ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 11月 に掲載した記事を表示しています。
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髪の毛が自己最長記録を更新している今日この頃。

切ろうと思ってからすでに1ヶ月が経過。
近日中に切りに行く予定は今のところない。

前髪はとっくの昔に目の上を通過しなおも下に向かって進行中。
まったく、鬱陶しいことこの上ない。

つーか、目の前がチラチラして目が非常に疲れるんですよね。
視力も落ちるし、切らなきゃいけないことは分かっているんですが…。

少なくとも、年越し時にはさっぱりして新年を迎えたいです。
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家の大蔵大臣をやっていた時は、しょっちゅうやらかしてましたよ~。
塩とか砂糖の調味料類とか。

親父が毎朝食べてる大粒納豆も、なくなったかな~と思って買って帰ると普通にあったり。
しかも、毎日食べるということで、いつも少し多めに買って行くんですよね。
なので、悲惨な時には冷蔵庫に納豆が10個以上…なんてことになったり(笑)
幸い、納豆は割りと保つので、捨てるまでには至りませんでしたが。


最近はやりませんが、学生だった頃はちょっちゅうゲームの複数買いをやっていました。
データ保存用とやり込み用…って言うんですか?
メインとしてデータを残しておくのと、アイテム集めたりなどの作業をやるためのものですね。
大抵の場合、最初ひとつだけ買ってプレーしてクリアした後、最初からやりたい…でも消したくない、じゃあもう一個買おう、みたいなノリで買ってました。
今はデータをパソコンに保存していつでも取り出す、なんてことができますからね。
2個買いする意味はほとんどなくなってしまいました。


あと忘れられないのが、ELTの初代ベスト盤。
初めて音楽に興味を持ち、頑張って買ったCD(しかも新品)ですが、家に帰ってから姉が同じものを持っている事(しかも中古)が判明しまして…。
あの時はかなーりショックでした。
防衛省の守屋だか誰だかの接待問題で、参議院で証人喚問が行なわれることが、参議院で野党の賛成多数で決定しました。
これに対して自民党の反応。

「数の暴力で強行に決めるのは良くない」(爆




………はぁ!?


えー、どの口がそんなことをおほざきになるのでしょうか?
今まで、何十年間も野党どころか国民が反対していることまで、数の暴力で強硬に推し進めて政権を運営してきたのはどこのどいつだよ!

まるで、泥棒が自分の家に泥棒に入られて、「人の物を盗むなんてけしからん!」なんて言ってるようなありえない反応。

まったくもって滑稽ですね。

もはやネタにしかなりません。



ちなみに、個人的にはこの問題、ぶっちゃけどうでもいいと思っています。
政治にはもはや何も期待していませんから。
接待が行なわれようと、別に勝手にやれば~、みたいな。

断っておきますが、接待や賄賂が良いことだとは思っていませんし、それが悪いことだと理解するくらいの頭は持っているつもりです。
が、こんなものは表に出ているのは氷山の一角に過ぎず、世の中に普通に存在するということが本当のところだと。
真面目に取り締まった場合、おそらく日本中の刑務所が人数超過に陥るでしょうね。

ですから、こんな大騒ぎしてもしょうがないんじゃね?みたいな、諦観にも似た感情しか浮かんでこないんですな。


どっか他の国に引っ越したほうがいいんでしょうかねえ。
非常にマニアックですが、よしだみほさんの〝馬なり1ハロンシアター〟のシンボリルドルフが大好きですね。
これを見て、〝ああ、あのキャラね〟と分かる人はほとんどいないと思われますが…。
気取っているところと言い、馬車で現れることと言い、それでいてボケてばかりな点と言い。

ただ、これはマイブーム的なもので、昔から好きなキャラとなると他にいますけどね。
今のところ、人生を変えるほど好きになったキャラはいないようです(笑)

余談ですが、嫌いなキャラクターのことのほうが私的には語りやすいと思うのですが。
私の場合、基本的にひねくれてたり影があるキャラが好きで、少年誌の王道真っ直ぐ正義キャラは例外なく嫌う傾向にあります。
見ていてイライラするんですよ。
奇麗事ばかり言ってんじゃねー!みたいな感じで。
ただ、主人公キャラでも、ちょっと(けっこう)悪い感じのキャラは好きですね。
幽白の幽助なんかはその典型かも。

それにしても、これだけキャラが溢れていると、新しく作るのは大変でしょうね。
ちょっと他に似ているのがいただけで、パクリ呼ばわりされたりするわけですから。
私にはとてもできそうにありません。
1着 アドマイヤムーン
2着 ポップロック
3着 メイショウサムソン
4着 ウオッカ
5着 デルタブルース


10着 インティライミ


14着 ドリームパスポート


以下略



道中速過ぎず遅すぎず、平均ペースからの直線勝負。
制したのは、アドマイヤムーンでした。
圧倒的1番人気のメイショウサムソンは3着まで。

上位に入線した3頭は、上がりも4角での順位も同じということで、内外の位置取りが勝敗を分けたという感じでした。

1・2着入線馬が好位から競馬をしたのに対し、3・4着馬は後ろからの競馬ということで、やはりそのあたりが勝敗の分かれ目だったように思います。
特にサムソンは、着差が着差だけに、うまく立ち回れていればなあ、と残念でなりません。

ただ、負けたとはいえ、やっぱりサムソンは強いと思ったのもまた事実。
後ろから行けば33秒台の脚も使えることが分かりましたし。
本当にオールマイティな馬だなあ、と。

