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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 12月 に掲載した記事を表示しています。
治りません、首。

ていうか、首をやってしまうとここまで不便だとは思いませんでしたよ。
恐らく、手足の次くらいなのではないかと。
場合によっては手足より不便かもしれません。

そんなわけで、ここ数日は障害者の身体というものを、擬似的に体験させてもらってます。
親父っていつもこんな辛い思いしていたんだなあと、ちょっと思ったり思わなかったり。

このままほっといてもなかなか治りそうにないですねえ。
金もないし、病院にはなるべく行きたくないんですが。
仕方がないので、今日の昼に鍼に行ってきます。

ホントは行く気なかったんですけどね…。
親父に強制連行…。
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1着 ゴスホークケン
2着 レッツゴーキリシマ
3着 キャプテントゥーレ
4着 ドリームシグナル
5着 スズジュピター


11着 アポロドルチェ


以下略


抽選を突破して出走にこぎつけたゴスホークケン、文句あっかの逃げ切り勝ち。
こんな競馬ができるとはねえ。
こうなると、前走の敗戦は何だったのかと思えてきますが。
たった1ハロンでコレだけ違うとは…。

レースは、最内枠を引いたゴスホークケンがスタートダッシュを決めてハナを奪う。
道中もなかなかのペースで飛ばしたが、最後まで脚色は衰えませんでした。
先頭でレースを進めたにも関わらず上がりはメンバー中最速…ってアンタはサイレンススズカか。
クラシックでこのレースをするのはさすがに無理だと思いますが、このレースに限れば、とにかく強かったと思います。

ただ、一方で他の馬が走らなすぎた気もしなくはないですね。
逃げた馬にあの競馬をされては逆転の芽はなかったかもしれませんが、差を詰めるくらいはして欲しかったです。
おかげで、レース自体は直線での順位変動がほとんどない(特に上位)、道中と同じ隊列でそのまま流れ込むという、見ていて非常に味気ないものとなってしまいました。
前3頭以外は特に得るもののないレースになってしまったのではないかと。

それにしても、ホントにどうしちゃったんでしょうねえ…。
人気を集めていた2頭はホントに実力の一端すら出せなかったと言っても過言ではないのでは。
輪乗りの時なんて、もう汗ダラダラ垂らしてましたからね…。
最初見たときは、上から水をかけられたのかと思ったくらい。
滝のように腹を滑り落ちて地面にポタポタ落ちていました。
アレ見て馬券買ったことを後悔した人も結構いたのでは?


あと、負けた馬の騎手のコメントの言い訳くさいことと言ったら…。
あれだけ負けたら枠順も何もないでしょうが!