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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 05月 に掲載した記事を表示しています。
昨日も昨日とて教習所へ。

昨日の記事で、教官の言葉使いが偉そうでむかついたとか書きましたが、昨日はそれ以上に嫌な教官をハケーンしてしまいました。

私と乗った教官って、偉そうと言ってもまだ許容範囲だったんですよ。
偉そうと言うよりちょっと素っ気ない感じだったりして。
なんて言うか、根は悪くないと思わせるところもちらほらありましたし。

教習を終えて車を駐車スペースに置いた時、隣に止まった車のほうから声が聞こえてきました。
教官が怒って生徒に説教たれているところだったんですが、内容があまりにも理不尽で…。

「お前にとって今一番大事なのは車の免許を取ることなんだよ!予約が取れないなんて言ってんじゃねえよ。学校の授業があって来れないんだったら、学校の授業の予定変更してでも来いよ。ったく、こんなんじゃ10年かかっても免許なんか取れねえぞ。」

概ねこんな内容だったかと。
口調もこのままの感じでした。

まあ突っ込みどころはありすぎるほどあるんですが、一言で言うと、「あんた何様?」って事なんですよね。
停止した後にハンドブレーキを上げ忘れたとか、そういうミスで注意されるのは仕方ないですが(と言っても言い方があると思います)、これは明らかに越権行為でしょう。
言い方も最悪ですし。
絶対!この教官にだけは当たりたくないと思いました。

だいたい上のような言葉を、例えば女子高生の子なんかに同じように吐けるんでしょうかね?
私の前を女子高生の運転する車が走っていたんですが、長い直線でも時速20kmくらいでトロトロ走っているんですよ。
しかも何だかにこやかに談笑(とこちらからは見えた)してるし。
こちとら40は出さないと遅すぎーって怒られるというのに。

何だかなあ…。
あーいうのがいると分かっただけで行く気が萎えるというか。

あーやだやだ。
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先生ですか。
私の性格からして、最も合わない部類に入る職業ですな。
何かを教えていて、相手がちゃんと理解してくれなかったりするとすぐいらいらし出しますからね。
やらないのが一番でしょうねえ。

やるとしたら、やっぱり社会でしょうか。
個人的には、モンゴル語は日本語並みに使えるのでそちらを推奨したいのですが、そんなん、教えてる学校なんてありませんので…(笑)

トラバの説明に、自分の得意・不得意を抜きにして~、なんて書いてありましたが、そんなの無理ですよね。
そういうのを抜きにしても、数学なんて逆立ちしても教えられそうにないですし。
ていうか、教えられるくらい数学ができる自分が想像できないです(笑)

というわけで、教えているイメージが湧く教科となると、やっぱり得意系に限られてしまうんですよね。
社会は高校時代、定期試験10回のうち学年トップを逃したのは2回だけという、唯一自信を持って得意だといえる教科ですから。

他には国語、家庭科、技術といったところでしょうか。
間違っても美術だけは教えないほうがいいですね。
何せ、「有名人の似顔絵を描く」という課題で、長髪の黒髪の女性を描いていたら、修正しているうちに、完成時にはなぜか角刈りで眉毛が太いおっさんになっていたというセンスの持ち主ですから(笑)
サボテン  作詞:ハルイチ 作曲:シラタマ

何処に行くの?こんな雨の中
どんな言葉待ってるの?
今の僕じゃ追いかけられない
瞳を見つめる自信が無くて
呼び合うように出逢ったのに

雨のにおい 冷たい風 不機嫌な雲
窓際の小さなサボテン
こんな日にでも君ときたら水をあげてる
溢れるくらい水をあげてる
恋人という響きにすべて委ねて
顧みる事もなくて
君が側にいてくれる事も
惜しみない愛にも慣れていたんだね

何処に行くの?こんな雨の中
どんな言葉待ってるの?
心深く濡れてしまうだろ?
窓をあけて空を仰いだ
呼び合うように出逢ったのに

雨の音は途切れず聞こえている
知らん顔で黙ったサボテン
僕の事をザァザァと邪魔をしてる
君の居場所かき消して
会いたいからって口実に誘った映画を
はしゃいでいた日々を
どうして忘れていたんだろ?
馴れ合いの関係にウンザリするはずさ

僕が触れた指先にそっと
柔らかいトゲが刺さる
君がみせたささやかなサイン
見落としてしまっていたよ
今頃…痛い

何処にいるの?こんな雨の中
僕の気持ち見つかった
僕らきっとうまくやれるはず
ほら薄日も射してきた
小さな花を咲かそう



ポルノグラフィティの5thシングル。
ポルノのシングルの中では、サウダージ、アゲハ蝶に次いで三番目の売り上げを誇るが、その割にはイマイチ売れた感じがしない曲。
それよりは、夏の定番のミュージックアワーとか、ポルノ復活を印象付けたメリッサや、愛が呼ぶほうへのほうが「ヒット」した感じはします。
サボテンは、枚数はともかく、ロングヒットはしませんでしたからね。
やっぱり、長くチャートに載り続けるほうが、「売れた」って感じはしますよね。
リリースの順番的にも、サウダージとアゲハ蝶に挟まれていて、影を薄くするにはこれ以上ないポジションって感じがします(笑)

しかし個人的には、歌を聴くようになってから最初のほうに好きになった曲だけあって、ポルノの曲の中では、二強の次くらいに好きな曲です。
アゲハ蝶を知らなかった時、姉に「アゲハ蝶には及ばない」と言われ、ちょっとムカッときたんですが、アゲハ蝶を初めて聴いた後はあっさりと、その意見に同意してしまいましたが(笑)
まあ、売れ腺メロディーのアゲハ蝶と比べると、ちょっと聴く人を選ぶ感じは拭えないかなと思います。

ポルノのシングルでは珍しい、少しゆったりした(と見せかけて実はゆったりじゃない)バラードチックな(でもバラードじゃない)曲に、哀愁漂う歌詞。
最初から最後まで曲調が変わらないため、余計にそういった雰囲気が強調されている感じがします。

私この曲って失恋ソングだとばかり思ってたんですが、歌詞をよく読んでみると、実はまだ終わってなかったんですね(笑)

ポルノの曲って、ヒット曲はほとんどがak.homma氏が作曲しているんですよね。
メンバー自作の曲は、それと比べるとどうしても、売り上げ的にも出来的にも落ちるんですが、その中でもこの曲はak.homma氏の曲と遜色ない出来にあると思います。
それだけに、タマの脱退は痛かったと思いますね。


最高順位1位 
売上推定 47.5万枚  
00.12.6 発売

曲  A
詞  A
総合 A