ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 04月 に掲載した記事を表示しています。
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トウショウナイトが骨折、安楽死

アストンマーチャン急死の報から1週間足らず。
またも残念なニュースが飛び込んで参りました。
中長距離戦の名脇役、トウショウナイトが調教中に骨折し、安楽死したとのこと。

春の大目標、天皇賞を間近に控えてのこの事故。
彼の力を最も生かせる舞台でその走りを見せることなく、手の届かないところへ行ってしまいました。
デビュー時からこれまで、そのほとんどで手綱を取ってきたパートナー、武士沢騎手の心中はいかばかりか。
その胸中は察するに余りあります。


トウショウナイトは、お世話になっておりますのるかそるか~思い入れ競馬~のtemporalisさんの激烈応援馬でもありました。
悲願の盾制覇なるか、いつも以上に気合を入れて応援して居られたことでしょう。
さぞかし無念だと思います。


競走馬に事故はつきもの、いつも死と隣り合わせ。
分かっているつもりではありますが、こうして現実に直面するとそのことについて改めて考えさせられます。
なくなることはないと思いますが、こういった事故が減るよう、関係者の方々の一層の努力を期待いたします。



トウショウナイトのご冥福をお祈りいたします。
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毎回緊急と言いながら大して緊急でもないような用事だったりする親父の呼び出しでしたが、今回ばかりはまあそれなりに急を要すると言うか、まともな用事でした。
もっとも、そうなるように私が仕向けたんですけどね…。
親父に任せておくとすぐ脱線して別の方向に向かおうとしてしまいますから。
眠いところ呼び出されてそれはちょっと勘弁…ということで、いつもは親父のペースに任せるところを、今回は私の方から切り出しました。
お陰で滞りなく話が進みました。

いやあ、でも辛かったです。
眠い時何が辛いかって、退屈な話を延々聞かされるほど辛いものはありません。
それがたとえどんなに重要な話であったとしても。
話の途中で「お前なんて顔してんだよ、そんな疲れきったような顔して」とか言われましたよ。
ちゃんと「そりゃ疲れきっているからでしょ」と返しておきましたが(笑)


結局親父の用事は3時前には終わり手持ち無沙汰に。
帰って寝ようかとも思ったんですが、夕飯を任されてしまいそれは叶わず。
いつもの作業の続きをやろうかなーとも思いましたが、やっている途中でキーボードに頭から突っ込みそうだったのでやめておきました(笑)
結局適当にパソコンいじり。
そしたらなぜか眠気のほうもだんだんなくなってきました。
不思議ですよねえ。あれだけ眠かったのに興味のあることをやっているってだけで眠気が覚めてくるんですから。


そんなこんなで8時過ぎにようやく帰宅。
なぜか眠くなかったので、このまま2日連続の完徹でもするか!と、馬鹿な考えがムクムクと湧いてきました(笑)
しかし、昨日とは逆で、パソコンをつけた途端溜まっていた疲労と眠気がどっと押し寄せてきました。
何とか9時過ぎまで粘ったものの、そこで力尽きました。
む、無念…バタッ(爆


目を覚ましてしばらくボーッしていたら、外から電車の通過する音が。
ああもう朝か、随分寝たんだなあ、やっぱり疲れていたのか。
そんなことを考えながら時計を見たら0:21という表示が(爆
普段3時間で起きようとしてもなかなか起きられないくせにこんな時にはパッチリ目が覚める(笑)
直前まで36時間もぶっ続けで起きてたっていうのにねえ。

何度も書いてますが、やっぱり私の夜行性の体質は筋金入りのようです…。
予定なし。
強いていえば予定を入れないといういう予定が(ぁ
“ない”ではなく“入れない”ってところがポイント(笑)


というわけで、毎年恒例のこの話題。
そして毎年恒例の答え(爆
自分が全く成長していないということがよく分かりますね。


というわけで、せっかくのゴールデンなウィークですが、どこに行く予定もなし!
出不精の私が何が悲しゅうて人混みの中に突貫しなければならんのか。
ただでさえ最近暑くなってきて辛いというのに。
家で競馬でも見ていたほうが万倍マシです。



その今週の競馬。
注目はやはり天皇賞(春)ですね。
サムソン、キングス、ポップ、ドリパスにアドマイヤ4頭。
例年と比べても、まあそこそこのメンバーが集まったと言えそうです。
焦点はやはりサムソン復活なるか?でしょうか。
ここ2戦の凡走がちょっとあれですし、今回の結果如何では最悪引退…なんて話題も上がってきそうです。
大阪杯凡走→天皇賞(春)で復活!というのは最近でもオペラオー、ヒシミラクルの例があるように、データ的にはありえなくもないところ。
この馬が強いか弱いかでは競馬界全体の盛り上がり方も全然違いますので、是非とも復活してもらいたいものです。


土曜日の3歳で戦は青葉賞と端午Sが注目。

特に青葉賞は、アドマイヤコマンド、マゼラン、ニシノエモーション、モンテクリスエス、ファビラスボーイ、オリエンタルヨーク、クリスタルウイングと、この世代でも上位と思われる馬が目白押し。
例年になくメンバーが揃ったNHKマイルCと言い、もしかしたら皐月賞よりレベルが高いのでは?と思えるほどです。

端午Sにはサクセスブロッケンが登場。
圧倒的な強さで連勝を続ける同馬。
按上も地元開催の青葉賞を捨てて遠征してくるなど気合充分。
伏竜S2・3着馬相手にどんな競馬を見せるか注目です。
長野聖火リレー 中国報道、被害者を強調 「日本の民族主義者が留学生殴打」


うーむ、まさしく大本営発表。
どこの国のおかげでこんなことになってんだと言ってやりたいところですが、そこはそれ。
腹立たしい反面、あちらさんも色んな問題あちこちに抱えて大変ですなあと、ちょっと同情する気持ちもあったりなかったり。
やっぱり子供の頃から関わってきた国ですしね。
全否定してしまったら、何だか自分のやってきたこと全部否定してしまうような気がして。
もっとも、私は基本的に漢民族嫌いですけど。
直接的にも間接的にも色んな中国人と接して来ましたが、漢民族だけは好きになれませんでした。
って、中国人の9割以上ですが(笑)
傍若無人で唯我独尊で厚顔無恥なあの態度。
積年の恨み、晴らさでおくべきか(笑)

まあ、こういう報道になってしまうのは、国内の混乱を回避するためには仕方のないことなのかもしれませんが(自業自得のような気もしますが)。
これでさらに日本人に対して悪感情を持たれると思うと、やっぱり納得できない部分があります。
ていうか、中国って日本と仲良くする気あるんですかね?
子供の頃から愛国心を植えつける教育だとか言って日本との戦争映画なんか見せてますしねえ。
当然日本は悪役ですし、あんなものガキの時分から見せられて育ったら反日感情をもってしまうのも致し方ないことかと。
国同士にどんな諍いがあっても、国民レベルでの交流を妨げるような真似だけはして欲しくないものです。




<中国>山東省の列車事故死者70人に 速度超過50キロ


列車事故はまあ起こりうることですし、そのこと自体どうというわけではないんですが。
びっくりしたのは、時速130km以上で走行していたということ。


中国の列車ってそんなスピード出せたんだ(爆


いや、中国の技術力を馬鹿にしてるとかそういうのではなく、言葉のまんまの純粋な感想です。
自分が乗ったイメージが、時速60kmくらいでテレテレ走るイメージしかなかったものですから。
結局昨晩は一睡もせず…。
人間、起きていようと思えば起きていられるものですねえ。
おかげで日の光が眩しくって仕方ありません(笑)

