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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 05月 に掲載した記事を表示しています。
ぐずぐずしていたら交流戦はもう目の前!
詳しく書いている暇はないので要点だけちょこっと。
ていうか、元々これくらいに収めるつもりだったんですが(笑)


そうそう、ヤクルトじゃなくて東京ヤクルトだろ!
というツッコミは受け付けておりませんのでご容赦を。


ヤクルト  現在3位争い

開幕シリーズは巨人に3タテを食らわせる好スタート。
その後も青木・田中・宮本を中心に打線がよく繋がり、
下馬評以上の戦いぶりをみせています。
青木が離脱した後もあまりその影響を感じさせない戦いぶり。
野村監督時代からの、「なぜか上位に来るヤクルト」は健在なのかも。
懸念材料としては、青木と宮本が五輪期間中いなくなること。
田中はシーズン通してこの打率を維持できるか疑問ですし、
大砲がいないこの打線で二人の離脱は致命的かも。
代わりとなる野手の選手層も厚いとは言えませんし、
先のことを考えると…うーん…。

投手陣は小さなエース石川が復調。
5月はちと下降線ですが、試合を壊したのは1度だけですし、
そこまで問題ではないのではないかと。
問題はそのほかの先発陣。
村中くらいしかまともな先発がいないってのはちょっと…。
館山、川島とこのあたりが確実に二ケタ勝ってくれるようにならないと、
ヤクルトの未来は暗いと言わざるを得ないでしょうね。
ていうか、石川がエースをやっているようじゃ駄目だと思う。
中継ぎが頑張っているだけに、先発さえまともなら…と思ってしまいます。

中継ぎと抑えは去年より確実にランクアップ。
特に抑えのイムの安定感は藤川並みかも。
中継ぎ陣も新戦力や若手が力を発揮し、ロケットボーイズ全盛時以来の安定感。
今のところ、この点に関してはあまり問題はないと思います。
とりあえず、五十嵐の時代は終わったと。


安定感という意味では広島より上だと思いますが、選手層の薄さがネック。
オリンピック期間にどれだけ踏ん張れるかがカギかと。
個人的予想では、3位争いで最初に脱落するのはここではないかと。



キーマン(この二人が抜けたらチームは終わり)

投 石川(エースですからw)
打 宮本(攻守の要であり精神的支柱)


ぐずぐずしていたらすぐ目の前に交流戦がー!
いやあ、1チーム10行くらいでチョチョイと書こうと思っていたんですが、書き始めるとキータッチが止まらない(笑)
3チームずつまとめてひとつの記事にしようと思っていたんですけどねえ。
このペースだとパまで手が回らないかも。


中日   現在2位


というわけで、相変わらず堅実な戦いをしている我らがドラゴンズ。
落合監督の下、戦力の底上げが確実になされているようです。
その落合政権も5年目に突入、名古屋の政財界にはあまり歓迎されていないようですが、かなりの長期政権になることも考えられそうです。

さて今年のドラゴンズ。
その戦いぶりを一言で言うと“らしくない”と思います。
ドラゴンズの野球と言えば、質量ともに豊富な投手陣、堅く洗練された守備、粘り強くチャンスを確実にモノにするバッティング。
いわゆる“試合巧者”だと思います。少なくとも昨年までのドラゴンズは。
しかし、今年のドラゴンズにはあらゆる面で粗さが目立つようになっています。

代表的なところが、一死三塁の場面でなかなか点が取れないこと。
ランナーがいない時は鋭い当たりを飛ばすのに、チャンスの場面ではポップフライを打ち上げる。
ここまでの試合を全て詳細に把握しているわけではありませんが、この場面での得点率は5割もないのでは?
同様に、無死二塁で進塁打が打てなかったり、エンドランで転がせなかったりと、チームプレーに少々破綻が生じていると思います。
言ってしまえば、野球が大味になっているということ。
ウッズ、和田、中村ノリと続く打線は確かに強力になりましたが、そういう細かいことがやりづらくなったことは確かだと思いますね。
ただ、球を見極めて相手に球数を投げさせる、そういうねちっこさは健在です。
そういう意味では、基本まではなくしていないのだと思います。

もうひとつ、これは昨年から指摘されていたことではありますが、失策数が(ドラゴンズにしては)非常に多いです。
「畳一畳分の守備範囲」と呼ばれるウッズはともかく(爆)他の野手がポロポロこぼすシーンがよく目につきます。
特に守備の要であるアライバにエラーが増えているのは気がかりですねえ。
守備範囲が広ければエラーが増えるということは分かっていますが、それにしても“らしくない”ですからねえ。
この二人が本来の守備力を発揮するかしないかで、1試合1点ないし2点は違うので、抑えるところはきっちり抑えてほしいです。

とりあえず今のところ戦力の豊富さで2位という好位置をキープしていますが、今の戦いぶりを見ていると、今後このまま勝ち続けられるかちょっと不安ですね。


投手陣は開幕後しばらく防御率1点台をキープするなど、非常に安定していますね。
最近ボカスカ打ち込まれるシーンが多いような気がしますが、長期的に見た場合、シーズンにそういう時期は必ずあるもの。
慢性的なものではないと思いますし、今は耐えるときなのだと思います。

現在は先発が余っている状態で、何人かは中継ぎに回っているほど。
短いイニングでの安定度では阪神のJF(K…も?)のほうが一枚上ですが、安定してロングリリーフが出来る投手はドラゴンズのほうが遥かに揃っていると思います。
落合監督もそれを見越して先発が不安定だったりすると4回くらいでスパッと変えちゃいますからね。
そういう戦いが出来るのは、ペナントを戦っていう上では非常に大きいですね。

抑えの岩瀬は例年以上の安定感でいまだ失点ナシ。ここは全く心配なし!
と書こうと思っていたら今日炎上して5点も取られてしまいました…orz
でもまあ長いシーズン、こんな時もあります。
岩瀬が打たれて怒るドラファンはほとんどいませんよ。
むしろ2点と3点で2試合ひっくり返されるより、1度で5点取られたことで抑え失敗が1度で済んだとポジティブに考えることにしましょう(笑)
ま、次からはまたきちんと抑えてくれるはずです。


打撃陣ではとにかく立浪が心配。
昨年の驚異的な勝負強さがまったく見られません。
うーん、2500安打は是が非でも達成してもらいたいんですけどねえ。
この成績では交流戦でDHに使ってもらえないかも…。
フォアボールをけっこう選んでいるので出塁率はそれほど悪くありませんし、代打として全く役に立ってないわけではないんですけどね。
同年齢のウッズがまだバリバリやっているわけですし、老け込むにはまだ早いですよ!

もう一人、ビョン。
最初のほうに一死三塁で点が取れないと書きましたが、その中でかなり大きな割合を占めるのがこのビョンギュ(爆)
とにかくチャンスに弱く、内野フライと三振ばかり。
ランナーを置いて打席に立つことが多いので、もうちょっとチャンスで打ってくれないと…といったところです。
逆にビョンギュが得点圏で3割打てれば、ドラの試合運びは格段に楽になるでしょうね。
…ホントはもうちょっと言いたいんですが、ここに来て活躍しているのでそこまでは言えなくなってしまいました(笑)
とりあえず過大な期待はしませんので、シーズン終わった時、せめて2割7分くらいは打っていてほしいですね。

あとは森野の離脱をどう埋めるか。
走攻守すべてでバランスの取れた好選手ですからねえ。そう簡単に代わりが務まるわけありません。
福留を全ての面で一回りスケールダウンした感じですが、福留は走攻守全て優れている選手でしたからねえ。
福留の総合力はイチローに匹敵すると思います。
そんなわけで、森野の穴を誰が埋めるか。
この機会に平田が一本立ちしてくれれば言うことないんですが。


最後にもうひとつ。
投手はまったく問題ないんですが、野手の高齢化は早く手を打たないと取り返しのつかないことになります。
アライバも30過ぎてますし、若手と言われていた森野でさえも30歳。
少なくとも谷繁の後釜だけはメドが立つくらいにはしておかないと。


とりあえず交流戦で大コケしなければCSには順当に進めると思いますね。




キーマン(この二人が抜けたらチームは終わり)

投 うーん…憲伸が抜けても何とかなりそうな…(笑)あえて挙げるなら岩瀬
打 井端(攻守の要)


オリンピックで二人とも抜けそうで怖い…(笑)


続く



スズカフェニックス負けてしまいました…(´・ω・`)ショボーン
それにしてもスーパーホーネットは強かったですねえ。
まあこれで安田ではスズカの人気が多少下がりそうなので、そちらでおいしい思いをさせてもらうことにします。

勝つか分からんだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


京王杯SCのレース回顧は今度やるとして、日曜のメインヴィクトリアマイル。
今年で3回目を迎える春の古牝馬頂上決戦。
一昨年はラインクラフト、昨年はカワカミプリンセスと、絶対的と思われた馬が相次いで大敗を喫しています。
今年その立場にあるウオッカ、そしてそれに次ぐ立場のベッラレイアとニシノマナムスメもそれぞれ不安を抱えています。
今回も波乱の匂いがプンプンしますね(笑)


◎ブルーメンブラット
○ベッラレイア
▲ジョリーダンス
△マイネカンナ
×トウカイオスカー


今回のカギはやはりウオッカの取捨。
よっぽど入れようかと思ったんですけどねえ…、入ってくる情報はあまりよくないことばかりですし、今日のユタカの乗り方を見ると、例えウオッカが力を発揮したとしても追って届かずの3着までかな、と。
まあ突き抜けた時はそこはそれ、ダービー馬はやはり格が違ったと素直に諦めることにします(笑)
最近最後に切った馬が勝つってことが異常に多いので(分かってんなら切らなきゃいいだろと思われるかもしれませんが買うと来ないんです(泣)、もしかしたら勝っちゃうかもしれませんねえ。
ただ、昨日スズカフェニックスがホーネットはおろかキストゥすら捕らえられなかったところを見ると、前がそう簡単に止まらない馬場のように思います。
殿からではたとえウオッカと言えど前を捕らえきるのはまず無理かと。

ニシノマナムスメも人気になってますが、果たして本当の実力がついているかどうか。
前走牡馬相手、しかもカンパニーと接戦だったということで、確かにここでは大威張りできる結果ですが、それだけにここに向けての余力が残っているか心配です。
その前は今回出てくる馬に負けて4着だったわけですし、不発の可能性は充分あると思います。
まあこれもまた来てしまったらごめんなさいですね。
その場合は母娘のマイルGⅠ制覇達成を素直に祝福することにします。



