ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 05月 に掲載した記事を表示しています。
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宝塚記念の前哨戦、金のシャチホコ賞。略して金鯱賞(爆)

ワケわからんわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

このレースは毎年各路線からかなりのメンバーが揃うので、
GⅠレース以外では1・2を争うくらい好きなレースだったりします。
時期や立ち位置は全然違いますが、距離とコースが同じの昔の宮杯の
伝統を受け継いだレースと言えるのではないでしょうか。


◎サクラメガワンダー
○エイシンデピュティ
▲ローゼンクロイツ
△アドマイヤオーラ
×カネトシツヨシオー


◎サクラメガワンダー
前走は出遅れとユタカのファインプレーに阻まれて際どいハナ差の2着。
しかし休み明けや斤量差、そして負けた相手がオーシャンエイプス
だったことを考慮すれば決して悲観するような内容ではなかったと思います。
一叩きされたここはまさに走りごろ。
本来ならGⅠを走っていてもおかしくない馬だと思いますし、
そろそろオープン番長の座から抜け出したいところですね。

○エイシンデピュティ
前走の大阪杯、あのメンバー相手に2着は見事。
距離不足とか調整失敗とか言われていたとは言え天皇賞2・3着馬
に先着した実績は素直に評価したいと思います。
今回もベストの2000m。
道悪は走ると思いますし、ここでも充分勝ち負けかと。

▲ローゼンクロイツ
コースに抜群の適性を示す中京巧者。
前走は同じ舞台で行われた中京記念で7着と案外な結果に終わりましたが、
休み明けトップハンデで、4角先頭と積極的にレースを運んでの0.2秒差。
歴代の勝ちタイムを見ても高速決着が多く、
このコースのレコードを持っているのが当馬であることを考えると
ここでも外せない存在かと。

△アドマイヤオーラ
金杯に始まって京都記念、阪神大賞典、そして天皇賞と、
ことごとくアドマイヤに難癖をつけては返り討ちに(爆)
いつもなら「ドバイ遠征明けだから」とか何とか難癖つけるところですが、
ことここに至っては逆らわないのが賢明かなと(笑)
まあ実際のところドバイ明けが不安なのは確かですが、
能力は折り紙つきですし、順当ならあっさりもあるのではないかと。

×カネトシツヨシオー
天気とともに荒れ模様な最近の重賞戦線。
先週も東海Sでド万馬券が飛び出しました(ついでにオークスも)。
有力馬が揃ったここは格でそのまんまスンナリいって欲しいところですが、
どの馬もそれなりの事情を抱えていて、どうも波乱の匂いが抜けません。
というわけで、ここは当馬を穴指名。
京都金杯では斤量2kg差あったとは言え、
今回最有力馬のアドマイヤオーラとクビ差、
エイシンデピュティとはクビクビ差の接戦を演じています。
渋った馬場に小回りの中京、追い込み不発は充分考えられますが、
流れひとつで突っ込んでくる可能性もあるかなと。




良馬場で見たかったところですが、まあ天気を恨んでも仕方ありませんね。
まさにGⅠ級のメンバーが揃ったこのレース。
春競馬のクライマックスに主役として名乗り出るのは果たして誰か。
注目したいと思います。

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ふっふっふ。私に親のこと語らせたら長いですよ(爆)

あ、私はファザコンでもマザコンでもありませんから。悪しからず。
最初の文がアレですのでちょっと誤解を招きそうかなあ、と(笑)

とりあえずあんまり長々と語っても仕方がないので適当に。
まずは母親からです。(=´ー`)ノどうぞ


えーひと言で言うと天然です(爆)
そのひと言で全てを言い表せる気が…。
とにかく勘違いが多くてしょっちゅう家の中でもトラブルを起こしています。
でも親父が働けない中ずっと一人で家計を支えて来ましたし、
失敗は多いですが何事にも一生懸命取り組む人です。
小柄なので家の中をいつも忙しなく動き回っている印象がありますね。
ついでに言うといつも笑顔でニコニコしています。
天然ボケキャラで、よくドジをして、でも一生懸命で、いつも笑顔でニコニコ。
…何だか漫画の世界にいそうなキャラ立ちですね(爆)


親父が超のつく自己中で、時代遅れなくらいの亭主関白で、
ありえないほどのオレ様主義なので、
その子である我々姉弟は正直うんざりしているんですが、
この母親は一向に意に介さないんですよねえ。
まあたまーに爆発することもありますが。
喧嘩する2人を見て、子供心に「何で離婚しないんだろ?」と思っていました。
っていうか今でも思っていますが。
とりあえずあの親父の相手が出来るのはお袋だけ。
これは確実に言えることだと思います。
現代の価値観を持った女性なら3日ともたずに別れるでしょうね(笑)


化粧はまったくしませんねえ。
って原因は実は私の心ない一言にあったりなかったりするんですが(汗)
まあ元々化粧気はなかったらしいのですが、私が5歳くらいの時に
友人の結婚式に行くとかで珍しく化粧をしていたんですが、
見慣れない母の姿を見て私が一言「魔女みたい…」と…(爆)
ええ、子供って素直であるがゆえに残酷ですよね(笑)
それ以来、私が知る限りでは1度しか化粧はしていませんねえ。
とりあえずこの場で謝っておきます。ごめんなさい。


そうそう、女性の天敵であるゴッキーを全く苦にしませんね。
親指ほどの大きさのゴキでも平気で素手で叩き潰します(爆)
私もあんまり苦手な方ではないのですが、さすがにそのサイズの
ゴキに素手で立ち向かう勇気はありませんね(笑)
姉はゴッキーが苦手な女性そのまんまなんですが…。
親子でもやっぱり似ないことってあるんですねえ。


親父もお袋にはそれなりに感謝はしているようですが、
いかんせん言葉や態度に表さないものですからねえ…。
私的にはあの親父に連れ添っているというだけで、
それだけで尊敬してしまうのですが(爆)、
それを抜きにしても、尊敬できる素晴らしい母親だと思います。
家族の中の誰か一人のために何かをするとしたら、
私は母のためになることをすることを選ぶでしょうね。

そのうち恩返しがしたいなあと思いつつも、
迷惑をかけ続けてしまっている、今日この頃です(笑)


ここ何日か涼しい日が続いてますね。
超のつく暑がりの自分にとっては過ごしやすくてすこぶる快適です。
まだ5月も終わってないというのに暑さにやられてしまって、
この先どうしよう?とか真剣に思い始めていたところでしたので(笑)


さて、相変わらず世間では凶悪犯罪が頻発していますねえ。
どこかの某漫画でも夜道を1人で帰ることを渋る女の子が
「は、犯罪国家日本!昨今日本の安全神話は崩壊し…以下略」
と某借金執事に向かって熱弁を揮ってましたが、
とにかく凶悪、あるいはおかしな事件が多発しています。

そういった事件とは無縁に生きてきた私ですが、
先日通り魔に襲われそうになりました(爆)
いや、襲われた、でしょうか?
ただ攻撃を避けて被害がなかったので襲われそうになっただけ
のような気がしていますが、攻撃をされたんですから
襲われた、が正しいかもしれません。


というわけで以下事件のリポートです。(=´ー`)ノどうぞ

事件が起きたのは平日の午前10時半頃。(←リポーター風に)
交通量の多い片側一車線のこちらの県道でのことでした。(←リポーター風に)
某県某市に住むCさん当時22歳は、コチラの県道を西から東へ、
市の中心部に向かって必死こいて自転車を漕いでいました。
Cさんがこちらの地点に差し掛かった時、
前方から50歳前後の男性がやってきました(←くどいようですがリポーター風に)
Cさんは車道を走っており、すれ違うのに何の問題もないと思われました。
何事もなくすれ違うと思ったその時!
男性はCさんに向かっていきなりラリアットを繰り出したのです!(←リポーt(ry)

ズギャギャギャーン!(←効果音)


時速30kmで走っていたCさんは突然のラリアット攻撃を避けきれずに転倒。
頭を道路脇の電柱にぶつけ10針縫う怪我を負いました。
男はそのまま走って現場から逃走しました。
現在警察のほうで行方を捜索中です。


(この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは何の関係もありません)



というわけで、効果音から後は私の妄想ですが(爆)
前半部分はまぎれもない事実です。

チャリンコで市の中心部に向かっていたら、
50代くらいの小柄なおっさんが前の方から来まして。
私は車道を走っていたのですれ違うのに何の問題もなかったんですが、
すれ違いざまにそのおっさんが車道の方に寄ってきて、
いきなり私の首の辺りに腕を伸ばしたのです。
相手がこっちに勢い良く向かってきたわけではありませんが、
こちらが相当なスピードを出して走っていましたから
決まっていればちょうどラリアットのような形になっていたと思います。
自分で言うのもナンですが、私は自転車の運転には
結構自信がありまして(年間3000km以上走りますので)、
バランスを崩しながらも何とか攻撃を回避しましたが、
自転車に乗りなれていない人なら確実にすっころんでいたと思います。
しかも襲われた現場が私が住んでいる某市の心臓部とも言える道路で
(それなのに片側一車線しかない、なのでいつも渋滞)、
非常に狭いのに交通量の多い道路だったんです。
もし車道のほうに投げ出されていたら、後ろから来た車に轢かれて
チーン!となって今頃墓の下、なんてこともあったかもしれません。
うーん、そう考えると結構危なかったんだなあと思いますね。
急いでいたし面倒だったのでちょっと振り返るだけにして
そのまま先に行ってしまいましたが、警察にちょっと話をするくらいは
したほうが良かったかもしれませんね。

ちなみに振り返ってみたら相手はニヤニヤ笑ってましたよ(爆)
体格的に相手が武道をやっているなんてことでもなければ
喧嘩しても負けなかったと思いますが、前述のとおり急いでいましたし、
これ以上面倒なことを抱えたくなかったのでそのまま走り去りました。
今にして思えば一言何か言うくらいしてもよかったかな、と。


今の日本は街中どこもかしこも危険がいっぱい!
皆さんも外を歩く時は十分お気をつけください。


性懲りもなくトラックバックテーマ「苦手な音」!