うーん、、しかし眠い!
4時ごろに何度か眠ろうとしたんですけどね。
布団をかぶるとなぜかそばにある本に手が伸びていって…。
5分も読んでいたらたちまち眠気がどっか行ってしまいました。
そんなことを3回繰り返したらもう何だか寝なくてもいいような気がしてきて(笑)
別に今日何の予定があるわけでもなし、休みなんだし寝るのはもったいないと、例によって短絡的思考のもと起きていることが決定したのでした。

が、しかし。
一日中起きていようなんてのは眠くない時だから思えること。
そしてそのままの状態が長く続くわけがないわけで…。
結局いつも2・3時間で気付かされるんですよ、寝ないと決めたさっきの判断が甘かったということに。
ようは眠くて仕方がなくなるってことですね。

さて、いい加減眠くなってきた10時過ぎ。
とろとろして今にも堕ちる…というタイミングでかかってきた電話。
いつもならスルーするのになぜか取ってしまった自分の判断を本気で呪いたくなります…。

…親父からの緊急呼び出しorz


つーか、毎回毎回呼び出す時「お前が忙しいのはわかっているけど」とか言うけど、だったら呼ぶなよというのが正直なところ。
しかも用事が本当に緊急だったためしがない!
せっかくこっちが限られた時間をどうやって有効に使おうか綿密な計画を立てているというのに(嘘つけ


いやあ、ホント光が眩しいです…。
もう眩しすぎて涙がちょちょぎれるくらい(ぁ

なぜかこの時間にも起きているワタシ。
うん。まあ、いつもどおりと言えばそうなんですけどね。

おかしいなあ。
帰ってきた時はもう眠くて眠くてしょうがなかったはずなんですけど。
ていうか9時に帰ろうと思っていたのに、あまりの眠さに寝過ごしてしまい気づけば9時半。
買い物してから帰る予定だったんですが、そんなことしたらとても家まで持ちそうにない、ってことで買い物せずに家に直行したってくらい眠かったはずなんですが。
家に着いてパソコンつけてちょっといじったら寝ようと思っていたのに…気がついたら3時過ぎてますよ、隊長。
うむむ、恐るべしパソコンパワー。


話は変わりますが、私の中でなぜかグレープフルーツがマイブーム。
食事を作るのが面倒な時重宝しています。
冷やして剥いて食べるだけ。
なかなかボリュームがあって、1個だけで結構お腹がふくれます。
減るのも早いですが…(笑)
経済的にも1回の食事代が100円で済むのはありがたいです。
栄養面では相変わらず偏っていますが、脂肪とたんぱく質ばかり摂るよりはいい(ハズ)。多分。
せっかくですから、このままダイエットを始めようかなと思っています。

昨日実家に行ったら、弟とその友人達が部屋でたむろしていました。
まあいつものことではあるんですが、集まって携帯ゲームでもやっていた模様。
その姿を見てお袋が私に向かって、「何だかあんた達が集まっていた姿を思い出すね」と言いました。


いや、違う!
ウチらの時と弟達では全然違う!
同じ高校1年でもウチらと彼らでは格が違うのだ!

そして反論しました。


「ウチらはいつも集まって麻雀をやっていた。ゲームなんぞやっている彼奴らよりウチらの方が大人だった」と(爆



お袋「そうね」


そうだろうそうだろう…って、えええっ!?
いや、てっきり鼻で笑われるかと思ってボケてみただけ(半分本気でしたが)なので、肯定されるとは全く思ってなかったのでちょっとビックリ。


いやー、ホント高校1年時はひたすら麻雀に明け暮れてましたからねー。
土日ごとに誰かの家に集まって。
誰の家も空いてない時は、テーブルのある公園に牌と敷物持ってみんなで出かけて行ったり。
台風が来て学校が休校になるかもしれない、なんて時は、学校から近い私の家で待機する、という名目で集まって麻雀をやってたり。
かばんには常にカード麻雀を忍ばせていて、暇があったらいつでもやれるようにしていましたし(笑)
社会見学の時も、自由行動の予定の中に「公園で麻雀」という予定を組んだりして実際やったり(爆


ていうか、麻雀と学生なんて切っても切れない関係があるような気がしません?
やっぱり清く正しい学生は麻雀をやらないと(爆


というわけで、麻雀をやったことないそこのあなた。
是非やってみてください。
きっと(色んな意味で)人生変わりますよ(爆
フローラS

1着◎レッドアゲート


今度はやってくれましたレッドアゲート!
ヒモ抜けでしたが…orz
オークスもこの馬で逝きます!

ユキチャンはまあ頑張ったのでは?
明らかに人気先行でしたし。


アンタレスS

1着▲ワンダースピード
4着○フィフティーワナー
7着◎ロングプライド


ワンダースピードが重賞初制覇!
好位から抜け出すなかなかに強い競馬でした。

フィフティーワナーはどうなんでしょう?
力量上位だとは思いますが、休養前ほどの強さはなさそうかな?
もうちょっと下げる競馬も試してみてはどうでしょう。

ロングプライド…(涙)
3コーナーから上がっていった時は勝ったと思ったんですけどね…。
残り200でぱたっと止まってしまいました…。
うーん、自分の時計分は走っているので単純な力負けでしょうかねえ。
雨も得意じゃないようですし、時計勝負になると分が悪いのかもしれませんね。
これからの成長に期待です。



福島牝馬S

1着○マイネカンナ
2着△ハロースピード
3着◎ザレマ


時間がないのでコメント略(ぁ
ちょっと忙しくて細かく見ている暇がないのでざっと感想などを。


オーストラリアトロフィー

1着○オーシャンエイプス
2着◎サクラメガワンダー
3着▲トーホウアラン


これ以上ないほど人気どおりの結果でした。
最終的にエイプスが1番人気になったんでしょうか?
まあオッズは同じでしたしほとんど両方が1番人気みたいなものでしょう。
明らかに実績上位のメガワンダーをエイプスがちょっとでも人気で上回れたのはユタカ人気あってのことでしょうが、レースのほうもオッズとまったく同じ、ユタカの騎乗でちょびっとエイプスが前に出るという結果になりました。
うーん、土曜のユタカは神がかってましたが、このレースの騎乗はほんとにお見事と言うしかありませんね。
エイプスはこれが初めてのOP勝ち。
ちょっと出世が遅れた感はありますがこれを足がかりにして大きく羽ばたいてほしいものです。
今日のレースを見るとベストはマイル前後でしょうかね…。
もう少し気性が安定すれば2000くらいまでこなせるかもしれませんが。



メトロポリタンステークス

1着○アルナスライン
2着  ヒカリシャトル
3着◎ビエンナーレ


アルナスライン、まさに格の違いって感じでした。
相手が楽だったのは確かですが、この勝ちっぷりにはそんなこと関係ないでしょう。
手薄な古馬中長距離路線最大の惑星ですね。
昨日実家でネットをしていたら、塾から帰ってきた弟が浮かない顔で近くに寄ってきました。
「あー、一般人だった…。はぁー…。一般人かぁ…」とか何とかワケの分からんことをのたまいながら。

話を聞いてみると↓これを聞いてみて凹んだ模様。

【ニコニコ動画】アニメ&ゲーム525曲サビメドレー(400曲以上知ってたら人生やり直し)


525曲のアニメ&ゲームソングのサビを約1時間の間に詰め込み、何曲知っているかでオタク度が分かるというもの。

100曲未満だと一般人。
200曲まででオタク初級者。
300曲まででオタク中級者。
400曲まででオタク上級者。
400曲以上分かる人は人生やり直したほうがいいと(笑)


結果弟は90曲しか分からず、一般人に分類されたそうです。
いや、まことに結構なことだと思うのですが、どうやら弟は納得いかなかったようで。
立派なオタクになるためにもっとアニソンに詳しくならなくてはと、コブシを握り締めて沈む夕陽に誓ってました(爆
そんな、何が悲しくてオタクになるためシャカリキにならなくてはいかんのか…。
弟の将来について、激しく心配になったのはきっと私だけではないはずです(笑)
その思考回路はさっぱり理解できませんが、とりあえず面白そうなので自分もやってみました。


結果…105曲

というわけで、めでたくオタク初級者に認定されてしまいましたorz
なぜに?

