FC2ブログ
 
ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 05月 に掲載した記事を表示しています。
安田記念の前哨戦、京王杯SC。
スズカフェニックスとスーパーホーネットの一騎打ちに注目が集まりました。
オッズではスズカが1.5倍のダントツ人気。
距離、コースとも問題なく、死角はないと思われましたが…。


1着▲スーパーホーネット
2着  キストゥヘヴン
3着◎スズカフェニックス


スタートからキングストレイルが先頭に立ちましたが、
内からインセンティブガイがハナを主張。
アドマイヤホクトが続き、落ち着いた流れで、淡々と流れました。
600通過が34.7、800通過が47.2と、
このレベル、この距離、この馬場で考えるとスローペース。
スーパーホーネットは中団、スズカフェニックスは後方からと、
それぞれいつものポジションからレースを進めます。
4コーナーからスーッとスムーズに上がっていくスーパーホーネットに対し、
スズカフェニックスは…後方からの大外ブン回し…(泣)
直線入り口で先頭に立ったキングストレイルが粘ったものの、
直線半ばでスーパーホーネットがあっさり捕らえて先頭。
そのまま余裕を持って押し切る完勝でした。
スズカフェニックスはメンバー中最速の脚で飛んできたものの、
結局キストゥヘヴンすら捕らえられず3着に終わりました。



スーパーホーネットは強かったですね。
輸送がどうとか懸念材料はありましたが、全く問題にしない圧勝劇。
激走の反動がどうか…ですが、使い詰めで来ているわけでもありませんし、
安田でも問題なく勝負だと思います。

キストゥヘヴン、GⅠ馬の底力を見せました。
ていうか、この馬がVマイルに出れないってどうなんでしょう?
桜花賞以来勝ち星がないとは言え、
全くの惨敗ばかりというわけでもありませんし。
条件上がりでOP初出走の馬が出れてGⅠ勝ち馬が出れないなんて、
どう考えてもおかしいと思います。
とりあえずこの調子を維持していけば牝馬同士では問題なく勝ち負け。
この賞金でエリ女には出られるのではないでしょうか。
復活の勝利はそう遠くはないと思います。

スズカフェニックス…(涙)
あまり騎手の騎乗についてとやかく言いたくはありません。
騎乗ミス含めての競馬だと思いますし、素人考えで文句を言っても、
負け惜しみと自己満足にしかならないと思うからです。
が…。

この期に及んで大外ブン回しはないでしょう(怒)

阪神Cや阪急杯での乗り方を見て、この馬にこういう乗り方をするようになったと、
今回もそういう乗り方をしてくれると期待して見ていたんですが…。
別に後方から行かなかったからってそう末が甘くなる馬でもないんですから…。
この馬が負けたことよりも、こういう乗り方をしたことのほうがショックです。
もっとも、実際のところ行き脚がつかずに止むを得ずあの位置に収まったのか、
最初からあそこから進めるつもりだったのかは分からないんですけどね…。

今回の反省を安田に生かせるか…。
次も乗れることになったことですし、次こそ!ですね。
今回は完敗でしたが、勝ち馬と同じ位置からスパートすれば、
決して切れ負けするような馬ではないと信じています。


スポンサーサイト



今から1チームずつではとても間に合わないので、
各チームに一言ずつだけ。


西武

今年はなんだかやけに強いですねえ…。
特に得点は両リーグでタントツのトップですよ。
2位とは50点も差がありますからね、ちょっと尋常じゃありません。
長距離砲が中軸に揃い、脇を固める選手も俊足巧打。
涌井を中心に投手も揃っていますし、
守護神グラマンも安定感抜群…。
ちょっとスキが見当たらない感じです。
何でいきなりこんなに強くなったんでしょう?(笑)


日本ハム

リーグ最低の打撃陣を投手陣が何とかカバーしています。
安定感ある戦いぶりですが、長いペナントを戦っていくには
打撃陣の奮起が不可欠です。
チームとしての爆発力という点ではちょっと見劣りますし、
このまま真ん中あたりをキープするのが精一杯かと。


楽天

強いですねえ、今年の楽天。
あのお荷物球団がここまで成長するとは、
発足時から見守ってきたファンは感慨深いのでは?
かく言う私も宮城県出身なので、
それなりに応援していたりしますが。
とにかくエース岩隈の復活が心強いですね。
それに続く田中や永井らの先発陣も安定しています。
弱点は中継ぎと抑えが弱いことでしょうか?
打撃陣はそろって好調ですが、山崎やフェルナンデスが
不調に陥った時どうなるか、ちょっと心配。
全てがうまくいった場合、西武を捕らえる可能性もあるかも。


