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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 12月 に掲載した記事を表示しています。
はい、というわけで、私の人生最悪の日。
人生の最悪の日って言うと何だか大げさな気もしますが…。

この程度のことで最悪かよ、と思う人もいるかもしれませんが、私がその瞬間にそう感じたんですから仕方ありません。
世の中もっと辛いことがいくらでもあるでしょうし、それくらいのことが分からないで自分ばかりが不幸ヅラするほどガキではないつもりですが、言ってみればそれは私にとって関係ない話なわけで。
自分より不辛な人がいるからって立ち直れるほど、人間というのは単純な生き物ではないのです。

もっとも、今回のことも、後になってみるとちょっと嫌な事が重なっただけだと思えないこともないんですが。



さて、仮免の期限ということで、今度こその気持ちで技能試験を受けるため早朝に家を出た私。
いつもどおり途中まで自転車で走って距離を稼ぎ、交通費を節約する。

40分ほど走って駅に到着。
いつもの所に自転車を止め、駅へ。
この時ちょっといやな予感がしたのはまた別のお話。

都合よく特急電車が来たので乗り込んだ時、まだ7時15分でした。

ってつらつら書くのも面倒になったので以下省略(爆

とにかく、乗り込んでからしばらくして気分が悪くなり、時間を気にしつつも、外の空気を吸うため電車の外に一旦出ました。
鉄柱に寄りかかって空を見上げて深呼吸をしていた…はずなんですが、気がついたらまわりに人だかりができていました。
どうやら気絶して倒れていまった模様(爆

もっとも、その前に電車の中でも1回倒れたんですけどね。
朝のラッシュアワーですし詰めだったので、形としては倒れずにすみましたが。

気がついたら駅員が駆けつけていて、周りを乗客が囲むようにしていました。
救急車を呼ぶかとか、駅の救護室で休んだほうがいいと言われましたが、試験のためにはさっさと行かなければならないので、意識が朦朧としながらも大丈夫だと答えて何とか電車に乗り込みました。

しかし、この時点での私の体調はヤバさMAX。
倒れる原因となった眩暈に加え、倒れた時に頭から落ちたからもう大変。
後頭部をもろに強打しており、何もまともにみえませんでした。
景色が歪み、手をかざすとそれが8重くらいに見える始末。
駅員さんの顔を見て答えているつもりでも、実際のところは顔か胸かも判断がつかない状態でした(爆

大丈夫と答える続ける私に駅員さんも諦めたのか渋々引き下がりました。
そんなわけで、目的の駅まで静かにしていれば何とかなるか…と考えた私ですが、そうは問屋が卸しませんでした。

次の駅に着くとそこには駅員さんの団体さんが…。
どうやら連絡を受けて待機していたらしく、集団で私を説得して電車から引き摺り下ろそうと待ち構えていたご様子(笑)
事ここに至って自体は大ごとになってしまった模様。
私は観念して…なんて書くと何だか体育館の裏にでも連れて行かれたようですが(笑)、おとなしく救護室に連れて行かれました。

症状について2・3聞かれ、答えたらすぐに救急車に運ばれました…って、展開はやっ!
どうも私が何と言おうと救急車で運ぶつもりだったようです。
他の部位ならともかく、頭を打っていましたからね。


余談ですが、姉のバイトの同僚の人が、○○腺が朝急病人が出たとかで遅れちゃってー、とかって姉に愚痴ってきたそうです。

ごめんなさい。
それきっと私です(爆


さて、救急車で最寄の脳神経科の病院に搬送された私。
ちょっと待った、金持ってたっけ?

検査の結果、特に異常なし。
一番怖い脳挫傷の恐れもないとのこと。
その上で、入院を勧められましたがあっさり断りました。
今日何としても試験を受けたかったので。
すでに指定されていた午前中の試験には間に合いませんが、午後のキャンセル待ちで受けられれば、と。
仮免が今日までなんだ。何としても受けるんじゃ~!