いや自分オタクじゃないですよ?と主張してみることにします(笑)
まず、知ってた曲のうち30曲ほどは一緒にカラオケに行く友人経由で知った曲で、原作やアニメは見たことないものがほとんどである!
同じく20曲くらいは姉弟経由で勝手に耳に入ったことで知ってしまった曲である!
んでもって、「メリッサ」とか「Driver's High」や「そばかす」なんかは、ただタイアップがついたってだけでアニソンに分類されるような曲ではない!

上記以外で自発的、あるいは自然に知ったアニソンはせいぜい50曲前後。

ほーら、やっぱり私も一般人じゃないですか(爆


んでも結構知らない曲の中にもいいなあと思える曲がありました。
カラオケのレパートリーを増やすためにもちょっと探してみようかなあ、と。


聞くだけでも楽しいですし、自分がどの程度オタクなのか知りたい方は試してみては?(爆
有名どころを選んだと書いているだけあって、結構懐かしく思う歌があったりするかもです(ただし1995年~現代の範囲)。


でもマニアックなの(曲も原作も)も多かったなあ。
あれの中の400曲以上知っているとなると…。
確かに人生やり直すことを考えたほうがいいかもしれませんね(笑)
現状、望み得る最高のメンバーが集まりました。
って、何でこんなにメンバー揃ったんでしょう?
他にレースの選択肢が全くなかったわけでもないでしょうに…。

それはさておき、ここを勝った馬が打倒ヴァーミリアンの一番手を名乗ることになりそう。
どの馬が勝つかもそうですが、どんな勝ち方をするのかも要チェックですね。



アンタレスS

先行有利&高速決着になりやすいレースです。
基本番手から競馬を中心に据えつつ、持ち時計の早い馬に注目したいです。
理想は1分49秒台、最低でも50秒台ですね。


◎ロングプライド
○フィフティワナー
▲ワンダースピード
△ゲイルバニヤン



って、のっけからすみません(汗
いきなり自分の言ったことをひっくり返すような本命馬ですが…。
いや、しかしこの馬を外すわけにはいかんのです。
昨年からずっと応援していた馬ですので。
昨年のユニコーンSの頃は、翌年のダートのタイトルはこの馬のためにあるんだと信じて疑いませんでした。
まさかヴァーミリアンがこんな鬼のような強さを見せるなんて夢にも思いませんでした…。
というわけで、何をおいても◎ロングプライド。

○フィフティワナーは上の条件をこれ以上ないほど満たす馬。
前走より斤量も軽くなりますし、ここは問題なく勝ち負けだと。
自分の競馬ができれば勝てる馬はここにはいないでしょう。

▲やはり持ちタイム上位で好位から競馬ができるワンダースピード。
休み明けがちょい気になりますが…。

△上がり馬ゲイルバニヤン。
ダート変わりしてからの勢いは凄まじいです。
いきなりこのメンバーではちょっときついところがあるとは思いますが。
持ちタイムも悪くないですし、何とかくらいついてほしいですね。



とにかくここは、ロングプライド頑張れ!
それだけです。
昨日のメイン3レースは年にそう何度もない全的中。
だが、BUT、しかぁし!
急用で出かけることになり馬券を買えず…orz
どうせ買えなかったんだから外れてくれーという、極めてネガティブなことを考えながら結果をチェック…。

…何で買わなかった時に限って予想って当たるんでしょうね?(泣


というわけで、いざ土曜日のリベンジを果さん!


まずは東京のメインレース、フローラS。
いまだオークスの軸になる存在が出てこない中、どういったレースを見せるか。
昨年のベッラレイアのように、強烈な存在感を放つ馬が現れるか?


フローラS

◎レッドアゲート
〇カイゼリン
▲シングライクバード
△マイネウインク
×グラーフ


◎はレッドアゲート。
フラワーCでも本命にしていた馬で、あのアタマ差を差しきってくれていれば、今頃ウハウハだったのに…(笑)
今度こその意味もこめて本命に推す。
あまりペースは速くなりそうにないですし、末脚の不発が怖いですが…。

〇カイゼリン。
前走はスローペースを好位追走し、直線で前をきっちり捕らえる競馬。
牡馬相手に競り勝ったことですし、牝馬相手のここも好勝負かと。

▲シングライクバード
この馬に関しては、強さがどうとか言うつもりはありません(ぇ
なぜかとにかく好きだったシングライクトークの子供、ただそれだけで支持する理由たり得ますから(爆
とか言って3番手評価ですが(汗
前走は位置取り後ろ過ぎただけ。能力的にはチャンス充分。
母が惜しくも届かなかった重賞制覇を期待しています。

△と×はマイネウインクとグラーフ。
前が止まった時や、もつれた時の穴候補。
勝ちきるまでは正直どうかと思いますが、3着までなら充分ありそう。


未勝利を勝ったばかりの馬が多くて不確定要素が多いですが…。
白毛馬の初重賞制覇なるか!?にも注目ですね。
ジンバブエ 5千万ドル札など新札発行 超インフレ対策で

すごいですね…。5千万ドル札なんて…(笑)
5千万ドルでも125円ほどの価値しかないというのもまた驚きですが。
米ドルだったら50億円ですから、同じドルという名前がついているのに、4000万倍の格差があるということに…。

うーん、しかし現代でもこれほどのインフレって起こるんですね。
昔、第一次世界大戦後のドイツが戦勝国に賠償金を支払うのに大量の紙幣を発行して凄まじいインフレになったというのを学びましたが、今ジンバブエで起きていることはそれと同じくらいのものなのではないかと。
なんて、こんなことを私が書いている間もどんどん物価は上昇しているんでしょうねえ…。
インフレ率10万%って…、100%で倍ですから、単純に考えて値段が2000倍になるってことでしょうか?
そうすると、缶ジュース1本買うのに20万円必要ということに…(爆
そんなことになったら、鞄いっぱいの金を持ち歩かなければなりませんね。
昔のドイツの写真で、給料として支給された紙幣を前にして途方に暮れる労働者の写真を見ましたが、ああなるともうリヤカーに積んで帰る、なんてことに(笑)
まあ、現代にはクレジットカードなんていう便利なものがありますから、そこまでの混乱は起きないでしょうけど。

それにしても本当に、世界はどこにむかって進んでいるんでしょうねえ。
世界規模で見れば、このレベルの問題が山ほどあるんでしょうね。
そう考えると、これから自分がどうするか、なんて悩んでいる自分がいかにもちっぽけに思えてきます。
ま、ちっぽけな存在であることには違いないのですが。
少しでも世界が良い方向に向かうことを願いたいですね。
引き続き今日の京都と中山のメインレースを。