ソフトバンク

毎年故障者や主軸の思わぬ不振に祟られるチームがありますが、
今年はこのソフトバンクでした。
4本柱でまともに活躍しているのは杉内だけで、
斉藤は右肩故障、和田は例年の安定感がなく、
新垣に至ってはノーコン病で2軍落ち…(爆)
それを考えるとよく2位争いに踏みとどまっているなと思いますね。
野手では毎年の恒例行事、多村が故障(爆)
それと松中・小久保・川崎・大村・柴原と、それ以外の選手の間に
ちょっとレベルの差を感じます。
今年中に松田が一本立ちすれば来年の展望も開けるんですけどね。
とりあえずキャッチャーだけでもさっさと固定したいところ。


ロッテ

ここも故障者で苦しんでいますねー。
相次ぐ捕手の故障で現在試合に出ているのは5番手捕手。
…ってどんだけ?
その影響からか、頼みの綱の投手陣が壊滅状態です。
もともと打撃陣はあまり活発ではありませんし、
勝つには投手陣の踏ん張りが不可欠なんですが…。
唐川は確かにすごいと思いますが、投球がやけにジジくさい(爆)
大人びていると言えば聞こえはいいですが、
松坂やダルビッシュのような「若さ」が見えないのがちょっと…。
このまま小さくまとまった投手になってしまわないか心配。
いつの間にかオリックスがすぐ後ろまで迫っていますし、
今の勢いでは抜かれるのも時間の問題かも。


オリックス

戦前評判のビッグボーイズは不発…。
話題が清原復活なるか、しかないのが悲しいところ。
しかし、開幕直後からビリを突っ走り、今年もダントツの
最下位かと思われていましたが、ここにきて徐々に調子を上げています。
長年軸となる投手の不在に苦しめられていましたが、
小松や平野ら、なかなか楽しみな投手が出てきています。
特に小松は先日もダルビッシュと堂々の投げ合いを演じたりと、
大崩れしない安定感が魅力。
将来のエース候補と言えるのではないでしょうか。
首位西武はともかく、2位とはそこまで離れていませんし、
投手陣さえ踏ん張れれば意外と怖い存在になりそうです。



続かない(爆)
サザン、来年以降無期限活動休止


サザンオールスターズ、解散か?なんて報道も流れていましたが、
あながち間違いではなかったようですね。
休止ということで、一応解散はしないとのことですが、
さてどこまでが本当なのやら。
期間が無期限というあたり、やっぱり何らかのトラブルが
メンバー間、あるいはその他とあったと考えるのが普通ではないでしょうか。
まあ正気なところ、今までも特に活発に活動していたわけではありませんし
(少なくとも頻繁に表に出てきていたわけではない)、
休止とか言ってもイマイチ実感が湧きません。
シングル出したのが2年前って…ライブとかに積極的に参加するほどの
ファンでもない限りは、今までも2年間活動休止していたのと、感覚的には
そう変わらないと思いますが(笑)

まあでもやっぱりちょっと寂しいような気はしますね。
B'z・ミスチル・サザンはやっぱり特別な存在だと思いますので。
勝手にひと括りにして“3大グループ”なんて呼んでいるんですが、
この3つは、日本の近代音楽シーンを語る上で、
避けて通ることのできないレジェンドだと思います。
まあファンが多い一方で、アンチも多いんですけどねー。特にB'zとサザンは。
今聞いてもかなりのハチャメチャ感があるサザンの「勝手にシンドバッド」。
生まれていなかったので人づてに聞いただけですが、
まだ歌謡曲が中心の時代にあの歌を発表する…。
好き嫌いはともかく(私は好きですが)、そのフロンティア精神は
充分賞賛に値すると思います。

とりあえず、このままなし崩し的に解散…ていう結末だけは勘弁。
休止という言葉を使った以上、いつか必ず再開してほしいと思います。
それがファンを待たせることに対しての、“大人の責任”だと。



アミューズが年初来最安値更新、サザン活動休止宣言で狼狽売り


さて、活動休止を発表したサザンですが、早速その影響が出始めています。
ニュースを見たときは「え…その程度で…?」と思ったんですが、
よくよく考えれば会社にとっては目玉商品を失ったようなものなんですよね。
言ってみれば、コカ・コーラ社が無期限で
コーラの製造販売を停止した、なんてのと変わりないわけで。
そう考えてみると、こういう事態が起こることも納得がいきます。