◎ブルーメンブラット
有力馬がそれぞれ不安を抱える中、安定感という意味ではこの馬が1番だと思います。
末脚の切れはウオッカやベッラレイアほどではありませんが、この中では確実に上位の存在。
他の馬が勝つか惨敗かのどちらかと思われる中、この馬は連軸としては最適だと思いますね。
追い込み一手というわけでもありませんし、内枠から前目で進めることも可能だと思います。
相手の出方次第では勝つチャンスも充分あるかと。

○ベッラレイア
言わずと知れた昨年の牝馬3強の一角。
実績で他の2頭にはちょっと劣りますが…93年クラシックのナリタタイシン的存在?
もっとも、それだと古馬になってからはあまり活躍できないんですが(爆)
まあ能力について今さらどうこう言うような馬ではなし。
休み明けでの不発がなければここも問題なく上位争いでしょう。
ただ、個人的にはローズSやオークスの時のような競馬をしたほうがいいと思いますね。
少なくとも最後方ポツンだけは勘弁です。その場合は惨敗もあり得るかも。
数少ないナリタトップロード産駒の希望の星。
個人的にはこの馬に1番勝ってほしいです。

▲ジョリーダンス
アンカツが怖い。以上(爆)
えー、スズカと二度も接戦を繰り広げているんですから実力は間違いなく上位でしょう。
カンパニーと接戦をしたマナムスメと比べて見れば、実績ではこちらが上なのは一目瞭然!
今年に入っても牡馬相手の重賞で3着していますし、力の衰えは全く見られません。
ひと叩きされての今回、得意のコース・距離で怒涛の末脚が爆発する!かも…(笑)

△マイネカンナ
ここに来て充実気配を漂わせていますね。
この馬もまた牝馬最強世代の1頭。
前々走では斤量差があったとは言えニシノマナムスメに先着。
3kg増えた前走でもそれをものともせずに重賞制覇しました。
小さな体にさらに1kg斤量がプラスされますが、今の状態ならそれも苦にはならないでしょう。
追い込み一手の脚質でしたが、前回中団前目で競馬ができたのは成長の証。
突っ込んでくるシーンがあっても全く驚けません。

×トウカイオスカー
前走は手術明け、苦手の小回り、出遅れという三重苦の中、積極的にまくって行って小差6着。
手術の傷はほとんど癒えていそうですし、ひと叩きされての得意の東京コースに得意距離。
この世代にあって、オークスでは6番人気に支持されていた馬。
ガチンコ勝負では分が悪いかもしれませんが、好走の期待充分です。


あと1頭、エイジアンウインズが気になりますが、マイル戦を走るのは初めてということで消しました。
レースぶりから距離はもつだろう…とのことですが、先週ファリダットが沈んだのを見てますからねえ(笑)
そのファリダットでさえ新馬戦でマイルを走っていたというのに。
府中のマイルは他の競馬場の2000に相当すると言いますしねえ。


いずれにしても、全てはウオッカ次第。
絶対的存在がいる中でのジョッキー同士の駆け引きに注目です。


パンダのえさ足りない…四川省の保護センター

ここでもまたパンダですか…。
国を象徴する動物ですし、ある程度の特別扱いはある意味当然だとは思いますが、
この緊急事態にこれはさすがにどうかと思いますね。

「9600本のミネラルウオーター、1万4000個のカップ麺、2トンの消毒水、1500キロの竹、1000キロのリンゴ、1050キロの生タケノコ、55キロの蒸しまんじゅう」

午前中に連絡が入ってから即用意し、午後には車に積んで届け先に向かったそうです。
お願いですからその迅速さを被災者救助に役立ててください。

国内から批判の声は上がらないんでしょうか?


<四川大地震>16日までに余震4432回を記録―中国


これは凄いですね。
もちろんこの中には人には分からないようなものも含まれているんでしょうが、1日1000回くらい地震が起きているということになります。
一度の余震は何秒、または何十秒か揺れるのでしょうし、感覚的にはひっきりなしに揺れているのと同じようなものでしょうね。
人の感じないものでも崩れかけた建物なんかには影響がある場合もあるでしょうし、2次災害が心配です。


四川大地震、校舎倒壊の原因調査へ


こういう話題に対してこういうことを書くのは不謹慎だと思いますが…中国に耐震強度に関する法なんかあったんですか?
建築の基準を定める法律くらいはあると思いますが、それがどの程度の範囲で生かされているのか、非常に疑問です。

私がいた内モンゴルはレンガ作りの家がほとんどでしたからねえ。
最近都市部で建設されている建物はみな鉄筋コンクリートのようですが、現在住居として使われている建物のほとんどはレンガのままのはずです。
その造りがいかに脆いかは、私が10歳の時に現地で遭った、たった震度5の地震で家屋が倒壊して18人の死者が出たということで想像がつくと思います。
私も日本にいる感覚で「お、揺れてるなあ」なんてのんびりしてましたが、それを考えると恐ろしいですね。
それに田舎に行けば草と泥を固めた家なんて普通にありますしね。
こういうところはどうなんでしょう?どう考えても基準には達していないと思いますが…。
そもそも建築物にあてはまらないということで問題ないのか、どうなのか。

倒壊した学校もほとんどは昔作られたものでしょうし、ハッキリ言ってしまえば崩れるのも当然のことではないかと。
これだけの地震に持ちこたえることを昔建てられた建物に望むのは酷だと思います。
まあ賄賂大国中国だけに、手抜き工事が行われていたこと自体には疑う余地はありませんけどね。



一度上げた記事がなぜか消えてしまいましたーorz


◎スズカフェニックス
○キングストレイル
▲スーパーホーネット
△ドラゴンウェルズ
×タマモホットプレイ



◎スズカフェニックス
ここは1も2なくスズカフェニックス。
現役馬の中ではトップクラスで好きな馬ですが、そういう個人的な思い入れを抜きにしてもここは負けてもらっては困るというのが本音。
スーパーホーネットとの一騎打ちムードですが、不死鳥VS蜂ですよ?

負けるはずないじゃないですか(爆)

惜敗続きで負け癖がついてやしないかちょっと心配ですが、搭載しているエンジンは間違いなく現役でも最強クラス。
昨年阪神Cを勝ったときには翌年の短距離GⅠ全制覇も夢見ました。
初戦で、しかも残念な形でその夢は消えましたが、ここからでも今年のレースを全部勝つ勢いで行ってもらいたいです。
ユタカもここ勝たなければ今年はもう重賞勝つ機会はないくらいのつもりで。
最近のユタカの重賞成績悲惨ですからね…。


○キングストレイル
2強のうち不安要素の多いホーネットの評価を下げて、対抗キングストレイル。
決め手に欠ける感はありますが、相変わらず堅実な競馬ぶり。
前走は強敵相手に掲示板確保、前々走も着順こそ振るわなかったものの前残りの展開を後ろから行っての小差。
ここはこのレースでやたら強い藤沢(和)厩舎の相性に賭けて見ます。
って、タイキシャトルにタイキブリザード、スティンガー(ついでにウインラディウス)と来たら、相性云々の問題じゃないかもしれませんが(笑)


▲スーパーホーネット
前走は休み明けのGⅠで掲示板を確保。
完全に一皮剥けた印象があります。
が、関東での競馬では朝日FS以来全く結果を残せていないのが気がかりです。
残せていないどころか壊滅状態ですからねえ。
本格化した今なら、とも思いますが、当日の状態は要チェックかも。


△ドラゴンウェルズ
成績の示すとおり安定感はないが、走る時は走る実力馬(爆)
有力な先行馬がいない中、走る気さえ起こしてくれればこの馬が1番残る可能性が高いかと。


×タマモホットプレイ
有力馬が強力な追い込み馬なので、どうも前で残るイメージが湧きません。
というわけで、後ろから何か飛んでくるとしたら何かな、と。
まあ本音を言えば、これまでこの馬が出走するたびに穴指名しているので、今回もまた指名せざるを得ないんですよ。
買わなかった時だけ来られるなんて癪ですからね(笑)
正直荷が重いとは思いますが、末脚に衰えは見られませんし、長い府中の直線で突如火がつくことを夢見て…。


とにかくここは順当にスズカに勝ってもらいたいところ。
先々を期待する上でも、またこのレースの格を考えた上でも。
GⅢやハンデ戦のGⅡはともかく、こういうレースにはやっぱりそれなりの馬に勝ってほしいですからね。



ふう…。頑張ってもう一度書きました(笑)
巨人    現在3位争い


というわけでお次は巨人。

昨オフに大型補強をしてぶっち切りの優勝候補。
優勝間違いなし、100勝するのでは?なんてことも囁かれていましたが…。

エースと4番をを引き抜かれた(と書かないと文章として収まりが悪い)ヤクルトの意地の前に開幕3連戦で3タテを食らってしまい、完全に出鼻を挫かれてしまいました。
その後も主力の相次ぐ故障あり、極度の不振に陥り2軍落ちするものありで、結局開幕から1度も勝率5割に届いていません。

しかしまあ後付になりますが、故障者云々は置いておいて、冷静に分析すればこの結果は充分に予想できたと思います。
少なくとも100勝するようなチームではないことくらいは。

斎藤・槙原・桑田の3本柱以来の課題ですが、巨人には年間通して確実に働いてくれることを計算できるピッチャーが少ないように思います。
ここのところ実績と呼べるだけの活躍を数年に渡って続けた投手は上原くらい。
その上原にしてもここ3年は満足な結果は残せていません。
今年は開幕からボコボコ打たれまくって2軍に落とされましたが、その兆候は3年前にすでに出ていたのではないかと。
来年の大リーグへの移籍希望を表明していますが、現状ではとても通用しないでしょう。
元々剛速球があるわけではなく、ストレートと変化球のコンビネーションとコントロールで抑えるタイプの投手。
コントロールが定まらない今の上原の姿は、対戦相手のバッティングピッチャーと化している(笑)イガーくんがかぶります。
ミニキャンプでも張って根本的に下半身を鍛えなおしたほうが良いのでは。

他の投手にしても、高橋尚は去年が出来すぎで元々はフタケタ勝つのが天井のピッチャーですし、木佐貫は2年目のジンクスにドはまり。
左腕エースとしてここ数年成績を上げてきた内海も、防御率の割には負けが多いピッチャー。
いわゆる“勝てる投手”ではありません。
その他、西村・野間口・栂野など、ここ数年のドラフト上位の若手投手が続々出てきていますが、先発・中継ぎどっちつかずの使い方もあって今のところ一本立ちするまでは至らず…。
ってこうして見ると、本当に計算できる先発は移籍してきたグライシンガーくらいしかいないのでは?
他球団のファンの立場からして、「こいつが先発ということは今日は勝ち目が薄いな」と思わせる投手がいないのは致命的かと。

中継ぎ・抑えについては特に何も語ることはありません。
クルーン獲得で最後だけはそこそこ安定したものの、それ以外の長年の課題は今年も解決しなかったとしか。


一方の野手陣のほうは投手陣と比べると遥かに豪華な顔ぶれ。
冷静に考えて元々不安を抱えていた投手と比べ、こちらのほうはある程度の計算を立てられるメンバー…のハズでした(←過去形)。
誤算があったとしたら投手ではなくこちらでしょうね。

えー、まず二岡が開幕に間に合わず。
坂本が10代のスタメン抜擢とかで話題をさらっていますが、単純に戦力として考えた場合、まだ二岡のほうが上だと思います。
二岡の虚弱体質とか、球団の将来のことを考えるなら坂本を使い続けることは良いと思いますが。

それ以外のメンバーは開幕に顔をそろえたものの、揃いも揃って低空飛行。
いつかは上昇すると監督は思っていたようですが、待てど暮らせど快音は聞かれず、結局スンヨプが墜落してしまいました(爆)
年俸数億で6年契約をしたのはファームに落とすためではないでしょうに…。
先のことは分かりませんが、今オフにでも違約金を払って契約を解除したほうがいいと思いますがどうでしょう?