ひと口に苦手と言っても色んな形がありますよね。

音そのものが苦手。
何かの前触れを示すから苦手。
何かを連想させるから苦手。
煩いから苦手。


というわけで苦手な音色々。


キィーッ!!
ハイ、まずは鉄板の黒板消し。
聞くとぞわぞわって来て鳥肌が立ちます(笑)
ガラスでも同じ音が出ますが、何となく黒板の音の方が強力な気がします。
これ、やるのは好きだったんですけどねー(爆)
まあイタズラの定番でしたし、私もガキの頃は結構ヤンチャでした。

ガサコソ
カサカサでも可です。
ゴッキーやネズミが徘徊する音ですね。
私自身の家にはいませんが、実家にはたくさんいました(います)。
夜中に一人で勉強していた時なんかに音がするとイヤでしたねえ。
ゴッキー自体は別に苦手でもなんでもないんですが、音は苦手です。

カンカンカン
踏み切りの音です。
夜中寝るとき煩いというのもありますが、
テレビ見ている時に鳴るとテレビの音が聞こえなくなるので。
まあ分かってて踏み切り近くのアパートを借りたんですけどね…。

トゥルルルル
電話の音です。
9割方親父からの呼び出しなので…。
最近はちょっと電話恐怖症になっているかもです(笑)
何しろ厄介ごとしか運んで来ませんからねえ…。
緊急の時は携帯にかけてくるので家電は居留守を使うことも(爆)

プーン
夏が近づくと現れるあの虫の羽音です。
元々私は人よりも虫に好かれるタチなので(爆)
この音は私の天敵みたいなものだったりします。
毎年毎年あちこち刺されて痒いの何の!
これに比べればゴッキーなんて直接的な被害がないだけ万倍マシです(笑)


他は特にないですかねえ。
直接的に苦手なのは黒板消しの音だけだと思います。

他の定番で歯医者のドリルの音とかありますが、
私は歯医者は苦手ではないのでどうとも思いませんね。
ていうか、歯医者が苦手になる気持ちが分かりません。
特にどうということもないと思うんですけど…何が問題なんでしょう?

あとは雷の音とかでしょうか?
落ちたりすると被害をもたらすのでこう書くのは不謹慎かもしれませんが、
私は雷の音はけっこう好きですね。
雷というより嵐が好き?なのでしょうか。
外でゴウゴウ風が鳴ってたりするとワクワクしてくるタチです(笑)


何だか昨日真面目に脳みそを働かせたせいか、
一種の脱力感に襲われています(笑)
そんなわけで、今日はゆるーい記事を書くことします。

さてさてPOG馬の選考。
先日“ようやく煮詰まってきた”と書きましたが、
そこからまた放置が続いています。
単純に戦略がまとまらないというのもありますが、
私以外に自分はギリギリに出しますと言う方が
居られたので何だか安心してしまった自分がいたりしまして(笑)
他の方たちの手前、5月中には出さなくてはと思っていたんですが、
まあ期限までに出せばいいかー、
なんていつもの自分に戻ってしまっています(爆)

問題の戦略…と言ってもそんな難しいことではなくて、
と言うかとても単純なことでして。
要はとりあえず1勝だけでもしてくれそうな馬を集めるか、
大物の一本釣りを狙うかってことなんですけどね。
1~3位あたりは自分の主力と言うかエースと言うか、
とにかくこの馬たちには走ってもらわねば!という馬を集めるにしても、
その下の順位でどういう馬を狙うかが問題なんですよね。
私の性格的なところでいくと、堅実に走ってくれそうな馬を集める
という方向に走ってしまい勝ちなんですが(およそギャンブルに向かない性格)
今年上位に入っている人の持ち馬を見てみますと、
皐月賞馬&重賞2勝馬、2歳女王オークス馬、NHKマイルC2着馬と
上位3名の方たちはGⅠで好走した馬を所有していたわけで、
スベった時イタいのを覚悟で狙っていかなければならないのかなあと。
役満ツモった相手にピンフで突っ張るには限界があって、
ましてや今年のようにダブ役ツモった人なんかがいたりすると、
ピンフではせいぜいトばないようにするのが精一杯なわけで、
どうしてもピンフに拘るならせめてメンタン三色
乗っけるくらいの覚悟でやらなきゃ駄目なのかなと。
でもそれならいっそ最初っから役満狙っちゃったほうが
手っ取り早いような気もするんですよね。

でも自分の場合役満っていっつもイシャテンあたりで潰れるんですよねー。
大抵の場合、もう少しでテンパイってところまで進めてドキドキしていると
他家にゴミ手で上がられて、うぉい!何すんねん!みたいな(笑)
たまーにテンパっても親リーでオリずに張って親満当てられたり。
そういうこともあり、どんな場面でも大物狙いを躊躇してしまうんですよね。
まあ人生で1度くらいは大勝負をしてみたいとは思いますが…。

役満を狙った場合、なんだか大物だという言葉に踊らされて指名した挙句
その馬の未勝利脱出がダービー当日…なんていうオチが
リアルに想像できてしまいました(爆)
まあ何をもって役満が狙えそうな馬とするかはご想像にお任せしますが。
自分の打ち筋を考えると染め手かトイトイなんですが、
さすがに一色手に走るのはどうかと思うんですよね。
せいぜいオタカゼ含みのホンイツまでかなあ、と(爆)
でも散々悩んだ末に結局堅実狙いに走ってしまいそうですねえ…。
とことんまで冒険の出来ない、自分の性格が恨めしいです(笑)


久しぶりにマージャンのことを考えたら何だか無性に打ちたくなってきました(笑)
高校時代は良かったなあ…。毎日毎日飽きるほど打って…。
ああ…あの頃に戻りたい…(爆)


最近とみにどうでもいい内容の記事を量産しているような気がします。
腹筋がどうとか、正直自分でも下らんなあと思うんですけどね。
まあその辺は私がブログをやっている理由などに
関わっている話だったりするわけなのですが…。
というわけで、またもやどうでもいい記事を投下することにします(爆)


ひとくちにブログと言ってもそこには色々な形があるとありますよね。
私が現在最大の興味の対象としている競馬のブログという
ひとつのジャンルだけ取り上げてみても、
その中身や形、目的としているものは実に多種多様です。

レースについて詳細なデータを元に考察しているところ。
特定の馬や騎手、馬主の応援をしているところ。
思い入れ深い名馬や名レースについて紹介しているところ。

そこには明確な目的が存在し、
その内容も当然のことながらその目的に沿った形のものとなります。
もちろん、ブログを始めた時から今の形が出来上がっていたとは
限りませんし、今の形ができるまで何度もの試行錯誤を繰り返し、
それに伴う紆余曲折を経験された方も居られることでしょう。
ただしそれは飽くまで文章の形の話、もっと言えば記事のテンプレ的な
話であって、根本的なところでの記事を書く「理由」に
それほど変わりはないのではないでしょうか。
理由そのものがなくなったり、ブログ主の周辺に重大な変化があった場合、
ブログを閉鎖するなり放置するなりリニューアルするなり、
或いは記事内容がガラッと変わったりしたりと、
何らかの変化が目に見える形で起こるのでしょうし。
そう考えれば、これについてはあえてこうして文章にする意味も必要もない、
ある種当然のことなのかもしれませんが。


では私がこのブログを続ける理由は何なのか。
それは「文章を書き続けること」、この一点につきます。
学生をやめてしまうと作文をするという場が極端に減ってしまいます。
もちろん、職種によってはその限りではありませんし、
ひたすら作文することを仕事としている方も中には居られることでしょう。
ただ、道路工事をする人が論文を書くなんてことはまず考えられませんし、
相対的に見ればやはりその機会は減るということは言えると思います。
かくいう私もここ2年を振り返ってみれば、
たとえこんな下らない内容のものだとは言え、ここで作文をしなければ
日常の中で文章を書くということはほとんどありませんでした。
そういう意味では、ひと言ふた言日記を書くだけだったとしても、
2年間続けたことに多少の意味はあったと思います。


ところで文章を書くときの原動力というのは何なのでしょう。
そこに万人共通の答えを見出すことは難しいですが、
私個人の考えでは、興味知識感情の3つが
大きな要素として挙げられると思います。

「興味」については言わずもがな、そもそもブログ自体、
主の興味のあることについて書かれているものがほとんどですし、
興味のあることに筆は進み、ないことには進まない。当然のことです。

「知識」は経験と言い換えることもできると思います。
例え興味があったとしても、その対象についての何らかの知識が
なければ中身のある文章は書けません。
車に例えるなら「興味」はアクセルを踏み込む力、
それに対して「知識」はそれに応える
エンジンの性能といったところでしょうか。
いくらいっぱいにアクセルを踏み込んでも、
それに応えるエンジンがポンコツ=知識が浅くては駄目だということで。
現在の私の最大の興味対象は競馬ですが、関わった時間の長さで言えば
実際にクラブに入ってプレーしていたことも含めて、
野球のほうが10年以上も長く、そして深く関わっています。
中学生から高校生の時は小遣いのほとんどは野球の本に化けていましたし、
今でも押入れには当時読み古した野球の本が、
ダンボールで5個くらい眠っています。
現在は当時ほど野球に対してそこまでの情熱は
持ち合わせていませんが、野球について書く時のほうが
競馬について書く時より格段に書きやすいという自覚はあります。
それがつまり「経験」というものなのでしょうね。

最後に「感情」
これについては「興味」と似た面があるかもしれません。
その事象について何か感じたことはあるか、
面白かった・楽しかった・楽しかった・悲しかった etc...
どうとも思わないことについて書くのは難しいですからね。
これもまた、文を書くときの大きな原動力だと思います。


長々と書いてきましたが、今さらながら本題である
「どうでもいい記事を書く理由」について。

つまりは上に書いてきたことが、腹筋がどうだとかいう
トラックバックテーマについて書く理由というわけです。
私がブログをやる理由=文章を書き続ける=文章力の維持
という目的も相まって、この一種のトライが意味を持つようになるわけです。
元々私の性格が理屈っぽいせいもあり、
私の文体は「~なので」「~というわけ」「~だから」と、取りようによっては
一種言い訳めいて聞こえる書き方をしていることがほとんどです。
しかし、元々そういうスタイルで書いてきたからこそできることもあるわけで、
つまりは(個人的に重要と考える)3つの要素を排したまま、
いかにして読める(内容・長さなど)記事に仕立て上げるか。
それが、私がトラバテーマなどの
どうでもいいテーマについて書くことの最大の理由なのです。



…という風に理論立てて自分のブログスタイルについて考察してみました。
なにやら穴がボコボコの理論ですが、
そこは生暖かい視線を送るだけで勘弁してやってください(笑)