オーストラリアトロフィー

◎サクラメガワンダー
○オーシャンエイプス
▲トーホウアラン
△キングトップガン


◎は人気でもサクラメガワンダー。
重賞2勝の実績馬ですが、最近は重賞では善戦止まり…。
オープン大将になってしまった感があります。
が、やはりここでは抜けた力を持つ存在。
ここはすっきり勝って、手薄な古馬の中距離戦線に乗り込んで行ってほしいですね。

○オーシャンエイプスはディープの後継者になるのではと騒がれたほどの馬。
残念ながら評判倒れでしたが、ここに来て素質が徐々に開花している模様。
前走も、前残りの展開で後方から追い上げて0.4秒差なら初重賞としては充分な内容だったのではないかと。
按上も武豊に戻りますし、ここを勝って確実に賞金を増やしたいところですね。

▲トーホウアラン、ここ2走が案外ですが、着順ほど負けていません。
好位から立ち回れる馬ですし、チャンスは充分かと。

△キングトップガン、アンカツが乗ると来そうで怖いので、とりあえず抑え(笑)



メトロポリタンステークス

◎ビエンナーレ
○アルナスライン
▲ピサノパテック

◎ビエンナーレ、条件戦を連勝しての格上挑戦。
同じく条件戦を3連勝してここに挑むヒカリシャトルが55キロだということを考えると、49キロの斤量はいかにも恵まれた感があります。
ここ4戦長い距離を使われ、前回の勝利も今回と同じ東京2400。
休み明けが気になりますが、ここは積極的に狙ってみたいと思います。

〇アルナスライン、昨年の菊2着馬が満を持してここから始動。
休み明けどうとか、トップハンデがどうだとかありますが、普通に考えればここでは抜けた存在。
もっとも歴代の菊2着馬って、案外イマイチな馬が多い気もしますが…。
ここは格の違いを見せつけてほしいところ。

▲ピサノパテック、前走は展開に恵まれた感もありますが、見所あっての2着でした。
距離延長がどうかですが、走ったことがないわけではありませんし、スローになり勝ちな長距離戦。
好意から粘りきる場面があっても驚けないのではないかと。



オープン特別戦ではありますが、今後を占う意味で両方とも結構重要なレースだと思います。
いいレースを期待したいですね。
春のGⅠシリーズの谷間ということで、今週はGⅠの開催はナシ。
がしかし、GⅢやオープン特別とは言えなかなかのメンバーが揃いました。
アンタレスSなんて川崎記念なんかよりよっぽどメンツが揃ってますし。
格を気にしなければ、桜や皐月よりよっぽど楽しめそうです。



福島牝馬S

◎ザレマ
○マイネカンナ
▲ヤマニンメルベイユ
△ハロースピード
×ヴィクトリアアイ

ここ数戦安定しているザレマを◎に指名しました。
元々オークスで二番人気に推されたほどの馬ですし、今の充実ぶりとメンバーの手薄なここなら充分勝ち負けかと。
按上が先週もしっかり結果を出した絶好調の先生だということも好材料ですね。

○と▲には中山牝馬の一二着馬を抜擢。
両馬とも3キロ増える斤量が気になりますが…。
脚質は全く違いますが、両馬とも非常に安定していますし、ここも引き続き首位争いをしてくると思います。

△ハロースピードも、昨年はクラシック戦線に乗った馬。
デビュー2連勝から阪神JFでは3番人気にまで推されました。
ここ5戦いずれも人気以上の着順に来ていますし、そろそろ本領を発揮してくれるのではないかと。

×ヴィクトリアアイは格上挑戦。
しかし前走での勝ちっぷりはなかなかで、調子を維持していればここに入っても遜色ないと思われます。
有力馬のほとんどが前走に比べて斤量負担が増えるのに対してこの馬は1キロ減。
波乱の多いこのレースの性格を考えれば、この馬が勝つ場面があってもまったく驚けないかと。


メンバー的にヴィクトリアマイルに繋がるとはあまり思えませんが…。
今後に繋がるレースを期待したいですね。
塾で英検の模試を受けましたー。
模試って言っても、早い話過去問を正式な試験形式で解いて採点しただけですけど(笑)
私の通っている塾は専門が英語だけあって、英検の受験は義務なんですね。
卒塾の条件は英検2級に合格すること。
次回の英検は6月なので、どの級を受けるか判断するための模試ってわけです。

とは言え、私の実力は正直なところ未知数(笑)
高校は卒業しているものの、熱心に勉強したわけではないですし、卒業してからすでに4年が経っています。
その間英語の勉強は全くしていませんし。

というわけで、小手調べに3級を受験(模試の話です)。
最初は準2級を薦められたんですが、いきなり自分のダメっぷりを目の当たりにして落ち込みたくなくはなかったので、丁重にお断りしました(笑)
結果…94点!
はっはっはっ、格の違いってヤツですな(爆

とまあ、調子に乗ってみましたが、本心では結構ホッとしました。
何だかんだ言って、中学時代に習ったことくらいは覚えているんだなあ、と。

ちなみに60点以上が合格圏内だそうです。


この結果を受けて気を良くした先生「じゃあ準2も受けてみようか」。
というわけで、準2にもチャレンジ。

ところで、準2級って昔はなかったらしいですね。
何でも、2級が3級と比べてあまりにも難しかったため受験者から抗議が殺到して、それで間に準2級なるクラスを作ったとか。

…準2難しかったです。
3級との間にはかなーりの高い壁が聳え立っている模様。
準2でこれってことは2級なんてどうなるんだか…。
抗議が来たのも当然と言えるかもしれません。

さて点数ですが…61点!
おおっ、ボーダーラインぎりぎり!

でもこれじゃあ危うすぎますよね…。あと二ヵ月弱でどこまで勉強が進むか。
受験料もただじゃありませんし、受ける以上は受かりたいですからねえ。
安全策で3級を受けるのもいいですけど、これだけハッキリ結果が出ていると逆に受けなくてもいいんじゃ…なんて思えてきます。
やっぱりベストはあと2ヶ月間で準2級で70点くらいは確実に取れるように勉強すること。
あ、でも申し込み期間とかありますし、少なくとも1ヶ月くらいで目処は立てなくてはなりませんね。
ちょっときつい気もしますが、たまには本気出して頑張ってみることにします。
すんごい久しぶりに野球の話題。

ここ二年間やっていた順位予想も結局やりませんでした。
今からやってもいいんですが、どう書いても後出しじゃんけんみたいなものですからねえ。
今からなら楽天を1位予想にしても全く違和感ありませんし。
もっとも、私がする予想なんて、1位をどこにするかは予め決まっているようなものですから(笑)
客観的に見て、どう頑張っても4位争いが関の山、なんて状態でもない限りは「1位 中日」、コレ絶対(爆
ま、予想ではなく希望みたいなもんですね。
でもまあ、ここ最近は毎年優勝争いをしていますし、1位予想に名前を挙げても何もおかしいことありませんよね。


閑話休題。


昨日のナゴヤドームでの試合。
1勝1敗で迎えた中日×阪神の首位攻防第3R。
総力戦の末、延長12回2-2で引き分けました。
お互いチャンスあり、ピンチあり。決定的なチャンスも何度もありましたが、最終的には投手が踏ん張って最後までお互い譲りませんでした。
お互いに勝つチャンスはあったけど勝ちきれなかった、でも負けなくて良かった。
そんな試合だったと思います。