その他も、阿部・小笠原・高橋由が1割後半から2割前半を彷徨うていたらく。
そのうち高橋は故障で抹消。
阿部はいまだにトンネルを抜け出せずもがいたまま。
スンヨプみたいに落とせればいいんですが、扇の要だけにそう簡単にいかないのが悩みどころですね。
小笠原だけは何とか復調気配を見せていますが、全盛期を考えるとやはり物足りなさが付きまといます。
4人とも3割30本が期待、計算できる、或いはしていた選手ですからね。
それがそっくりいなくなるとはさすがに誰も想像していなかったでしょう。
ラミレスが好調なのと若手が必死に穴を埋めているおかげで何とかかんとかやってますが、やはり主力が年俸分働いてくれないと上にはなかなか上がっていけませんね。
それにしても「松井って偉大だったんだなー」と、この球団に故障者や不振者が出るたびにつくづく思わされます。


こうして見ると、他球団から獲得した3外国人がいなければ優勝争いどころかチームとして体を保てなかったのではと、そんな風にすら思えてきますね。
ま、その時はその時でまた他の選手が出てくるのかもしれませんが。

広島やヤクルトより底力はありますし、CSに出れる可能性は結構高いと思いますが、現状では予断を許さないと言わざるを得ませんね。
上位2チームを脅かすには何らかの起爆剤が不可欠かと。




キーマン(この二人が抜けたらチームは終わり)

投 思いつかん…。現状、強いて挙げればグライシンガー
打 阿部(復活しなければ巨人の浮上はないと見る)


続く
最近以前より積極的に色々なブログを回っているんですが…。

黒いブログが全然ありません。

あ、いや内容云々の問題ではなく、見た目が黒いブログ。
ぶっちゃけウチみたいなところ(笑)


うーん…やっぱり黒ってイメージが良くないんでしょうかねえ。
黒と言えばマフィア、アングラ、腹黒い…とまあ悪を象徴するかのような扱いを受けている色。
黒猫、カラスと不吉を象徴する色でもあったりしますしね。
よくよく考えれば私も入った先のサイトの背景が黒かったりすると警戒心が湧いたりしますし(笑)
相手に見てもらうことを考えれば明るい色であることに越したことはないいうことでしょうか?

そんなわけで、好きな色が黒ってだけでブログのテンプレを黒にしたのはちょっと早計だったかなと思い始めた今日この頃だったりします(笑)
でも前にも書きましたが文字を全部白にしちゃっているので今さら引き返すわけにはいかないのです。
まあ茶色とか濃緑色とかでもいけるんでしょうが、暗いイメージを与えることには変わりないですしね。
だったら今のままでいいと、そう思います。


そんな黒好きの私なので、何か買うときは大抵の場合は黒いのを選んでしまいます。
出かける時の格好なんて、自転車→黒、上着→黒、グローブ→黒、ズボン→黒(or灰色)、かばん→黒、靴下→黒、ついでに髪の毛→黒。まさに真っ黒クロ助(笑)

夜中の国道を時速50kmで疾走する姿はさながら現代の隠密(爆)

危険だってことは分かるんですけどねえ。
どうしても明るい色のものには手が伸びないんですよねえ…。
目立つのがイヤだとか、自分に似合わないとか、理由はいろいろありそうですが、結局のところやっぱり私は黒が好きなのだと。

最近は馬も黒鹿毛が1番カッコ良く見えますし、名前ではダンスインザダーク(鹿毛ですが)なんて最高だーなんて思ったり(笑)

ここまでくるとなんかもう筋金入りかも…。
黒です。今も昔もこれからも。
まあトシ取ったら白くなるかもしれませんが(笑)
ていうか、既にパッと見で分かるほどチラホラ白いのが見えるんですよね…。
いくら何でも早すぎるんじゃないかと思うんですけどねえ。
我ながら苦労しているんだな、と(笑)


まあ髪を何色にしようと個人の自由と言ってしまえばそれまでですが、個人的に髪を染めるのは好きではありませんね。
お金もかかりますし、手入れも面倒ですし、何より似合いませんし(笑)
上にも書いてある通り、今後も自分から積極的に髪を染めることはないでしょうね。
染めなきゃならないような状況に陥ったりしない限りは…(ってどんな状況だ?)。

自分以外でも、髪を染めている人を前にするとちょっと構えてしまいますね。
人を外見で判断するべきではないと言っても、判断材料が外見で見分けるしかないってことは結構多いですからね。
まあこげ茶くらいなら特に問題なし。
普通の茶髪もまあ今の世の中いくらでもいますし…。
さらに薄くなって白くなっていくとさすがにどうか…というのが私のイメージですね。
お年寄りの女性で、よく緑とか紫とかにしている人がいますが、さすがにあれはどうかと…。
はっきり言って似合ってませんし、もっと言えばキモチ悪いです。
ま、私の考えが古いだけかもしれませんが。


ウチの姉も髪染めていないんですが、ちょっと茶味がかっていて、日に当たると茶髪に見えたりするんです。
よく見ると、黒髪に3割くらい濃めの茶髪が混じっていて、根元のほうが茶色く、毛先に向かってだんだん濃くなっているようです。
天然の茶髪ということで、結構友達にも羨ましがられていたようです。
自分で染めようとしてもそう上手くはいきませんし、確かにあれはちょっとうらやましいかもしれませんね(笑)
もうすぐ交流戦が始まるようですね。
イマイチきちんと日程をチェックしていないので、いつ始まるのかは知りませんが(爆)、周りの反応を見る限りはそろそろ始まるのでは?(ぁ
ということで、各チームの戦いぶりなんかの感想なぞを適当につらつら書いてみたいと思います。



阪神  現在1位


今年は素晴らしいスタートダッシュを見せましたね。
巷でさんざん言われていることですが、やはり先発投手の安定が快進撃の最大の要因ではないかと。
元々投手力、とりわけ救援陣の力には定評があったチームですし、先発が安定すればこれくらいの強さはあるチームだと思います。
ていうか、そもそも昨年の安藤や福原がひどすぎたってだけですし。。。

現在は開幕直後の勢いには翳りが見えてきてますね。
安定していた先発から福原・アッチソンが故障で離脱。
他の先発陣も打ち込まれる場面が見えるようになってきました。
現状では下柳が先発陣ではエース格になってますが、これはどう考えてもうまくないでしょう。
性格的にカッカしやすく、味方のエラーにグラブを叩きつけるなんてこともしますし、年齢的な面でもエースをやるべき投手ではないのではないかと。
やはりベストは安藤が軸になることなんでしょうが…彼もなかなか一皮剥けてくれませんねえ…。
何だかんだ言っても、毎年確実に200イニング投げて2ケタの勝ち星を挙げていたイガーくんは偉大だったということですね。

救援陣は相変わらず安定していますね。
しかし安定している反面、ここが打たれると弱いのも阪神の弱点。
JFKが打たれた試合は負けることが多いですし、言ってみればここが阪神の生命線ですね(まあリリーフが打たれても勝つというのはどこのチームでもそうあることではないですけど)。

そのJFK。
Jは外国人、Fは大リーグ希望、Kは勤続疲労と、それぞれが爆弾を抱えています。
とくに久保田は今年調子悪いですしねえ。
岡田監督は使い続けるつもりのようですが、いっそ二軍に落として一ヶ月くらい休ませたほうがよいのでは?
このままの使い方を続ける限り、今年中の久保田の復活はないかと。
FKもいついなくなるか分かりませんし、そろそろ次を考えたほうがよいのでは。

野手陣のほうは、まあ可もなし不可もなし。
赤星が出て新井・金本が返す。
非常にバランスのいい攻撃陣ですね。
守備も含めて、良くも悪くも平均的な戦力だと思います。

今岡の絶不調ぶりが問題になっていますが、これは前々から予想できたこと。
打点王になったりして目立っていませんでしたが、首位打者を取った年をピークに年々打撃成績は下がっていましたしね。
守備がザルである以上、この打撃では使う意味がないとは思いますが、代わりがいないのがネック。
試合で使いながら復活を待つってことになるのでしょうか。

今岡も問題ですが、最大の問題は野手陣の高齢化。
スタメンを見ても、若手と呼べる選手は鳥谷一人。
金本・矢野は言うに及ばず、赤星でさえ30を越えています。
主力が抜ける時期がJFKの崩壊する時期と重なった場合―その可能性は高いですが―低迷期に逆戻り…なんてことも考えられます。
せめて矢野の後釜(狩野?)だけはしっかり育てておかないと。

数年後のことは分かりませんが、今年ここからガクーンと落ちることも考えられません。
他のチームの状況を考えれば、最低でもCSには出れるでしょうね。


キーマン(この二人が抜けたらチームは終わり)

投 藤川(最後の砦)
打 新井(単純に打撃能力で)


続く
いつからここは競馬ブログになったんだ?っていうくらい競馬のことばかり書いてますね…(汗)
他に書きたいことがないわけでも、ネタがないわけでもないんですが、気がつくと競馬のことばかり書いている…やっかいですな、競馬病(笑)

今日仕事に出かける時、家を出てすぐの所で学校帰りの小学一年生と思しき子供とすれ違ったんですが、その時に元気よく「こんにちは!」と挨拶されました。
あまり唐突だったものですから、面食らってしまい、呆けながらも「オ、オッス!」とどもりながら返すのが精一杯でした(笑)
それに対して子供はもう一度会釈して、元気よく駆けて行きました。

うーむ、今の荒んだこの世の中にこんな旧き良き時代の原風景に出くわすとは…。
不覚にもちょっと感動してしまいました(笑)

