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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 05月 に掲載した記事を表示しています。
昨日天皇賞の回顧をしていてちょっと思ったんですが、自分って馬券を買った場合、応援している馬がリアルタイムで勝つところを見ることが極端に少ないような気がします。
ていうか、見た記憶がありません…。
先週はサムソンが負けてしまいましたし、今年だけ見てみても思い出すのは応援馬が負けた姿ばかり(涙)


去年のGⅠを振り返ってみても、以下のように惨憺たる結果。

有馬はメイショウサムソン…惨敗
春秋の天皇賞はサムソンが勝ちましたが、両方とも用事で出かけていたのでリアルタイムでは見れず。
宝塚のサムソンは見てましたが、惜敗。
JCDはヴァーミリアン本命で、リアルで見ていたものの肝心の馬券を買い損ね(爆
マイルCSと安田記念はスズカフェニックス…惜敗
高松宮もスズカ本命でしたが、これまた用事で見られず。
クラシックもダイワスカーレットは応援していませんでしたし、ダービーでウオッカが勝つなんて思いもよらず…。
スプリンターズSではマーチャンから他の馬に浮気した途端優勝…。

な、なみだが出てきちゃいそう…(笑)
大穴ばかり狙ってるなら仕方がないにしても、私が応援していた馬ってある程度人気になるような馬ばかりですからねえ。
これはもう呪われているとしか…(笑)


さらに昔に遡ってみても、アドマイヤキッス、ドリパス、アドマイヤジャパン、シックスセンスと、見事なまでにジリ脚ぞろい…。
勝った馬は…あ、いた。ディープインパクト(爆
さすがの私の呪いもディープには通用しなかったということでしょうかね(ぁ
でもJCと有馬(2回目)はリアルで見てたわけじゃないですし…凱旋門は見ていましたが(笑)



実はこの負け運は実は競馬に限ったことではなく、プロ野球なんかでも同様でして。
もう10年以上球場に足を運んでいませんが、その理由は私が球場に見に行くと中日が必ず負けるから、という非常にありがちなものだったりします。
今まで15試合観戦して、全敗(泣)
15回目、今度こそと思って見に行った試合で逆転サヨナラ負けするのを目撃し、以後見に行かなくなりました(笑)
大人になった今ならどうとも思わないんでしょうが当時は小学生。
いたいけな少年の繊細な心には、どうにもダメージが大きすぎたようです(笑)


サムソンの次走、宝塚でも本命でいくつもりですが…。
勝つことを願うなら観ないほうがいいんですかねえ。
それとも馬券を買わないとか。
でも馬券を買って応援するのが競馬の醍醐味ですし…。
買って負けたり、買わずに勝ったら後悔するんでしょうが、買って勝ったことがないだけに…うーん…。
悩みは深まるばかりです(笑)

今週のNHKマイル、どうしましょう?
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HOME           作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘

愛されるばかりが能じゃないだろう
さあ見つけるんだ 僕たちのHOME


君を傷つけて いっぱい泣かせて 僕はもう眠れなくて
後悔してるのに またくり返す…
どうしようもなくダメなんだ

ありがとうって 思うことの方が 断然多いのに
どうしてもっと うまい具合に 話せないんだろう

言葉ひとつ足りないくらいで
全部こわれてしまうような
かよわい絆ばかりじゃないだろう
さあ見つけるんだ 僕たちのHOME


裏切られたなんて 叫ぶまえに
深呼吸をひとつして
あいつをいじめたって そんなのまるで
答えにゃならないよ

欲望はぐるぐる マーブル模様
鏡をのぞけば 自信のかけらも見えない 暗い顔が見えたよ

追いかけて手に入らなくて忘れて
全部はじけてしまうような
はかない想いばかりじゃないだろう
さあ見つけるんだ 自分だけのHOME


君の家まで あともう少し 坂を登って 雲を追い抜いて
さよならなんて すぐに言わないで さよならしたら
僕はどうなるだろう

言葉ひとつ足らないくらいで
笑顔ひとつ忘れただけで
ほんの少しのすれ違いだけで
全部あきらめてしまうのか
愛されるばかりが能じゃないないだろう
さあ見つけるんだ 僕たちのHOME






1998年発売…ってもう10年も前になるんですね。
時が経つのは早いですねえ…。
そしてこの曲の次に出たのが「ギリギリchop」…。
コナン君はいつ終わるんでしょうね?(笑)

まだまだミリオン全盛期の時代にあって、ミリオンの連続記録が途切れるなど、B'zに落ち目感が漂っていた頃に出た曲です。
ラルクの新曲3枚同時発売と重なり、オリコンランキングの連続首位の記録が危うく途切れそうになりました。
結果的には僅差でトップを守り、現在まで記録は続いているわけですが…。
記録的には、恐らくこの時が最大のピンチだったと思います。
初動では上回ったものの、ラルクの3枚のうち2枚がミリオンを記録したのに対してこちらは96万枚止まり。
ラルクが1つにまとめて出していたらまず間違いなく負けていたでしょうねえ。
そんなこんなで、前曲よりは売れたものの落ち目感は払拭できませんでした。
そんな時代背景もあって、B'zファン以外には意外と知られていない曲だったりします。

がしかし、個人的にはB'zの曲の中で1番好きな曲です。
曲調が速すぎず、遅すぎず、「愛のままに~」や「love me~」の流れを汲む、どちらかというとPOP寄りの曲だと思います。
勢いでガーッと持っていってしまう曲もそれはそれでいいんですけどね。
どちらかと言えば前者のほうが好みです。
私が「LOVE PHANTOM」をB'zの最高傑作と認めながらも1番好きな歌ではないというのは、やっぱり曲調の好みに拠るところが大きいんでしょうね。

詞のほうも、ガラスのように脆い、儚い恋愛感情を歌っていて、なかなか味があると思います。
お互いの関係のあり方。それぞれの居場所。
その他諸々ひっくるめて「HOME」の一言でまとめています。
改めて考えてみると、これ以上しっくり来る言葉はないってくらい、ピッタリとはまってますね。
曲の題名になるのも納得です。




最高順位1位 
売上推定 96.1万枚  
98.7.8 発売

曲  S
詞  A
総合 S