でもねえ…。
こんなに素晴らしい試合だったのに、イマイチ盛り上がらないんですよ。
何つーか心の奥底の部分が。
確かに、「その瞬間」だけは緊迫感があるんですが、試合の中身ではなく、試合を見る自分自身に緊迫感がないんです。
言いかえれば、「何が何でも勝て!」っていう思いがないんです。
何でなんでしょうねえ…ってその理由は自分でもちゃんと分かっているんですけど。

(私的)諸悪の根元、プレーオフ。
とにかく3着以内に入ればいい、そんな意識が根底にあるせいで、そこまで試合に没頭できないんです。
客観的な目で見て、よほどのことがない限り、阪神と中日はプレーオフに駒を進めると思います。
だったら目先の勝利のために全力を出すことはない、そんな気さえするんです。
最後の1イニング川上が連投で投げましたが、負けてもいいからここは中里で良かったのではないか。
そんな風に思ってしまうんですね。
ていうか、以前よりプロ野球に対する熱が冷めていることは自覚しているんですが、野球をそこまで熱心に見なくなった時期ってプレーオフ制度が始まった時期と丁度重なるんですよ。


まあ、今さら、しかもこんな時期にプレーオフの是非を論じても仕方ないんですけどね。
今のルールがルールとして存在する以上、観客はその中で楽しまなきゃならないわけですし。


来年もプレーオフ続行が決まっているんでしょうか?
決まっていないなら、是非とも廃止の方向で検討していただきたいものです。
どこまでが引越しと言うのかが微妙ですが、一般的な意味での引越しとなると10回以上してますね…。
親が転勤族ってわけでもないのに…。
おかげで保育園も小学校中学校も、果ては高校まで、複数の学校に通う羽目になりました。
そのせいか、日本には幼馴染と呼べる古くからの友人は皆無…。
仲良くなっては別れるの繰り返し…。
新しい学校に行くたび、親友と呼べるほどに仲良くなった友達はいましたが、転向するたびに関係がぷっつり切れてしまいました。
おかげですっかり「別れ」というものに慣れてしまいました(爆
イヤですよねえ、こんなことに慣れるなんて。
齢十五にして「人生なんて一期一会さ」なんて妙に悟ってしまった自分がいたりして(笑)


私が他人とつるむより独りを好むっていうのも、案外こういうところに原因があったりするのかもしれませんね。
物語だとよくある、別れの時のダメージが軽くなるよう、深く付き合わない、ってヤツ。
やっぱりこれだけ引っ越していると、経験した別れの数も相当な数になっていますからね…。
大人になった今ならどうにでもできますが、子供の頃に受けたダメージってのは相当だったのではないかと思います。
普段は当然そんなこと意識していませんが、冷静にこうして自己分析してみると、どこかで人の心に踏み入ることを躊躇しているような自分がいるような、そんな気がしてきます。


とりあえず、家を出て一人になりはしましたが、現状を考えると、5年以内にもう一度引っ越すことになるでしょうね。
あーやだやだ。じっくり腰を落ち着けて暮らしたいです。

転校先で何度も「色んなとこ回れていいじゃん」なんて言われましたが、この際だから言わせてもらいます。
「引越しなんてそんないいもんじゃない!」と。
快速牝馬アストンマーチャンが急死

衝撃的なニュースが飛び込んできました。
昨年のスプリンターズSの勝ち馬、アストンマーチャンが急性心不全で死亡したそうです。

今年に入ってから、アドマイヤキッス、サンアディユと、名牝の不幸が相次いでいますが、その負のスパイラルは治まっていなかったようです…。
個人的には、前2頭より思い入れも深かっただけに、ショックも大きいです。
2年前にラインクラフトが死亡したニュースを見つけた時もショックで呆然としましたが、それ以来久しぶりに、ニュースを見た瞬間、時が止まるということを体験しました。



ダイワスカーレットが脚部不安で春は全休だと聞いた時、さっさと繁殖に上げるべきだという意見をそこここで目にしました。
その件について私はコメントしませんでしたが、正直なところ、すぐに引退させてしまうのはどうなのだろう、と思っていました。
私は競馬とはあくまでもレースで競うことを主眼に置いたものであって、生産はそのための必要行為と捉えているからです。
なので、次代に血を残すためとはいえ、まだ走れる馬をすぐ繁殖に上げることには、諸手を上げて賛成することはできません。

もちろん、生産・オーナー側の視点に立ってみて考えた場合と、一競馬ファンの立場で考えた場合では話が全然違います。
身も蓋もない言い方ですが、オーナー側からすればどれだけ馬の「価値」を上げられるか、そしてその価値を落とさずに引退させられるか。
それが、レースに勝つことと同等、あるいはそれ以上に重要視されることなのだと思います。

怪我をして、復帰した後も今までどおりの走りが見せられるか、それは走ってみないことには誰にも分かりません。
凡走を繰り返して今まで築いてきたものに傷がつく可能性も大いにあると思います。
そう考えると、今がひとつの「引退どき」なのは間違いないと思います。
まだまだ走って欲しいと思う反面、こうも名牝の急な死が続くと、やっぱり無事に繁殖に上がってほしいという気持ちも強くなってきます。
とにかく無事で!
結局のところ言えるのはそれだけですが、とにかく、この負の連鎖に飲み込まれてしまわないことを願っております。



アストンマーチャンのご冥福をお祈りいたします。
い、いかんですよ。
食生活がシャレにならないほど乱れまくっております。
いや、月に1人でみかんを40kgも食べていた人間が今さら何をおっしゃるウサギさん♪と思わなくもないですが(笑)

下に書いているように、アイスを週に4箱(4個でも4本でもなく)も食べちゃってるし。
野菜も何も入っていない、面だけの焼きそばばっかり食べているし。
夕飯は夜中の3時ごろ食べてるし。
野菜摂ってないし、タンパク質と炭水化物ばかりだし、買い食いが増えてるし、その他色々etc,,,

こ、このままでは、今流行りのメタポ体型とやらに一直線ですよ(笑)
何しろメタポ体型にならないための鉄則と言えば

①夜食・間食をとらない
②規則正しい生活を心がける
③適度な運動を行う

ですからね…。
今の生活を鑑みるに、その鉄則に背いているどころか、メタポ体型に向かって驀進していると言っても過言ではないほど(笑)

そろそろ本気でまた痩せる努力をしないと本格的にヤヴァイです、ハイ。

とりあえず間食やめて、夜食やめて、食べる量を減らして…ってホントにできるんか、自分?
んー、こうと決めてからの意志の固さには自信があるんですけどね…。
今回はあまりにもアレなんで、貫徹できるか正直微妙なところ。

まずは家の中の食料を食べ尽くして、それから考えることにしますか(オイ
うう…汗っかきの私には辛い季節に入ってきました…。
そんな暑い時にはアイスを食べよう!ということで、トラックバックテーマ「暑くなったら食べたくなるアイスは?」。

…食べたくなるも何も、既に食べまくってますが何か?
ここ一週間で、箱売りの棒アイスを一人で4箱も消費しました(笑)
暑い時、ちょっと小腹が減った時、何となく口が寂しい時、気軽に食べれて便利です。
でも、その気軽に食べれる便利さが今の私にはありがたくなかったりするんですね…。
そろそろまたダイエットを始めなきゃなんないのに、これじゃあ太るばっかりじゃないですか!
冷蔵庫の前を通る度に1本パクッ…って、食べてる場合じゃないっつーの。


それはさておき。
暑い時に食べたくなる、という前提なら、やっぱりこってりしているのよりはさっぱり系のほうがいいですよね。
そうするとやっぱりかき氷とか氷菓子が1番かなあ。

あとは、自分チョコ好きなんで、ブラックなあまり甘くないチョコアイスとか。

間違ってもこんな時季にハーゲンダッツなんかは買わないですねー。
濃いし、高いし、少ないし。
冬ならおいしいと思えますが、夏は口に甘ったるさが残ってしまいそうでいやです。
それなら、薄くて、安くて、量も多いスーパーカップを食べますね(笑)


こんな、夏の入り口にも入ってないような時季にこのザマでは先が思いやられます…。
本格的にアイスが恋しくなるシーズンになったらどうなってしまうんでしょう(笑)
1日3食アイスのみとか、冷凍庫の中身はアイスだけとか。
そうなってもいいように、今はしばし我慢してかっちり痩せなくては!

