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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 11月 に掲載した記事を表示しています。
一昨日は親父の仕事(スキャン&コピー)。
昨日は親父の付き添い。

これで3日連続で潰されました

異議を唱えると激怒するしさあ。
もうホントマジ勘弁して。

精神的な疲労はピークに達し、結構爆発寸前かも。
今まで抑えてきた分、爆発した時は大きいと思う。

何が嫌かって、親父が私らに何かを命令してさせるのが当たり前だと思っているということが何よりも嫌だ。
辞書のスキャン&コピーを頼まれて異議を唱えた時、お前がやらなくて誰がやる、みたいな調子でおためごかし的に言われたけど、こちらとしては、別にやるということ自体特別に嫌だと思っているわけじゃない(やらなくて済むならそれにこしたことはないが)。

あの、頼む時の態度。
こっちだって親父が大変なのは(頭では)分かっているつもりだし、〝悪いんだけどやってくれないかな〟的な態度で来れば、仕方がないなあと、そんな気持ちで引き受けられるのに。
それを、〝お前のためにやってんだ〟的な言い方されると、こっちだって〝じゃあやんなくていいよ、ほっといてくれ〟となってしまう。

いつでも何でも自分の理論を振りかざし、それを押し付け、自分は何も悪くないかのようにふるまう。
それが何よりも嫌だということを親父は解っていない。

家の人間の中でも飛びぬけて太い私の堪忍袋の緒も、そろそろ限界が近い模様。
ちなみに、言うまでもないことだが、1番細いのは親父のもので間違いない(次点弟)。

そろそろ内モンゴルにでも高飛びしようかなと思う今日この頃である。
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1着 ダイワスカーレット
2着 フサイチパンドラ
3着 スイープトウショウ
4着 ディアデラノビア
5着 アドマイヤキッス

7着 アサヒライジング


11着 ローブデコルテ


取消 ウオッカ



ウオッカが取り消してダイワスカーレット1強状態になったこのレース。
感想としては、〝ダイワスカーレットは強かった〟の一言で終わるのではないかと。

印象としては、半端に強い馬ばかりが集まったせいで、ダイワに楽に勝たしてしまった、という感じでした。
例年どう見ても勝ち目がないような、悪く言えば出るだけの馬がいるものですが、今年はそうした馬がみんな登録を回避してしまいました。
その結果、回避馬が出たこともありますが、最近の中央GⅠにしては珍しい、フルゲートに遠く及ばない13頭立てのレースとなりました。

出てきた馬は、3歳は2強を含めてクラシックで上位争いをしてきた馬だけ。
古馬勢も、昨年のクラシックホースや重賞で上位を争っていたような馬たちばかり。

結果、どの馬も自分の競馬に徹することしかできなくなったように思います。
ダイワを負かすのには荷が重いが、2着争いをするには十分な実力の持ち主たち。
それが、ダイワに鈴をつけに行く馬がおらず、結局楽に逃げ切りを許すということにつながったように思います。

もちろん、それ自体が悪いことだとは思いません。
サイレンススズカが逃げて差す馬だと言われましたが、ダイワは久々に現れた、逃げて差すという芸当のできる馬なのだと思います。
先頭を走っている馬に34.1なんて脚を使われたら、後ろを走っている馬はお手上げだと思います。
そんな馬に競りかけていくのはただの自殺行為であり、ある程度の人気を背負った馬がやるようなことではないですね。
その時点で、勝負を投げたということになるわけですから。

史上空前のレベルと言われた今回のエリザベス女王杯。
今度こそダイワをストップさせる(かもしれない)と思われた、そう思わせるメンバーが集まったことが、逆にダイワを楽にさせたとしたら、こんな皮肉なことはありません。
ウオッカが出走していれば、また違う結果が出たんでしょうけど。
そういったことも含めて、今回はあらゆる要素がダイワ向けに流れていたのだと言えるかもしれません。


以下ピックアップ。



ダイワスカーレット…全盛期のファインモーションを思わせる、文句なしの強さ。
だが、結果的には今回も厳しい競馬にはならず。
あまり底力のないと言われるアグネスタキオン産駒だけに、今後が注目される。
ファインモーションのように3歳で終わってしまわないことを願う。
父親が違うが、半兄のメジャーが6歳でもGⅠを勝っているので、母方の血に期待か?
レースぶりはどう見ても父似だが。

フサイチパンドラ…この馬なりの競馬をしたのだろうが、勝ち馬が強すぎた。
まあ、これがベストの騎乗だったのではないかと。

スイープトウショウ…圧倒的な末脚を誇った女王も寄る年波には勝てなかったか。
ラストレースはこの馬らしからぬ先行策。
結果的には、この判断は正しかったのでは。
後ろから行ったのでは掲示板も無理だっただろうから。
すぐに引退する牝馬が多い中で6歳まで走り続けた異色の女王。
心からお疲れさまと言いたい。

ディアデラノビア…一時期の勢いがなく、ある程度の人気があったのはユタカに拠るところが大きいと思うが、何はともあれ復活。
往年の脚を取り戻した感じ。
しかし前が全く止まらなかったのが…。
今年で引退するんでしょうか?
来年もまだやれると思うのですが。

アサヒライジング…ダイワをマークするも直線で後退。
絶対的な能力差はいかんともしがたかったか。
どうせならダイワと競り合ってもハナを奪ってほしかった。

ローブデコルテ…先行するも追い出してから全くついていけず。
やはり一発屋か?



ま、何だかんだ言っても、人気馬が上位を占めましたし、なかなか良いレースだったと思います。
アルコール自体は嫌いじゃないんですが、なにぶん弱いもので…。
下戸ではないですが、チューハイを日本も飲めばあっぱらぱーになってしまいますね。

そんなわけで、度が強すぎる酒は却下。
中国に行くと、必ず白酒を飲まされるんですが、とても飲めませんね。
礼儀として一口口をつけるだけで精一杯。

先日、久しぶりに内モンゴルに行った時に、友人2人と飲んだんですが、約1名異常に酒に強くって…。
45度の酒をジュースを飲むがごとくがぶがぶ飲んでるんです。
私ともうひとりの友人は隣でワインとビールをちょぼちょぼと。


というわけで、私が好きな酒はワインとチューハイです。
果実酒が好きという面もありますが、果物の味でアルコールの刺激を和らげないと駄目だということなのではないかと。

ビールは大っ嫌いです。
苦くて不味くて。
子どもの頃飲んで、なぜ大人はこんなものを飲むんだろうと思ったものですが、20歳を過ぎた今も全く同じ感想を抱いています。

その他、ウイスキーや日本酒や焼酎は可もなく不可もなく。
誰かに付き合って飲む分には構いませんが、自分から飲みたくなることはない、っていう感じです。

最近はダイエットのために全く飲んでいませんのでねえ。
たまには飲みたいなあと思う今日この頃なのです。