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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 12月 に掲載した記事を表示しています。
あ~じがれだ~。

今日も今日とて掃除と荷物運び。
学校に行ってる弟を初めて羨ましいと思った(笑)

それにしても、10年前は1番の戦力だった親父が役立たずになっているのは非常に痛いですね。
瞬間的な力なら、まだまだ弟なんかより上だと思いますが、全力を出せるのはせいぜい30秒くらいですし、荷物運びの戦力としては落第です。
そういう私も腰と首に爆弾を抱えていますし…。

このドタバタが年末まで続くと思うとちょっとウンザリ…。
こんな風に年末を迎えたことなんて…あったわ(爆

今住んでいるところに引っ越したのって8年前の12月30日でした。
うーむ…。
何でいっつもこんな時期に引っ越すのだろう…。
1ヶ月遅くするだけでも結構違うと思うのに。
よくわからん。
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サンタさん、12歳まで信じていました(笑)
気付くの遅いですよねえ。

気付くのが遅れた1番の原因は私の親に対して持っていた印象だと思います。
うちの親がクリスマスだからってプレゼントをくれるなんてことあるワケねー、って。
誕生日にも何も買ってくれず、お年玉は5円玉×数え年(その年に12歳になるなら5円玉12枚で60円)。
それどころか中学生になっても小遣いすら貰えませんでしたから。
そんな親が、しかも普段自分はバテレンじゃないって言ってる親が、夜にプレゼントを枕元に置いてるなんて夢にも思いませんでした。

もっとも、もらっても嬉しくないものばっかりでしたけどね。
ホントに小さい頃はおもちゃとかをもらって嬉しかった記憶がありますが、学校に入ってからは毎年読みたくもない本ばかり。
周りがゲームボーイだのプレステだのもらっているのに、私は三銃士に岩窟王ですからね(爆
私の日頃の行いってそんなに悪かったかと、当時はマジで悩みました(笑)

そんなわけで、絵本とかに描かれるサンタは、子どもの願ったものをくれるというものがほとんどですが、わたし的なイメージでは、期待だけさせておいて欲しくもないものを置いていくじじい、って感じです。

まあでも、毎年ろくなものが貰えなくても、毎年12月24日の夜は、期待に胸躍らせて床についていました。
そういうわくわく感を与えてくれたこと、それだけは感謝したいと思います。

…その分落ち込みが激しかったのも事実ですが。
引越しの準備で、毎日忙しいです。
おかげで身体中がバッキバキ。
腰が悪いのは前からですが、完治していない首もちょっと危ないですね。
かばって他のところが悪くならなければ良いのですが。

1人暮らしは前にしたことがあるのでどうということもないんですが、やっぱり準備は大変ですね。
買わなければならないものが山ほどあって、今日だけでもかなりの数の野口さんが家出してしまいました(笑)
救いは、冷蔵庫とかがヤフオクなんかでかなり安く手に入ることでしょうか。
家電量販店なんかでも、昔よりよっぽど安く新しいものが売ってますからね。
どうにかこうにか、予算の範囲内で済ませることができそうです。

免許の試験もありますし、他にもやらなければならないことややりたいことが山積み。

師も走る12月、文字通り忙しくなりそうです(ていうかなってます)。
暮れの大一番有馬記念ですが、なかなか予想がまとまらなくて困っています。

ダイワとウオッカの2頭。
この2頭をどうするかがポイントだと思うのですがねえ。
正直、この取捨を間違えなければ半分当てたようなものだと思います。

さて、予想がなかなかまとまらない時、そんな時は他人の意見を入れてみるもひとつの手だと思います。
そこで、馬の名前すら全く知らない、ズブの素人である姉に救援を要請しました。
出走予定馬の中から3頭選んでくれ、と。
ビギナーズラックってこともありますし、結構面白いんじゃないかと思って。


結果、選ばれたのは次の3頭。


チョウサン
マツリダゴッホ
サンツェッペリン



…買うか?
3連単、特券で買って来れば家1軒立ちそうだし(3頭のファンの方ごめんなさい)。


しかたない…。
やっぱり自分で考えよう…。