インティライミは全く走らず、沈没。
まだGⅠを勝つほどの器ではないということなのでしょうか…。
スペシャルウィーク産駒ということで応援しているんですが…。

ドリームパスポートも惨敗。
やはり完調には程遠かった模様。
ここを叩いて有馬で勝負でしょうか?
ただ、この着順では上がり目がどこまであるか。
今回もでしたが、次はそれ以上にこの馬の取捨で頭を悩ませることになりそうです。
個人的には、堅実だった成績に傷がついてしまい残念。


色々不満はありますが、レースとしては興奮できる、素晴らしいレースだったと思います。
旅に出たいという気はいつでもありますが、どこかに行きたいというわけではなく。
とりあえず、ここではないどこかへ~、みたいな感じ。
とにかく放浪したいというところが正直なところです。

交通手段は、自分が操作する乗り物ならなんでもアリ。
車でもバイクでも自転車でも。
まあ、今やってみるとしたら自転車の旅なんですけどね。
1週間でどこまで行けるか、どれくらい回れるか試してみたいものです。
要は、自転車に乗りたいだけなのかもしれませんね。

とりあえず自転車で行くとして、行きたい方角を敢えて挙げるとすれば、北西の方角です(私が今現在住んでいる所から見て)。
長野とか、金沢とか行ってみたいですね。
特に深い理由はなく、ただ漠然と。
東北はお袋の実家があるので何度も行っているし、関西方面も結構色々と回ってますので消去法で北陸が残ったと、それだけのことかと。
まあ、四国や九州、それに中国地方も行ったことないんですけどね。
そっちでもいいんですけど、1週間では帰って来れそうにないので。

ホント、一度でいいから金と時間を全く気にせず放浪してみたいものです。
昨日、技能試験2回目に挑戦してきました。
結果はまたしても落ち。

まあ、昨日に関しては、体調がメガトン級に悪かったので、ハナから受かるとは思っていませんでした。
どれだけ悪かったかというと、用事で銀行のATMに並んでいて2回も気絶して倒れたくらい(爆

1回目は並んでいる時にフッと意識が途切れ、尻餅をついて気がつきましたので、気絶してた時間はコンマ5秒くらいではないかと。

2回目はATMを操作している時、途中まで頑張りましたがやはり気絶。
今度は危うく救急車を呼ばれそうになりました。
倒れた時顎をぶつけたみたいで、口の中を切ってしまい、中は血だらけ(多分)。
待合の長椅子で10分ほど横にならせてもらいました。

そんな体調で試験受けるか?と言われそうですが、昨日はどうしても受けて起きたかったのです。
昨日受ければ、落ちても日程的にあと1回はチャンスがある計算だったものですから。
体調不良とは言え、受ければ受かるチャンスは少しでもあるわけで。
玉砕覚悟で行って、そのとおり玉砕しました(笑)

そんなわけで、本当に崖っぷちに追い込まれました。
まあ、かなり大げさですが。
仮免の期間を延長すればいいだけの話ですからね。

次は12月5日。
今度は体調万全で臨みたいものです。
1着 ヴァーミリアン
2着 フィールドルージュ
3着 サンライズバッカス
4着 メイショウトウコン
5着 ワイルドワンダー
6着 ドラゴンファイヤー
7着 ブルーコンコルド
8着 スチューデントカウンシル


11着 フサイチホウオー


以下略


ヴァーミリアンは強かった。
以上。

…だめ?


んじゃ武豊は上手かった。
終わり。



はい、というわけでジャパンカップダート。
戦前の予想では割かし落ちついた流れになるだろう。
でももしかしたら少し早いかも、みたいな感じだったはずだったんですが。
こんなに早いペースになるなんて誰が想像したでしょう。
何てったって、1000mまでのペースが前の週に行なわれたマイルCSの前半と比べても遜色ないくらいなんですから。
そんな速い流れを追っかけた馬は当然全滅。
あとは、後ろからの差し合戦となりました。

前と後ろが入れ替わるだけとなった直線では、大外を追い込んできたヴァーミリアンの独壇場でした。
完璧な競馬をした(はずの)フィールドルージュをあっさり交わしてゴールイン。
後ろの3着争いが全く目に入らないほど鮮やかな走りでした。

ペース判断と言い、寸分の狂いもない追い出しと言い、武豊の完璧な騎乗も印象的でした。
この走りを見たときは、翌日のJCも大丈夫だと思ったんですけどね…。
まさか全く同じ競馬をサムソンでやるとは思いませんでした(泣

以下ピックアップ。つっても上位ばっか。


1着…ヴァーミリアン
強かった。ドバイが楽しみ。
以上。

2着…フィールドルージュ
この馬に関しては、やっぱり来たかという感じです。
3→2と来たので来年は1着でしょうか?
または、ノリさん逆スライドの法則でまた3着か。
何にしろ相手が悪かった。

3着…サンライズバッカス
フェブラリーSの後の、それなりに走るが勝ちきれないという流れそのままでした。
もっとも、人気を考えれば今回はこれで十分なのかもしれませんが。

4着…メイショウトウコン
やはり上位に食い込んできました。
が、この舞台でブロードアピールをやるのは少々無理があったかと。
ペースが追い込み向きだっただけに、複勝圏内には入って欲しかったかな、と。

5着…ワイルドワンダー
途中で前を追いかけてしまったのが痛かったですね。
このペースを先行して掲示板に残ったのですから、やはりコース適性は相当高いと思います。
次につながる内容だったのではないかと。