まあこれも上に書いてある通りのトライの一種だということです、ハイ。


何だかやけにピンポイントなテーマですね…。
いつもならスルーするテーマですが、先日トレーニングを再開
したということで話題に乗らないわけにはいかなくなってしまいました(笑)


まあひとくちに腹筋と言ってもいろんなやり方がありますよね。
学校での体力測定では他の人に足を押さえてもらって
手は体の横に置いておくというやり方でした。
あのやり方だとホイホイできるんですよねー。
2年前にダイエットと平行して毎日トレしていた時、
最高516回(たしか)までやったことがありました。
お腹の疲労具合的にはもうちょっといけたかなと思うのですが、
お腹よりも首のほうが痛くなってしまって(笑)
そりゃそうですよねえ。
体を起こしたり倒したりするたびに、ガックンガックンなるんですから。
筋肉のなかでも最も鍛えにくい部分ですし、
こればっかりはどうしようもありませんね。

手を頭の後ろに回してやるやり方だと、とたんに難易度が上がりますね。
1週間前にトレーニングを再開した時は20回でギブアップしました。
それでもまあ頑張ったほうかなと思いますね。
翌日は一日中腹痛に悩まされましたが(笑)
今やってみたら何とか35回…。
…人間日々成長するということですね(笑)
でも本当に鍛えるつもりならこっちのやり方で
やらなければならないんでしょうねえ。
上のやり方だと惰性で結構出来てしまいますしね。
実際500回出来た時もそれほど筋力がついたようには思えませんでした。
こっちのやり方だと本当に筋肉を使わないと持ち上がりませんし、
疲れているときとかやろうとしてもなかなか上がりませんからねえ。
目的によりますが、基本的にはこちらのやり方でやるほうがいいでしょうね。

これらのことから分かること。
上のやり方のほうが記録が伸びやすいですし、
やっている時の気分がいいのでついついそちらに逃げてしまい勝ちですが、
気分が良くなるだけで、実際的には効果はさほど望めないんですよね。
やはり何をやるにしても、数字など目に見えるものに惑わされずに
物事の本質を見極めることが大切なのだということが分かります。
これは腹筋に限らず、あらゆるものに通ずるひとつの真理だと思います。


ってなに腹筋ごときでそんな語っちゃってんだよ…と思った方。
奇遇ですねえ。私もそう思いますよ(爆)


今週はいよいよダービーということで、
POG的にも1番の盛り上がりを見せるところ。

そのPOG。
既に次開催の2歳馬リストを提出された方も何人か居られるとか…。
受付スタートしてすぐとは、もの凄い迅速さですねえ。
いっつも期限ギリギリでひいひい言ってる自分にはとても無理です(笑)

さてさて、スタートからしてサイレンズスズカ@弥生賞並みの
出遅れだった私ですが、ようやく指名馬のリストアップが煮詰まってきました。

これまで時間を見ては赤本を眺めていたんですが、
それがまた文字通りの“眺める”で、なかなか候補を決めるまでには至らず。
これ以上ダラダラと先延ばしにしてもアレなので、
昨日空いていた時間に最初から最後まで一気読みして
気になる馬を50頭ほど選び出しました。

そんなわけで、ここから半分まで絞り込まなければならないわけですが、
私の選び方に法則性がないせいで、
なぜその馬を選んだのかが分からない馬がちらほら(爆)
赤丸だけつけて選考理由なんかは書いていなかったもので、
分からない馬を見つけるたびに本をひっくり返す無計画ぶりを見せています(笑)

何頭か写真だけで選んでみた馬もいるんですけどねえ。
そういう馬なんて読み返してみてもなぜ選んだのかが分かりません(笑)
半分勘みたいなものですから、具体的根拠に乏しい…
というか根拠がないようなものですし。
挙句に購買価格200万とか書かれていると、やたら疑心暗鬼になってきます(笑)
本当に自分の勘を信用していいものか…って。
まあそういう馬が走った時が1番嬉しいんでしょうけどね。

とりあえず1位指名から3位指名までは決めたので、
あとは下位指名馬の選択をどうするか。
でも自分が「これだ!」と思って指名することに決めると、
何だか他の人もそう思っているんじゃないか、
なんて思えてくるのが不思議です(笑)

他の人が指名するとは思えない自分だけの穴馬…。
うーん、難しいですね。


そういえば私の作ったリストを見るとタキオン・カメハメハ・ユニヴァースなど
目玉となりそうな種牡馬があまり入ってないような…。
…ってこれも牽制球の一種なのでしょうか?(笑)
どちらかと言うと(競馬に関しては)メジャー志向かと思っていた私ですが、
案外マイナーなものを好むのかもしれません(笑)


色々やりましたねえ、外国語。
モンゴル語に始まって、中国語、朝鮮語、満州語、英語、フランス語。

親父が8か国語できる(ただし日本語以外は中途半端)ということで、
子供心に自分もそうなりたいとあこがれてました。
例え字を読めるだけでも子供の目には“出来る”という風に写りますからね(笑)
いやあ、子供って純粋でいいですねえ(爆)

しかし、今にして思えばウチの親父は進んでいたんだなあと思いますねえ。
今でこそ中国語や朝鮮語を子供に習わせるのが普通になった感はありますが、
私が中国語講座や朝鮮語講座に通っていたのは今から10年以上前のこと。
当時小学生でしたが、当然のことながら
同じ年代の子とそういうところで出会うことはありませんでした。
おかげで先生には思いっきり可愛がられましたが(笑)



現在(なし崩し的に)私の専門になっているモンゴル語。
これに関しては誰にも負けない自信があります(ただしチャハル)。

7歳の時にいきなりモンゴル族の中に放り込まれましたからねえ。
いきなり言葉がまったく通じないところに放り込まれ、
必死に、本当に必死に勉強しました。
学校の授業は朝7時からで学校までは徒歩40分。
昼休みは家に帰らなければならないので、毎日学校と家を2往復。
午後の授業は夕方6時までで、毎日山のように宿題が出ました。
土曜日も授業がありましたし、とにかく当時の記憶として
残っているのは勉強が大変だったということだけですね。
一日も早く追いつきたくて、家でもとにかくひたすら教科書を音読しました。
おかげで当時ついたあだ名が“ラマ”。(爆)
そんな環境にあったことと、子供で吸収が速かったせいか、
半年後くらいには同年代の子達と同じくらいにしゃべれるようになってました。

とにかく朝から晩まで勉強で、宿題やっていかないと体罰バリバリたったので、
とにかく必死。それ以外の言葉が思い浮かびません。
今思い返しても、あの時ほど必死に勉強した時はありませんねえ。
おかげで日本に帰ってきてからの学校の勉強が温くて温くて…。
今ではすっかり腑抜けに成り下がってしまいました(爆)

そんなわけでモンゴル語。
初対面のモンゴル人(ただし内モンゴル)
と話して外国人だとバレたことはありません。
大抵の場合ジリム地方(通遼など)の人間だと間違われますね。
私の担任がその地方の人だったので、そこの方言が身についたみたいです(笑)
せっかくそこまで身につけたわけですが、
これを生かして何をしようという気はあんまりないんですよねえ…。
もったいないってよく言われますし、自分でも思わないでもないんですが…。


モンゴル語以外は自分で望んだものではありませんでしたが、
上記のような気持ちがあったので、
「やらされてる」という感覚は不思議とありませんでしたね。
でもやっぱり心のどこかに「こんなことやらずに遊びに行きたい」
という気持ちがあったのも事実。
中国語は元々できた(内モンゴルの学校でモンゴル語と一緒に習った)
のでやりがいもあったのですが、朝鮮語のほうはノリがイマイチで、
先生が優しかったこともあっていつも30分くらい遅刻して行ってました(爆)
小学生に知らない言葉の授業を120分ぶっ続けはキツイですからね(笑)
それを言ったらモンゴル語の時なんて毎日知らない言葉との戦いだったわけ
ですが、つまりはその辺りが日本に帰ってきて腑抜けたということなんでしょう。
そんなこともあって、朝鮮語のほうはだんだん追いつけなくなり、
最後は完全に落第になってましたねえ。
一応ハングルを読めるくらいにはなりましたが、それ以上はとてもとても…。
いつかまたやる機会があったら、今度は真面目にやろうと思います(笑)


現在は今さらながら中国語と英語をモノにしようと勉強しています。
でも昔のことを思い返したらモンゴル語もちょっとだけまたやってみようかと…。
このあたりが未練なんですよねえ…。
今までこればっかりやってきたわけですし、
簡単にやめることなんてできませんか…。
でもぶっちゃけモンゴル語って生かす場面があまりにも少ないんですよね。
私にやる気がないからそう思えるだけかもしれませんが…。
安定を求める人間としては、やっぱり中国語や英語のほうが
自身のためになると思ってしまいます。



1着×ヤマトマリオン
2着  ラッキーブレイク
3着  フィフティーワナー
4着○ワンダースピード
5着  マルブツリード
6着◎ロングプライド
7着△ゲイルバニヤン
 ・
10着▲メイショウトウコン
11着  サンライズバッカス
 ・
以下略


ロングプライド負けてしまいましたー。
ゲートも割りと普通に出て道中も悪くないかなと思っていたんですが。
いつもまくり気味に上がっていく3コーナー全く反応がありませんでした…。
勝負どころで完全に置いてかれたせいで、
結局直線向いた時はなんと最後方(涙)
レース前、私以上にプライドを応援して居られる方
「4コーナーで先頭に立つ競馬ができれば…」なんて話していたんですが…。
まさかその真逆、4角シンガリになるとは夢にも思いませんでした(笑)
直線では1頭違う脚色で追い込んだものの、掲示板手前が精一杯。
余力も充分だっただけに、いつもの競馬だったら…と思わずにはいられません。
せめてあと直線が200m長ければねえ(爆)

まあ良化の兆しは見られたので今回はそれで良しとしましょうかね。
新たに“ズブい”という問題点が出てきてしまいましたが…。
うーん、何だか3歩進んで2歩下がった感じです(笑)
まあでもプライドもまだ4歳。
父は5歳で本格化した(怪我してただけかもしれませんが)馬ですし、
これからまだまだ成長すると思います。
3・4着馬には連敗となってしまいましたが、彼らは既に6歳。
彼らを追い抜くのもそう遠くないと思います。
(去年の時点ではプライドのほうが前にいたであろうことは内緒のヒミツ(爆)



それはさておき…ヤマトマリオン!勝っちゃいました!

