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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 11月 に掲載した記事を表示しています。
免許の技能試験ですが、ものの見事に落ちました。
まあ一発で受かるとはあんまり思っていなかったですけど。
次回頑張ることにします。

基本的に、安全確認がおろそかだということでした。
目視をきちんとやらないといけないと。
自分としてはやっているつもりだったんですけどね~。
普段と比べて8割増しくらいで注意を払ったつもりだったんですけど(笑)
自分では目視をしていても、試験官から見るとやっていないように見えたみたいですね。
ちゃんと首を振って明らかに見ているように見せないと行けないということでした。


あと、車が初めて乗る車だったのはやっぱり大きいと思います。
新しいんだか何だか知りませんが、とにかくブレーキが利きすぎて運転しづらかったです。
試験前に教習所で乗ったときにブレーキを踏むタイミングが遅いと言われたので、早めに踏むことを心がけたんですが、そのせいで最初ブレーキをかけた時、交差点の10m手前で止まりそうになってしまいました(笑)
ポンピングブレーキも何もあったものじゃない。


そうそう、試験は二人一組で行ない、行きは私が、帰りはもう一人の人が運転しました。
運転の終わり際、タイヤを縁石にこすらせてしまいまして。
軽をずっと運転していたというのが最後に出てしまった感じでした。
それを後ろに乗っていた人が「プッ」とか言って笑いやがったんですよ!
あーうぜえ。
文句を言いたい気分になりましたが、それもまた大人げないのでとりあえず我慢しました。
で、その笑った人の運転。
片手運転でソッコー注意された挙句、30km制限のところを40km以上でぶっ飛ばし、一時停止を無視して補助ブレーキを踏まれあえなくジ・エンド。
そこまでの所要時間、たったの1分(爆
なんかもう、逆に気の毒で笑う気にもならませんでした。

まあいいや。
とにかく次!
受かんないと仮免延長しないといけなくなりそうなので。
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中学の時のことは覚えていませんが、高校の時は赤でした。
それも文字通りの真っ赤。
もう、目立つこと目立つこと。
はっきり言って、あんまり着たくありませんでした。

他の学年は青と緑でしたね。
それをローテーションで回すという、あまりに普通すぎて書くことが特にない、ありふれたシステムでした。

そうそう、色のことではないんですが、私らの次の学年からジャージのモデルチェンジが行われました。
色は赤青緑で変わらないんですが、真緑だったのがエメラルドグリーンに近い薄い緑になったりと、多少の改善が見られました。
何だかやけにうらやましかったです。


そういえば、留学した内モンゴルの学校の制服はジャージでした。
幼稚園から高校までの学校なんですが、小学校から高校まで共通の制服でした。
青を基調にしたなかなかイカすデザインでした。
少なくとも、高校の時の目に悪い真っ赤なジャージよりは、何倍もカッコ良かったのではないかと。
そう思います。