FC2ブログ
 
ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 05月 に掲載した記事を表示しています。
何だか体中が痛いです。
腰や背中はいつものこととして、腕から指先、その他色々。

特にひどいのが腕と首。
押すと痛いし、動かしても痛いし、ていうか今こうやって文字打ち込んでるだけでも腕にピリッと来ます。
首もちょっと動かすだけで結構キます。

まあ我慢できないほどではないですが、原因がわからないんで困っています。

それとも単に寝不足なだけとか?
睡眠時間が足りないせいで身体の疲れが十分取れず、疲れが溜っていったということでしょうか。

今日も車の教習に行かなきゃなんないんですけどねー。
首と腕(あと足)って車運転するのに一番使うところじゃないですか。

どないしましょ。
スポンサーサイト



1着 ローブデコルテ
2着 ベッラレイア
3着 ラブカーナ
4着 ミンティエアー
5着 ピンクカメオ
6着 ディアデラノビア
7着 アドマイヤキッス


10着 ザレマ



以下略


5番人気-1番人気の決着ということで、形としては荒れませんでしたが。
が、ちっともそう感じないのが悲しいところですね。
つまり、5番人気の馬とは言え、心のどこかで「オークスに勝つほどの馬か?」と思っているということです。

レースは前半の1000mを59秒台で通過するというハイペースで流れ、結果それまでの記録を大幅に更新するレースレコードでの決着となりました。


そこでベッラレイア。
好位を追走し直線で完全に抜け出しましたが、ゴール直前に外から強襲してきたローブデコルテにハナ差だけ差し切られる結果となりました。
自分的には、フサイチコンコルドが勝ったダービーに似た感じのレースだったと思います。

これは結果論ではありますが、ベッラレイア(もしくは按上)がいつもの競馬をしていれば、かなりの確率で勝てていたと思います。
追い込み向きのハイペースでしたし。
現に、ベッラレイア以外の先行馬は、ことごとく馬群に消える結果となりました。
逆に言えば、先行馬が壊滅するようなペースだったにもかかわらず、ただ一頭ハナ差まで粘ったというほどに強い、という見方もできますが、それでも負けは負けですからね。

もちろん、後方待機してたら絶対勝てたというわけではありませんが、いつもの競馬ができなかったというのが、やっぱり一番の敗因だと思います。
その辺りは、大舞台で本命馬に乗ったことがない、按上の若さが出てしまったかなと。


自分的にはラブカーナ本命だったので、予想的には微妙にかすった感じです。
ゴール直前でうしろから来たときはちょっとだけ「キター!」と思ったんですが。
惜しかったです。

2番人気のザレマは沈没。
ユタカは絶不調ですねえ。
まあここまで負けたら、按上云々ではなく、他に理由があるんだと思いますが。

ピンクカメオは5着に健闘。
マイルC勝ちの実力を自力でアピールしました。

それにしてもローブデコルテですか…。
このオークスまで一度も掲示板を外したことがない実力馬なので気にはなったんですが、距離がもたないと思って外しました。
コジーン産駒が勝つとは、ちょっと思いませんでしたね。
とりあえず、ダイワスカーレットやウオッカの「お留守番」にはならないでほしいです。