穴指名はしてみたものの、オッズを見たら思いのほか評価が低くて、
ほんならいっちょ買っとこ的な感じで、馬連と馬単の流し馬券を買いました。
ただし10番人気まで。
総流しにしようかなーとも思ったんですが、どうせ来るわけないよなーという
気持ちが上回り、買わない分の1000円はオークスに回そうと…。

そしたらこの結果ですよ!
3着から11着まで一桁人気の馬が並んでいるのに、
なぜに2着に最低人気の馬が突っ込んでくるのか(涙)
ワナーでもワンダーでも、もちろんプライドでも、
誰でもいいから交わしてくれることを祈ったんですけどね…。
1000円ケチったばかりにこの始末…その1000円もオークスで消えましたし。
レースが終わった時は、頭の中で何かがぐわんぐわん鳴って、
日常がどこか遠くに行ってしまったような、そんな不思議な感覚に囚われました。
30分くらい動けずボーっとしてましたよ(笑)

「穴と決めたら総流し」格言に従うべきはこっちだったか…と思っても後の祭り。 
次こんなチャンスが来るのはいつの日か…。
逃した魚のあまりの大きさに、ちょっと泣きそうです(笑)


1着▲トールポピー
2着  エフティマイア
3着  レジネッタ
4着  ブラックエンブレム
5着  オディール
6着◎レッドアゲート
7着  リトルアマポーラ
8着△ソーマジック
 ・
10着×ムードインディゴ
 ・
17着○エアパスカル
 ・
以下略


とまあ結果としてはこうなったわけですが…。
やはり池添騎手の騎乗について語らざるを得ませんかねえ。
あの乗り方がいいとか悪いとか言っても今さら仕方がないですが、
結果としてアレがあったせいで、本来勝った馬へ向けられるべき賞賛の声も
どこかに行ってしまいましたしね。


スタートからエアパスカルが内に切れ込んで行きハナを奪い、
いったん先頭に立ったブラックエンブレムは3番手に控え、
レッドアゲートとソーマジックはそれを見る形で5番手あたりを追走。
さらにトールポピーが続き、その後ろあたりに人気を考慮してか
いつもより早めにリトルアマポーラが進出。
レースは淡々とスローペースで流れ、3コーナーから4コーナーにかけて
各馬が徐々に進出を開始し、馬群が固まる。
直線を向いたところでエアパスカルは力尽きて後退。
代わってブラックエンブレムとレッドアゲートが競り合う形で先頭に立つ。
さらにその後ろからトールポピーが上がって来るが、
ブラックエンブレムに蓋をされる形となり出られない。
とその時!トールポピーが急激に内に切れ込み
レジネッタ、オディール、マイネレーツェルらの
鼻先を掠めるようにしながら進路をこじ開け先頭へ。
最後は外から伸びたエフティマイアを頭差抑えて優勝!


と、文字にするとこんなレースだったわけですが…。
やっぱりあの騎乗は危険なものだったと思いますねえ。
カットした相手(アンカツ・小牧・ユタカ 他)が上手く捌いてくれたから
大事には至りませんでしたが、一歩間違えば落馬の危険もあったと思います。
あの馬群の真ん中で落馬なんてしたら…考えただけでも恐ろしいですね。
普通のレースなら即降着という意見が多数を占めていますし、
もし実際に降着にしていたとしても、厳しすぎるという意見は
それほど多くは出てこなかったのではないでしょうか。


一般的には

・騎乗停止競馬開催期間6日間もしくはそれ以上
 (危険、悪質など、重大な過失によるもの)
・騎乗停止競馬開催期間4日間
 (不注意によるもの)
・騎乗停止競馬開催期間2日間
 (偶発的なもの、馬に非があると判断されたもの)

ということになっているわけですが、適用されたのは2日間の騎乗停止。
もし厳格にこれに従うとすれば4日間の騎乗停止は免れないでしょうね。
大方、4日間の騎乗停止にした場合、やはりそれだけの過失が
あったのだとJRAが認めたことになり、降着にしないことと辻褄が
合わなくなるので2日間で妥協した…と、そんなところではないでしょうか。

過去にミスターシービーやシンボリルドルフで同じような事例が
あったそうですが、それらと比べてもこちらの方が酷かったと思うのですが。
個人的に1番酷かったと思うのがミホシンザンが勝った天皇賞での
ニシノライデンのアサヒエンペラーへの斜行、失格。
そこまではいかないまでも、マックイーン…少なくともカワカミプリンセスの
時と同じくらいのものだったと思うんですけどね。

まあ決定した以上、今さらアレコレ言っても仕方がないのですが、
やっぱり後味は良くないですよね。
今回の場合はゴール後に池添騎手が派手なガッツポーズをしたことも
見ていた人の悪感情を煽り立てている一つの原因だと思います。
勝負のためには仕方がなかった…とは言え、
やはりクリーンな騎乗を心掛けてほしいものですね。




◎レッドアゲート  6着
うーん…残念。
結局上位に来たのは全て桜花賞出走馬。
何だかんだでそこまで駒を進めたというだけの
ことはあったということでしょうか。
この馬も2000あたりまでが守備範囲なんでしょうかね。

○エアパスカル  17着
果敢にハナを奪うも直線向いたところで逆噴射(涙)
明らかに距離が長かったですね…。
それでももうちょっとやってくれると思ったんですけどねえ。

▲トールポピー 1着
というわけで非難ごうごうな池添騎手ですが、馬は悪くありません。
2歳女王、貫禄の復活劇でした。
先団から抜け出す競馬も強かったですし、
馬には素直に拍手を送りたいと思います。
それにしても角居厩舎、今年は本当に色々ありますねえ。
勝つにしてもただでは勝たないと言うか(笑)

△ソーマジック  8着
こちらもバテず伸びずの8着止まり。
道中ブラックエンブレムと並んで走っていましたが、
勝負どころで置いていかれてしまいました。
スムーズに上がっていければ掲示板まではあったかもしれませんね。

エフティマイア  2着
桜花賞2着馬がフロックでなかったことを見せつけました。
新潟2歳Sの勝ち馬がここまで活躍することって滅多にないのでは?
秋には牝馬では初、牡馬を合わせてもカツラシュウホウ(1955)以来2頭目の
3冠レースオール2着の記録がかかります(笑)

レジネッタ  3着
桜花賞馬、低評価に反発するかのような激走を見せてくれました。
斜行の直接の被害馬でしたが小牧騎手は文句ひとつ言いませんでしたね。
3着には来たもののやっぱりこの距離は微妙に長かったでしょうか。

ブラックエンブレム  4着
正攻法の競馬でここまで粘るあたり、能力は相当ありそうですね。
桜花賞はやっぱり調整に失敗したんでしょうか?
キレ味勝負になると分が悪い感はありますが…。

リトルアマポーラ  7着
人気を意識してかいつもより前目の競馬をするも末脚不発。
バテず伸びずでただ流れ込んだという感じでした。
騎手本人も言ってましたが、ちょっと分かりませんねえ。
これ以上の条件はなかったように思われますが…。




終わってみれば2歳女王と桜花賞連対馬のワンツースリー。
結果だけ見れば平穏な、至極真っ当な結果でした。
それなのにダブル万馬券となるあたりが、
今年のクラシック戦線の混迷振りを現していると思いますね。




さてさて、混戦の牝馬クラシック第二弾。
府中の杜で樫の女王決定戦でございます。

今年は抜けた馬がおらず、期待していたポルトフィーノは骨折…。
自分の心情的にイマイチ盛り上がって来ません…。
まあ昨年の牝馬戦線が面白すぎたというのもあるんでしょうが…。


◎レッドアゲート
○エアパスカル
▲トールポピー
△ソーマジック
×ムードインディゴ


あっはっは。
サパーリワカリマセーン(爆)

いやもうホント、さっぱり分かりません。
ここはもうアレですかね?格言でも信じてそれに
まるっと乗っかっちゃうのが手っ取り早いのではないでしょうか(爆)

えーと、まず「府中に強いトニービン産駒」

いないっつーの!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

あ、でも母父とかならいるじゃないですか。
例えばほらポルトfしつこいわ!(+`・д・)≡○)゜д。)ノ スミマセン…

じゃあもうアレですかね、「オークスの穴は小さい馬」
人気度外視して440kg以下の馬の馬連BOX買うとかいかがでしょう?


◎レッドアゲート
この本命馬に関してはポルトフィーノが骨折で出られないと
分かった時から決めていました。
フラワーC、フローラSと、2戦続けておいしい目を見させてくれた
この馬の微笑返しに再度期待。
まあ時計の裏づけとか、前走のレースぶりとか、
買う要素は他にいくらでもありますしね。
充分勝算あっての指名です。

○エアパスカル
コチラで見た馬体のよさに惚れて…。
その他にはあまり強調材料はないかも(爆)
ここ最近若手騎手のGⅠ初勝利が続いているので、
可能性があるとしたらこの馬かな、と(後付です)。

▲トールポピー
前走は完全に調整の失敗。
とは言っても勝ち馬とはたったの0.3秒差。
桜花賞凡走馬がオークスで巻き返すことは多いですし、
復活があっても何ら驚けないかと。
ただ、チューリップ賞を兄の皐月賞に置き換えると…。
まあその先は言わないでおきます(笑)

△ソーマジック
安定して走る馬ですしね。
同厩とのワンツーの可能性も充分アリかと。

×ムードインディゴ
やはりオークス男は侮れず。
他に買える要素を持った馬がいないというのもありますが…。



問題は、ここ最近の私の予想がデスノートになっているということ(爆)
あ、でも自慢じゃないですが、
◎馬はかなりの確率で3着以内に入るんですよ。
問題はそれ以外の印を打った馬で、ヒモ抜けとかそういうレベル
では語れないくらいにみーんな沈没してしまうんですな(爆)
そんなわけで、この場合はレッドアゲートからレジネッタや
リトルアマポーラ、ブラックエンブレムなど、私が挙げなかった馬の
連やワイドを買うのが筋かもしれません(笑)

何にしても、今回は本当に自信がないので
(いつもありませんが、いつもは一応この馬が勝つだろう!
と思って予想しています。今回は本当にさっぱり分かりません)、
あまり馬券は買わないと思いますね。