曲レビューでもやろっかなーと思ったんですが、これだけ飛び飛びだと過去にどの曲をレビューしたのかなんてことは覚えているはずもなく。
仕方がないので、不本意ですが、過去に書いた記事を見てみました。
いやもう、何が嫌かって、昔書いた記事を見るほど嫌なことはありません。
今読み返してみると、何でこんなこと書いたんだろうとか、何でこんな言葉遣いなんだろうとか、アラばっかり見えて仕方がありません(笑)
まあ、今の私がまともな文章を書けているとは思いませんが、少なくとも2年前よりはマシかな、と(笑)
2年後にブログを続けているかは分かりませんが、もし続けていたとして、その時に今書いてる記事を読み返しても、今2年前に書いた記事を読み返した見た時ほど恥ずかしくは思わないのではないかと(笑)

それはさておき。
レビューしたいなーって思う曲に、既にレビューしちゃった曲が何曲もあるんですよ!
読み返してみるとたいしたこと書いてないし、今ならもうちょっと色々書けるのにー!って思うんですけど(笑)
んでも既にレビューしている以上、もっかいやるなんてアホなことはしたくないし、昔書いたのを修正するなんて、ポリシーに反することはやりたくないし。
あー!何でこの曲レビューしちゃったんだ自分ー!(爆

うーん、それにしても、結構色々手を出していたんですねえ、昔の自分。
「おどるポンポコリン」をレビューしていた記憶なんて、弟の言葉を借りれば、記憶の片隅の隅にすらありませんよ(笑)
「Dear My Friend」とか「LOVE PHANTOM」とか、自分の中で最上位に来る曲は当然既に書いちゃってますね…。

あー!どれもこれも書き直したい!


はぁー…。まいっか。
今さら言っても仕方がないことですしね。
とりあえず、月1でも週1でも、コンスタントに書いていきたいです。
また昔のを読み返すのは、まっぴら御免です(笑)
というわけで、いきなり変なテーマを選んでみました(笑)
うーん、最初くらいはまともなテーマで書こうと思ってたんですけどねー。
オーソドックスに「好きな馬」とか。
でも多すぎてすぐには書けないんですよね、「80年代で」とかって区切らないと。

というわけで、激しくどうでもいいことではありますが、電化製品について。
ちなみに、順位付けの基準は稼働時間です。
稼働時間が長いのが上位ということで。



1位 冷蔵庫

ハイ、当たり前ですね(笑)
これが1位に来ない人はまずいないと思いますね。
ないと困る、ていうかありえない。
停電でもない限り、動きが止まるってことはありませんね。
あ、でも東北に住んでいるうちの祖父の話なんですが、冬に電気代がもったいないとか言って電源を切ってしまい、中身を全部腐らせたとか(爆


2位 電話

これまた当たり前(笑)
停電しても止まらないことを考えればこっちの方が上かも?
まあでも、冷蔵庫を開ける頻度のほうが電話の受話器とるよりも多いのでこっちを2位に。


3位 パソコン

これも長いです。
ヒジョーに長いです。
もう酷使と言われても仕方がないくらい。
ていうか、いつぽっくり逝くかと思うと怖くて仕方がありません(笑)

あ、でも最近は昔に比べればメリハリのある使い方をしてますよ(あくまで昔と比べればですが…)。
実家にいた時は、ほぼ24時間フル稼働でしたからね(爆
出かける時もつけっぱなし。
月に1回か2回、思い出したように電源を切るという…。
それに比べれば今はずいぶんマシになったのではないかと。
少なくとも出かける時はちゃんと消して出ますし(アタリマエ


4位 プレステ2

最近は勉強が忙しいのであまりやりませんが、昔はパソコンと一緒にフル稼働してました(笑)
パソコンと同じく24時間営業。
そんな最悪の労働環境でも文句ひとつ言わず(全く故障せず)今も働いてくれています。
思えば随分無駄なことをしていたんだなあと、ちょっとしみじみ思ってみたり…。反省。


5位 照明器具

これは上の4つと比べるとかなり使用頻度が少ないです(え
夜中に料理する時とご飯を食べる時、あとはトイレくらい?
昼間は当然点けませんし、暗くなってからは基本、パソコンの画面を照明代わりにしているので(爆
見た目的には引きこもりそのものです(笑)

いや、私暗いのって好きなんですよ(爆
電気が点いていると落ち着かないっていうか、疲れるっていうか。
それに点いてると暑いですしね。

暗がり>パソコンの光>>陽光>蛍光灯>>>>>>>>白熱電球

って感じ?(笑)




見回してみて思ったんですが、うち電化製品少なすぎでしょう!
上に挙げたの以外では、炊飯器と姉が来たとき専用のストーブがあるだけ(爆)
エアコンもテレビも電子レンジも洗濯機もありません…。
まあテレビはあるにはあるんですが、完全に置物になっています。
アンテナ繋いでいないんでつけても見れませんしね…。

少なくとも電子レンジと扇風機だけは欲しいなあ…と思う今日この頃です。
特に扇風機!このまま夏を迎えたら、家の中で熱中症にかかりそうです(笑)
というわけで、新企画スタートです。

その名も「何でもベスト5!」

内容は、呼んで字の如く。
毎回何かテーマを決めて、上位、あるいは下位5つを書き出しそれについてコメントする、とても自己満足な企画です(笑)
自分がどういうものが好きなのか、あらためて考えてみることで新たな地平を切り拓くことができるかも!?(爆


実はコレ、考えたのは最近のことじゃないんですよね。
ブログを始めてしばらく経った頃なんですが、曲レビューの書き方を一曲ずつしっかり書くことにしたのをちょっと後悔してた時がありまして。
「誰々の曲で好きな曲5曲」みたいな感じで、だーっといっぺんに紹介するような形にしたほうが良かったかなー、と。

今回のはそれの延長線上って感じですね。

これなら何についてでも書けるので、ネタに困ることもありませんし(笑)
「好きな馬」とか「役に立たなかったと思う助っ人」とか、もう何でもオッケー(爆

というわけで、ネタがない時なんかに適当に書いていきたいと思います。
あんまり面白くないとは思いますが、暇な時にでも読んでやってください。
昨日こんなことを書いたら知り合いに「なーに真面目なこと書いてんのー」と笑われました。

