞は必要ないのか?」について(爆

ってなわけで、レッツトライ!

結果が分かりやすくなるよう、平均的に高い点が出る曲で試してみる。
ということで、特別に好きなわけでもなんでもないけど、なぜか高い点が出るSPEEDの「White Love」。
一回目は普通に歌って91点。
まあ、いつもどおりという感じの得点。
で、二回目。
音は外さないようにして、ひたすらルールーと歌ってみました(笑)
結果。

94点(爆

うん、まあ疑問は解決しました。
それはもう、これ以上ないほど分かりやすく。

ただ、何故だか無性にムカつくのはどうしてなんでしょうね?
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スネの筋肉が痛い…。

ということで、本格的に技能教習を始めました。
入校してから早2ヶ月。
今まで何してたんでしょうねえ…。
やる気さえあればすでに免許を取れててもおかしくないだけの時間が過ぎてしまいました。

さて昨日の教習。
午後1時と2時からの二時限予約していたんですが、私3時からと4時からだと思っていました。
いや、遅刻はしませんでしたよ?ちゃんと途中で気付きましたから。
ただ、3時からだと思ってたので、10時過ぎに酒を飲んでしまったんです
コップ一杯ならその時間までにアルコールも余裕で抜けますから。
そしたら1時からでしょう。
出る1時間前になっても頬がまだ少し熱い感じがしていたので、正直ちょっと焦りました。
出るときも、ほとんど抜けてはいましたが、ビミョーに残ってる感じがあるような気がしなくもないような気が…(以下略
まあ、着くまでに抜けるだろうと、希望的観測で予定通り出発。

こういう人がいるから飲酒運転がなくならないんですね。
反省。

教習はまあ普通にさくさく。
教官が偉そうな言葉使いでちょっとムカつきましたが。
とりあえず、アルコールのほうは着くまでに完全に抜けた模様。
良かった良かった。
初めて行った当時のフフホトの交通事情はそれはもうひどいものでした。
信号なんてあってなきが如しで、赤でも青でも関係なく突っこんで行き、交差点でみんなして動けなくなる。
そんなことは日常茶飯事でした。
親父が、「赤信号 みんなで渡って 大混乱」なんて言ってましたが、的確に言い表していたのではないかと。
交通整理のための警官が交差点の真ん中にいても状況が変わらないんですからね。
ていうか、当時は警官は「いる」だけで、まったく仕事をしませんでしたから。
むしろ、いるだけ邪魔みたいな(笑)
それってどうなのよ、と思ってしまいますよね。


今でこそ自家用車が増えて来ていますが、当時は道行く車のほとんどがタクシーでした。
ある時数えてみたら、目の前を通っていった50台の車のうち34台がタクシーでした。
あとはジープやトラックなど。
今でもそうですが、当時は今なんかよりはるかに道が悪かったため、四輪駆動の車は重宝されていたようです。
なので、日本の車で一番知られていたのは、トヨタでも日産でもなく三菱でした。


やっぱり中国と言えば自転車ですよね。
広大な国土を誇る中国らしく、自転車専用道が整備されていますが、それにも関わらず、朝の通勤時間帯は日本の都心のラッシュアワーさながらに混み合います。
ありえないことですが、あれをそっくりそのまま日本でやったら、恐らくほとんどの道路が大渋滞になるでしょうね(笑)

意外だったのは、自転車を運転している人で飛ばしている人がほとんどいないということ。
みんなすごいスローで運転しているんですよね。
忙しいはずの朝の時間帯でさえも。
まあ、朝は混んでいるんで、飛ばそうにも飛ばせないんですけどね。

見てて思ったのは、テクニックがある人は多いが、力強さがまったくないということ。
空の自転車を片手で転がしながら、自分の自転車を片手で運転するって意外と難しいんですが、これを向こうの人は普通にやるんですよ。
そういった「腕」がある一方で、坂道なんか上るのはめっぽう苦手だったりしてね。
ホント、日本人からすればたいしたことないような坂を、必死に立ち漕ぎで上るんですよ。それはもうゆっくりと。
これは、自転車でとばして走らない、ということにも繋がっていることだと思います。

これは、中国だからこそ起こる傾向なんでしょう。
つまり、坂に強いとか弱いとか以前に、街の中に坂道がほとんどないということによるものだと。
フフホトの街は、一応端から端まで行ったことがありますが、坂と呼べるところは線路の下をくぐるように作られたガードだけ。
線路が地面と同じ高さで作られているため、その下を潜るように道路が作られているんですな。
なので、坂道を下って行き、ガードをくぐって坂道を上るという形状になっているんです。
これだけ。フフホトの坂道。
狭い日本から見ればうらやましい限りですね、平らなところを選んで町が作れるんですから。


今では、みんなちゃんと信号を守るようになってしまって…って良いことなんですけどね。
ただ、警官がノーヘルでバイクをとばしていたりと、まだそこかしこに「らしさ」を見て取ることができます(笑)

ところで、中国ってバイク運転する時にヘルメットを着用する義務がないんですかね?
友人にノーヘルの警官がいたことを伝えたら、「みんなそうだ」って言ってましたけど。
どうなんでしょう。
ありきたりですが、やっぱり「旅行」でしょうかね。
まあプータロー状態の現状に、長期休暇もなにもないんですが。

ただ、これはやりたいことであって、現実にやったことではないんですね。
理想と現実は違うのであります(笑)

そもそも、旅行なんて最後に行ったのはいつのことだったか…。
とりあえず、2年以上経っているのは間違いないところですね。
それどころか、最後に「企画」したのも1年半前というありさま。
現実は本当に厳しいのです…。
ちなみに1年半前のは、姉弟3人で温泉旅行に行こう!というものだったんですが、宿の予約をした直後に、私が交通事故に遭って入院したことによりおじゃんになりました(泣

私は自転車が好きなので、お金と時間があるなら、やっぱり自転車旅行に出かけたいですね。
特に行きたいところがあるわけではありませんが、適当に1ヶ月くらいぶらぶらと。


あとは、掃除ですね。
元々マメにやるほうじゃないどころか、やると決まっているのは盆暮れだけなもので…。
家全体のことじゃないですよ。あくまで私の部屋についてです。
そんな状態なので、ちょっと時間的に余裕がある時とかに思い切ってやらないと、やる時が他にありませんので。