並のアーティストではこんな影響は出ないでしょうし、
思わぬ形でその存在の大きさを認識させられた気がします。

カジノドライヴ、ベルモントSは現地騎手とコンビ


カジノドライヴ、ベルモントはユタカで行くとのことでしたが、
あれって完全に決まっていたわけではなかったんですね。
あくまで予定だった…ってことですか。
ユタカ自身、相当楽しみにしていたようなので、ちょっと気の毒な気もしますが。
アメリカの3冠レースに、しかもこれだけ強い馬で、
なんて機会はそうめったにあるものではありませんからねえ。
この先どんな馬が出てくるか分かりませんが、可能性的にはどうか…。
まさに千載一隅のチャンスだっただけに、残念だったでしょうね。


日曜の東京競馬場でのレース後に直接オーナーと会談したそうですね。
巷ではウオッカの騎乗を見て断ることにしたんだろう、
なんて暴論も出てますが(爆)、まあそれはまずないでしょうねえ。
ていうか、スズカフェニックスの京王杯SCを見て…のほうが、
はるかに説得力あると思います(笑)
安田記念の関係もあるので早めに話をしないと…というあたりから、
ピーターパンSの直後くらいからテキとオーナーで調整を重ねていたのでは?


今回は陣営も勝ちに拘ったってことでしょうかねえ。
今年調子が悪いとは言え、ユタカが駄目いうことはないと思います。
しかしアメリカのレースは現地の騎手のほうが慣れているのは事実。
日本馬に日本の騎手が乗って勝ったほうが、話としては良いでしょうし、
快挙!って感じがしますが、それよりも優先することがあるということでしょう。
ユタカにとって不運だったのは、
カジノドライヴが誰が見ても強い馬だった、ということでしょうね(笑)
前走ピーターパンS、なまじ圧勝してしまっただけに、
陣営にも色気が出てきたということが言えるのではないかと。
それとともに、現地の騎手に任せたほうが安心だと陣営は思ったのでは?
これが負け、或いは僅差の勝ちだったなら、撤退か、
一種のオリンピック精神みたいな気持ちで参加することも出来たかも。
その場合はユタカを断るなんてことにはならなかったでしょうね。


前走乗ったデザーモ騎手はビッグブラウンに乗るでしょうし、
今のところ誰が乗るとは決まっていませんが、誰が乗るにしても
この騎手を乗せて良かったと思える騎乗を見せてほしいですね。
私も何だかんだでユタカのことは好きだったりするので。

ユタカにはスズカフェニックスの安田で京王杯のリベンジをしてもらうことにします。
もし来年ドバイに行くなんてことになったら、
その時は今度こそユタカに乗ってもらいたいですね。

心底めんどくさいこと!
怠惰な私にピッタリなテーマですな!


えー、爪切り
勝手に伸びてきて迷惑この上ない(笑)

散髪
勝手に伸びてきて迷惑この上なi(ry

風呂
自他共に認める風呂嫌いの私。
昔は喜んで銭湯に通っていたんですけどね。
内モンゴルでの生活が長く、風呂ナシの生活習慣が染み付いたと思われ。

早起き
そのまんま。めんどくさい。

掃除
上に同じ。

洗濯
上に同j(ry

親父の御機嫌取り
他の家族にももう少し気を使ってもらいたいと思う今日この頃。
…嘘。
この頃じゃなくて10年前から思っています(笑)


まあこれだけじゃアレなので、真面目に二つほど。


一つ目。
1度書いた記事が消えてもう一度書き直すこと(爆)

どこが真面目じゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

えー、いや…だって…ねえ?
めんどくさいですよねえ?
実はこの記事も1回書いたのが消えての書き直しだったりするんですが(爆)
もうめんどくさくて仕方ありません(泣)
保存しようとしてマウスを動かそうとしたら、
手が滑ってしまい「新しく記事を書く」をクリック!カチッ!orz
一縷の望みをかけてソッコーで戻りましたが、案の定消えてやがりました(泣)

ここで一句。

「めんどくさい ああめんどくさい めんどくさい」


めんどくさいだけじゃねえか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!




2つ目。
感情論でしか物事を語らない人間を論理的に説得すること

これは真面目にめんどくさいです。
まあ感情と理性は元々相反するものですし、
当然と言えば当然かもしれませんが。
私自身、合理主義者とかドライとか言われる人間で、
感情的な人が苦手ということもありますけどね。
小さい頃から感情を押し殺して生きてきましたからねえ…(家庭の事情で)。
多分松岡修造とは一生分かり合えないと思います(笑)



考えればいくらでも出てくるとは思いますが、キリがないのでこのへんで。

あー…書き直すのめんどくさかった…(爆)