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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 05月 に掲載した記事を表示しています。
巷で流行中の、いわゆる「大人のチョコレート」。
お菓子というより、「栄養剤」的な側面が強いですが、結構食べている人は多いみたいです。
かく言う私も何度かご相伴に預かったことがありますが。
カカオの割合が70%や86%のものだったので、普通のミルクチョコよりちょっと苦いかなという程度で、イメージほど大人っぽい感じはしませんでした。

というわけで、昨日買い物をしている時、なぜか99%のチョコが目に入りました。
別に食べたいわけではなかったのですが、試しに食べてみたい気持ちもあったので買って食べてみました。

ま、まずい~。もう一杯!(いらん

何すか?あれは!
日本のスーパーやコンビニは、いつから危険物をお菓子売り場に並べるようになったんでしょう?(笑)
苦いし、不味いし、苦いし、苦いし、不味いし、後味悪いしでもう最悪。
果たしてリピーターはいるんでしょうか?

マジ、あれは危険物ですって。
デンジャーマークがちゃんとついていますしね。
食べてて、「これ何の罰ゲーム?」とか思っちゃいましたもん。


しっかし残りはどうしましょうか。
とりあえず私が食べ、姉が(ためしに)食べ、弟が食べて(無理やり)ようやく4割くらい減りました。
とはいえ、まだ半分以上残ってるんですよね…。

これを普通にパクパク食べれる人がいたら、私はその人を心の底から尊敬します。
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今では四六時中音楽を流し、カラオケに行けば一人で6時間以上も歌う自分ですが、こんな風に歌が好きになったのは意外と最近のことだったりします。

私の音楽好きへの入り口となった曲は、ポルノグラフィティの「サウダージ」でした。
高校時代、昼休みに校内に流れているのを聞いて、漠然とですが、いい曲だなあと思いました。
その場で隣にいた友人に曲名を聞いたんですが、「サウダージ」と言われても何のことか分からず、「サラダ味のことかな?」とか考えてました(笑)

ただ、この後すぐに音楽にはまったわけではなく、本格的に音楽好きの道に足を踏み入れるのはもうちょっと先のことでした。
これについては、「音楽」というのを初めて意識した瞬間だったということなのでしょう。

まず好きになったのがELT。
どこで聞いたかは忘れましたが、「Dear my friend」を聞いたのがきっかけでした。
ま、お約束ですね。
早速CDを買いにでかけ、ベスト盤を購入。
実はこのベスト盤、姉がすでに持っていたんですが、そうとは露知らず。
帰ってきてから事実を知り、かなりのショックを受けました。

結構長い間ファンをやってましたが、曲の勢いが落ちるにつれて少しずつ離れていきました。
今では新曲のチェックもしないくらいになってしまいました。
昔好きだった曲は今でも好きなんですけどね。
復活を願ってはいるんですが、なかなか難しそうです。


ELTから離れてすぐ、今度はスピッツが好きになりました。
きっかけはこれまたお約束、「ロビンソン」でした。
あの何とも言えない透き通った歌声が自分の好みにあったのではないかと。

ポルノ、ELT、スピッツ。
恐らく私が「アーティスト」として好きになったのは、今までこの3組だけなのではないかと。
結構昔の曲まで、浅く広く色んな人の曲を聴きましたが、曲自体ではなくアーティストにはまったのは、これだけだったと思います。
次点としては、サザン、ミスチル、GLAY、中島みゆき、B'z、槙原、DEENなどなど、他にもたくさんいることはいるんですが。

ちなみに、ポルノとスピッツは現在進行形だったりします。
まだまだ、いい曲を出していってほしいなと思いますね。