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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 05月 に掲載した記事を表示しています。
GWということで、連休中は塾の授業はお休み。
わーい!と諸手を上げて喜びたいところですが…。

先生よっぽど暇なんでしょうね…。
3日から6日までの4連休、映画上映会なんて企画しちゃいました。
あーせっかく宿題のこと気にせずにゆっくりできると思ったのに…orz
7日は普通に塾の日だし、結局5連チャン?
そんなんなら普通に授業してくれたほうがナンボかマシなんですけど…。

上映した映画自体はそんな悪いものでもありませんでした。
まだ初日で1本見ただけですが、なかなか内容も濃かったですし。
ノンフィクションのドキュメンタリーだっただけに私の趣味とも合致していましたし。
これがフィクションで2時間超えるものだったりしちゃった日には…寝ますね。確実に。

ですが…。
世間の人がわいわい外に遊びに出ている時こそ!家でゆっくりしているべきだと思うんですよ(ぁ
先生もねえ、趣味でやっている塾ですし、75歳の老人なので塾を休みにしちゃうと暇を持余すことになるだろう、ってことはこっちも理解しているんですけどね。
その暇つぶしに付き合いたいかとなると、また話は違ってくるわけでして(笑)
予定を見ると今日の映画は3時間近く…。
腰も痛いし、眠いし…。
果たして私は生きて帰ってこれるのでしょうか?(笑)
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心に残った。…心に残った、ねえ。
ぱっと思い出せるセリフが何一つないのはなぜなんでしょうね。
漫画そんな読まないほうじゃないと思うんですが。

ま、原因は自分の性格にあるってことは分かってるんですけどね。
基本的に感動する性質ではないので、クライマックスも冒頭もエンディングも、全部同じテンションで読んじゃうんですよ。
逆に良いこと言ってたりとかクサいセリフ吐いてるのなんか読むと鳥肌が立ってきたり(笑)
心に何も残ってないというのは多分そのせではないかと。
唯一残っているセリフは、ただ単にセリフの中身が自分の考えと合致していたから残ったってだけですし。
普通、心に残るって言ったらそういうものじゃないですよね?
そう考えると、やっぱり自分って冷めてるなあと思いますね。

それでも、やっぱり子供のころは展開に一喜一憂してた時があったような気もします。
最近ほとんどコミックスを買わなくなりましたが、私が自分の性格を本当の意味で自覚した時と買わなくなった時期がほぼ一致しているのは偶然ではないのかもしれませんね。

というわけで、心に残ってるセリフ。


「何も変わらないのが一番なんだ。何も変わらないのが本当の幸せってものなんだよ」

「テイルズオブエターニア」のリッドのセリフ。
ま、以前にも書いてるんですけどね。
何で心に残ってるかはそちらを参照してください(ぁ
原作はゲームですけど漫画化してるし4コマやアンソロがいっぱい出てるので、どっかで活字化してるはずです。多分(笑)

断っておきますが、私は変わることを否定しているわけではありません。
それは時と場合によりけりですし、変わらなければ、或いは変えなければならない状況に直面することなんて人生にいくらでもあると思います。
ていうか、今まさしくそういう状況に私は置かれています(笑)
ただ、そうすることを必要とするような事態にならないのが一番だと、そう考えています。




ってひとつだけじゃあまりにもアレなので、心じゃなくて頭に残ってるセリフ(笑)
ちなみに全部「ハヤテのごとく!」のセリフです。
まあ、印象に残ったギャグ…ってところです。




「一応…名前を聞いておこうかしら…。」

「ハヤテです… 綾崎ハヤテ…」

「ふ…綾崎ハヤテか…」
ちなみに私は名乗らないわ!なぜなら個人のプライバシーだから!



「なんてビンボーくさいのかしら。」

「HAHAHA!!おいおいハニーそれは違うよ。彼らの姿をよく見てごらん。」
彼らは本当にビンボーなんだ。



「終わったー!!!」
「僕の完璧な計画が、始まる前に終わったー!!」





どうでしょう?
ギャグのわりには結構実用的だと思いますが(笑)
個人的には3つ目がオススメですね。
使えそうな時に使ってみてはいかがでしょう?
昨日の競馬の回顧はとりあえず脇に置いておいて…。
春の古馬頂上決戦、天皇賞(春)でっす。
って、毎回前置きを考えるのもイチイチ面倒なので、さっさと予想にいくことにします(ぁ


◎メイショウサムソン
○アイポッパー
▲アサクサキングス
△ ポップロック
×ホクトスルタン




復活してほしいという願いを込めて、◎メイショウサムソン。
地力で1枚上なのは誰もが認める事実。
有馬・大阪杯と続けてらしくない競馬をしましたが、それぞれ言い訳を考えれば弁護できなくもない要素が少なからずありました。
不動のチャンピオン→大阪杯凡走→天皇賞で復活!は同父のテイエムオペラオーが歩んだ道。
今年最後までトップホースの地位を守れるか、ここがその正念場です。
今回このメンバーで掲示板を外すようなら、流石に時代の終わりが来たことを認めざるを得ないでしょうね。

長距離のスペシャリスト、アイポッパーを○に抜擢。
ドンケツに沈んだ前々走から一転、阪神大章典ではここが自分の庭とばかりに2着に突っ込んできました。
この変わり身を見る限り、やはり長い距離走ってこその馬だと思います。
年齢的にも恐らくは今回が最後のチャンス。
四度目のチャレンジで悲願の盾獲りを!

▲にはやっぱり外せないアサクサキングス。
正直この馬が強いとはあまり思えないんですが、腐っても(腐ってないが)菊花賞馬。
しかし、菊花賞馬が春の天皇賞に参戦すると人気になるのが常ですが、歴史を紐解いても両方勝ったという馬はそれほど多くはいません。
菊花賞を勝ったから1ハロン伸びただけのここでも好走するだろう…というのは正直自分でも甘いと思いと思うんですけどね。
そういう意味でも、この馬を頭から買うのはちょっと勇気が要ります。単穴まで。

△には古豪…という表現が正しいかどうかは置いといて、ポップロック。
前走休み明けは前を行くアドマイヤジュピタを捕らえられなかったばかりかアイポッパーに競り負けて3着。
しかし休み明けで3着に入ったと考えればそこまで悲観するような内容でもなかったかと。
堅実に走るところは相変わらずですし、人気を下げそうな今回こそ狙い目かも。

というわけで、×にはホクトスルタン。
まあこの馬を穴指名したのは非常に単純。
今ノってるノリさんの逃げ切りが怖いため(爆
ちょっと格的に見劣るのは確かですが、やはり淀の長距離で逃げ馬に乗せたらこの人ほど怖い人はいないのではないかと。
父子4代の天皇賞制覇なるかも注目です。



あと1頭、アドマイヤジュピタ。
主役を張る資格は充分あると思うんですけどねー。
どうもイマイチ信用できないというか。
阪神大章典も中間だるだるのレースでしたしね。
天皇賞であそこまで緩むとは思えませんし、さらなる距離延長がどう響くか…。
母父がリアルシャダイとはいえ、やっぱりこの馬は長距離向きではないような気がするのですが。

ついでにもう1頭、ドリームパスポート。
なんだかすっかり善戦マンになってしまった感がありますが…(元からか?)。
いやでも、やっぱり前と今では善戦の意味が違いますよね。
少なくとも一昨年の有馬から翌年の春にかけてはトップホースの1頭と見られていたわけで。
故障がなければ、今回も堂々主役を張れていたかもしれないと思うと本当に残念でなりません。
これだけの馬ですし、やはり引退までにせめてGⅠのひとつくらいは勝ってほしいものです。