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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 05月 に掲載した記事を表示しています。
昨日、初めてオートマ車に乗りました。
乗ってみた感想は一言、「オートマだなあ」と(笑)

運転自体は、やっぱりマニュアルより簡単でした。
今まで一番気を使わなければならなかったクラッチもありませんし。
低速での追走も楽でした。

ただ、エンジンブレーキが弱いのがちょっと気に入れませんでした。
走り始めてから最初の一時停止線で、危うく飛び出しかけました。
アクセルから足離しても、思ったよりスピードが落ちなかったんです。
すぐに慣れましたが、やっぱりエンジンブレーキはほしいなと思いました。

まあでも、スーッて行く感じで、ただ乗るだけならやっぱりオートマのが楽だと実感しました。
ただ、自分的にはやっぱりマニュアルに乗りたいですね。
運転自体は、絶対マニュアルのほうが楽しいと思います。


そんなわけで、次はいよいよ見きわめです。
ただ、学科の効果測定が終わってないので、そちらを早急に取らなくていけないんですが。
修了検定と学科試験も併せて、本当に月内はギリギリって感じです。
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ごめん。誰もおもいつかないや。

いや、もうホント。
いくら考えても、誰の顔も浮かんできません。

普通に考えて、家族、友人、上司、先生などですよね。
しかし、上司なんてものがいるような仕事はしていませんし、学校にかよっているわけでも、習い事をしているわけでもないので先生なんてものも存在しません。
友人は、まあ相談などには乗ってくれるでしょうけど、なるならない以前に、何かで頼ったことがほとんどないのでよく分かりません。

家族もねえ…。
こと「頼られる」ということに関しては、専門じゃないような人の集まりだと(笑)
半分寝たきりの親父に、仕事だけでいっぱいいっぱいのお袋。
姉は性分的にも頼られるのは苦手っぽいですし、弟に頼るのは、色んな意味で問題でしょう(弟がまったく役に立たないというわけではなく、成人している人間が中学生に頼るのはどうかと思う、とういう意味です)。


もっとも、私自身、人に頼るのが苦手なほうなので、余計にまわりが頼りなく見えてしまうのかもしれません。
よっぽど切羽詰ったりしないと誰かに頼ろうとしないので、それだけ頼れる人間となるとかなり対象が限定されてしまうからです。
親父もお袋も姉も弟も、別に頼りないっていうわけじゃないんです。
おそらくは、ただ私の基準が厳しいだけなのだとは思います。


まあ、頼りにできる人がいたほうがいいとは思いますが、ほしいとは思いません。
私の性格が変わらない限り、今の状態は続くと思いますね。