まああの年齢くらいまでは、子供もまだ素直ですからね~。
もう2年くらいすると、無駄に知恵をつけてしまい、大人の言うことも聞かなくなってしまいます(笑)
上と下に分けて、小学校高学年と低学年と言いますが、あのあたりが境目なのではないでしょうか。
あの子もあの素直さを持ったまま成長してくれればいいのですが(笑)


それにしても、最近は本当に挨拶をしなくなりましたよねー(自分もですが)。
近所の人に挨拶しても聞こえてないのか何なのか、無視されることも多いですし、小声でボソボソ言われるだけだったりってことが非常に多いです。
子供にこんな風に挨拶されたのなんて生きてて初めてですし。

それどころか、以前保育園の隣を通っている時、柵の内側に居た4歳くらいのガキに、いきなり「おい、ブタ!」とか言われましたからね(爆)
さすがに「プチッ」と来ましたが、相手にするのも大人気ないですし、冷静を装ってその場を離れましたが、腹の中ではよっぽどぶん殴ってやろうかと思いましたよ。
なにぶんずいぶん前のことなのでよくは覚えていませんが、確か10秒くらいそいつのことを柵の外から睨んでいたような…って全然冷静じゃありませんね(笑)
挨拶しないならまだしも、知らない人に対してそういうことを平気で言うって、親はどんなしつけをしているんでしょうね?
その子供も今は小学校の高学年になっているはず。
はてさて、どんな風に成長しているのやら…。


何はともあれ、挨拶は大事!
ということを、不覚にも小学生のお子ちゃまに学ばされた午後のひと時でありました。
ポルトフィーノ骨折、母娘3代オークス制覇の夢消える


今度はポルトフィーノが故障…orz
それともまたもやと言うべきでしょうか?
オークスでこそ、と思っていただけに残念でなりません。
エアグルーヴが大好きだったので、オ-クスはこの馬と心中しようと決めていたんですけどねえ…。

これでオークス母娘3代制覇の夢も泡と消えました。
来年以降もエアグルーヴ産駒はデビューするとは言え、全てが牝馬とは限りませんし…。
牝馬が生まれても順調にデビューできるとは限りませんしねえ…。
アドマイヤグルーヴは不完全燃焼で敗退、イントゥザグルーヴはトライアル惨敗で権利取れず。
そして今度こその期待を抱かせたポルトフィーノは直前で骨折…(涙)
言葉で偉業だとか言うのは容易いですが、こうして見ると2代制覇でさえとてつもない偉業なんだなと改めて思わされます。
挑戦した結果敗れたというのならまだ納得できるんですけどねえ。
勝負の舞台に上がることなく…というのが無念でなりません。
全治3ヶ月以上ということで秋の復帰も微妙…。
こうなった以上はしっかり治して万全の体調で来年出てきてもらいたいです。


それにしても、最近のユタカは本当に巡り合わせが悪いですね…。
乗り馬が故障で出走取り消したり、怪我したり。
NHKマイルの上位3頭も以前乗っていた馬ばかりですし。
ダービーのステップレースもことごとく以前乗っていた馬に先着されましたしね。
1ファンとして、どこかでこの流れが止まることを願うばかりですが…。
ブロッケン追加登録料払ってダービーへ


これは楽しみなニュースが入って来ましたね~。
ダートでぶっちぎりの圧勝を続けているサクセスブロッケンが、追加登録料を払ってダービーに参戦するそうです。
前々からダービーに出ても面白いんじゃないかと思っていただけに、調教師と馬主の英断に拍手ですね。
シンボリクリスエス産駒は芝の活躍馬のほうが多いですし、母も芝で活躍した馬。
最大のダークホース…どころか本命候補と言っても差し支えないでしょう。
こういう取捨に困る馬は馬券を買う立場からすればあまりありがたくないかもしれませんが(笑)

しかし勝った場合、次のレースはどうするんでしょうね?
元々脚元が弱いためダートを使ってきたとのことですし、ここまで大事に使われてきているところを見ても無理使いはできないでしょう。
芝路線を進むのか、ダート路線に戻るのか。或いは両刀?
負けたらダートに戻ればいいだけですけどね(笑)
勝たなくても惜敗だったらどうするのか?とか、興味は尽きません。

ライバルと呼ばれていたカジノドライヴは先日アメリカで衝撃的なパフォーマンスを見せ付けました。
実績面を考慮すれば遥かに上に立っていたブロッケンに対して未勝利戦を勝っただけの馬をライバル呼ばわりすることには正直違和感を覚えずにはいられませんでしたが、先日の一戦でカジノはブロッケンのライバルと呼ばれるに相応しいということをあっさり証明して見せました。
むしろ現時点で両者の立場は逆転したと言えるかもしれません。
日本のOP戦勝ち馬とアメリカのダート重賞勝ち馬。
どう考えても後者のほうが格上ですよね。
たとえその勝ちっぷりがいかに圧倒的だったとしても、所詮はOP戦なんですから。
両者が競い合ってこそ輝くライバル物語、今度はブロッケンが力を見せる番です!
1人でトリプルプレー達成 大リーグ・インディアンズ


これは珍しいですねえ~、1人での三重殺。
またの名を無捕殺三重殺。
完全試合よりもはるかに少ないプレーで、大リーグでも14回しか記録されていないとか。
まあトリプルプレー自体が約300試合に1回しか出ない非常に珍しいプレーですからねえ。
それを1人でやるってんですから、ありとあらゆる偶然に恵まれなければ達成は不可能でしょう。
今回の場合、エンドランがかかっていたのと、ベースの付近に打球が飛んだのが決め手でしたね。
しかしエンドランがかかっていたとは言え、ライナーをセカンドが捕った時点で1塁走者は2塁ベースを回っていたって…どんな足の速さなんでしょうね(笑)
せいぜいベースの手前までが関の山だと思うのですが。。。

ちなみに日本では過去に一度しか記録されていなかったと思います。
昔読んだのでうろ覚えですが、2人目がアウトになるまでの過程は今回のケースと同じで、3人目だけ違ったのではなかったでしょうか。
たしかライナーを捕られたことに気付かなかった1塁ランナーがそのまま走ってきたところをタッチして成立、という感じだったと思います。
コレもまた、偶然の産物ですよね。
1塁ランナーが途中で気付いて塁に戻っていたら、少なくとも1塁に送球しなければトリプルプレーは成立しないわけで、その場合送球した時点で捕殺が記録されてしまいますから無捕殺ではなくなってしまいます。


観に行った野球の試合で、ノーヒットノーランを目撃するのは野球ファンにとって最大の幸運である、という言葉があります。
滅多に起こらない試合を目撃できたということが幸運であるのは間違いないですが、それ以上に、完全試合を含めて、ノーヒットノーランの試合ほど1球1球に集中し、熱狂し、興奮できる試合はないというのがその言葉の最大の意図するところです。
今回のプレーは一瞬で終わってしまう出来事ですし、興奮するような類のものではありませんが、10年20年に1回しか起こらないプレーということで、これを観戦していたファンはやはり幸運だと思いますね。
穏やかなる昼の一時は、ある1本の電話により激変した!


昨日のことです。
昼飯を食べ終え、1時半の出勤に備えてのんびりしていたところにかかってきた1本の電話。



親父「30分後くらいにそっち行くから」



ナンデスト!?


いやいやいやいやちょっと待とうか。
冷静になってあたりを見回してみる。

散乱した衣服。
敷きっ放しの布団。
埃をかぶったパソコン。
出しっぱなしの本。
転がっている酒瓶。
物が山と積まれた机の上。
洗い物がぎっしり入った洗いかご。
その他etc,etc,,,,


20代独身の若者の部屋を見事に体現した部屋(笑)
この状態を親父に見られたら…(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


イ、イカン。火急的速やかに部屋の片付けをせねば!




プルルルル!

と、そこへまたも電話が!



「ハイ、もしもし」
「あの○○商事ですが、マンションのご案内を…」


うるせー!こちとらそれどころじゃないんじゃー!!(爆





どうにかこうにか片付けを終えたところに親父殿来訪。


ひと言「汚ねえな」


いやあそれほどでも(笑)





それにしても危なかった。
アポなしで来られていたら私の命がどうなっていたか(笑)
たとえアポありでも、直接来られていたら片付けるヒマなんてなかったでしょうしね。


なんにしても、もうちょっと日頃から身の回りの整理整頓を心がけようかと、そんな決心をさせられた午後のひとときでした。
1着◎ディープスカイ
2着  ブラックシェル
3着  ダノンゴーゴー
 ・
5着▲ファリダット
 ・
9着×レッツゴーキリシマ
10着○エーシンフォワード
 ・
 ・
17着△ダンツキッスイ
 ・
以下略


レース展開とかは略(爆
いや、昨夜一度書いたんですけどね…。
パソコンがフリーズして全部消えてしまいまして…orz
書きなおす元気も時間も余力もありませんです、ハイ。



◎ディープスカイ 1着

これが未勝利戦で足踏みしていた馬か?と思わせるほどの完勝でしたね。
直線は外から何が伸びてくるかとそればかり注目していたので、いつの間に先頭に立ったんだ?って感じでしたが(笑)
ダービーに出てくるならまた楽しみな1頭ですね。
NHKマイルを1番人気で勝った馬は、シーキングザパール・エルコンドルパサー・クロフネ・キングカメハメハの4頭。
いずれ劣らぬ強者たちです。
同じく1番人気で勝った馬として、先達に肩を並べるような活躍をしてほしいですね。


▲ファリダット 5着

ひっかかってましたねー。
騎手も道中引っ張りどおしでした。
元々距離不安が言われていたので、この結果も致し方ないところではないでしょうか。
逆に言えば、大外回してよく掲示板に載れたなと思います。
同じマイルでも京都のマイルとかならまた違ったかもしれませんね。
マイルは長いようですが、本質的にスプリンターでもない印象。
前走の1400がベストなのかもしれませんね。


△ダンツキッスイ 17着

ゴスホークケンに先手を取られた時点で、ジ・エンド(涙)
先団外を追走しましたが、直線では後ろに下がって行っているようにしか見えませんでした(爆)
ブービーはさすがに負けすぎですが、外枠や展開など不利が重なったのも事実。
忘れた頃にまた激走しそうです(笑)



2歳王者ゴスホークケンは積極的にハナを切って行ったものの直線でズブズブ。
正直復活はもうないのでは?と思っています。
無理にハナに拘らなくても良かったと思うんですけどね…。


やってくれましたブラックシェル。キルトクール(爆)
皐月までは毎回買っていたんですけどねえ…。
今回も最後まで悩みに悩んで、最後の最後に断腸の思いで切ったんですが…(涙)
どうせ走るなら1着になってくれれば弟への誕生日プレゼントも当たっていたのに(コチラ参照)…。
よりによって1番入ってほしくなかった2着になるとは…。
ダービーではどうしましょうかね…。
買っても飛びそうな気がしてならないんですが切ったら切ったでまた来そうですし。
新潟大賞典

1着△オースミグラスワン
2着  マンハッタンスカイ
3着  フィールドベアー
4着◎シルクネクサス
5着  スウィフトカレント


オースミグラスワンが突き抜けました。
フィールドベアーが2着とハナ差の3着。
あとちょっとで誕生日馬券当たってたんですけどね(笑)
それにしても中距離でこの上がり…新潟はよっぽど芝の状態が良いのでしょうか?
33.3で上がって下から3番目じゃやりきれませんよ(笑)
脚元への負担も大きいですし、もうちょっと時計のかかるようにした方が良いのではないでしょうか。


京都新聞杯

1着◎メイショウクオリア
2着  ロードアリエス
3着  マイネルローゼン
4着▲ホワイトピルグリム
5着○ブラストダッシュ


メイショウクオリアが接戦を制しました。
しかし正直なところダービーに繋がる内容ではなかったかと…。
馬場が悪かったとはいえ時計も平凡ですしねえ。
このメンツ相手ならサクッと勝ってほしかったですね。
元々この馬には菊を期待していたんですけどね。
ダービー…道悪ならどうか、ってところでしょうか?