まあケンするのは流石に寂しいので、
ちょっとした楽しみ程度に持っておくことにします。



メタボ、メタボと喧しい世の中ですが、
時代に逆行するかのように自堕落な生活を送る私。

がしかし、今のままでは色々とマズいんじゃないかと思い始めた今日この頃。

長い階段を駆け上がるとすぐに足が上がらなくなるし。
昔は片手運転で駆け上がれた坂が両手でいっぱいいっぱいだし。
全力漕ぎは3分が限界だし…ってウルトラマン?シュワッチ!(爆)
体がやけに重たいし、徹夜するとだるいし、眠いと頭働かないし、
最近すぐ疲れたって言うようになったような気がするし。

まあいくつかメタボ関係ねえだろ!
的なものが含まれているような気がしないでもないですが、
とにかく今のままでは年齢による体力の衰えに飲み込まれて
メタボ一直線なのは明々白々。

というわけで、トレーニングを開始してみましたー。


ところでメタボって具体的には何のことなんでしょうね?
成人病予備軍?ただ単に脂肪が多い人?
名前はよく聞くけど具体的にどんなものなのかは詳しく聞いたことないかも。
でもメタボって何だかきちんとした数値基準があるみたいですね。
毎年会社や自治体で健康診断して、
その数値基準に従ってメタボだと認定するのだとか。
で、前年よりメタボ認定者が1割以上?減らなかった場合、
自治体や会社は罰金を取られるのだとか。
うーむ、恐ろしい世の中ですねえ。
取られるほうからしたら死活問題ですもんね。
メタボメタボ騒ぐのも分かるような気がします。


閑話休題。


そんなわけでトレーニングを始めてみたわけですが…。


ピシッ!←どこかが痛んだ音。

ピキッ!←どこかが攣った音。

グキッ!←どこかが鳴った音。

ガクッ!←力尽きた音。

バタッ!←倒れた音。



あー全身が痛いー。
いきなりあんな無理するんじゃなかった。
無駄に全身を使う運動をしたせいで、
背中まで引きつり、寝ていることすら辛くなる始末。
というか、くさめや咳をする度に体が痛んで仕方がない(笑)

昔交通事故に遭って入院したことがありましたが、
あの時の痛みのほうが局部的なものだっただけマシに思えます(爆)


一時期軍隊式トレーニングとかって流行りましたが、
あれやって本当に体壊した人って結構いるんじゃないでしょうか。

まあ始めたからには頑張って続けるつもりですが、
つもりはつもりであって、3日後にはギブアップしているかも(笑)
とりあえず慣れるまでは大変な日々を送ることになりそうです。
体の痛みが日常生活に影響を及ぼすくらい強いので(笑)
何事も日々の努力が大切なんだなあと、改めて思わされました。


ここから先には非常に個人的な愚痴が書かれています。

私がモンゴルに飛ばされるとか飛ばされないとか、
そんなどうでもいいことが書かれています。
しかも無駄に長いです。

本来ならこういうところに書くべきことではないのかもしれませんが、
元々私のブログは日記も兼ねていたわけでして(笑)

明るい話でもないですし、興味のない方はスルーしちゃってください。


重賞がない日というのも久しぶりですねー。
乱立されるのもアレですが、ひとつもないというのも寂しいものです。

ていうか、東海Sは土曜日にやったほうがいいのでは?
日曜にやってもファンの注目はオークスに取られてしまいますし、
馬券や新聞の売り上げなどを考えても
日曜に裏開催でやる意味がないように思えるのですが。
土曜は土曜で関西ではOP戦が2つもあるのに、
関東(障害除く)とローカルではひとつもありませんし…。
この辺の偏りをJRAのお偉方はどう考えているのでしょうね。



東海S

◎ロングプライド
○ワンダースピード
▲メイショウトウコン
△ゲイルバニヤン
×ヤマトマリオン


ハイ、というわけでロングプライドが復活を懸けて出走してきました。
前走は3角でまくる自分の競馬に徹したものの、
直線では意外と伸びず7着敗退。
厳しい見方をすれば、実力不足を思わせる敗戦でした。
がしかし!プライドの実力はこんなものではないはず!
前走は休み明けだったという恰好の言い訳材料もありますし、
ここは何としても結果を残してほしいところ。
距離がどうとかいう声も聞こえて来ますが、
名古屋での相手は曲がりなりにも後のGⅠ馬。
その馬の2着で何で距離が不安だとか言われなきゃならんのだー!
と、この馬のファンとしては思ってしまいます(笑)
とにかく、このままでは派手な活躍をしている
3歳世代の影に飲み込まれてしまいますし、
ここでひとつその存在をアピールしてもらいたいところですね。



昇竜ステークス

◎ナムラハンター
○ユビキタス
▲クリールパッション
△メイショウヤワラ
×ピエナエイム

端午S組再戦!
強いのがいないここは確実に決めたいところですね。

一騎打ちムードですが、△馬がさらっと勝っちゃう可能性も。


テレビ愛知オープン

◎ワイルドシャウト
○ステキシンスケクン
▲カノヤザクラ
△キョウワロアリング
×アルーリングボイス

ワイルドシャウトの前走は度外視。
堅実な走りは連軸に最適!

ステキシンスケクン、この馬は名前だけで買いたくなる魅力が(笑)
スムーズに先行できれば巻き返しは可能だと思います。

カノヤザクラ、ここでも人気しそうですが、近走は案外…。
ワンパンチ足りない印象はぬぐえませんね。

意外と波乱の予感。


麻婆豆腐とカレーが禁断の合体、松屋の「麻婆カレー」


えっと…、テイルズ…だよね?
うん、テイルズだ。
テイルズに違いない。
ていうかテイルズ以外にありえない!(断定


というわけで、松屋が発売開始した(らしい)新メニュー、「麻婆カレー」。
普段はスルーする料理の話題でしたが、
テイルズファンとしてこれを見逃すことは出来ませんでした(笑)



「日本人が大好きなカレーと、中華のおかずとしてメジャーな
麻婆豆腐が合体したものが「麻婆カレー」。たとえ思いついても
実際に作ってみようとは思わないメニューの一つだと思うのですが、
なんとこのたび松屋がこのメニューを新発売することになりました。」



いやいやいやいや。
ちょっと熱心なテイルズファンなら普通に試していますからw
かくいう私もレトルトのカレーとマーボー混ぜて食べたことありますし(爆)
まあやってみて、不味くはないけど別々に食べたほうがおいしい、
という結論に達したので、二度目はありませんでしたが(笑)

てーか松屋の新商品開発部門にテイルズファンでもいたんですかね?
組み合わせとして普通に考えつくものだとも思いますが、
あまりに馴染み深いものなので、
どうしてもそういう想像が働いてしまいます(笑)


あーでも気になる。
すっごい気になる。
食費を削らなきゃならないし、あんまり外食はしたくないんだけどなあ。
こればっかりはちょっと我慢できそうにありません(笑)
商品化して売り出したくらいですし、
レトルトを合わせたのよりはおいしいでしょうからね。
メニューから名前が消えないうちに一度は食べに行ってみようと思います。



追記

文中、何をテイルズテイルズ連呼しているんだと思われた方は、
ナムコの「テイルズオブ~」という名前のゲームをやってみてください(笑)
繋がりが濃いと言う意味でDかD2を推奨します。


昨日は久しぶりに遊びに行ってきました~。
一人でカラオケ、略してヒトカラ。
誰か誘ってもよかったんですが、
一人でじっくり練習したかったので今回は一人で行って来ました。

でもホント久しぶり…って遊びに行ったことを書くたびに
言っているような気がしますが(笑)
前回行ったのが、えーと…4月10日。って1ヶ月以上前じゃん。
このまま今月が終わると、今月の娯楽費は
たったの700円(競馬除く)ということに(笑)
うーん、これはさすがにちょっとどうかと思いますよね。

金を使っていない→遊びに出かけていない→ずっと家にいる→
流行の最先端HIKIKOMORI(爆)

イエイエ、ワタシヒキコモリジャナイデスヨ?(ホントカヨ


歌の方はかなーりなまってました。
歌唱力ではなくスタミナが。
昔は8時間ぶっ続けでも大丈夫だったりしたんですが、
昨日は開始2時間でもうアップアップ状態(笑)
フリーの時間を目いっぱい使ってやろうと思っていたんですが、
そんなことをしたらマジ喉が潰れる(笑)
結局フリーの最長時間の9時間ずっといたものの、
途中何回も休んでしまい、正味7時間くらいしか歌えませんでした。
8時間ぶっ続けで歌った時、
いつか9時間にも挑戦しようと思っていたんですが(笑)
現状ではちょっと無理そうですね。

それにしても相変わらず採点基準が分かんないな~。
DAMだったんですが、86%でも81%でも84点が出たし。
いっそのことUGAのように点だけ表示するほうが気分的にスッキリする気が。


あー、それにしても疲れたー。
長時間歌ったこともそうですが、久しぶりに30kmも自転車こぎましたからねえ。
自分の体がなまっているのは分かっていたので、
スタミナを温存しようとゆっくり走ろうと思っていたんですけどね。
走り出すと飛ばし屋の血が騒いで仕方がない(笑)
ていうか時速30km以上出していないとイライラして…。
というわけで、自分の体を省みずにぶっ飛ばしてきました~。
おかげで足がくがく、頭がんがん、ついでに日焼けで肌ヒリヒリ。

これからさらに暑くなりますし、汗かいて余計な洗濯物を増やさないためにも、
なるべく家でおとなしくしているのが懸命ですかね。

やっぱり引きこもりだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


3日くらい前にリアフレから受け取っていたバトン。

他の記事との兼ね合いでなかなか書けずにいましたが、
今を逃すと期限までに間に合わないので(受け取ってから5日以内とのこと)。
土日は競馬の記事書かなければなりませんからねー。
まあ別に5日を過ぎること自体は大した問題ではないんでしょうが、
やっぱり規則は守るためにあるものですから(笑)

というわけで、こんな平凡でいいのか?
ってくらい普通のことしか書いてない自己紹介バトン。
興味ない方は(ほとんどだと思いますが)スルーしちゃってください。


そもそもコンビニ自体行きませんね。
やっぱりスーパーと比べると高いですからねえ。
普段はスーパーで買い物をしますし、
コンビニを使うのはよほどの緊急事態の時だけでしょうね。
深夜も営業しているスーパーも増えてますし、
SHOP99なんてのもありますからね。
もう深夜の買い物はコンビニ頼り…っていう時代ではないですからね。

