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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 05月 に掲載した記事を表示しています。

1着  エイジアンウインズ
2着  ウオッカ
3着◎ブルーメンブラット
4着  ヤマニンメルベイユ
5着  ニシノマナムスメ
7着▲ジョリーダンス
8着○ベッラレイア
9着×トウカイオスカー
 ・
13着△マイネカンナ
 ・
以下略



見事なまでの外しっぷり(笑)
エイジアンウインズ、馬柱を見て20秒後には消していました(爆)
まさかあんなに強い競馬を見せるなんてねえ…。
ブルーメンブラットが抜け出した時は一瞬色めき立ったんですけどね。
エイジアンウインズと、何よりウオッカの手ごたえを見て観念しました(笑)


エイジアンウインズ、強かったですが、私はまだ信用していません(笑)
アメリカ遠征も視野に入れてるとのことですが、どうなんでしょう?
エリ女を目指すプランもあるみたいですが、
さすがに一気に半マイルの距離延長はどうかと。
個人的にはメンバーの手薄なスプリント路線を歩ませては?と。

ウオッカ、完全復活はおあずけ。
馬群から馬なりで抜け出してきた時は圧勝かと思ったんですが…。
追い出してから意外に弾けず、2着に滑り込むのが精一杯でした。
坂下での手ごたえは本当に凄かったんですけどねえ。
騎手が完全に手綱を抑えているのに抜け出してくるんですから。
今まで見たウオッカの競馬の中で1番強いと思った瞬間でした。
まさしくその瞬間“だけ”の話ではありますが(笑)
まあ何だかんだでやっぱり能力はありますね。
秋の復活を待ちたいと思います。

ブルーメンブラット、惜しかったです。
後続には差をつけてますし、よく頑張ってくれました。
前の2頭は強すぎましたね。
鋭い決め手を持ちながら結果がジリっぽいのがアレですが(笑)、
次こそは重賞初制覇!ですね。

ニシノマナムスメ、やはりちょっと過剰人気だったと思います。
この馬もまだ重賞制覇していないんですよね。
前半あのペースを前から運んでのこの結果…力負けでしょうか?
せめてヤマニンメルベイユだけでも交わしてほしかったところですが…。

ベッラレイア、休み明けいきなりでキツかったのでしょうか。
前の方から行ったのを見てオッと思ったんですけどね…。
直線では意外と伸びませんでした。
騎乗ぶりが批判されてますが、あれはあれで良かったのでは?
敗因は騎手ではなく状態だと思いますが。
次走はマーメイドSとのこと、確実に勝って秋に備えてほしいところです。

トウカイオスカー、出遅れ…(涙)
いくら切れがあると言ってもあそこからでは届きませんね。
着順はともかく4着馬とはわずか0.2秒差。
出遅れ癖が解消されれば侮れない存在ですね。



今週の回収率はわずか5%!

消費税かよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


いっそ切った馬だけで買ったほうが当たるような気がします…(涙)

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交流戦が開幕しましたー。
今年で4回目を迎えるということで、さすがに最初の頃の新鮮味は
薄れましたが、何だかんだ言って結構楽しみです。
ここまでは3年連続でパが勝ち越し中。
この記録がどこまで続くかにも注目ですね。

というわけで、交流戦初戦、千葉マリンでのロッテvs巨人戦。
唐川が登板するとのこと見てみることにしました。
いつも何かやりながらの観戦なので、たまにはじっくり見てみようと。


結果 巨人12-11ロッテ



・・・・・・・。



えーと…。
どこから書けばいいのか皆目見当がつかないんですが…。
最初から最後までノーガードの打ち合いで緊迫感のカケラもない試合。
4回が終わったあたりで飽きて6回くらいまで寝てしまいました(爆

じっくり見れ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


うーん、何か書くにしてもなあ…。
どちらのチームを論評しても同じことを書くことになりそう(笑)
ロッテが3回の裏に逆転して6点リードした時、解説者の人が
「同じようなチーム状態同士、がっぷり四つに組むと思った」
と言ってましたが、結果を見ればまさにその言葉どおり。
投手陣に不安を持ち、打線が上向きになってきたチーム同士。
そんな両チームがぶつかった場合、どうなるか。
その答えを両チームが見事に体現して見せてくれました(笑)
先発・中継ぎ・抑え揃いも揃ってフルボッコ(爆)
両チーム合わせて12人の投手が登板して、
自責点がつかなかったピッチャーはたったの1人ですからね。
見ているほうは楽しかったかもしれませんが、
ベンチは頭痛かったでしょうねえ。


注目の唐川は5回持たず、被安打13の6失点でKO。
これまでの快投の面影すらありませんでした。
投球回数と被安打数を考えればよく6点で済んだもの。
10点取られてもおかしくないような内容でした。

プロの洗礼を浴びたと言えばそれまでですが、
この投手の場合、もっと本質的な問題だと思いますね。
昨日、唐川のピッチングについて〝ジジくさい〟と書きましたが、
昨日のピッチングはそのジジくささが消えてしまった結果。
球威のない投手がコントロールをなくしたらどうなるか、
それが昨日のピッチングの結果だったのだと思います。

個人的にはここでスッパリ2軍に落として、
しっかり体作りをさせたほうがいいと思いますね。
チーム状態が苦しいのは分かりますが、
それで唐川が潰されてしまっては元も子もないかと。
今年はこのまま活躍できるかもしれませんが、その場合、
かなりの確率で来年二年目のジンクスにはまると思います。
基本的なピッチング能力は素晴らしいものがありますし、
しっかりと身体を鍛え、球速を5キロほど伸ばせれば、
岩隈のような素晴らしいピッチャーになれると思います。

とにかく、昨日も書きましたが、このまま勝負の場に居続けることで
目先の勝利を追いかけてしまわないか、その結果小手先の投球術
に頼って小さくまとまった投手になってしまわないかが心配。
せっかくの素材、大事に育ててほしいです。