オアシスS

1着○アドマイヤスバル
2着◎ゼンノパルテノン

人気2頭のゴール前の攻防、なかなか見応えがありました。
んー、ゴールがあと2メートル手前なら勝っていたんですけどね(笑)
ハナ差で敗れましたが、重馬場と勝ち馬より1.5kgも重い斤量を考えれば内容的には勝ったようなものでしょう。
それにしても実績等考えたらこの斤量はちょっと酷かったのではないかと。
アドマイヤスバルはパルテノンと同斤量、せいぜい-0.5kgが妥当なところでしょう!
少なくとも根岸Sで負かしているトーセンブライトより1kgも軽いのは明らかにおかしい!とレースが終わった後に見苦しく喚いてみます(笑)
まあ結果から見ればこのハンデは正しかったということになるんですが…。
パルテノン、次はどこにいくんでしょうか?
先々大きいところを狙える馬だと思いますし(もう6歳ですが)、大レースに出る権利を得るためにも、次こそは確実に賞金を増やしてほしいです。

カジノドライヴが米重賞・ピーターパンS圧勝!


いやー、ビックリしましたねえ。
正直、ヴァーミリアンのドバイWCなどから、カジノがアメリカで勝てるなんて微塵も思っていなかったものですから(汗)
対抗と見られていた馬が続々回避したとは言え、すでに重賞で2・3着にしている馬もいましたしね。
その上アメリカの時計の出やすい馬場とは言えこの時計。
日本の馬でもダートでこんな時計が出せるんですね(笑)

そもそも1番人気に支持されていたことが驚きです。
いくら兄姉がアメリカのGⅠホースだからと言っても、日本の馬はアメリカのダートでは全く結果を残していませんからね。
血統だけでそこまでの支持を受けるとは思えませんし…。
うーん…どうなんでしょう?

これで兄姉に続くベルモントS制覇に興味を繋ぐことができました(勝ってもまだ控えめです)。
前哨戦で惨敗してもベルモントに参戦するのかな、なんてそんなことばっかり考えていたものですから…ある意味嬉しい誤算です(笑)
今年も強い馬がいますが、今日見せたパフォーマンスを次走でも発揮できれば、一方的に惨敗するということはまずないと思います。
一気に長くなる距離や増加する斤量が気がかりですが…。
ここでの走り次第ではBCCや来年のドバイにまで夢が繋がる一戦。
素晴らしい走りを見せてくれることを期待しています。
昨日の誕生日馬券はあえなく全滅、ドボン…orz
新潟大賞典は惜しかったんですけどねー。
ハナ差の3着馬が2着なら…。

それはさておき、3歳マイル決戦、NHKマイルC。
過去の結果を見ると、2番人気以上で勝った馬は皆競馬史に残る名馬。
逆にそれ以下の人気で勝った馬は皆歴史的一発屋…(爆)
例外はテレグノシスくらいですかねー。
でもこの馬にしても、古馬になってからも活躍はしたものの、結局GⅠは勝てませんでしたし。


◎ディープスカイ
○エーシンフォワード
▲ファリダット
△ダンツキッスイ
×レッツゴーキリシマ



◎ディープスカイ
前走の勝ちっぷりは圧巻でしたね。
青葉賞を勝ったアドマイヤコマンドに2馬身以上の差をつけ楽勝。
中団につけて直線で豪快に伸びるという、なかなか秀逸な内容でした。
未勝利で足踏みしていた頃を考えるとこの舞台で本命に推すには若干抵抗がないわけではないですが…(笑)
前々走も重賞で見所のある走りをしていますし、安定感ならこの馬が1番なのではないでしょうか。
ステップ的にも過去勝ち馬を多数輩出している毎日杯からの参戦。
ここでも目が離せません。

○エーシンフォワード
朝日FSで負けたことは完全に度外視。
この馬もまた、ここ2レースは安定した走りを見せています。
NZTからの参戦ですが、このレースからの馬は勝った馬より負けた馬のほうが狙い目。
按上は大舞台に強いイメージがある福永騎手。
個人的にこの騎手は晩年の田原騎手に通じるものがあると見ています。
平均点を取るタイプではなく、ここ1番で力を見せるタイプなのではないかと。
ここも要注意ですね。

▲ファリダット
競馬界が盛り上がるためにはスターホースの存在が不可欠…ということで、今年の3歳にスターになる素質を持った馬がいるとしたら、この馬を置いて他にはいないでしょう。
血統背景は言わずもがな、前走で見せたパフォーマンスも素晴らしいものでした。
が、やはりこの距離で走れるかは正直なところ半信半疑。
それでなくても他の競馬場での中距離戦に相当すると言われる過酷な府中のマイル。
1800で失速した姿を見ると、新馬戦で勝っているとは言え、マイルはきついんじゃないかと…。
按上の今年のタケコプターぶり(爆)も、イメージ的にマイナスです。
とは言え、素質では他の馬より2枚は違う印象。
場合によっては圧勝もあり得ると思います。

△ダンツキッスイ
気性面で当てになりませんが、能力は相当なものがありそう。
前走NZTも、暴走して8着に敗れたものの0.4秒差と時計的には僅差。
これまでの競馬ぶりから折り合うことはなかなか難しいとは思いますが…。
ハマれば怖い1頭だと思います。

×レッツゴーキリシマ
前から行くと実にしぶとい脚を使う馬ですね。
なかなか伸びきれないところがあるので勝ちきるまでは難しいと思いますが…。
後ろから行った前々走は参考外(とは言え0.5秒差)。
いつものしぶとさを発揮できれば3着はあるかな、と。




朝日FS覇者ゴスホークケンは切り。
休み明けの叩き台だったとは言え、前走のあまりの負け方が正直気に入りません(笑)
すでに終わった馬の可能性も?

ブラックシェルも気になった(と言うかよっぽど印を打とうかと)んですが、クロフネ産駒は3歳春以降の芝は勝てないというデータを今回は重視。
能力的には来てもおかしくないとおもうんですけどね…。

他にもサトノプログレスとか、サダムイダテンとか、エイムアットビップとか気になる馬がいっぱいだーっ!(爆)

キンカメ以来のスター誕生!と行ってもらいたいものです。
本日は5月10日ということで、マイブラザーの誕生日。

今さら誕生会だのプレゼントだので騒ぐトシでもありませんが、今年から高校生になったことですし、入学祝いを兼ねて何か贈ったろと思ったんですけどね…。
考えれば考えるほどなーんも思いつきません。

本?
いやいや、クリスマスの度に欲しくもない本をサンタさん(親)から贈られて泣いてましたし。

文房具?
使いもしないものを贈ってもなあ…(ぁ

服?
ファッションに全く興味を持たない私に輪をかけて気にしませんからね、あの弟は。
中国に行く時に乗る船で貰える乗船記念のTシャツとか着て平気で外出しますから(笑)
前にパンダ、背中には船名が感じででかでかと載っている前衛的なデザインの服で…。
さすがに私にはそんな勇気はありません(笑)

ゲーム?
探せば何でもWeb上に落ちている時代ですしね。
最近はバイトに部活でやる暇もなさそうですし。



さて困った。どうしましょう。

そんなわけで考えに考え抜いた末に出した結論。



そうだ、をプレゼントしよう!(ぁ





またの名を馬券と言いますが、何か?(爆)




今のところどのレースにするかは決めていませんが、やっぱりせっかくのGⅠですしNHKマイルが妥当なとこでしょうかね。
方式はもちろん!単勝で。


それとは別に、せっかくなので弟の誕生日に乗って5-10の馬連を買い漁ろうかと(笑)
今日土曜日の全36レースの馬連36点、占めて3600円!
そこまで大きな金額ではありませんし、一つでも当たれば回収できる可能性が高いので、それほど分の悪い賭けではないかと。
他に候補として後藤Jの単勝という手もあったんですけどね…(5(ご)10(とお)からの連想(爆)。
当たってもリターンが少ないので却下しました。
明日ブラックシェルに乗るので、弟にあげる馬券をそれにしましょうか。


出走馬を見ないで買うので何とも言えませんが…20万馬券とか当たりませんかねー(爆
画期的でも何でもないこの企画。
どなたか相乗りしませんか?(笑)
関西発、ダービーへの最終便、なんですが…。
先週の青葉賞にメンバーが集まり過ぎたせいで例年より小粒なメンツ…。
ていうか、このレース勝った馬にGⅡ馬を名乗る資格が与えられるというのはいかにもおいしい話(笑)
今後重賞でここまでメンバーに恵まれるなんてことないでしょうからね。
各馬にとってはまさに千載一隅のチャンス!
正直ここを勝ってダービーに行っても通用する気が全くしませんが(笑)


◎メイショウクオリア
○ブラストダッシュ
▲ホワイトピルグリム
△ポーラーライツ
×ヨドノヒーロー


距離実績が重要なレースなんですが、どうしたことか今年は距離をこなしている馬がほとんどいません…。
2200以上の500万勝っている馬がメイショウクオリアただ1頭。
他は1600~1800を走っていた馬ばかり。
これでは全く絞り込めません(涙)
こうなるともうレースを見た印象で選ぶしかありませんね。

各馬については語るほどのものでもないので略(笑)
順当ならやっぱり人気になるであろう2頭の一騎討ちだと思いますね。
2頭以外ではあまり距離伸びてよさそうな馬がいません。