6着…ドラゴンファイヤー
2番人気に支持されましたが、勢いで勝てるほど甘くはなかったようです。
しかし、6着に入ったのは地力の証。
来年は好勝負が期待できるかもしれません。

7着…ブルーコンコルド
実績を残していない舞台、距離とは言え、ちょっと寂しい結果となりました。
こうなることが予想されていたのか、10番人気という低評価でしたし。
ひとつの時代が終わったということでしょうか。

8着…スチューデントカウンシル
アメリカのGⅠ勝ち馬ということで、注目を浴びていたのですが。
レースでは逆にあまり注目されない結果となりました(笑)
好位につけて、そこからじりじり下がるという、まるで目立たない走り。
やっぱり人気になる国外馬はあてになりませんね。

11着…フサイチホウオー
ダートに活路を見出そうとしてみたものの、全くお話になりませんでした。
4コーナーまで来てもただ一頭最後方にポツン。
前の馬が逆噴射したおかげでこの順位になりましたが、普通のペースならビリ争いしていたかも。
復活は遠そうです。
モンゴルの友達とですが、結構よく賭けをします。
その場で決まるようなものではなく、長期的な賭け。
長く楽しめるように、とのことですが、お陰で賭けの存在を忘れることも…。

ちょっと前まではNARUTOのコミックスが35巻までいくかどうか賭けていました。
ひょんなことから私がNARUTOの欠点を指摘したことから始まった気がしますが、細かいことはよく覚えていません。
とにかく、NARUTO好きの友人からそんな勝負をふっかけられました。
たしかその時、コミックスは15巻くらいまでしか出ていませんでした。

そんなわけで勝負。
友達は当然35巻まで行くに賭け、必然的に私は行かないに賭けました。
結果はご存知のとおり。
35巻を楽に通り過ぎ、現在も絶賛刊行中でございます。

ちなみに、負けたほうは10年後に勝ったほうに100ドル払うことになっています(爆
10年の間に忘れてくれることを祈っているんですが…(笑)


現在そいつとは、ダイエット勝負を行っています。
私が次に内モンゴルに行くまでに、どちらが指定体重まで近づけるか。
近づけるかなので、痩せすぎてもだめというわけです。

勝負開始時、私はその時点-16kg、向こうは-11kgを目標に設定しました。
予定では来年の春以降に行く予定ですが、さてどうなることやら。
話を聞くと、向こうは3kg太ったそうなので、まずは安心といったところでしょうか。
私のほうは、9kg痩せて順調に目標に近づいています。

今回は100元賭けたんですが、100ドルにすれば良かったです(笑)
ディラントーマスが回避したことにより、世界最強馬決定戦から日本最強馬決定戦に格下げされた感のある今年のジャパンカップ。
今年の焦点は、メイショウサムソンが勝つかどうか、これだけだと思います。
ついでに、武豊のJCダブル制覇なるかどうか。
というわけで、予想。


◎メイショウサムソン
○インティライミ
▲ポップロック
△ウオッカ
×フサイチパンドラ


◎…メイショウサムソン
人気でも逆らうわけにはいかないでしょう。
実力、距離、コース、臨戦過程、騎手、すべてOK。
ていうか、切る理由が見当たらない。
前のほうから末脚を伸ばせますし、よほどのことがない限り、負けることはないかと。

○…インティライミ
ようやく本格化したディープ世代の実力馬。
ていうか、ちょっと遅すぎた感も。
ここ二戦で見せた末脚は脅威。
京都大賞典からのローテも、過去何頭もの好走を生み出した黄金ローテ。
差し切る可能性も充分かと。

▲…ポップロック
ここのところずっと好走を続けている堅実馬。
勝ちきれないところが難だが、確実に伸びる末脚は信頼できる。
距離は長いほうがいいので、ここはあっと言わせる場面があっても。

△…ウオッカ
快勝したダービーと同じコース、距離で行われるここは大きなチャンス。
末脚の鋭さは一番で、古馬にも充分通用すると思う。
持ちタイムも上位だし、斤量が軽いのも有利だが、やはり3歳牝馬。
宝塚と同じように沈む場面があってもおかしくない。
元々目標にしていたレースではないし、脚の状態も気になる。
ここは抑えまで。

×…フサイチパンドラ
前走エリザベス女王杯では好位から脚を伸ばして2着。
距離が伸びた時のしぶとさを改めて見せてくれた。
国内トップクラスが集う舞台だが、去年も5着と健闘している。
展開しだいでは残る可能性も。



アドマイヤムーンは、やっぱり距離がちょっと合わないかなという感じです。
コース適正も人馬ともに良いとは言えませんし。

ドリパスは流石に今回はきついのではないかと。
オッズ的には今回が狙い目ですが…次回に。

外国馬は…良くわからないのでとりあえず消しで(爆
来た時は潔くあきらめることにします。
昨日書いた書類の校正。
500ページじゃなくて800ページでした(泣

試しにやってみたら、30分かけても5ページしか進みませんでした…。

これを今日までにやれ?
ふざけんな!
やれるもんならやってみろ!