まあでも毎週の雑誌の立ち読みだけはお世話になっています(爆)
ただ、やっぱり立ち読みするだけして何も買わずに店を出るのは、
客としてのモラルに反すると思うので(自分としては)、
立ち読みした時は必ず飲み物なりアイスなりを買うようにしています。
他の人がどう思っているかは知りませんが、
昔コンビニでバイトをしていた一個人としての感想です。
深夜のバイトだったんですが、夜中に来て2時間も3時間も立ち読み
して時間を潰した挙句、何も買わないで出て行かれると、
やっぱり「何だコイツ!」って思ってしまいます(しまいました)。
もっとも、深夜は納品されたものを陳列する作業があるので、
何も買っていってくれないほうが作業がスムーズに進むんですけどね(笑)
まあ心と体は必ずしも一致しないということです(爆)

というわけで、あえて言うなら飲み物とアイス。



それはさておき別の話。

食料品の値段高騰が叫ばれる中、頑張って食費を
切り詰めているんですが、結局今月も1万円をオーバーしてしまいました。
うーむ、悔しい。
せっかく頑張ってキャベツばかり食べる生活をしてきたのに(笑)
GWにちょびっと贅沢したのが響きましたかねえ。
と言っても普通に考えれば贅沢でも何でもないですけどね。
ひと月の食費を1万以下に抑えるなら、という話です。
このままのペースだと頑張って1万4千円…ってところでしょうか。

でもたまにはパーッとはっちゃけたいものですねえ。
最後に外食したのは一体いつだろ?
マックなんてもう1年は行っていないはずですし。
ニュースで1個1万8千円のハンバーガーを紹介する記事がありましたが、
それ1個で私の1ヶ月分の食費がまかなえるっちゅうねん(爆)
元々貧乏性ではありましたが最近はさらに拍車がかかり、
一食500円の定食すら高いと思い二の足を踏む始末(笑)
節約しようと思うこと自体、悪いことではありませんが、
自分のことながら行き過ぎるとなかなかにやっかいですね(笑)


ペーパーオーナーゲーム。略してPOG。
来年度のコチラ主催のPOGに参加させて頂くことになりました。
POG自体が初めてのことですが、やるからには頑張りたいと思います。


このPOG。
実は結構前から存在だけは知っていて、
面白そうだなあ、いつかやってみたいなあと思っていたのでした。
がしかし、私の周りにはそんなにディープに競馬をやっている人はおらず…。


そんなこんなで悶々と過ごしていたある日、私はある行動に出ます。
2歳新馬戦初戦が間近に迫った昨年の5月、
高校の受験勉強真っ最中の弟に「2人でPOGやろう」と持ちかけました(爆)


2人だけかよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


しかもチョコありで(爆)
こちらとしては純粋にPOGをやってみたかったというだけなんですが、
弟の目からは兄が弟から少ない小遣いを巻き上げようと
しているようにしか見えなかったみたいです(笑)
まあそれは置いておくにしても、現実を考えて見た結果、
試験勉強で忙しくてとてもPOGどころじゃないということで、
この話はお流れになってしまったのでした(涙)


あたりまえじゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


というわけで、念願叶って参加することになったわけですが、
参加すること自体、自分にとってもイレギュラーなことだったので、
2歳馬について全くこれっぽちも勉強していません!
それどころか今年の2歳馬の名前ひとつ知らない始末。
他の参加者の方の中には、既に指名する順番はおろか
ドラフトで競合した場合に出すじゃんけんの順番まで
決まっているという方までいるというのに!

このままではイカン!
と思い、各所で話題に上がっていた赤本を買いに行ったのですが…。

「それは明日発売ですね」 ○| ̄|_

翌日は用事があり本屋に行けず、その次の日に出直すも…。

「すみません、売り切れちゃいました」 ○| ̄|_


え?なに?ウチん家の周りってそんなにPOG人口高かったの?(爆)



とまあ、そんなアホなことをしながらも何とか赤本を手に入れたのでした。
早速勉強だ!


…さっぱり分からん。
馬体見ても毛色の違いくらいしか分からないんですが(泣)
記事を読んでも褒められている馬ばかりで目移りしてしまいますし(笑)


というわけで、考えても無駄だということが分かりましたので(笑)
おとなしく父と母で選ぶことにします。
個人的に思い入れ深いスペシャルウィークの産駒が充実しているのも何かの縁。
その辺りを中心に据えることになりそうですね。
キョウエイマーチの仔なんてどんな仔なのか、本当に楽しみです。

牽制球投げんな!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

一昨日の記事で、ソフトバンクの和田を不安定と書いたら、
不安定なら5連勝なんてでけんやろ!とツッコミを受けました。
うーん、確かに安定していると言えば
安定しているのかもしれませんけどね…(どっちゃねん)
何ていうか、見ていて安心感とか期待感がないんですよね。
今日もやってくれるだろう!という感じがしない。
分かりやすく例を挙げると、予告先発でダルビッシュと投げ合うと
分かった時、こりゃ負けかな…と思ってしまう(爆)
杉内だったら、厳しいけど何とかしてくれるんちゃうか、
くらいは思わせてくれるのですが。

まあ成績を見れば一目瞭然ですね。
5連勝中の失点が3.2.3.3.2点。
3とか2が並ぶのがイマイチなのは野球も競馬も変わりません(爆)
完投しているならこれで充分ですが、7回以上投げたのが1度だけで、
しかもそのほとんどがイニングの途中でピンチを招いての降板。
このあたりが、信頼感を持てない理由なのではないでしょうか。
並みのピッチャーではないんですから、
ビシッと完封のひとつもしてくれないと困ります。



もう1個野球の話題。


成績不振、オリックスのコリンズ監督辞任…監督代行に大石コーチ


寝耳にミミズ…もとい寝耳に水ですね(爆)
チームが上昇気流に乗りかけていた所だっただけに残念です。
これでせっかくできた流れが切れてしまわなければいいのですが。

それにしても、辞任の弁は流石アメリカ人監督だと思わされます。
「メラメラと燃えるものがなくなった」ですから。
日本人なら嘘でも「成績不振の責任を取り…」みたいに言いますからね。
まあある意味潔いと言えるのかもしれませんが(笑)

実際のところ、情熱がなくなったのもそうかもしれませんが、
選手やコーチとの不仲が原因なのではないでしょうか。
どうも選手の人心掌握に失敗しているようなフシがありましたからね。
これはあくまで私の考えですが、自分の腹心をアメリカから2人も
連れて来たのが失敗だったのだと思います。
気心の知れた仲の人が隣にいると心強いでしょうが、
何かあった時、どうしてもそちらに頼ってしまいますから。
実際、本来は監督の次の立場にあるヘッドコーチより、
その腹心のコーチのほうがヘッドコーチ的な役割を担っていたようです。
正直なところ、人間関係に疲れたのだと思いますね。


後任には大石大二郎ヘッドコーチが代行を務めるとのこと。
かつての猛牛の核弾頭ですね。
最近のプロ野球の監督は、そのほとんどが
かつて投手、捕手、中軸打者として活躍した選手ばかり。
そういう意味で、1番打者として活躍した大石は、
監督としてはちょっと異色の存在と言えるかもしれません(代行ですが)。
野武士という雰囲気が漂う選手でしたし、
間違ってもID野球なんてのはやらないでしょうね(笑)
自身が俊足強肩だっただけに、
盗塁やエンドランを多用するなんてことも考えられます。
果たしてどんな野球を見せるか、要注目です。


それにしても、何でプロ野球は代行なんでしょうね?
途中で辞められるんですからその逆もしかりで、
途中からでも正式な監督として契約してもいいと思うのですが。
Jリーグとかでは普通に行われていることですしね。
うーん…分かりません…。


1着  エイジアンウインズ
2着  ウオッカ
3着◎ブルーメンブラット
4着  ヤマニンメルベイユ
5着  ニシノマナムスメ
7着▲ジョリーダンス
8着○ベッラレイア
9着×トウカイオスカー
 ・
13着△マイネカンナ
 ・
以下略



見事なまでの外しっぷり(笑)
エイジアンウインズ、馬柱を見て20秒後には消していました(爆)
まさかあんなに強い競馬を見せるなんてねえ…。
ブルーメンブラットが抜け出した時は一瞬色めき立ったんですけどね。
エイジアンウインズと、何よりウオッカの手ごたえを見て観念しました(笑)


エイジアンウインズ、強かったですが、私はまだ信用していません(笑)
アメリカ遠征も視野に入れてるとのことですが、どうなんでしょう?
エリ女を目指すプランもあるみたいですが、
さすがに一気に半マイルの距離延長はどうかと。
個人的にはメンバーの手薄なスプリント路線を歩ませては?と。

ウオッカ、完全復活はおあずけ。
馬群から馬なりで抜け出してきた時は圧勝かと思ったんですが…。
追い出してから意外に弾けず、2着に滑り込むのが精一杯でした。
坂下での手ごたえは本当に凄かったんですけどねえ。
騎手が完全に手綱を抑えているのに抜け出してくるんですから。
今まで見たウオッカの競馬の中で1番強いと思った瞬間でした。
まさしくその瞬間“だけ”の話ではありますが(笑)
まあ何だかんだでやっぱり能力はありますね。
秋の復活を待ちたいと思います。

ブルーメンブラット、惜しかったです。
後続には差をつけてますし、よく頑張ってくれました。
前の2頭は強すぎましたね。
鋭い決め手を持ちながら結果がジリっぽいのがアレですが(笑)、
次こそは重賞初制覇!ですね。

ニシノマナムスメ、やはりちょっと過剰人気だったと思います。
この馬もまだ重賞制覇していないんですよね。
前半あのペースを前から運んでのこの結果…力負けでしょうか?
せめてヤマニンメルベイユだけでも交わしてほしかったところですが…。

ベッラレイア、休み明けいきなりでキツかったのでしょうか。
前の方から行ったのを見てオッと思ったんですけどね…。
直線では意外と伸びませんでした。
騎乗ぶりが批判されてますが、あれはあれで良かったのでは?
敗因は騎手ではなく状態だと思いますが。
次走はマーメイドSとのこと、確実に勝って秋に備えてほしいところです。

トウカイオスカー、出遅れ…(涙)
いくら切れがあると言ってもあそこからでは届きませんね。
着順はともかく4着馬とはわずか0.2秒差。
出遅れ癖が解消されれば侮れない存在ですね。



今週の回収率はわずか5%!