賞金的に2着ではダービー出走は厳しいところ。
ここをあくまで通過点と見るか、それともここに勝負をかけるか。
各陣営の勝負度合いによっては、全く予想していなかった結果に終わるかもしれませんね。
◎シルクネクサス
○ブライトトゥモロー
▲グラスボンバー
△オースミグラスワン
×トウショウヴォイス



◎シルクネクサス
距離延長が心配された前走大阪ハンブルクカップでは、この馬らしからぬ(笑)素晴らしい末脚のキレを発揮して圧勝しました。
昨年夏から重賞に出走し続け惜敗を重ねて来ましたが、OP特別では力が上だったようです。
おかげでOP大将というイメージがさらに強くなってしまいましたが(汗
今年に入って重賞でちょっと振るわない姿を見せていますが、前々走・その前ともに勝ち馬とは僅差の競馬、着順ほど負けていません。
相手関係も手ごろですし、今度こそ重賞初制覇を。

○ブライトトゥモロー
昨年はこのレースを制したあとも重賞で安定した走りを続けて天皇賞に出走。
10番枠・10番人気・コーナー通過順位全て10番手、そして1.0秒差の10着(笑)
今年の始動戦では案外な結果でしたが、叩き2走目の大阪杯ではサムソンに先着するなど強敵相手に僅差の5着と好走。
改めて力のあるところろ見せつけました。
ここでは格上の存在で、大きく崩れることはないのではないかと。

▲グラスボンバー
一頃の勢いはありませんが、この馬も重賞を勝っている実力馬。
前走では久々に2着に入りましたし、それ以外のレースでも確実の34秒台の末脚を記録しており、力の衰えは見られません。
適性上位のベテランが激走を見せることが多い新潟2000。
復活の勝利を挙げる場面があっても全く驚けません。

△オースミグラスワン
昨年末から今年にかけて徐々に復調傾向。
前走は9着でしたが、久々のマイルであのメンバー相手ならそれも仕方のないところ。
上がりが最速を記録したように、終いは伸びていましたし、勝ち馬と0.5秒差なら悲観することは何もないかと。
今回はベストの2000に戻りますし、直線の長い新潟が舞台。
いつもの末脚を発揮できれば一昨年の再現も充分可能だと思います。

×トウショウヴォイス
昨年夏から徐々に成績は降下…。
が、直線の長い競馬場に限ればそれほど負けてはいません。
前走白富士Sも6着とは言え0.3秒差。
今回は斤量も前走より3キロ軽くなりますし、直線の長い新潟が舞台。
馬体重増加が気になりますが、ひとまず前走ではプラマイゼロでした。
今回絞ってくるようなら要注意かも。
一人暮らしの我が家の住人が1人増えましたー。

と言っても、犬猫などのペットを飼いはじめたわけでも、ましてや恋人と同棲生活を始めたわけでもありません。
ていうか相手がいませんしね。
まあ、そんな色っぽい話とは100億光年ほど距離を置いている私のことですし(笑)
灰色の青春時代は死ぬまで続きそうです(爆
でも別に恋をしたいなんて思わないんですよねー。
今の日本の状況を鑑みるに、生涯独身を貫いたほうがいいような気がしてきて…。
ま、相手がいればそれはそれで楽しいとは思いますが。


それはそれとして、昨日から弟がうちで泊まるようになりました。
先日から新聞配達のアルバイトを始めたんですが、朝が早すぎて母が耐えられなくなってしまったらしいんですね。
別に弟がバイトに行くからってその時間に母が起きてなきゃいけないってわけではないんですが、家を出るときなんかどうしても音がしますからね。
それで毎朝目が覚めてしまって…ということらしいです。
まあ用もないのに毎朝3時過ぎに起こされるのは辛いですよね。

そんなわけで、こっちに泊まらせてくれと頼まれたんですが…。
…って、私が夜中に起こされるのは別に構わないと?(爆

もっとも私の場合は3時過ぎに寝ていることのほうが珍しいので全然構わないんですが(笑)
それどころか、いつも起きているので確実に弟を起こせるので遅刻の心配がなくなって、弟的にはいいのかもしれませんね。
こっちとしては、気ままに1人で好き勝手やっていたのに…ってな気分ですが。

まあ元々姉がこの春からこっちに住むってことになっていたので、その代わりだと思えばどうってことないんですけどね。
むしろ姉と暮らすよりはこっちのほうがやりやすい…とプラス思考で。
やっぱり弟ですからこちらの言うこともある程度は聞きますし、姉と比べればめんどくさがりじゃありませんし。
気を使う必要もありませんし、パシリとして使うことも(爆

ま、それでもやっぱり1人のほうが楽と言えば楽。
この心地よさに慣れてしまうともう昔には戻れません(笑)
半年前まで家族全員で暮らしていたんですけどねえ…。
今帰って来いと言われたら断固拒否しますよ(笑)
ディープインパクトが顕彰馬に選定、競馬の殿堂入り


ディープインパクトが引退してからたったの1年半で殿堂入りしてしまいましたー。
あまりの早さにちょっとびっくり。
こんな引退して間もない馬に選ばれる資格があるなんて思ってなかったもので。
引退してから5年は選ばれる資格は与えられないと思ってたんですが…。
それは野球の殿堂の条件でした(笑)


ディープが殿堂入りすることには何の異論もありませんが、やっぱりこの顕彰馬の選出制度はあまりに欠陥が多いと思います。
まず前提が「中央競馬の発展に多大な貢献のあった競走馬の功績を讃える」って時点で、選ばれる資格の有無があまりに曖昧なのではないかと。
文面から想像するに、優秀な競争成績+αが必要ということだと思いますが、もうちょっと具体的な基準が必要なのではないかと。
例えば、この論調で考えると、テイエムオペラオーには選ばれる資格はなかった、ということになるのではないかと思います。
シンボリルドルフに並ぶ最多のGⅠ7勝ということで、競争成績は文句のつけようのないものを残していますが、その活躍で競馬人気を盛り上げたわけでもありませんし、中央競馬に多大な貢献があったとは到底思えません。海外遠征を期待されながらも国内での戦いに固執したのも、「貢献したか」をテーマにした場合マイナス要素になると思います(馬主の都合などもありますし行かなかったことが悪かったとは思っていませんが。あくまで一般論です)。数を勝った=貢献だと言うなら、アドマイヤドンも同じ数勝ってますし(地方交流が多いですが)こちらも選ぶべきだということになります。
ならば、凱旋門賞で僅差の2着に入ったエルコンドルパサーや、日本の馬で海外GⅠを初めて制したシーキングザパール(20世紀の名馬100にすら選ばれませんでしたね…)のほうが相応しいという考え方も成り立つのではないでしょうか?

あと、ダートの馬があまりに軽視されているのも疑問ですね。
こう言うのも何ですが、ダートよりよほど盛んではない障害の名馬グランドマーチスが選ばれているのに、ダートの名馬が選ばれないというのは明らかにおかしいと思います。
そりゃあ昔の年末の風物詩が有馬記念ではなく中山大障害だったことや、ダート競争が盛んになったのはここ20年くらいのことだということが影響しているであろうことは容易に想像がつきますが。
アラブのセイユウまで選ばれているのにこれはあんまりなのではないかと。
前出のアドマイヤドンやライブリマウント、ホクトベガなど、選ばれる資格を持っている馬は何頭もいると思いますが。
特にホクトベガは、競争成績も競馬界(地方も含めて)への貢献度も文句なし。
エルコンドルパサーとともに当然選ばれて然るべき馬だと思いますね。


まあ資格云々は置いておいて、結局のところ選考方式がおかしいのです。

「10年以上競馬報道に携わっているマスコミ・新聞関係者による選考投票を行い(1名2頭まで)、総投票者の4分の3以上の得票を得れば選出。対象となる馬は過去20年以内に競争登録を抹消された馬」


って、どんだけ?
この20年間の間にどれだけの馬が引退したと思っているんでしょうか。
名馬と呼ばれるに足る馬だけでも、軽く3桁は行くでしょう。
その中から個々人が好きに2頭を選んで、その4分の3以上が一致する確率ってどれほどのものなんでしょうね。
この選考方法の下では、それこそディープのような完璧な戦績と印象を与えない限りはとてもじゃないですが選ばれませんよ。
このままの制度では10年に1頭選ばれるかどうか…。
凱旋門賞やBCC、ドバイWCなど勝ったら問答無用で選ばれるでしょうが…。
顕彰馬は増やせばいいというものではないということは重々承知してますし、なかなか選ばれないからこそ選ばれる価値があるというのも分かりますが、流石にこれはないと思いますね。
せめて1年に1頭…。
いや、2年に1頭でもいいので、きちんと選ばれるような制度を作ってもらいたいものです。


例えば、投票対象になる馬を予め5頭ないし10頭ピックアップしておくとか。
得票数の選出ラインを3分の2以上とか半分以上とかに下げるとか。
JRAの中に専門の委員会を設置してそこで討議して決めるとか。
いっそのこと年に1頭は必ず選出するという規則をつくっちゃうとか。



まあ素人考えなので、どれも何らかの欠陥を抱えているんでしょうけどね。
アメリカやオーストラリアの制度は、毎年必ず何頭か選ばれるようになっているみたいですね。
それらを参考にしてみるのも良いのではないでしょうか。
とにかく今のままでは選考制度自体が有名無実。在って無きが如し。
是非とも今の制度を改め、「選ぶ」ことに重点を置いた制度を新しく作ってもらいたいものです。
阪神ファンが妨害?ラミレス幻の逆転3ラン


いやあ、こりゃないでしょう…。
これがホームランだったら巨人が勝っていた…とは言いませんが、その可能性があったことは事実。
これで今シーズン巨人が0.5ゲーム差の4着とかだったら…アメリカなら軽い暴動が起きるんじゃないですか?


