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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2007年 12月 に掲載した記事を表示しています。
気合をあまり入れないで臨んだ仮免試験ですが、あえなく落ちました。
すごいスムーズに運転できていたんですが、たった一つのミスで全てがおじゃん。
何とも…。

坂道発進の時にギアをローに入れたつもりがニュートラルになっていて。
自分でもちゃんと入ったかどうかちょっとあれっ?って思ったんですけどね。
サイドブレーキを下ろしたらズルズル下がっていってしゅーりょー(泣

試験管に、それまで減点ポイントが一ヶ所もなかったと言われて愕然としました。
あれさえなければ…ってね。
何しろ、坂道過ぎたらあとは直線を200メートル走るだけだったんですから。
そこだけで30点も落とすなんてまずありえないですからね…。

まあショックはあまり受けていないんですが、親父に文句言われるのがいい加減嫌で…。
落ちるたびにごちゃごちゃ言ってくるんですよ、こっちだって落ちたくて落ちているわけじゃないし、受かろうと思って受けているのに。

次は年明けてから…。
いつになったら自由に車を運転できるようになるんでしょうね。
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1年を締めくくる有馬記念。
今年も当然のように(何頭かを除き)超一流のメンバーが揃いました。
これでアドマイヤムーンがいれば言うことなしだったんですが…まあそれはいいでしょう。

さて大きな注目を集めているのがダイワスカーレットとウオッカの2頭の3歳牝馬。
レースぶりも3歳とは思えない強さですし、実力がストレートに出せれば十分勝ち負けだと思います。
…が。
例えばこれが天皇賞(秋)だったりしたらこの2頭も勝ち負けだと思いますが、有馬記念でとなると、正直今までのようなパフォーマンスが見せられると言うことに関して否定的にならざるを得ないです。
距離とか輸送とか色々ありますが、やはり牝馬は、特に3歳牝馬は有馬で苦戦していますからね。

最近…ってほど最近ではありませんが、連対したのは94年のヒシアマゾンただ1頭。
そのヒシアマゾンも、勝ち馬とは3馬身も離されていました(まあ相手も悪かったんですが)。
恐らく、最近の牝馬で勝ち負けにまで持ち込めたのは、97年のエアグルーヴくらいだと。
歴史を変えたと言われたウオッカのダービーですが、それはそもそも牝馬の参戦自体がほとんどない中での話。
それに、距離やコースがウオッカの能力にマッチしていたことも快挙達成を後押ししました。
相手となった3歳牡馬も、今年はどちらかと言えば不作でしたし。
しかし、今回は一線級の古馬を相手に直線の短い中山でのレース。
先行有利の競馬場で、先行するのに不利な大外枠になるなどプラスになる要素がほとんどありません。
ダイワスカーレットにしても距離や輸送、一流牡馬と初対戦など不安要素が満載。
正直、2頭とも掲示板に残れば御の字なのではないかなと思います。


◎メイショウサムソン
○ポップロック
▲インティライミ
△ダイワスカーレット
×ドリームバスポート


とりあえず、安定感がある人気になりそうな2頭を本命対抗。
よっぽどのことがない限りは(故障とか)まず崩れそうにないので。
3歳牝馬ではダイワスカーレットが残る可能性のほうがまだ高いかなと。
それとJCで惨敗した実力馬2頭で。

1番気になるのがダイワメジャーなんですよねー。
この馬は私にとって天敵と言うか、とにかく相性が悪い馬なので…。
キルトクール、カウトトーマル(笑)

さて、どうなるでしょう。
子どもの頃から一貫して年齢より下に見られてきました。
高校の制服の注文に行った時も、「どこの中学の制服?」なんて店員に素で聞かれましたし…。
高校生になってからも、子ども料金で電車に乗っても全くばれませんでした(笑)

ただ…今は何とも思っていませんが、やっぱり小さい頃それはコンプレックスでした。
朝礼や体育の時間に並ぶ時はいっつも前から3番目以内でしたし、小さい頃外でやる遊びは大抵身体が大きい方が有利でしたから。
ありきたりですが、何とか背を伸ばそうと躍起になって、毎日牛乳をがぶがぶ飲んでいました(笑)

その効果があったのかは正直疑問ですが、成長が止まることなく高校を出てもじりじりと伸び続け、一応平均よりちょい低めくらいにはなりました。
ただ、それでもまだ高校生に見られることが多いんですよね…なんでなんでしょう。
年上に見られるよりは良いとは思いますが、やっぱり年相応に見られたいと言うのが本音ですね。