いやいやいや、私って真面目ですよ?(え
もう、真面目が服着て歩いてるって言われるくらいに(嘘つけ

まあ冗談はさておき。

そもそもこのブログを始めた時何を書こうと思って始めたかと言いますと、主として日記と日々のニュースに対する雑感を書こうと思っていたんでありますよ。
曲レビューや内モンゴルのことはおまけのついで。
ましてや、競馬の予想を書く気なんて1ミクロンたりともなかったんですから(笑)
つまり、ああいう記事を書くのがこのブログの本来の目的(だったはず)であり、それについてとやかく言われるのはお門違い(のような気がするよう)なわけですよ(笑)

それがまあ、どこでどう道を踏み外したのか知りませんが、気づけばこんな何でもありのごった煮サイトに…。
ま、今さら後戻りなんてできませんしね~。
する気もないですけど~。


ブログなんてのは、書きたいことを書く!
それが1番のはずですから。
あんな真面目で重い記事を書いたのも、そういう心境だったから。
それだけのことです。

でもまあ、毎回あんな記事書いても楽しくないですしね。
それどころか、気分が滅入ってどんどん鬱になってったり。
これからも今までどおり、たま~に書くということで。

というわけで、トラックバックテーマ。

我が家の食料事情は、9割以上が親父の意向によって決定されます。
それが私が生まれる前からの暗黙の了解。
親父が嫌いなものは食卓に並びませんし、食べる機会もほとんどありません。

らっきょうは全ての食べ物の中で1、2を争うほど親父の嫌いな食べ物。
というわけで、我が家の食卓にらっきょうが並ぶことはありません。
となると、好むと好まざるとに関わらず、福神漬け派ということになってしまいますね。
まあ私個人で単純に比較しても、福神漬けのほうがおいしいと思いますし。
上に書いてあるような事情があるので、私もずいぶん長いことらっきょうは食べてません。
最後に食べたのは小学生の時だから10年以上前?
わざわざ外で食べるようなものでもありませんしね(笑)


子供ってのは、色んな面で親の影響をモロに受けますからね~。
もっとも、最近は親と子のコミュニケーションが不足している家庭が多いらしいのでそうでもないらしいですが。
そういう意味では、多大な影響を受けたというのは良いことなのかもしれませんね。
普段そんなこと自覚していませんけど。


もっとも、それも良し悪しで、場合によっては余計な部分を受けついじゃったりもするわけですが…。
弟なんかは上に書いた親父の欠点をモロ受け継いじゃいましたからね~。
とにかく好き嫌いが多くて、ちょっとでも口に合わないと少し手をつけただけでごちそうさま。
作った人の前で平気で「不味い」とか言いますからね。
ま、そんな弟を見て親父が咎めるんですから何をか言わんやです(笑)
弟に文句言うのは結構なんだけど、自分も同じだってことを自覚してね、って。
基本的に、その他の3人が雑食なので、余計に2人のわがままっぷりが目に付くわけですが…。


私の話で言えば、親父の影響を多大に受けた…ていうか、それが原因としか考えられないのがアンチ巨人(笑)
ガキのころから隣で巨人が嫌いだってことを盛んに耳に吹き込まれていましたからね~。
まあ親父としては吹き込んでいるつもりはなかったでしょうが、少なくとも私の耳に入ってきていたわけで。
子供にとっては親父は絶対的なヒーローですからね。
もう何の疑いもなく巨人を嫌いになりました(笑)
ま、物心ついてからはナベツネとかがふざけたことばっかり言ったりやったりしてたので、元々嫌いだったこともあって、本格的に嫌いになりましたけど。

もし親父が巨人ファンだったら、私が巨人ファンになっていた未来もあったんでしょうか。
まったく想像もつきませんが(笑)
何となく将来について考えてみる機会の多い今日この頃。
と言っても、「自分がどうするか」ではなく「自分はどうなるか」という類の話。
つまりは、自分の将来についてではなく、日本の未来について。


しかしまあ、考えれば考えるほど鬱になるのはなぜなんでしょう。


自分が年取った時に年金制度はまだ体をなしているのか。
労働者の割合が減っていく中で日本の財政はどうなるのか。
食料自給率は39%、いずれ食糧難が訪れるのではないか。
そもそも50年後までこの国は存続していけるのだろうか(爆

なまじ今までの生活レベルが高かっただけに、ちょっと落ち込んだだけで大騒ぎするのはこの国の悪い癖だと思います。
数十年後には経済規模は世界5位まで落ちるという予測がされてますが、それでも、こんなひどい状態でも世界で5番目でいられる、と考えるべきなのでは。
もっとも、そう考えるのなら、私のネガティブシンキングなんて悩みですらないことになってしまいますけどね。


それはさておき。
上に挙げたのなんて氷山の一角。
細かく言い出したらもうホントにキリがありません。
基本、ネガティブな私ですが、ポジティブな人でも日本の先行きは明るい!と断言できる人はあまりいないのではないでしょうか。



最近日本各地で花が引っこ抜かれたり、切り取られたりする事件が頻発していますが、これなど、まさしく日本の現状を表している出来事だと思います。
こんなことをする犯人を支持する気は毛頭ありませんが、こんなことをする人間が出てくるというのが、今の日本なんでしょうね。
愉快犯か何なのか、動機は分かりませんが、相当ストレス溜まっていたんでしょうね…。
育てた人の気持ちを考えたら…とか、その行動を批判することはいくらでもできますが、なぜそんなことをする人間があらわれたのかを、もっと感がえるべきだと思います。


15年くらい前、親父に「これからは日本人であることでいいことなんて何もないぞ」と言われたんですが、現状を鑑みるに、その言葉に肯かざるをえません。
そろそろ海外逃亡の準備でもやり始めたほうが良いのでしょうか(爆
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

                 作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘

「もう信じられない」 とつぶやいて 君はうつむいて
不安材料 腰にぶらさげた僕の 心にかみついた

ぴたりと吸いつくように 相性いいことわかってる
ふたり だから イケるとこまでイこうよ

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
太陽が凍りついても 僕と君だけよ消えないで


そう信じる者しか救わない せこい神様 拝むよりは
僕とずっといっしょにいる方が 気持ちよくなれるから

(辛い)ツライつらいとわめいてるばかりじゃ 心にしわが増えるだけ
ふたり だから楽しく踊ろよ

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
太陽が凍りついても 僕と君だけよ消えないで

つないだ手なら離さない ふりしきる雨の中で
ほこりまみれの絆も 輝きはじめる

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
太陽が凍りついても 僕と君だけよ消えないで
今だから  好きなんだから あきらめながらは生きないで
他人の血が流れても 一途な想いをふりかざそう




B'zの最大ヒット曲…なんですが、イマイチ印象が薄いです。
やっぱりイメージ的にB'zの最大ヒットと言えば「LOVE PHANTOM」。
この曲より、売り上げ的には半分以下ですが「ultra soul」なんかのほうがヒットしたって印象がありますね。


ダブルミリオンまでいった曲ってのは、そのほとんどに「名曲!」って感じのオーラがあると思うんですよ。
例えその曲やそれを歌っている歌手のことが好きではなかったとしても、これなら売れるだろうなと人に思わせる何かが。
例えばチャゲアスの「SAY YES」私的にはそれほどポイントが高くないんですが、それでもこれだけ売れたってことを納得してしまうだけの曲だと思うんです。
そういう意味で、この曲はちょっとそういうオーラが足りないかな、と(汗


この曲を語る上で避けて通れないのがその長い曲名。
マッキーの「どうしようもない僕に~」やポルノの「幸せについて~」など、他にも長ったらしい名前の曲はありますが、この曲より長い名前を持つ曲に、私はいまだ出逢ったことはありません(笑)
でも、これはこれで良いと思います。
変にひねったり、途中で切るよりは、このほうが曲のイメージなんかが伝わりやすいですし。
ま、いちいち書くのが面倒ですが(笑)

曲や詞は何て言うか、B'zって感じの曲(笑)
暗黒時代に入る前なので、まだちょっと爽やかさが残っています。
個人的には、「そう信じる者しか救わない せこい神様」って部分がお気に入り(笑)
神や仏の存在を信じていない私としては、いたく共感してしまうところですね。


上で批判めいたことを書いていますが、やっぱり完成度は高いと思います。
B'zの曲の中で1番!ってわけではありませんが、なんだかんだでこれも代表曲には違いないと思いますね。
シャウトやロックな感じが好きではない人でも、これくらいなら聞けるのでは?