消費税かよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


いっそ切った馬だけで買ったほうが当たるような気がします…(涙)

交流戦が開幕しましたー。
今年で4回目を迎えるということで、さすがに最初の頃の新鮮味は
薄れましたが、何だかんだ言って結構楽しみです。
ここまでは3年連続でパが勝ち越し中。
この記録がどこまで続くかにも注目ですね。

というわけで、交流戦初戦、千葉マリンでのロッテvs巨人戦。
唐川が登板するとのこと見てみることにしました。
いつも何かやりながらの観戦なので、たまにはじっくり見てみようと。


結果 巨人12-11ロッテ



・・・・・・・。



えーと…。
どこから書けばいいのか皆目見当がつかないんですが…。
最初から最後までノーガードの打ち合いで緊迫感のカケラもない試合。
4回が終わったあたりで飽きて6回くらいまで寝てしまいました(爆

じっくり見れ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


うーん、何か書くにしてもなあ…。
どちらのチームを論評しても同じことを書くことになりそう(笑)
ロッテが3回の裏に逆転して6点リードした時、解説者の人が
「同じようなチーム状態同士、がっぷり四つに組むと思った」
と言ってましたが、結果を見ればまさにその言葉どおり。
投手陣に不安を持ち、打線が上向きになってきたチーム同士。
そんな両チームがぶつかった場合、どうなるか。
その答えを両チームが見事に体現して見せてくれました(笑)
先発・中継ぎ・抑え揃いも揃ってフルボッコ(爆)
両チーム合わせて12人の投手が登板して、
自責点がつかなかったピッチャーはたったの1人ですからね。
見ているほうは楽しかったかもしれませんが、
ベンチは頭痛かったでしょうねえ。


注目の唐川は5回持たず、被安打13の6失点でKO。
これまでの快投の面影すらありませんでした。
投球回数と被安打数を考えればよく6点で済んだもの。
10点取られてもおかしくないような内容でした。

プロの洗礼を浴びたと言えばそれまでですが、
この投手の場合、もっと本質的な問題だと思いますね。
昨日、唐川のピッチングについて〝ジジくさい〟と書きましたが、
昨日のピッチングはそのジジくささが消えてしまった結果。
球威のない投手がコントロールをなくしたらどうなるか、
それが昨日のピッチングの結果だったのだと思います。

個人的にはここでスッパリ2軍に落として、
しっかり体作りをさせたほうがいいと思いますね。
チーム状態が苦しいのは分かりますが、
それで唐川が潰されてしまっては元も子もないかと。
今年はこのまま活躍できるかもしれませんが、その場合、
かなりの確率で来年二年目のジンクスにはまると思います。
基本的なピッチング能力は素晴らしいものがありますし、
しっかりと身体を鍛え、球速を5キロほど伸ばせれば、
岩隈のような素晴らしいピッチャーになれると思います。

とにかく、昨日も書きましたが、このまま勝負の場に居続けることで
目先の勝利を追いかけてしまわないか、その結果小手先の投球術
に頼って小さくまとまった投手になってしまわないかが心配。
せっかくの素材、大事に育ててほしいです。

安田記念の前哨戦、京王杯SC。
スズカフェニックスとスーパーホーネットの一騎打ちに注目が集まりました。
オッズではスズカが1.5倍のダントツ人気。
距離、コースとも問題なく、死角はないと思われましたが…。


1着▲スーパーホーネット
2着  キストゥヘヴン
3着◎スズカフェニックス


スタートからキングストレイルが先頭に立ちましたが、
内からインセンティブガイがハナを主張。
アドマイヤホクトが続き、落ち着いた流れで、淡々と流れました。
600通過が34.7、800通過が47.2と、
このレベル、この距離、この馬場で考えるとスローペース。
スーパーホーネットは中団、スズカフェニックスは後方からと、
それぞれいつものポジションからレースを進めます。
4コーナーからスーッとスムーズに上がっていくスーパーホーネットに対し、
スズカフェニックスは…後方からの大外ブン回し…(泣)
直線入り口で先頭に立ったキングストレイルが粘ったものの、
直線半ばでスーパーホーネットがあっさり捕らえて先頭。
そのまま余裕を持って押し切る完勝でした。
スズカフェニックスはメンバー中最速の脚で飛んできたものの、
結局キストゥヘヴンすら捕らえられず3着に終わりました。



スーパーホーネットは強かったですね。
輸送がどうとか懸念材料はありましたが、全く問題にしない圧勝劇。
激走の反動がどうか…ですが、使い詰めで来ているわけでもありませんし、
安田でも問題なく勝負だと思います。

キストゥヘヴン、GⅠ馬の底力を見せました。
ていうか、この馬がVマイルに出れないってどうなんでしょう?
桜花賞以来勝ち星がないとは言え、
全くの惨敗ばかりというわけでもありませんし。
条件上がりでOP初出走の馬が出れてGⅠ勝ち馬が出れないなんて、
どう考えてもおかしいと思います。
とりあえずこの調子を維持していけば牝馬同士では問題なく勝ち負け。
この賞金でエリ女には出られるのではないでしょうか。
復活の勝利はそう遠くはないと思います。

スズカフェニックス…(涙)
あまり騎手の騎乗についてとやかく言いたくはありません。
騎乗ミス含めての競馬だと思いますし、素人考えで文句を言っても、
負け惜しみと自己満足にしかならないと思うからです。
が…。

この期に及んで大外ブン回しはないでしょう(怒)

阪神Cや阪急杯での乗り方を見て、この馬にこういう乗り方をするようになったと、
今回もそういう乗り方をしてくれると期待して見ていたんですが…。
別に後方から行かなかったからってそう末が甘くなる馬でもないんですから…。
この馬が負けたことよりも、こういう乗り方をしたことのほうがショックです。
もっとも、実際のところ行き脚がつかずに止むを得ずあの位置に収まったのか、
最初からあそこから進めるつもりだったのかは分からないんですけどね…。

今回の反省を安田に生かせるか…。
次も乗れることになったことですし、次こそ!ですね。
今回は完敗でしたが、勝ち馬と同じ位置からスパートすれば、
決して切れ負けするような馬ではないと信じています。


今から1チームずつではとても間に合わないので、
各チームに一言ずつだけ。


西武

今年はなんだかやけに強いですねえ…。
特に得点は両リーグでタントツのトップですよ。
2位とは50点も差がありますからね、ちょっと尋常じゃありません。
長距離砲が中軸に揃い、脇を固める選手も俊足巧打。
涌井を中心に投手も揃っていますし、
守護神グラマンも安定感抜群…。
ちょっとスキが見当たらない感じです。
何でいきなりこんなに強くなったんでしょう?(笑)


日本ハム

リーグ最低の打撃陣を投手陣が何とかカバーしています。
安定感ある戦いぶりですが、長いペナントを戦っていくには
打撃陣の奮起が不可欠です。
チームとしての爆発力という点ではちょっと見劣りますし、
このまま真ん中あたりをキープするのが精一杯かと。


楽天

強いですねえ、今年の楽天。
あのお荷物球団がここまで成長するとは、
発足時から見守ってきたファンは感慨深いのでは?
かく言う私も宮城県出身なので、
それなりに応援していたりしますが。
とにかくエース岩隈の復活が心強いですね。
それに続く田中や永井らの先発陣も安定しています。
弱点は中継ぎと抑えが弱いことでしょうか?
打撃陣はそろって好調ですが、山崎やフェルナンデスが
不調に陥った時どうなるか、ちょっと心配。
全てがうまくいった場合、西武を捕らえる可能性もあるかも。


ソフトバンク

毎年故障者や主軸の思わぬ不振に祟られるチームがありますが、
今年はこのソフトバンクでした。
4本柱でまともに活躍しているのは杉内だけで、
斉藤は右肩故障、和田は例年の安定感がなく、
新垣に至ってはノーコン病で2軍落ち…(爆)
それを考えるとよく2位争いに踏みとどまっているなと思いますね。
野手では毎年の恒例行事、多村が故障(爆)
それと松中・小久保・川崎・大村・柴原と、それ以外の選手の間に
ちょっとレベルの差を感じます。
今年中に松田が一本立ちすれば来年の展望も開けるんですけどね。
とりあえずキャッチャーだけでもさっさと固定したいところ。


ロッテ

ここも故障者で苦しんでいますねー。
相次ぐ捕手の故障で現在試合に出ているのは5番手捕手。
…ってどんだけ?
その影響からか、頼みの綱の投手陣が壊滅状態です。
もともと打撃陣はあまり活発ではありませんし、
勝つには投手陣の踏ん張りが不可欠なんですが…。
唐川は確かにすごいと思いますが、投球がやけにジジくさい(爆)
大人びていると言えば聞こえはいいですが、
松坂やダルビッシュのような「若さ」が見えないのがちょっと…。
このまま小さくまとまった投手になってしまわないか心配。
いつの間にかオリックスがすぐ後ろまで迫っていますし、
今の勢いでは抜かれるのも時間の問題かも。


オリックス

戦前評判のビッグボーイズは不発…。
話題が清原復活なるか、しかないのが悲しいところ。
しかし、開幕直後からビリを突っ走り、今年もダントツの
最下位かと思われていましたが、ここにきて徐々に調子を上げています。
長年軸となる投手の不在に苦しめられていましたが、
小松や平野ら、なかなか楽しみな投手が出てきています。
特に小松は先日もダルビッシュと堂々の投げ合いを演じたりと、
大崩れしない安定感が魅力。
将来のエース候補と言えるのではないでしょうか。
首位西武はともかく、2位とはそこまで離れていませんし、
投手陣さえ踏ん張れれば意外と怖い存在になりそうです。



続かない(爆)
サザン、来年以降無期限活動休止


サザンオールスターズ、解散か?なんて報道も流れていましたが、
あながち間違いではなかったようですね。
休止ということで、一応解散はしないとのことですが、
さてどこまでが本当なのやら。
期間が無期限というあたり、やっぱり何らかのトラブルが
メンバー間、あるいはその他とあったと考えるのが普通ではないでしょうか。
まあ正気なところ、今までも特に活発に活動していたわけではありませんし
(少なくとも頻繁に表に出てきていたわけではない)、
休止とか言ってもイマイチ実感が湧きません。
シングル出したのが2年前って…ライブとかに積極的に参加するほどの
ファンでもない限りは、今までも2年間活動休止していたのと、感覚的には
そう変わらないと思いますが(笑)