審判の判断はまあ仕方がないと思います。
こういうことがあるたび、ビデオを導入しろという議論が巻き起こりますが、現在の制度では審判の目だけで判断するということになっているわけですから。
審判の目線はフェンスよりもはるか下ですし、妨害がなかったとしてもフェンスは越えないという判断を下したこと自体は問題ないと思います。
VTRで何度も確認したら越えているような気がしないでもないですが(7-3でホームランかと)、これを誤審と言ってしまうと審判が気の毒ですね。
ま、必要なら例外的にビデオを見て判定してもいい、という制度はあったほうがいいと思いますが。

それより何より、やっぱり問題は打球を叩き落とした阪神ファンの誰かさんでしょう!
当人は「(打球は)手に当たってない。横をすり抜けてフェンスに直接当たった」と証言したらしいですが、何をいけしゃあしゃあと抜かしとるんだって話です。
そんなコンマ2秒でバレるような嘘はつくものではないかと(笑)
昭和の初めの職業野球じゃあるまいし、映像見りゃ一発で分かってしまうんですから。
実際、ヨーツベでも試合が終わった直後には映像がアップされてましたし。コチラ
アメリカだったら即退場ですよ?退場。
退場処分を受けるのは何も選手や監督ばかりじゃないのです。

10年くらい前にも、新庄選手の放った打球がファンの振る旗に当たってしまい(これも阪神ファン)、3塁打が2塁打になったことがありましたが、また同じことをやらかすとは。
しかも今回は本塁打を、それも相手チームのをですからね。
少しはアメリカを見習って、何らかの処分を検討するくらいしてもいいのでは?
向こう1ヶ月球場内立ち入り禁止とか。
少なくとも、それだけのことをやったんだということを自覚してもらいたいですね。
今からでも遅くないので(と言いつつ遅い気もしますが)、「ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした」くらいのことを然るべき場所で言うべきではないでしょうか。
1着の競走馬に薬物投与容疑、調教師を逮捕…船橋競馬


最近の競馬界には本当に全くと言っていいほど明るい話題が上って来ませんね。
死んだとか、骨折したとか、風邪引いたとか、そんなのばっかり。
おまけにこんなことまで起きてしまって…。

競馬界に限らずドーピング禁止の風潮が高まっているこのご時世に何でまた…。
本人は否認しているようですし、この調教師が本当にやったのかは分かりませんが、もしやったんだとしたら…うーん、言葉が見当たりません。
どうせすぐバレるって分かっているのにやる人の気がしれませんね。
まあバレなきゃいいのかって言ったらそういうわけでもないですが、どうせやるならバレないようにやれよ、ってね(笑)
こんな誤魔化しようがない、っていうか確実にバレるようなことやってもね…。
馬も気の毒です。

1月のレースでの出来事だそうですから逮捕まで4ヶ月。
逮捕に踏み切ったんですから何か証拠も握っているんでしょうね。
この手の事件ってなかなか証拠を見つけにくいですから、それでも逮捕したってことは確証があってのことだと思いますし。


うーん…。
調教での骨折とかはある種仕方のない部分もあると思いますが、これは完全に人災ですよね。
過去には、名馬ステートジャガーからカフェインが検出され、黒いジャガーなんて呼ばれたことがあったそうですが。
マイルでニホンピロウイナーにあと一歩まで迫り、ミスターシービーの得意距離でシービーを負かしたほどの馬だったのに。
結局その事件の直後に故障で引退したんですが、事件のイメージが強すぎて、そのせいで引退させられた、という感がどうしても強いです。
種牡馬入りしたものの、内国産馬不遇の時代だったこととイメージの悪さも手伝って繁殖牝馬に恵まれず乗馬に。
まあ最後の世代ただ1頭の産駒(メルシーステージ)が活躍したおかげで種牡馬として呼び戻された、なんてエピソードもあったりしますが。


今回検出されたプロカインは麻酔薬の一種だそうですね。
こんなものを使ったら馬の体にも良くないでしょうに…。
再発防止策と言っても、厩舎関係者個人個人のモラルの問題だけに事前予防には限界があると思います。
現状では罰則強化くらいしか打つ手がないのではないでしょうか。
とにかく再発しないことを願うだけです。
昨日天皇賞の回顧をしていてちょっと思ったんですが、自分って馬券を買った場合、応援している馬がリアルタイムで勝つところを見ることが極端に少ないような気がします。
ていうか、見た記憶がありません…。
先週はサムソンが負けてしまいましたし、今年だけ見てみても思い出すのは応援馬が負けた姿ばかり(涙)


去年のGⅠを振り返ってみても、以下のように惨憺たる結果。

有馬はメイショウサムソン…惨敗
春秋の天皇賞はサムソンが勝ちましたが、両方とも用事で出かけていたのでリアルタイムでは見れず。
宝塚のサムソンは見てましたが、惜敗。
JCDはヴァーミリアン本命で、リアルで見ていたものの肝心の馬券を買い損ね(爆
マイルCSと安田記念はスズカフェニックス…惜敗
高松宮もスズカ本命でしたが、これまた用事で見られず。
クラシックもダイワスカーレットは応援していませんでしたし、ダービーでウオッカが勝つなんて思いもよらず…。
スプリンターズSではマーチャンから他の馬に浮気した途端優勝…。

な、なみだが出てきちゃいそう…(笑)
大穴ばかり狙ってるなら仕方がないにしても、私が応援していた馬ってある程度人気になるような馬ばかりですからねえ。
これはもう呪われているとしか…(笑)


さらに昔に遡ってみても、アドマイヤキッス、ドリパス、アドマイヤジャパン、シックスセンスと、見事なまでにジリ脚ぞろい…。
勝った馬は…あ、いた。ディープインパクト(爆
さすがの私の呪いもディープには通用しなかったということでしょうかね(ぁ
でもJCと有馬(2回目)はリアルで見てたわけじゃないですし…凱旋門は見ていましたが(笑)



実はこの負け運は実は競馬に限ったことではなく、プロ野球なんかでも同様でして。
もう10年以上球場に足を運んでいませんが、その理由は私が球場に見に行くと中日が必ず負けるから、という非常にありがちなものだったりします。
今まで15試合観戦して、全敗(泣)
15回目、今度こそと思って見に行った試合で逆転サヨナラ負けするのを目撃し、以後見に行かなくなりました(笑)
大人になった今ならどうとも思わないんでしょうが当時は小学生。
いたいけな少年の繊細な心には、どうにもダメージが大きすぎたようです(笑)


サムソンの次走、宝塚でも本命でいくつもりですが…。
勝つことを願うなら観ないほうがいいんですかねえ。
それとも馬券を買わないとか。
でも馬券を買って応援するのが競馬の醍醐味ですし…。
買って負けたり、買わずに勝ったら後悔するんでしょうが、買って勝ったことがないだけに…うーん…。
悩みは深まるばかりです(笑)

今週のNHKマイル、どうしましょう?
HOME           作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘

愛されるばかりが能じゃないだろう
さあ見つけるんだ 僕たちのHOME


君を傷つけて いっぱい泣かせて 僕はもう眠れなくて
後悔してるのに またくり返す…
どうしようもなくダメなんだ

ありがとうって 思うことの方が 断然多いのに
どうしてもっと うまい具合に 話せないんだろう

言葉ひとつ足りないくらいで
全部こわれてしまうような
かよわい絆ばかりじゃないだろう
さあ見つけるんだ 僕たちのHOME


裏切られたなんて 叫ぶまえに
深呼吸をひとつして
あいつをいじめたって そんなのまるで
答えにゃならないよ

欲望はぐるぐる マーブル模様
鏡をのぞけば 自信のかけらも見えない 暗い顔が見えたよ

追いかけて手に入らなくて忘れて
全部はじけてしまうような
はかない想いばかりじゃないだろう
さあ見つけるんだ 自分だけのHOME


君の家まで あともう少し 坂を登って 雲を追い抜いて
さよならなんて すぐに言わないで さよならしたら
僕はどうなるだろう

言葉ひとつ足らないくらいで
笑顔ひとつ忘れただけで
ほんの少しのすれ違いだけで
全部あきらめてしまうのか
愛されるばかりが能じゃないないだろう
さあ見つけるんだ 僕たちのHOME






1998年発売…ってもう10年も前になるんですね。
時が経つのは早いですねえ…。
そしてこの曲の次に出たのが「ギリギリchop」…。
コナン君はいつ終わるんでしょうね?(笑)

まだまだミリオン全盛期の時代にあって、ミリオンの連続記録が途切れるなど、B'zに落ち目感が漂っていた頃に出た曲です。
ラルクの新曲3枚同時発売と重なり、オリコンランキングの連続首位の記録が危うく途切れそうになりました。
結果的には僅差でトップを守り、現在まで記録は続いているわけですが…。
記録的には、恐らくこの時が最大のピンチだったと思います。
初動では上回ったものの、ラルクの3枚のうち2枚がミリオンを記録したのに対してこちらは96万枚止まり。
ラルクが1つにまとめて出していたらまず間違いなく負けていたでしょうねえ。
そんなこんなで、前曲よりは売れたものの落ち目感は払拭できませんでした。
そんな時代背景もあって、B'zファン以外には意外と知られていない曲だったりします。

がしかし、個人的にはB'zの曲の中で1番好きな曲です。
曲調が速すぎず、遅すぎず、「愛のままに~」や「love me~」の流れを汲む、どちらかというとPOP寄りの曲だと思います。
勢いでガーッと持っていってしまう曲もそれはそれでいいんですけどね。
どちらかと言えば前者のほうが好みです。
私が「LOVE PHANTOM」をB'zの最高傑作と認めながらも1番好きな歌ではないというのは、やっぱり曲調の好みに拠るところが大きいんでしょうね。

詞のほうも、ガラスのように脆い、儚い恋愛感情を歌っていて、なかなか味があると思います。
お互いの関係のあり方。それぞれの居場所。
その他諸々ひっくるめて「HOME」の一言でまとめています。
改めて考えてみると、これ以上しっくり来る言葉はないってくらい、ピッタリとはまってますね。
曲の題名になるのも納得です。




最高順位1位 
売上推定 96.1万枚  
98.7.8 発売

曲  S
詞  A
総合 S
珍しく映画なんぞ見た(ビデオですが)のでその感想でも。
映画の題名は「それでもボクはやってない」
2007年発表だそうですので結構最近の映画ですね。
詳しいことはコチラを参照してください。

私も観た後に調べてみたんですが、何か賞をいっぱい取ってますし、有名な作品みたいですね。
映画監督も有名な人らしいですし、出演している人も名の知れている人が多いみたいです。

まあ、映画オンチの私は当然のことながら全くこの映画のことは知りませんでした。
何しろ映画館・テレビ・ビデオを問わず、最後に映画を観たのが10歳の時のもののけ姫(爆
映画監督で知っているのは黒澤明のみ(ただし作品はひとつも見たことがない)。
俳優・女優で顔と名前が一致する人は片手の指にも足らず。
ハリウッドスターと言われて思い出せるのは、どっか(カリフォルニアでしたっけ?)の州知事をやっている、アーノルド・シュワルツェネッガーくらい(当然出演作は一つも知りません)。
映画オンチここに極まれり(笑)
ま、興味のないことにはとことん興味を示さない、私の性格が如実に反映されている分野だったりします。


というわけで、上で「~らしい」「~みたい」と書いているように、この映画については出演者も含めて全く知りませんでした。
役所さんとかいう人が辛うじて名前をどこかで聞いたことがあるような…という程度。
別に私はそれでも構わないと思っていたんですが(実際今でも思っていますが)、世間に取り残されないためにも、基本的教養としてちょっとは映画とその周辺について知っておいたほうがいいのかな…なんてちょっと思ってしまいました。