最高順位1位 
売上推定 202.1万枚  
93.3.17/03.3.26 発売

曲  A
詞  A
総合 A
  1着 キャプテントゥーレ
×2着 タケミカヅチ
  3着 マイネルチャールズ
  4着 レインボーペガサス
  5着 レッツゴーキリシマ
▲6着 ブラックシェル
△7着 ノットアローン
  ・
○12着 ダンツウィニング
  ・
◎14着 ショウナンアルバ
  ・
  ・
以下略




牡馬クラシック第一弾皐月賞。
どの馬にも勝ち目があるという、戦前の評価そのままの結果となりました。
7番人気→6番人気での決着と言い、1番人気マイネルチャールズの3着滑り込みと言い、あまりに予定調和的な展開でした(笑)

レースはキャプテントゥーレがスタートから手綱をしごいてハナを奪い、そのまま淡々としたペースからの逃げ切り勝ち。
その他には特に見るべきもののないレースでした(爆
有力馬はみな中団~後方の位置取り。
直線で追い上げたものの全く届かず、悠々逃げ切りを許す結果となりました。
しかしまあ何と言いますか、逃げ切ったのが芦毛馬だったことと言い、混戦の2着争いと言い、セイウンスカイが逃げ切った菊花賞そっくりのレースでしたね。
あの時はSウィークが何とか2着を確保しましたが、今回のMチャールズは3着まででした。


ショウナンアルバ  14着
スタート後前に行かずに中団の後ろを追走。
向こう正面で上がって行ったので一瞬仕掛けたのかと思いましたが、ただ単に凄まじくかかっただけ(泣)
97年天皇賞(春)のサクラローレルを思い起こさせるかかりっぷり…。
あの時のローレルはひっかかりながらも地力で2着を確保しましたが、そんな地力がこの馬にあるわけもなく…。
直線ではズルズルと後退(泣)
勝つか惨敗かどちらかだとは思っていましたが、悪いほうに転んでしまいました…。

ダンツウィニング  12着
スタート後中団を追走。
その時点で既にこの馬に勝ち目なし…。
最後まで視界にすら入りませんでした(爆)

ブラックシェル  6着
マイネルチャールズを見る形で中団後ろを追走。
直線では他の馬に挟まれる苦しい位置に入ってしまいました。
スムーズに追い出せていれば2着はあったかなと。

ノットアローン  7着
ハナを主張せず、先行勢を見ながら馬群の外側を追走。
そのまま順位を変えずに1周してきただけ(爆)
やはり前に行かないと話にならない模様。

×タケミカヅチ  2着
スタートから好位内側を追走。
そのまま徐々に進出し、最後は2着争いを際どく粘って制す。
乗れてる先生絶好調。



この結果もアリだとは思いますが、何だか消化不良気味。
見ていてつまらないレースでした。
次こそは胸躍るレースが見られますように。


何だか学習意欲がメラ湧いてきたので、今さらながら中国語の勉強を開始しました。
思い起こしてみれば、モンゴル語やるよりもメシの種になるからと、中国語を勉強すると親父に宣言したのが5年前。
それから、今の今までほったらかしにして来たんだなあと、自分の怠けっぷりにちょっと呆れてみたり。
大体親父も親父なんですよ。
こっちは中国語をやるんだって言ってるのに、モンゴル語の仕事ばかり手伝わせるんですから。
そりゃモンゴル語のほうができますし、好きですけど、現実の問題としてモンゴル語(特に内モンゴル語)では食べていくのは厳しいですからね。
正直言って漢民族は好きじゃないですけど、背に腹は代えられません。



というわけで、小学生の頃に通っていた講座で使っていた、中国語中級会話でも読んで肩慣らし。


…。
……。
………。


やべえ、全然読めねえ…。



いやいやいやいや、ちょっと待とうか。
鈍っているだろうなとは思っていたものの、現実としてこの結果を突きつけられるとちょっとへこみます(笑)
小学生の時はスラスラ読めていたのに、今読むとそれはもう見事につっかえてばかり。
ていうか、読めない文字もあるし…。
こりゃちょっとリハビリが必要かも…。


そもそも、子供の時にもっと中国語に打ち込んでれば今こんな苦労しなくて済んだんですよね。
わざわざ中国に行って、そこで中国人に囲まれて暮らして、なぜかモンゴル語を学んだと(笑)

なぜ子供の頃の自分はモンゴル語の勉強だけに夢中になったのか。
その理由は自分でも分かっています。

モンゴル族の学校に行って、モンゴル族の友達に囲まれ、そして純粋にモンゴルが好きになったから。


…だったら話としてきれいにまとまるんですけどね。(笑)

まあ上に書いてることに間違いはないんですが、それがモンゴル語を必死になって勉強した理由かと言うと違うんですね。
私がモンゴル語を必死になって勉強した理由はもっと単純なんです。
ただ単に周りに成績で負けたくなかったんです(爆

モンゴルの学校に通い始めてから初めてのテストでしょっぼい点を取りましてね。
そもそも、モンゴル語を初めて見た日本人がモンゴル語のテストを受けているんですから当たり前なんですけど(笑)
それで闘志に火が点いちゃったと言うか、何と言うか…。
それからというもの、それはもう必死に勉強しましたよ。
朝から晩まで暇さえあれば教科書を音読してました。
あんまりやりすぎて、周りからは「ラマ」と呼ばれるようになってしまいました(笑)
何でもひたすら教科書を読んでいる姿が、お経を読む坊さんみたいだったからとか(爆
とにかく、今までの人生の中で1番。
あの時ほど勉強したときはないってくらいに勉強しました。

で、ここに問題があったんですね。
私は向こうの学校に入ったとき、日本の学年では小学2年生でしたが、むこうでは小学校の1年のクラスに入りました。
教科としては、国語(モンゴル語)、算数、図工、体育、音楽、その他があったんですが、中国語はなかったんです。
中国語は第一外国語として(中国国内なのに(笑)3年からやることになってました。
そんなわけで、私が最も一生懸命勉強していた時の教科に中国語はなかったんです。
あればそれはもう必死に勉強したんだろうなあ。
もし1年から教えていてくれれば、今頃中国語もモンゴル語と同じくらいに喋れるようになっていた…という未来があったかもしれません(笑)


ま、そんなことは今さら言ってもどうにもなりませんね。
とりあえずしばらくはリハビリリハビリ。
その後は、目標をどこに置くかにもよりますが、せめて日常会話のワンランク上くらいまでは話せるようになりたいですね。
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