まあでもやっぱりちょっと寂しいような気はしますね。
B'z・ミスチル・サザンはやっぱり特別な存在だと思いますので。
勝手にひと括りにして“3大グループ”なんて呼んでいるんですが、
この3つは、日本の近代音楽シーンを語る上で、
避けて通ることのできないレジェンドだと思います。
まあファンが多い一方で、アンチも多いんですけどねー。特にB'zとサザンは。
今聞いてもかなりのハチャメチャ感があるサザンの「勝手にシンドバッド」。
生まれていなかったので人づてに聞いただけですが、
まだ歌謡曲が中心の時代にあの歌を発表する…。
好き嫌いはともかく(私は好きですが)、そのフロンティア精神は
充分賞賛に値すると思います。

とりあえず、このままなし崩し的に解散…ていう結末だけは勘弁。
休止という言葉を使った以上、いつか必ず再開してほしいと思います。
それがファンを待たせることに対しての、“大人の責任”だと。



アミューズが年初来最安値更新、サザン活動休止宣言で狼狽売り


さて、活動休止を発表したサザンですが、早速その影響が出始めています。
ニュースを見たときは「え…その程度で…?」と思ったんですが、
よくよく考えれば会社にとっては目玉商品を失ったようなものなんですよね。
言ってみれば、コカ・コーラ社が無期限で
コーラの製造販売を停止した、なんてのと変わりないわけで。
そう考えてみると、こういう事態が起こることも納得がいきます。

並のアーティストではこんな影響は出ないでしょうし、
思わぬ形でその存在の大きさを認識させられた気がします。

カジノドライヴ、ベルモントSは現地騎手とコンビ


カジノドライヴ、ベルモントはユタカで行くとのことでしたが、
あれって完全に決まっていたわけではなかったんですね。
あくまで予定だった…ってことですか。
ユタカ自身、相当楽しみにしていたようなので、ちょっと気の毒な気もしますが。
アメリカの3冠レースに、しかもこれだけ強い馬で、
なんて機会はそうめったにあるものではありませんからねえ。
この先どんな馬が出てくるか分かりませんが、可能性的にはどうか…。
まさに千載一隅のチャンスだっただけに、残念だったでしょうね。


日曜の東京競馬場でのレース後に直接オーナーと会談したそうですね。
巷ではウオッカの騎乗を見て断ることにしたんだろう、
なんて暴論も出てますが(爆)、まあそれはまずないでしょうねえ。
ていうか、スズカフェニックスの京王杯SCを見て…のほうが、
はるかに説得力あると思います(笑)
安田記念の関係もあるので早めに話をしないと…というあたりから、
ピーターパンSの直後くらいからテキとオーナーで調整を重ねていたのでは?


今回は陣営も勝ちに拘ったってことでしょうかねえ。
今年調子が悪いとは言え、ユタカが駄目いうことはないと思います。
しかしアメリカのレースは現地の騎手のほうが慣れているのは事実。
日本馬に日本の騎手が乗って勝ったほうが、話としては良いでしょうし、
快挙!って感じがしますが、それよりも優先することがあるということでしょう。
ユタカにとって不運だったのは、
カジノドライヴが誰が見ても強い馬だった、ということでしょうね(笑)
前走ピーターパンS、なまじ圧勝してしまっただけに、
陣営にも色気が出てきたということが言えるのではないかと。
それとともに、現地の騎手に任せたほうが安心だと陣営は思ったのでは?
これが負け、或いは僅差の勝ちだったなら、撤退か、
一種のオリンピック精神みたいな気持ちで参加することも出来たかも。
その場合はユタカを断るなんてことにはならなかったでしょうね。


前走乗ったデザーモ騎手はビッグブラウンに乗るでしょうし、
今のところ誰が乗るとは決まっていませんが、誰が乗るにしても
この騎手を乗せて良かったと思える騎乗を見せてほしいですね。
私も何だかんだでユタカのことは好きだったりするので。

ユタカにはスズカフェニックスの安田で京王杯のリベンジをしてもらうことにします。
もし来年ドバイに行くなんてことになったら、
その時は今度こそユタカに乗ってもらいたいですね。

心底めんどくさいこと!
怠惰な私にピッタリなテーマですな!


えー、爪切り
勝手に伸びてきて迷惑この上ない(笑)

散髪
勝手に伸びてきて迷惑この上なi(ry

風呂
自他共に認める風呂嫌いの私。
昔は喜んで銭湯に通っていたんですけどね。
内モンゴルでの生活が長く、風呂ナシの生活習慣が染み付いたと思われ。

早起き
そのまんま。めんどくさい。

掃除
上に同じ。

洗濯
上に同j(ry

親父の御機嫌取り
他の家族にももう少し気を使ってもらいたいと思う今日この頃。
…嘘。
この頃じゃなくて10年前から思っています(笑)


まあこれだけじゃアレなので、真面目に二つほど。


一つ目。
1度書いた記事が消えてもう一度書き直すこと(爆)

どこが真面目じゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

えー、いや…だって…ねえ?
めんどくさいですよねえ?
実はこの記事も1回書いたのが消えての書き直しだったりするんですが(爆)
もうめんどくさくて仕方ありません(泣)
保存しようとしてマウスを動かそうとしたら、
手が滑ってしまい「新しく記事を書く」をクリック!カチッ!orz
一縷の望みをかけてソッコーで戻りましたが、案の定消えてやがりました(泣)

ここで一句。

「めんどくさい ああめんどくさい めんどくさい」


めんどくさいだけじゃねえか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!




2つ目。
感情論でしか物事を語らない人間を論理的に説得すること

これは真面目にめんどくさいです。
まあ感情と理性は元々相反するものですし、
当然と言えば当然かもしれませんが。
私自身、合理主義者とかドライとか言われる人間で、
感情的な人が苦手ということもありますけどね。
小さい頃から感情を押し殺して生きてきましたからねえ…(家庭の事情で)。
多分松岡修造とは一生分かり合えないと思います(笑)



考えればいくらでも出てくるとは思いますが、キリがないのでこのへんで。

あー…書き直すのめんどくさかった…(爆)
横浜   現在6位


現在最下位を独走中(爆)
開幕前から苦戦するだろうことは予想していましたが、
よもやここまでブッちぎるとはさすがに思いませんでした(笑)


このチームの場合は何を置いても投手が問題。
野手のほうは基本的に問題なし。
ていうか、俊足、巧打、長距離砲、クラッチヒッターと揃っていて、
打線のバランスの良さはセでも上位に位置すると思います。
点を取るのが下手なのと、
投手陣とのめぐり合わせが悪いのが問題ですが。
って問題あるじゃん(爆)


いずれにしても、問題は野手よりも投手。
とりあえず、三浦以外先発がいないという状況をどうにかしましょう。
一応毎年ポツポツと活躍する選手は出てくるんですが、
なかなかローテーション定着とまではいかないんですよねえ。
門倉しかり、寺原しかり。
そういえば工藤はどうしているんでしょう?
帰ってきたらローテに戻るんでしょうかね?
今のメンツを見る限り、ローテに入るのはそう難しくないように思いますが。

三浦もねえ、ホント気の毒ですよねえ。
防御率1点台なのに2つ負け越すなんて、
そう簡単に出来ることじゃないですよ(笑)
横浜以外のチームにいたら、楽々150勝くらいしていたでしょうねえ。

先発陣もコマが足りないが、中継ぎ・抑えも同じくらいに壊滅的。
とにかくある程度失点を計算しなければならないピッチャーばかりで、
ベンチは心休まる時がない。
ていうか、コマが足りない先発陣から寺原を引っ張ってきている時点で、
どれだけ苦しいか、その台所事情が窺い知れるというもの。
今中継ぎをやっているメンツを眺めてみても、
ここから調子を取り戻すとか、上積みを見込める投手が全くいない。
いっそのことベテランと若手を総入れ替えしてしまったらどうでしょう。
意外なところから掘り出し物が見つかるかもしれませんし、
既に最底辺にいる今、恐れるものは何もないかと(笑)


今年も最下位濃厚。低迷期脱出は遠い。




キーマン(この二人が抜けたらチームは終わり)

投 三浦(説明不要。文字通りの大黒柱)
打 誰だろ?村田くらいしか候補がいないが。

広島   現在3位争い


毎年毎年主力を他球団に取られ…。
今年はついにエースと4番が出て行ってしまいました(涙)

というわけで、新しく4番に座った栗原ですが、
金本が出てっ行った直後の新井よろしく4番の重圧に悩まされています。
相手のマークもキツくなっているんでしょうねえ…。
次のバッターがあまり怖くないバッターなので、
相手投手もフォアボール覚悟でストライクゾーンを広く取れますしねえ。
しかし、ここは我慢の時。
新井が極度の不振を乗り越えて押しも押されもしないカープの4番に育ったように、
今年の経験は必ず今後に生きてくると思います。
カープのスタメンは他球団と比べても若手が多く、平均年齢も20代。
つまり、まだまだ成長途上の未完成のチームということ。
今は3位争いに加わるので精一杯ですが、各選手が順調に成長した場合、
来年以降セ・リーグの台風の目になるかもしれません。
3位争いをしている以上、育成に専念することはできないと思いますが、
栗原が一人前の4番になるよう、長い目で見守ってほしいと思います。

今年売り出し中の赤松、阪神時代から素質は高く評価されていましたが、
ここに来てようやくその才能が開花したもよう。
まだ荒削りですが、今年一年レギュラーを張れれば、
来年以降、赤星のような存在になれると思います。

若い選手が多いので仕方がないのかもしれませんが、
長距離砲がいるわけでもないのにやけに攻撃が大雑把な気がします。
1試合で14安打放って3点とか5回まで10安打放って2点しか取れないとか。
うまく回れば二ケタ取ってもおかしくないというのに…。
まだ必死にやるだけでなかなか細かいところまでは手が回らないのかも
しれませんが、そういったところも改善していかなければならないと思います。


打撃陣に比べると投手陣はかなり貧弱。
形の上では黒田から大竹がエースの座を引き継いだことになっていますが、
正直なところ役不足です。
現状では中4日でフル回転しているルイスと、
好調のベテラン高橋建の両輪に全てがかかっている感じ。
大竹が昨年並みに投げられればまだ希望があるんですけどねえ…。
ただ、ルイスはいついなくなるか分からない外国人。高橋建は39歳のベテラン。
今年はともかく、この2人が活躍しても来年以降には繋がって行きません。
やはり生きのいい若手が何人か出てこないとブルペンが活性化しませんよね。


地力ではやっぱり巨人に劣りますし、CS出場は厳しいかなあ。


キーマン(この二人が抜けたらチームは終わり)

投 ルイス(絶対的先発のコマ不足)
打 アレックス(栗原1人じゃ荷が重い)


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