閑話休題。


痴漢冤罪事件という社会的問題を取り扱った作品で、ある種ドキュメンタリー的な側面が強く、2時間を越える長さでしたが、フィクション嫌いな自分にも最後まで興味を保つことができました。
演出の上手さとか演技の上手さとかはよく分かりませんが、あまりダラダラせず、テンポのいい話の運びでなかなか好感がもてました。

刑事の傲慢さにちょっとイラッときましたが、犯人に下手に出るわけにもいかないわけで…。
視聴者視点だと刑事が間違っているということが分かっているのでそういう風に感じてしまう。それだけのことなんでしょうけどね。
逆に容疑者が犯人だと分かっている場合は刑事の態度は当然だと感じるんだと思いますし。

裁判に関しては…実際こんなものなのでしょうね。
いかにして相手の揚げ足を取るかが勝負ですし(笑)
主人公視点からはどうにも理不尽としか言えないような展開ですが、明確な証拠がない以上は被害者の言を信用せざるを得ないのかな、とも思います。
しかし、平和な日常から何の落ち度もないのにいきなり犯罪者に仕立てられてしまったと思うと、やはり同情を禁じえません。
ほとんどの痴漢冤罪者は泣き寝入りだと思いますし、それが原因で自殺した人も相当数いるのでは?
ある意味では国に殺されたと言えるでしょうね。
とはいえ、完璧な裁判制度などあるはずありませんし、現状はこのまま、何だかんだでこの世の中を生きていかなきゃならんのかと思うと…ちょっと絶望感じちゃったりして(笑)

最後は有力な目撃者が主人公は無実(と思われる)だと証言してくれたにも関わらず、それでも疑わしいと見て有罪に。
真っ白でなければ、白に近いグレーでも黒になってしまう、と。
中途半端な証拠・証言は何の役にも立たないということを最後に示すことで、視聴者に危機感を植えつけています。


とりあえず、私は電車に乗るのが怖くなりました(爆
いや、もうホント。怖くてしょうがない。
この作品を見たことをきっかけに電車通勤をやめた人も日本中探せばいるんじゃないですかね(笑)
少なくとも、電車に乗る時にはある程度の対策をしようと思い、実行に移した人はたくさんいるでしょうね。
それだけのインパクトをこの作品からは受けました。


対策としては、乗るときは後ろ向きで乗り、ドアのそばに外側を向いて立ち、他人を視界に入れないようにする。
両手とも頭より上に上げ、手すりやつり革に掴まる。
電車に乗り込むときは必ず両手にボクサーグローブをつける(爆
電車に乗るのをあきらめる(ぁ


映画として面白いかはさておき、社会に対する問題提起を主として作ったのだとしたら、最高の出来だと思いますね。
電車通勤をする男性は是が非でも見ておいたほうがいいと思います。
結果、私のように電車恐怖症に陥るかもしれませんが…(笑)
1着  アドマイヤジュピタ
2着◎メイショウサムソン
3着▲アサクサキングス
4着×ホクトスルタン
5着  アドマイヤフジ
 ・
9着  ドリームパスポート
 ・
11着○アイポッパー
12着△ポップロック
 ・
 ・
以下略


私が前読んだ競馬の本にこんなことが書かれていました。
「激しい競り合い=名勝負、というのは勘違いだ」と。
それとともに、「名勝負とは実力馬がその実力通りの力をきちんと発揮して初めて生まれるものだ」と。
その言葉の意味を思い知らされた、素晴らしい、本当に素晴らしいレースでした。


レースは予想通りホクトスルタンがハナを切り、2番手にはアドマイヤメインが続く。
アサクサキングスがそれに続き、サムソン・ポップ・ドリパスは中団から。
そして、出遅れたアドマイヤジュピタは後方からサムソンをマークする形。
前半の1000mは61.1秒で通過、やはり阪神大章典ほどは緩まない模様。
道中は淡々としたペースで流れたものの、残り800mから一気にペースアップ。
サムソン・ジュピタなど有力馬が一斉に上がって行き、アドマイヤメインは3コーナーでいっぱいに。
直線に入ってスルタン・アサクサ・サムソンが横一線で競り合う。
それを大外からアドマイヤジュピタがまとめて交わして2馬身差をつけて勝負アリと思われたその時!
置いていかれたかに見えたサムソンが二段ロケットを発動してグイグイ伸びる!
残り100を切った時点で2頭の馬体が重なり、内からサムソンがド根性の差し返し。
この時、確かにサムソンが前に出ました。
が、それをさらにアドマイヤジュピタが差し返す!
アタマだけジュピタが前に出たところがゴールでした。
サムソンからさらに2馬身ちょっと遅れて、ホクトスルタンを交わしたキングス、そしてホクトスルタンの順に入線。
結局上位人気馬3頭が力を見せ、3着までを占める結果となりました。


いやー、本当に興奮しました。
ホントに。レースを見て鳥肌が立ったのは初めてです。
オグリVSイナリワンの毎日王冠とか、トウショウボーイVSテンポントの有馬記念とか、ブライアンVSトップガンの阪神大章典とか、過去のレースの中にも映像で見て興奮したレースはありますが、リアルタイムで見たレースの中では間違いなく、このレースが1番です。
満足。ただ満足です。
応援していたサムソンが負けたとかはもうどうでもいい…とは流石に言いませんが、負けて悔いなしと思えるレースでした。
按上はとっても悔しがってましたが(笑)

按上と言えば、アドマイヤジュピタの岩田騎手がガッツポーズを連発した挙句に何度も奇声を上げてましたね。
正直に言えばちょっとカッコ悪かったです…。
サムソンを応援していた立場から見れば、ちょっとイラッときましたし。
ゴールした時や写真判定の結果が出た時、その時に1回だけガッツポーズをする、私の主観ではありますが、それが正しいガッツポーズの仕方かと。
本当に嬉しい時は周りが見えなくなるものですし、そもそも周りに気を使う義務があるわけではないのですが、負けたほうは当然悔しい思いをしているわけですし、その隣でこれ見よがしに大騒ぎするのはどうかと…。
トップガンの田原騎手やセイウンスカイが皐月賞を勝った時のノリ騎手のような、ある種のパフォーマンス的なものは別にいいと思いますが(むしろカッコいいと思うものもあります)、ただ感情をむき出しにするだけのものは、見ていても気持ちがよくないと思いました。



◎メイショウサムソン 2着
見事な復活…とはいきませんでしたが、それに伍する素晴らしいレースを見せてくれました。
直線で一度置いていかれるなど、エンジンのかかりがちょっと遅い感はありましたが、久々にらしさを見せてくれました。
宝塚では今度こそサムソン完全復活!と行ってほしいものです。
この結果を受けて凱旋門賞挑戦がほぼ決まったとか。
他を納得させるという意味でも、次は負けられません。

○アイポッパー 11着
前走が最後の花火だったのか…。
まったくいい所なしでした。
年齢的に来年の挑戦はなさそうですし…うーん。
サッカーボーイ好きとしては是非ともGⅠを勝ってほしかったのですが。

▲アサクサキングス 3着
正直、前2頭とはちょっと力の差がある、そう思わせる内容でした。
が、正攻法の競馬で3着は確保。
1番人気の責任は果たせたと思います。
この距離で勝てなかったのは痛いですが、まだまだ成長途上。
秋には互角の戦いができるようになるといいですね。

△ポップロック 12着
この馬らしさがまったく見られませんでした。
この馬もトシなんでしょうかねえ…。
こう言っちゃ何ですが、サンバレンティンにまで千切られるとは流石に想像していませんでした。
体はどこも悪くないとのことで、精神的なものらしいですが…。
あとは、微妙に距離が長かったのかな?
メルボルンCの時は53kgでしたしね。
この馬のベストは2500だと思うんですが、どうでしょう?

×ホクトスルタン 4着
淀の長距離レースに逃げ馬、そして横山典弘。
やはり侮れませんね。
正直過剰人気だと思っていたんですが、結果からするとその人気も妥当なところだった…ということに。
まだまだスケールは全然違いますが、最初から最後までバテずに一定のペースで走る、父マックイーンの特徴をよく受け継いだ馬だと思います。
父の成長力まで受け継いでいたとしたら…来年以降もチャンスは充分にあると思いますね。



オーナーがアレなのでアドマイヤには色々と難癖つけて印を打つのを避けていましたが、逆らうだけ無駄な気がしてきた今日この頃…。
今週の2重賞ともアドマイヤだし…。
長いものには巻かれろと言いますし、次からは色眼鏡で見ないようにしようかなー、なんて(笑)
少なくとも、勝ってほしい!で◎をつけることはやめなくとも、勝たないでほしい!で印つけないのはやめようかな、と。
選り好みして制限つけても結局自分の首を絞めるだけですし(笑)
GWももうすぐ終わり、ということで、どこに行っても車だらけ。
家の前の海岸線は、あの向こう遥か彼方までずらーっと車の列ができています。
時間帯と車の向きやナンバーから察するに、この辺で遊んで帰る車の列だと思うんですが、こういう車の列を見るたびに、「こんな辺鄙なところによくもまあ…」と思いますね。
いやホント。なーんにもないですもん、ここ。
住んでいるとそういうものが見えないのかもしれませんが、客観的に考えてみても、せっかくの連休に遠くから来るほどの価値があるかと言うと。

・・・・・。

やっぱり何もないのでは…。
秋のみかん狩りとか、夏の海水浴とかは分かりますが、少なくともこの時期にこの辺に来る理由はないと思うんですけどねえ。
見所なんてなーんもないし、この地を代表する土産物なんかも何もなし。
人口だけは多いので都会のようなイメージはありますが、そうみせかけてド田舎な所。
うん、考えれば考えるほど来る価値のない所だ。
都心からはそれなりに離れてますし、ガソリン代も馬鹿にならないでしょうに…(笑)



さて、主要な道路はどこも長蛇の列ということで、そんな風にトロトロ走っている車の脇を自転車でスーッと抜いていくのは爽快でなかなか優越感にひたれたりします(ヤなやつ
いつもびゅんびゅん抜かれているのでたまには抜いてやんないと(笑)
でも普段この辺を走っていない車が多いので、道が分からずふらふらしてたりして結構危なっかしいんですよね。
裏道でもぶっ飛ばしてたり、かと思ったら急に止まったり。
あといきなり方向転換したり、窓から犬や子どもが首を出してたり(笑)
あと隊列組んで走ってる中年暴走族とか(笑)

暴走チャリンカーの私には走りにくくてしょうがないです(ぁ

これまで、人生の節目の時期に怪我や病気を繰り返してきた(大きな病気や怪我をしたからこそ節目のような形になってしまっているのかもしれませんが)ので、とにかく事故だけは起こさないように気をつけたいです。