ってな感じで、今日も今日とて校正を。
ま、とりあえず今日中に終わらせるのは、物理的に不可能、ということで。
できないという事がわかったので、そういう意味では気分的には楽になりましたが。

モンゴル語の文書の校正なので、他の人に代わってもらうこともできず。
仕方がないので頑張ることにします。
下半期のダートの大一番ジャパンカップダート。
カネヒキリ以来ころころ変わってばかりで、なかなかこれという馬に定まらないダート王の座に就くのは誰か。


◎ワイルドワンダー
○ヴァーミリアン
▲フィールドルージュ
△ドラゴンファイヤー
×エイシンロンバード フサイチホウオー


◎…ワイルドワンダー
距離不安が言われている同馬だが、このレースに関しては距離よりコース実績。
ダートで安定した成績を残しているし、1800でも勝ったことから、ここでも十分勝負になると。
不安材料を挙げるとすれば、馬よりも、府中苦手の按上のほうかと。

○…ヴァーミリアン
JBCクラシックを圧勝し、一躍このレースの大本命に。
あのレースを見せられると、この馬で決まりと思わせられるが、やはりコース実績がないのが気にかかる。
力を出し切れば1番強いのはこの馬だと思うが、ここは対抗評価で。
武豊のJCダブル制覇のためにも勝って欲しいと思う。

▲フィールドルージュ
安定味に欠けるが、府中では必ずと言っていいほど好走している馬。
勝ちきるまではどうかと思うが、切ると突っ込んできそうで怖い(笑)
3着までなら。

△…ドラゴンファイヤー
目下4連勝中のダートの新星。
前走シリウスSも初重賞ながらあっさり制覇。
去年のアロンダイトが被るが、厳しい競馬をしてきていないのがどう出るか。
一線級と当たるのは初めてということで抑えまで。

×…エイシンロンバード
前走武蔵野Sを人気薄で逃げ切った馬。
他に逃げそうな馬もいないし、自分のペースで逃げることができれば、あっと言わせる場面もあっておかしくないかと。

×…フサイチホウオー
クラシック戦線を沸かせた素質馬だが、ジリ貧でダートに活路を求めた。
ジャンバルジャンなど、ダートで通用する馬が出ているジャンポケ産駒だけに、変わり身を見せる期待も。
スピードの違いを見せ付けられるかどうか。


外国馬は消し。
人気馬は総じて消える傾向があるし、突っ込んで来るのは人気薄ばかり。
そこまで抑えるとあまりにも手広くなるので、ここは消しで。

メイショウトウコンやブルーコンコルドは怖いが、展開やコース、距離など不安要素が満載なので思い切って消しました。

ブルコンに関しては、人気にならないようなら抑えてもいいかも。
やることが多すぎて時間が足りない今日この頃。

親父に出された指令は、500ページにも及ぶ書類の校正。
明日までにやれだと?
ふざけんな!
こっちにも予定ってものがあるのに。

競馬の予想もしたいのに、とてもじゃないけど時間がない。
しかも今週は2つだし。
BCでーなんか、全部真面目に予想したらどれだけかかるんだか。
考えただけでも恐ろしい。

ま、なるようになるさ。
ケセラセラ~。
度々、というか結構このブログにも登場していますが、3つ上の姉と6つ下の弟がいます。
寂しがりな姉と甘えん坊の弟。
間に挟まれ孤独を愛する私(笑)
うまくバランスが取れていますね。
そのせいか、姉弟仲はかなり良好だと思われます。


特に弟はいっつも私の後ろをくっついて来てましたからね。
バファリンじゃないですが、弟の半分は私からの影響で出来ているのでは(笑)
趣味なんか私のやっていたことばかりですしね。
と言うか、私のやっていることは何でもやりたがりましたから。
中学生になってからはそうでもなくなってきていますが。

結構自己主張の強い弟ですが、6つも年が離れていることもあり、あまり喧嘩はしませんでした。
たまにやっても、それは喧嘩と呼べる代物ではありませんでしたし。

最近…と言うか結構前から図体がでかくなってしまって。
昔は後ろをちょこちょこくっついて来てかわいかったのに…(笑)
でも、やっぱりいくつになってもかわいい弟ですね。


姉は…姉弟と言うより同志?
親父という嫌な上司の下、耐え忍ぶ…。
嫌な同志だな(笑)

私も姉も自己主張の強い方ではないので、年は近かったですが、ほとんど喧嘩しませんでした。
趣味も違いますしぶつかることがなかったですからね。


姉と弟は、9つも離れているせいか、仲が良い悪い以前にほとんど関わりがなかったようです。
まあ、弟が私にべったりだったということもあるでしょうが。

ただ、最近は前よりは距離が近くなっているみたいですね。
姉が年のわりに子どもっぽいのと、弟がお子ちゃまからガキに成長したおかげで(笑)

親父の兄弟とのどろどろした骨肉の争いを見ていますし、これからも仲良くいきたいものです。
ここのところ早起きを強制されているせいで、いつまでたっても生活サイクルが安定しません。


朝早く起こされる
   ↓
午後眠くなって昼寝
   ↓
昼寝したので夜更かし
   ↓
夜更かしで朝が辛い


繰り返し


そもそも、私の体はまだ昼間活動するようになっていないんですな。

おかげでいっつも体がだるい感じ。

眠い。眠い。眠すぎるー!