…結果、不合格。

しかもたったの2点足りなかっただけ。
おまけしてくれよ!(爆


頭ふらふらでよく頑張ったとも言えますが、それだけに万全なら、と。
今日はつくづく運がない私。


というわけで、仮免から取り直しになってしまったのでした…。
ああめんどくさ。


心身ともにボロボロの私は、寄り道せずさっさと帰ることにしました。
帰りの電車で倒れやしないか心配でしたが、特に問題もなく下車駅に到着。
やれやれ、あとは自転車だし、ここまで来れば倒れる心配もないし安心だ。


…チャリがねえ。


自転車なくなっちゃたーよ。
かわりに地面には張り紙が。


「自転車1台保管場所に移動しました」


いやね、いやな予感はしていたんですよ。
止めるとき、他の自転車が1台もなかったから。
1台だけだとすごい目立つし、いかにも持っていかれそうな感じでしたから。


ハァ…。
これはもはやいじめ以外の何物でもないな…。


疲れきった体を引きずり、駅2つ分の距離を、迷いながらも1時間かけて歩いて、何とか保管所に辿りつきました。
これで保管所に自転車がなかったら本当にキレてたでしょうが、そこまで神様も意地悪ではなかったらしく、ちゃんとありました。

…壊れていましたけど。

積み込むときに乱暴に扱ったらしく、チェーン止めが折れてしまってました。


ハア…モウドウデモイイヨ…。


何とか帰ったら帰ったで親父に質問攻めされるし…。
こっちは疲れてるしさっさと寝たいんだよ!

頭痛いし、首痛いし、3日間の絶対安静を言い渡されるし…。
治ったら治ったで寝てたぶん忙しくなること確実だし。

誰かどうにかしてください…。
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何だか去年も書いたような気もしますが…。

とにかく、人ごみに入らないことと、暖房に入らないこと。
この2つにつきます。
もっとも、私の体質はかなり特殊なので、参考にはならないと思いますが。

さて、特殊な体質を持つ私が人ごみの中で暖房に当たるとどうなるか。
2日前に身をもって示しております。

朝のラッシュ時の電車の中とホームで倒れ、救急車で運ばれた挙句電車を遅らせる、という形で(爆


要は、冬でも薄着しろ、ということでして。
寒いときは半そで、冷え込んだらチョッキ、北風ビュービューの時は薄手のジャンパー、って感じです。
それくらい薄くしないと、一枚多く着ただけで汗だくになってしまうんですよ。
昔、私があまりにも寒そうな格好をしているのを見かねた先生に長袖を着てくると約束させられ、次の日一日中長袖でいたため汗だらだらになり、その次の日風邪を引いて休んだ、なんてこともありました(笑)
風邪が治った次の日、半袖で学校に行きましたが、さすがに先生は何も言いませんでした(笑)

ひび割れがひどいので手袋はしますが、その他の防寒着なんてただの場所取りですね。
正直、オーバー着てマフラーして、それで寒くてガタガタ震えている人がいるということが信じられませんね(ゴメンナサイ)。

とにかく、なるべく寒くしていること。
矛盾していると思われるかもしれませんが、これが私にとって最良の風邪予防対策なのです。
家事は面倒なので全部嫌いです…なーんて言ってしまっては身も蓋もありませんな。

えー、とりあえず私にとってのワースト・オブ・家事は洗濯です。
冷たいし、力が要るし、時間かかるし、腰は痛くなるしでだいっきらい。
全自動洗濯機があればこの限りではありませんがね。

しかし、思えば洗濯だけはまともにやってこなかったなあと、しみじみと思います。
子どもの頃は手伝いでちゃんとやっていたんですが、逆にそれがトラウマとして残ったんでしょうか…。

小学校低学年の頃は姉と毎日弟のオムツを洗ってましたからねえ。
うちでは、使い捨てのオムツは使ってませんでしたから。
毎日毎日、学校から帰ってきてすぐ、茶色かったり黄色かったりするオムツを手洗いでゴシゴシと…。
冬は寒かったなあ…(笑)

その後、大人になった私は哀れ洗濯嫌いに…。
そういや、家で家事の中心になっていた時も洗濯だけはやらなかったなあ。
内モンゴル留学中は友達に洗ってもらっていたし、旅行先では専らクリーニング屋に頼っていました。


あ、あと掃除は嫌いですね。
もっとも、こっちは嫌いというより面倒といった感じですが。
ただ、掃除は面倒でも整理は割りと好きなんです。
我ながら良く分かりませんね…。


好きな家事は何を置いても料理でしょうか。
家の食事係も務めてましたし、人並みには作れると思います。
もっとも、献立考えるのも面倒ですし、作らないでいいならそれに越したことはないと思う、ものぐさな私なのですが(笑)
ついでに言うと、後片付けは大嫌い。
なので、できれば作るだけがいいなあ、と(笑)
内モンゴルにひとりでいる時なんかは、後片付けをしたくない気持ちの方が上に来てしまいますね。
おかげで毎回外食でしたね。


やらなくて済むならそれに越したことはないが、やらなければならないこと。
それが家事というものなのですね…。