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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 11月 に掲載した記事を表示しています。
防衛省の守屋だか誰だかの接待問題で、参議院で証人喚問が行なわれることが、参議院で野党の賛成多数で決定しました。
これに対して自民党の反応。

「数の暴力で強行に決めるのは良くない」(爆




………はぁ!?


えー、どの口がそんなことをおほざきになるのでしょうか?
今まで、何十年間も野党どころか国民が反対していることまで、数の暴力で強硬に推し進めて政権を運営してきたのはどこのどいつだよ!

まるで、泥棒が自分の家に泥棒に入られて、「人の物を盗むなんてけしからん!」なんて言ってるようなありえない反応。

まったくもって滑稽ですね。

もはやネタにしかなりません。



ちなみに、個人的にはこの問題、ぶっちゃけどうでもいいと思っています。
政治にはもはや何も期待していませんから。
接待が行なわれようと、別に勝手にやれば~、みたいな。

断っておきますが、接待や賄賂が良いことだとは思っていませんし、それが悪いことだと理解するくらいの頭は持っているつもりです。
が、こんなものは表に出ているのは氷山の一角に過ぎず、世の中に普通に存在するということが本当のところだと。
真面目に取り締まった場合、おそらく日本中の刑務所が人数超過に陥るでしょうね。

ですから、こんな大騒ぎしてもしょうがないんじゃね?みたいな、諦観にも似た感情しか浮かんでこないんですな。


どっか他の国に引っ越したほうがいいんでしょうかねえ。
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非常にマニアックですが、よしだみほさんの〝馬なり1ハロンシアター〟のシンボリルドルフが大好きですね。
これを見て、〝ああ、あのキャラね〟と分かる人はほとんどいないと思われますが…。
気取っているところと言い、馬車で現れることと言い、それでいてボケてばかりな点と言い。

ただ、これはマイブーム的なもので、昔から好きなキャラとなると他にいますけどね。
今のところ、人生を変えるほど好きになったキャラはいないようです(笑)

余談ですが、嫌いなキャラクターのことのほうが私的には語りやすいと思うのですが。
私の場合、基本的にひねくれてたり影があるキャラが好きで、少年誌の王道真っ直ぐ正義キャラは例外なく嫌う傾向にあります。
見ていてイライラするんですよ。
奇麗事ばかり言ってんじゃねー!みたいな感じで。
ただ、主人公キャラでも、ちょっと(けっこう)悪い感じのキャラは好きですね。
幽白の幽助なんかはその典型かも。

それにしても、これだけキャラが溢れていると、新しく作るのは大変でしょうね。
ちょっと他に似ているのがいただけで、パクリ呼ばわりされたりするわけですから。
私にはとてもできそうにありません。