…ふぅ。

今日もがんばろうっと。
1年9ヶ月…でしょうか?
自分で思っているよりもかなり長くやっているようです。

愚痴ばかりの日記ですが、飽きっぽい自分にしてはよく続いているなあと、我ながら感心するばかりです。
何度かやめかけたこともありましたが、本当の意味でやめようと思ったことは一度もありませんね。
ただ気分的にめんどうになってちょっとほったらかしにするだけ。
パソコン開くと何か知りませんが書く気になってしまうんですよね。
もはや習慣と化しています。

内容に関しては…まあ目をつぶるということで。
最近は愚痴と競馬ばっかりで…。
自分でも同じことばっかり書いてるなあと思うんですけどね。

もっと面白い文章が書けるようになりたいです…。
どうにもパソコン…と言うかネットをやる気が出ない今日この頃。
と言ってもここ2日だけの話なんですが。

バイトを辞めてからどうにも生活習慣が安定せず、以前みたいに早朝にかっちりやるなんてこともなくなってしまったので。

つーか、パソコンやる気云々なんてのより、そっちの方がよっぽど大事なんですけどね。
何時に起きて寝るのか。
それを確立させないことには何も始まりません。

朝頑張って起きるようにしなくては、と思うんですけどねえ。
今までの習慣から夜は起きているものだという潜在意識が…。
賞味期限内に食べきることの方が少ないんですけど…。
何か?

管理が杜撰なのか何なのか。
ま、1番の問題は親父の衝動大量買いにあるんですが。

納豆なんかはいっつも賞味期限切れてるし…。
そもそも、私がコンビニでバイトしていた時は賞味期限切れの食べ物を大量に持ち帰って食べていたんですからね。
表示上の賞味期限の期間はたったの1日間と短いですが、冷蔵庫に入れておけば3日くらい経っても普通に食べられました(爆

実家からは賞味期限の切れたカニ缶が送られて来ましたしねぇ。
缶詰ですよ、缶詰。
賞味期限の長さで言えば、恐らく最長の部類に属する缶詰が。
しかも期限は半年も前でした。
杜撰さは遺伝するということなのでしょうかね。

あと、別に忘れていたわけではなく、普通に使っていたものなんですが、ポン酢ですね。
賞味期限を3年くらい過ぎても普通に使っていました(爆
大丈夫かなあ、どうかなあ、まあいいや使ってしまえ、みたいな(笑)

幸いにしてうちの家族は皆お腹が丈夫ですからね(笑)
少しくらい傷んでいても大した問題にはならないのです。
ポン酢は〝少し〟じゃないかもしれませんが…。
衛生管理の行き届いていない国(中国)に長く居たおかげでしょうか。
えー、基本的には右利きでございます。

ただ、何と言いますか。
何事にも例外があるものでして。
左の方がやりやすかったり、左でないとできないことがあったりします。

とりあえず、手に関しては右利きの私ですが、足は左利きだったりします。
サッカーなんかやっても、右で蹴るとどこに飛んでいくか分かりません。
これについては、小学生になった時点で自覚していました。
なぜこうなったのかは今もって不明です。
ホント、何でなんでしょうねえ。

その他に左でやることなると、何をおいてもビリヤードが挙がります。
これまた右でやると玉がまっすぐ打てません。
これもまた、始めた時から左でやっていたように思うんですが、何分小学校の低学年の時でしたので…。
あまりよく覚えていません。
自分でも左でやっていたことに気付いていませんでしたしね。
友達に指摘されて初めて気付いたくらいでした。
試しに右でやってみましたが、惨憺たる結果に…。

左手の方が右手より1センチ近く大きいですし、実は私は左利きの素質を持っていたんじゃないかと勝手に思っているんですが…。
真実は神のみぞ知る、ですな。
1着 ダイワメジャー
2着 スーパーホーネット
3着 スズカフェニックス
4着 アグネスアーク
5着 カンパニー



以下略


えー、とりあえずダイワメジャーに謝ることにします。
終わっているなんて言ってごめんなさい。

脚色から見て、直線半ばではホーネットが差すと思ったんですけどねえ。
並ばれてからの脅威の粘り腰、凄いの一言です。
着差はクビでしたが、それ以上の格の違いを見せ付けられた気がします。
最後馬体を併せていなければどうなっていたか分かりませんけどね。
多少のロスを覚悟で遠目から差す競馬をしていれば、或いは差せたかもしれませんね。

そういう意味では、ある意味スズカフェニックスのほうが惜しかったと言えるかもしれません。
仕掛けが遅れなければ差しきりもあったかと。
馬が反応しなかったのかもしれませんが、そういうことがなかったのなら、ちょっとした騎乗ミスだったかな、と。

人気を背負ったアグネスアークとカンパニーは4着と5着。
状態は良かったんでしょうが、今回は格負けした感じでした。
伸び代がありそうなアークはともかく、カンパニーはここまでかなと。
そのアグネスアークは、レース中に左前を故障した模様。
脂が乗ってきたところだっただけに残念です。


ダイワ兄妹の強さは認めますが、正直同じ展開ばかりで食傷気味です。
アンカツは別に好きでもないですし、これ以上勝たれると嫌いになりそうな感じ。
もうお前は来んな!って感じで。
とりあえず、今年はもうアンカツが勝つところは見たくないかな。
だからお願いします。

来年までおとなしくしていてください(爆
痩せたおかげでできるようになったこと。

腕立て10回(爆

一昨日やったら、体が痛くて痛くて…。
鈍ってんなあ、オイ。

弟の試験が終わったら一緒に体を動かそうと思っているんですが。

弟はやる気ないし、私も朝起きないし。

とりあえず、腕立て10回やっても大丈夫なくらいにはしなくては。
秋天、エリ女とレベルの高い面子が集まったGⅠが続いたおかげで、微妙に盛り上がらない(ような気がする)マイルチャンピオンシップ。
毎年スプリントから中距離路線までのトップレベルが集まるものですが、今年は少々小粒なメンバーばかりが集まってしまいました。


