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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 05月 に掲載した記事を表示しています。
本日は5月10日ということで、マイブラザーの誕生日。

今さら誕生会だのプレゼントだので騒ぐトシでもありませんが、今年から高校生になったことですし、入学祝いを兼ねて何か贈ったろと思ったんですけどね…。
考えれば考えるほどなーんも思いつきません。

本?
いやいや、クリスマスの度に欲しくもない本をサンタさん(親)から贈られて泣いてましたし。

文房具?
使いもしないものを贈ってもなあ…(ぁ

服?
ファッションに全く興味を持たない私に輪をかけて気にしませんからね、あの弟は。
中国に行く時に乗る船で貰える乗船記念のTシャツとか着て平気で外出しますから(笑)
前にパンダ、背中には船名が感じででかでかと載っている前衛的なデザインの服で…。
さすがに私にはそんな勇気はありません(笑)

ゲーム?
探せば何でもWeb上に落ちている時代ですしね。
最近はバイトに部活でやる暇もなさそうですし。



さて困った。どうしましょう。

そんなわけで考えに考え抜いた末に出した結論。



そうだ、をプレゼントしよう!(ぁ





またの名を馬券と言いますが、何か?(爆)




今のところどのレースにするかは決めていませんが、やっぱりせっかくのGⅠですしNHKマイルが妥当なとこでしょうかね。
方式はもちろん!単勝で。


それとは別に、せっかくなので弟の誕生日に乗って5-10の馬連を買い漁ろうかと(笑)
今日土曜日の全36レースの馬連36点、占めて3600円!
そこまで大きな金額ではありませんし、一つでも当たれば回収できる可能性が高いので、それほど分の悪い賭けではないかと。
他に候補として後藤Jの単勝という手もあったんですけどね…(5(ご)10(とお)からの連想(爆)。
当たってもリターンが少ないので却下しました。
明日ブラックシェルに乗るので、弟にあげる馬券をそれにしましょうか。


出走馬を見ないで買うので何とも言えませんが…20万馬券とか当たりませんかねー(爆
画期的でも何でもないこの企画。
どなたか相乗りしませんか?(笑)
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関西発、ダービーへの最終便、なんですが…。
先週の青葉賞にメンバーが集まり過ぎたせいで例年より小粒なメンツ…。
ていうか、このレース勝った馬にGⅡ馬を名乗る資格が与えられるというのはいかにもおいしい話(笑)
今後重賞でここまでメンバーに恵まれるなんてことないでしょうからね。
各馬にとってはまさに千載一隅のチャンス!
正直ここを勝ってダービーに行っても通用する気が全くしませんが(笑)


◎メイショウクオリア
○ブラストダッシュ
▲ホワイトピルグリム
△ポーラーライツ
×ヨドノヒーロー


距離実績が重要なレースなんですが、どうしたことか今年は距離をこなしている馬がほとんどいません…。
2200以上の500万勝っている馬がメイショウクオリアただ1頭。
他は1600~1800を走っていた馬ばかり。
これでは全く絞り込めません(涙)
こうなるともうレースを見た印象で選ぶしかありませんね。

各馬については語るほどのものでもないので略(笑)
順当ならやっぱり人気になるであろう2頭の一騎討ちだと思いますね。
2頭以外ではあまり距離伸びてよさそうな馬がいません。

賞金的に2着ではダービー出走は厳しいところ。
ここをあくまで通過点と見るか、それともここに勝負をかけるか。
各陣営の勝負度合いによっては、全く予想していなかった結果に終わるかもしれませんね。
◎シルクネクサス
○ブライトトゥモロー
▲グラスボンバー
△オースミグラスワン
×トウショウヴォイス



◎シルクネクサス
距離延長が心配された前走大阪ハンブルクカップでは、この馬らしからぬ(笑)素晴らしい末脚のキレを発揮して圧勝しました。
昨年夏から重賞に出走し続け惜敗を重ねて来ましたが、OP特別では力が上だったようです。
おかげでOP大将というイメージがさらに強くなってしまいましたが(汗
今年に入って重賞でちょっと振るわない姿を見せていますが、前々走・その前ともに勝ち馬とは僅差の競馬、着順ほど負けていません。
相手関係も手ごろですし、今度こそ重賞初制覇を。

○ブライトトゥモロー
昨年はこのレースを制したあとも重賞で安定した走りを続けて天皇賞に出走。
10番枠・10番人気・コーナー通過順位全て10番手、そして1.0秒差の10着(笑)
今年の始動戦では案外な結果でしたが、叩き2走目の大阪杯ではサムソンに先着するなど強敵相手に僅差の5着と好走。
改めて力のあるところろ見せつけました。
ここでは格上の存在で、大きく崩れることはないのではないかと。

▲グラスボンバー
一頃の勢いはありませんが、この馬も重賞を勝っている実力馬。
前走では久々に2着に入りましたし、それ以外のレースでも確実の34秒台の末脚を記録しており、力の衰えは見られません。
適性上位のベテランが激走を見せることが多い新潟2000。
復活の勝利を挙げる場面があっても全く驚けません。

△オースミグラスワン
昨年末から今年にかけて徐々に復調傾向。
前走は9着でしたが、久々のマイルであのメンバー相手ならそれも仕方のないところ。
上がりが最速を記録したように、終いは伸びていましたし、勝ち馬と0.5秒差なら悲観することは何もないかと。
今回はベストの2000に戻りますし、直線の長い新潟が舞台。
いつもの末脚を発揮できれば一昨年の再現も充分可能だと思います。

×トウショウヴォイス
昨年夏から徐々に成績は降下…。
が、直線の長い競馬場に限ればそれほど負けてはいません。
前走白富士Sも6着とは言え0.3秒差。
今回は斤量も前走より3キロ軽くなりますし、直線の長い新潟が舞台。
馬体重増加が気になりますが、ひとまず前走ではプラマイゼロでした。
今回絞ってくるようなら要注意かも。