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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 11月 に掲載した記事を表示しています。
昨日は一日かけて、大昔の和蒙辞典のコピーとスキャンをやりました。

予定としては土曜だし雨だし、ゆっくり過ごそうと思っていたんですがねえ。
親父の鶴の一声、しかも今日中にとかいうふざけた要求により、イメージとは180度違う時を過ごすことに相成りました(泣

いやー疲れた。
とにかく疲れた。

開いて丁度A4版になるため、ページとページの間が黒くならないよう、コピーしている時もスキャンしている時も、真ん中を思いっきり押さえてなければなりませんからね。
その上辞書ですから、そのページの多さは推して知るべし。
終わった頃には手が軽く痙攣していました。
終わったのは日付が変わる間際でしたしね。

しかも、とにかく古い!
どれくらい古いかというと、定価が5円50銭っていうくらい(爆
しかも円の字が旧字体。
中身も、モンゴル語が手書きだし。

ちょっと乱暴に扱っただけでバラバラになりそうな、そんな感じでした。
おかげでずっと神経を尖らせてやる羽目に。


まあ終わったんだからいいじゃん、ってね。
私もそう思っていましたよ。
そしたら、あと4冊あるよ、だって。

ふざけんな!
自分でやれや、ごるぁ!
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秋の最強牝馬決定戦、エリザベス女王杯です。

戦前の評判では3歳2強の一騎打ちムード。
古馬勢はお呼びでないよ、ってな感じです。

強いと言われる3歳牝馬勢ですが、2強以外ではローブデコルテだけしか出ていません。
出てこれなかったけど出走する予定だったという馬も、3強の一角ベッラレイアと秋華賞2着馬レインダンスだけ。
どう見ても、2頭に恐れをなしたという感じです。

まあね。
先行して33秒台で上がる馬なんて今までいませんでしたからね。
条件によっては、ディープにも勝てそうな感じ。
こんな馬に勝てる馬がいるならとっくの昔に名を成しているはずですし。
せめてカワカミプリンセスがいれば…。

それにしても、去年の今頃、この状況を想像した人間がどれくらいいたでしょうか。
去年の今頃は、来年の牝馬戦線はカワカミの独壇場、ということになっていたはずなんですが…。



◎スイープトウショウ
○ダイワスカーレット
▲フサイチパンドラ
△ディアデラノビア
×ローブデコルテ ディアチャンス


普通に考えればダイワとウオッカで決まり。
あとは3着に何が来るか…という話なんですが、それではあまりに面白くないので。

と、ここまで書いたところで、ウオッカが出走取消の一方が…。
どないせろ。

とりあえず、残った2強の一角ダイワに人気が集まるのは間違いないですね。
3着争いをすると見られていた馬たちの人気も一気に上がってきました。
確かに、ダイワ1頭だけを目標にするとなれば、付け入る余地があるかもしれませんね。
目標にされるダイワにとっては、今までにない厳しいレースとなりそうです。

そんなわけで、ちょっと趣向をそがれた感じではありますが、馬券的には面白くなったのは確か。
2強がいたら、2頭の順番と3頭目を当てることくらいしかやることがありませんからね。



本命は、ポテンシャルだけならウオッカやダイワですら適わないであろうスイープトウショウで。
本当に、気性さえまともだったら牝馬のGⅠ最多勝記録も簡単に破っていたのではないかと。
実績のある京都で叩き2戦目。
スムーズに走れれば突き抜ける可能性も。

対抗はダイワスカーレット。
歴代最強牝馬にも名を連ねる勢いの同馬。
展開が合わずとも押し切るだけの絶対的な力の持ち主だと。
距離が伸びる、強力な先行馬がいる、マークがきびしくなるなど、不安要素はけっこうあるが、いつもどおりの走りができれば、どれも問題ではないと思う。

単穴は距離伸びてしぶといフサイチパンドラ。

抑えはユタカが乗ってるだけで来そうな、確かな実績馬ディアデラノビア。

穴に復調なったオークス馬ローブデコルテ。
あとは、堅実に脚を伸ばすディアチャンス。
前が崩れれば一気に突き抜ける可能性もあるかと。


さて、結末やいかに?