◎エイシンドーバー
○スズカフェニックス
▲マイネルシーガル
△カンパニー ベクラックス
×キングストレイル ローエングリン


本命は安田記念以来となるエイシンドーバー。
鉄砲駆けするタイプとも思えませんが、ここのところずっと重賞戦線で活躍していますし、安定して脚が使えるのは大きな魅力かと。
安田記念でも、前残りの馬場と展開の中、後方から追い込んで勝ち馬と0.5秒差、スズカフェニックスとはクビ差という接線を演じました。
展開が向けば、一気の差し切りがあってもおかしくないかと。

対抗はスズカフェニックス。
高松宮記念を買った時は今年の短距離はこの馬で決まりと思ったものですが…。
実力・実績ともにここでは抜けてますし、前走は度外視しても良いかと。
人気も下がっていますので、今回は狙い目だと思います。

3歳から代表してマイネルシーガル。
秋のマイルGⅢを好走。
勝ちきるまではどうかと思いますが、好位から中団で競馬ができるので、安定した走りが期待できるかと。

抑えに人気のカンパニーと、よく分からないのでとりあえず抑えとこということで外国馬ベクラックス。

穴にキングストレイルと、最後を飾るかローエングリンということで。


ダイワメジャーは思い切って見切りをつけました。
正直、心のどこかにまだ終わってないかもという気持ちはあるんですが、ここ3走の負け方はちょっとひどいと思うので。
秋天にしても、不利があったにせよ、全盛期なら掲示板に残るくらいはできたと思いますので。

最近急上昇のアグネスアークも消しで。
確かにここ数戦、レベルの高いところで2着を続けていますが、勝ちきるまで行かないところに、まだ足りないところがあるのだと思います。
ハードな競馬を3戦続けていますし、もうそろそろおつりもないかなと。
免許の技能試験ですが、ものの見事に落ちました。
まあ一発で受かるとはあんまり思っていなかったですけど。
次回頑張ることにします。

基本的に、安全確認がおろそかだということでした。
目視をきちんとやらないといけないと。
自分としてはやっているつもりだったんですけどね~。
普段と比べて8割増しくらいで注意を払ったつもりだったんですけど(笑)
自分では目視をしていても、試験官から見るとやっていないように見えたみたいですね。
ちゃんと首を振って明らかに見ているように見せないと行けないということでした。


あと、車が初めて乗る車だったのはやっぱり大きいと思います。
新しいんだか何だか知りませんが、とにかくブレーキが利きすぎて運転しづらかったです。
試験前に教習所で乗ったときにブレーキを踏むタイミングが遅いと言われたので、早めに踏むことを心がけたんですが、そのせいで最初ブレーキをかけた時、交差点の10m手前で止まりそうになってしまいました(笑)
ポンピングブレーキも何もあったものじゃない。


そうそう、試験は二人一組で行ない、行きは私が、帰りはもう一人の人が運転しました。
運転の終わり際、タイヤを縁石にこすらせてしまいまして。
軽をずっと運転していたというのが最後に出てしまった感じでした。
それを後ろに乗っていた人が「プッ」とか言って笑いやがったんですよ!
あーうぜえ。
文句を言いたい気分になりましたが、それもまた大人げないのでとりあえず我慢しました。
で、その笑った人の運転。
片手運転でソッコー注意された挙句、30km制限のところを40km以上でぶっ飛ばし、一時停止を無視して補助ブレーキを踏まれあえなくジ・エンド。
そこまでの所要時間、たったの1分(爆
なんかもう、逆に気の毒で笑う気にもならませんでした。

まあいいや。
とにかく次!
受かんないと仮免延長しないといけなくなりそうなので。
中学の時のことは覚えていませんが、高校の時は赤でした。
それも文字通りの真っ赤。
もう、目立つこと目立つこと。
はっきり言って、あんまり着たくありませんでした。

他の学年は青と緑でしたね。
それをローテーションで回すという、あまりに普通すぎて書くことが特にない、ありふれたシステムでした。

そうそう、色のことではないんですが、私らの次の学年からジャージのモデルチェンジが行われました。
色は赤青緑で変わらないんですが、真緑だったのがエメラルドグリーンに近い薄い緑になったりと、多少の改善が見られました。
何だかやけにうらやましかったです。


そういえば、留学した内モンゴルの学校の制服はジャージでした。
幼稚園から高校までの学校なんですが、小学校から高校まで共通の制服でした。
青を基調にしたなかなかイカすデザインでした。
少なくとも、高校の時の目に悪い真っ赤なジャージよりは、何倍もカッコ良かったのではないかと。
そう思います。
一昨日、ついにブチ切れ…かけるも、結局理性が暴走する直前で押し止めてしまいました。
うーむ。
まだまだですな。
まあ、今までと違って結局最後まで謝らなかったですけど。
自分は悪くないと確信していましたから。

相手が目上や親だったら、たとえ自分が悪くなかったとしても謝らなければならない。
ガキの頃からずっとそう教えられてきました。
そりゃあ、社会に出たらそうなのかもしれないけど、それを笠に着て親父に無茶を押し付けられるのはもう我慢できません。
ちょっとでも文句を言ったり、反抗的な態度を示すと、〝親に向かってその態度はなんだ!〟ですからね。
やってられませんわ。


それはそうと、今日は運転免許の技能試験。
あー、緊張する~。
仮免許の期限を考えたら、3回くらいしかチャンスはありませんからね…。
延長すりゃいいだけの話ですが、それもまた面倒なので。
何やるのか、なーんも知らないので、受かればいいな~、位の気持ちでいるんですけどね。

受かればいいな~。
一昨日は親父の仕事(スキャン&コピー)。
昨日は親父の付き添い。

これで3日連続で潰されました

異議を唱えると激怒するしさあ。
もうホントマジ勘弁して。

精神的な疲労はピークに達し、結構爆発寸前かも。
今まで抑えてきた分、爆発した時は大きいと思う。

何が嫌かって、親父が私らに何かを命令してさせるのが当たり前だと思っているということが何よりも嫌だ。
辞書のスキャン&コピーを頼まれて異議を唱えた時、お前がやらなくて誰がやる、みたいな調子でおためごかし的に言われたけど、こちらとしては、別にやるということ自体特別に嫌だと思っているわけじゃない(やらなくて済むならそれにこしたことはないが)。

あの、頼む時の態度。
こっちだって親父が大変なのは(頭では)分かっているつもりだし、〝悪いんだけどやってくれないかな〟的な態度で来れば、仕方がないなあと、そんな気持ちで引き受けられるのに。
それを、〝お前のためにやってんだ〟的な言い方されると、こっちだって〝じゃあやんなくていいよ、ほっといてくれ〟となってしまう。

いつでも何でも自分の理論を振りかざし、それを押し付け、自分は何も悪くないかのようにふるまう。
それが何よりも嫌だということを親父は解っていない。

家の人間の中でも飛びぬけて太い私の堪忍袋の緒も、そろそろ限界が近い模様。
ちなみに、言うまでもないことだが、1番細いのは親父のもので間違いない(次点弟)。

そろそろ内モンゴルにでも高飛びしようかなと思う今日この頃である。
1着 ダイワスカーレット
2着 フサイチパンドラ
3着 スイープトウショウ
4着 ディアデラノビア
5着 アドマイヤキッス

7着 アサヒライジング


11着 ローブデコルテ


取消 ウオッカ



ウオッカが取り消してダイワスカーレット1強状態になったこのレース。
感想としては、〝ダイワスカーレットは強かった〟の一言で終わるのではないかと。

印象としては、半端に強い馬ばかりが集まったせいで、ダイワに楽に勝たしてしまった、という感じでした。
例年どう見ても勝ち目がないような、悪く言えば出るだけの馬がいるものですが、今年はそうした馬がみんな登録を回避してしまいました。
その結果、回避馬が出たこともありますが、最近の中央GⅠにしては珍しい、フルゲートに遠く及ばない13頭立てのレースとなりました。

出てきた馬は、3歳は2強を含めてクラシックで上位争いをしてきた馬だけ。
古馬勢も、昨年のクラシックホースや重賞で上位を争っていたような馬たちばかり。

結果、どの馬も自分の競馬に徹することしかできなくなったように思います。
ダイワを負かすのには荷が重いが、2着争いをするには十分な実力の持ち主たち。
それが、ダイワに鈴をつけに行く馬がおらず、結局楽に逃げ切りを許すということにつながったように思います。

もちろん、それ自体が悪いことだとは思いません。
サイレンススズカが逃げて差す馬だと言われましたが、ダイワは久々に現れた、逃げて差すという芸当のできる馬なのだと思います。
先頭を走っている馬に34.1なんて脚を使われたら、後ろを走っている馬はお手上げだと思います。
そんな馬に競りかけていくのはただの自殺行為であり、ある程度の人気を背負った馬がやるようなことではないですね。
その時点で、勝負を投げたということになるわけですから。

史上空前のレベルと言われた今回のエリザベス女王杯。
今度こそダイワをストップさせる(かもしれない)と思われた、そう思わせるメンバーが集まったことが、逆にダイワを楽にさせたとしたら、こんな皮肉なことはありません。
ウオッカが出走していれば、また違う結果が出たんでしょうけど。
そういったことも含めて、今回はあらゆる要素がダイワ向けに流れていたのだと言えるかもしれません。


以下ピックアップ。



ダイワスカーレット…全盛期のファインモーションを思わせる、文句なしの強さ。
だが、結果的には今回も厳しい競馬にはならず。
あまり底力のないと言われるアグネスタキオン産駒だけに、今後が注目される。
ファインモーションのように3歳で終わってしまわないことを願う。
父親が違うが、半兄のメジャーが6歳でもGⅠを勝っているので、母方の血に期待か?
レースぶりはどう見ても父似だが。

フサイチパンドラ…この馬なりの競馬をしたのだろうが、勝ち馬が強すぎた。
まあ、これがベストの騎乗だったのではないかと。

スイープトウショウ…圧倒的な末脚を誇った女王も寄る年波には勝てなかったか。
ラストレースはこの馬らしからぬ先行策。
結果的には、この判断は正しかったのでは。
後ろから行ったのでは掲示板も無理だっただろうから。
すぐに引退する牝馬が多い中で6歳まで走り続けた異色の女王。
心からお疲れさまと言いたい。

ディアデラノビア…一時期の勢いがなく、ある程度の人気があったのはユタカに拠るところが大きいと思うが、何はともあれ復活。
往年の脚を取り戻した感じ。
しかし前が全く止まらなかったのが…。
今年で引退するんでしょうか?
来年もまだやれると思うのですが。

アサヒライジング…ダイワをマークするも直線で後退。
絶対的な能力差はいかんともしがたかったか。
どうせならダイワと競り合ってもハナを奪ってほしかった。

ローブデコルテ…先行するも追い出してから全くついていけず。
やはり一発屋か?



ま、何だかんだ言っても、人気馬が上位を占めましたし、なかなか良いレースだったと思います。
アルコール自体は嫌いじゃないんですが、なにぶん弱いもので…。
下戸ではないですが、チューハイを日本も飲めばあっぱらぱーになってしまいますね。

そんなわけで、度が強すぎる酒は却下。
中国に行くと、必ず白酒を飲まされるんですが、とても飲めませんね。
礼儀として一口口をつけるだけで精一杯。

先日、久しぶりに内モンゴルに行った時に、友人2人と飲んだんですが、約1名異常に酒に強くって…。
45度の酒をジュースを飲むがごとくがぶがぶ飲んでるんです。
私ともうひとりの友人は隣でワインとビールをちょぼちょぼと。


というわけで、私が好きな酒はワインとチューハイです。
果実酒が好きという面もありますが、果物の味でアルコールの刺激を和らげないと駄目だということなのではないかと。

ビールは大っ嫌いです。
苦くて不味くて。
子どもの頃飲んで、なぜ大人はこんなものを飲むんだろうと思ったものですが、20歳を過ぎた今も全く同じ感想を抱いています。

その他、ウイスキーや日本酒や焼酎は可もなく不可もなく。
誰かに付き合って飲む分には構いませんが、自分から飲みたくなることはない、っていう感じです。

最近はダイエットのために全く飲んでいませんのでねえ。
たまには飲みたいなあと思う今日この頃なのです。
昨日は一日かけて、大昔の和蒙辞典のコピーとスキャンをやりました。

予定としては土曜だし雨だし、ゆっくり過ごそうと思っていたんですがねえ。
親父の鶴の一声、しかも今日中にとかいうふざけた要求により、イメージとは180度違う時を過ごすことに相成りました(泣

いやー疲れた。
とにかく疲れた。

開いて丁度A4版になるため、ページとページの間が黒くならないよう、コピーしている時もスキャンしている時も、真ん中を思いっきり押さえてなければなりませんからね。
その上辞書ですから、そのページの多さは推して知るべし。
終わった頃には手が軽く痙攣していました。
終わったのは日付が変わる間際でしたしね。

しかも、とにかく古い!
どれくらい古いかというと、定価が5円50銭っていうくらい(爆
しかも円の字が旧字体。
中身も、モンゴル語が手書きだし。

ちょっと乱暴に扱っただけでバラバラになりそうな、そんな感じでした。
おかげでずっと神経を尖らせてやる羽目に。


まあ終わったんだからいいじゃん、ってね。
私もそう思っていましたよ。
そしたら、あと4冊あるよ、だって。

ふざけんな!
自分でやれや、ごるぁ!
秋の最強牝馬決定戦、エリザベス女王杯です。

戦前の評判では3歳2強の一騎打ちムード。
古馬勢はお呼びでないよ、ってな感じです。

強いと言われる3歳牝馬勢ですが、2強以外ではローブデコルテだけしか出ていません。
出てこれなかったけど出走する予定だったという馬も、3強の一角ベッラレイアと秋華賞2着馬レインダンスだけ。
どう見ても、2頭に恐れをなしたという感じです。

まあね。
先行して33秒台で上がる馬なんて今までいませんでしたからね。
条件によっては、ディープにも勝てそうな感じ。
こんな馬に勝てる馬がいるならとっくの昔に名を成しているはずですし。
せめてカワカミプリンセスがいれば…。

それにしても、去年の今頃、この状況を想像した人間がどれくらいいたでしょうか。
去年の今頃は、来年の牝馬戦線はカワカミの独壇場、ということになっていたはずなんですが…。



◎スイープトウショウ
○ダイワスカーレット
▲フサイチパンドラ
△ディアデラノビア
×ローブデコルテ ディアチャンス


普通に考えればダイワとウオッカで決まり。
あとは3着に何が来るか…という話なんですが、それではあまりに面白くないので。

と、ここまで書いたところで、ウオッカが出走取消の一方が…。
どないせろ。

とりあえず、残った2強の一角ダイワに人気が集まるのは間違いないですね。
3着争いをすると見られていた馬たちの人気も一気に上がってきました。
確かに、ダイワ1頭だけを目標にするとなれば、付け入る余地があるかもしれませんね。
目標にされるダイワにとっては、今までにない厳しいレースとなりそうです。

そんなわけで、ちょっと趣向をそがれた感じではありますが、馬券的には面白くなったのは確か。
2強がいたら、2頭の順番と3頭目を当てることくらいしかやることがありませんからね。



本命は、ポテンシャルだけならウオッカやダイワですら適わないであろうスイープトウショウで。
本当に、気性さえまともだったら牝馬のGⅠ最多勝記録も簡単に破っていたのではないかと。
実績のある京都で叩き2戦目。
スムーズに走れれば突き抜ける可能性も。

対抗はダイワスカーレット。
歴代最強牝馬にも名を連ねる勢いの同馬。
展開が合わずとも押し切るだけの絶対的な力の持ち主だと。
距離が伸びる、強力な先行馬がいる、マークがきびしくなるなど、不安要素はけっこうあるが、いつもどおりの走りができれば、どれも問題ではないと思う。

単穴は距離伸びてしぶといフサイチパンドラ。

抑えはユタカが乗ってるだけで来そうな、確かな実績馬ディアデラノビア。

穴に復調なったオークス馬ローブデコルテ。
あとは、堅実に脚を伸ばすディアチャンス。
前が崩れれば一気に突き抜ける可能性もあるかと。


さて、結末やいかに?
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