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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 05月 に掲載した記事を表示しています。

最近とみにどうでもいい内容の記事を量産しているような気がします。
腹筋がどうとか、正直自分でも下らんなあと思うんですけどね。
まあその辺は私がブログをやっている理由などに
関わっている話だったりするわけなのですが…。
というわけで、またもやどうでもいい記事を投下することにします(爆)


ひとくちにブログと言ってもそこには色々な形があるとありますよね。
私が現在最大の興味の対象としている競馬のブログという
ひとつのジャンルだけ取り上げてみても、
その中身や形、目的としているものは実に多種多様です。

レースについて詳細なデータを元に考察しているところ。
特定の馬や騎手、馬主の応援をしているところ。
思い入れ深い名馬や名レースについて紹介しているところ。

そこには明確な目的が存在し、
その内容も当然のことながらその目的に沿った形のものとなります。
もちろん、ブログを始めた時から今の形が出来上がっていたとは
限りませんし、今の形ができるまで何度もの試行錯誤を繰り返し、
それに伴う紆余曲折を経験された方も居られることでしょう。
ただしそれは飽くまで文章の形の話、もっと言えば記事のテンプレ的な
話であって、根本的なところでの記事を書く「理由」に
それほど変わりはないのではないでしょうか。
理由そのものがなくなったり、ブログ主の周辺に重大な変化があった場合、
ブログを閉鎖するなり放置するなりリニューアルするなり、
或いは記事内容がガラッと変わったりしたりと、
何らかの変化が目に見える形で起こるのでしょうし。
そう考えれば、これについてはあえてこうして文章にする意味も必要もない、
ある種当然のことなのかもしれませんが。


では私がこのブログを続ける理由は何なのか。
それは「文章を書き続けること」、この一点につきます。
学生をやめてしまうと作文をするという場が極端に減ってしまいます。
もちろん、職種によってはその限りではありませんし、
ひたすら作文することを仕事としている方も中には居られることでしょう。
ただ、道路工事をする人が論文を書くなんてことはまず考えられませんし、
相対的に見ればやはりその機会は減るということは言えると思います。
かくいう私もここ2年を振り返ってみれば、
たとえこんな下らない内容のものだとは言え、ここで作文をしなければ
日常の中で文章を書くということはほとんどありませんでした。
そういう意味では、ひと言ふた言日記を書くだけだったとしても、
2年間続けたことに多少の意味はあったと思います。


ところで文章を書くときの原動力というのは何なのでしょう。
そこに万人共通の答えを見出すことは難しいですが、
私個人の考えでは、興味知識感情の3つが
大きな要素として挙げられると思います。

「興味」については言わずもがな、そもそもブログ自体、
主の興味のあることについて書かれているものがほとんどですし、
興味のあることに筆は進み、ないことには進まない。当然のことです。

「知識」は経験と言い換えることもできると思います。
例え興味があったとしても、その対象についての何らかの知識が
なければ中身のある文章は書けません。
車に例えるなら「興味」はアクセルを踏み込む力、
それに対して「知識」はそれに応える
エンジンの性能といったところでしょうか。
いくらいっぱいにアクセルを踏み込んでも、
それに応えるエンジンがポンコツ=知識が浅くては駄目だということで。
現在の私の最大の興味対象は競馬ですが、関わった時間の長さで言えば
実際にクラブに入ってプレーしていたことも含めて、
野球のほうが10年以上も長く、そして深く関わっています。
中学生から高校生の時は小遣いのほとんどは野球の本に化けていましたし、
今でも押入れには当時読み古した野球の本が、
ダンボールで5個くらい眠っています。
現在は当時ほど野球に対してそこまでの情熱は
持ち合わせていませんが、野球について書く時のほうが
競馬について書く時より格段に書きやすいという自覚はあります。
それがつまり「経験」というものなのでしょうね。

最後に「感情」
これについては「興味」と似た面があるかもしれません。
その事象について何か感じたことはあるか、
面白かった・楽しかった・楽しかった・悲しかった etc...
どうとも思わないことについて書くのは難しいですからね。
これもまた、文を書くときの大きな原動力だと思います。


長々と書いてきましたが、今さらながら本題である
「どうでもいい記事を書く理由」について。

つまりは上に書いてきたことが、腹筋がどうだとかいう
トラックバックテーマについて書く理由というわけです。
私がブログをやる理由=文章を書き続ける=文章力の維持
という目的も相まって、この一種のトライが意味を持つようになるわけです。
元々私の性格が理屈っぽいせいもあり、
私の文体は「~なので」「~というわけ」「~だから」と、取りようによっては
一種言い訳めいて聞こえる書き方をしていることがほとんどです。
しかし、元々そういうスタイルで書いてきたからこそできることもあるわけで、
つまりは(個人的に重要と考える)3つの要素を排したまま、
いかにして読める(内容・長さなど)記事に仕立て上げるか。
それが、私がトラバテーマなどの
どうでもいいテーマについて書くことの最大の理由なのです。



…という風に理論立てて自分のブログスタイルについて考察してみました。
なにやら穴がボコボコの理論ですが、
そこは生暖かい視線を送るだけで勘弁してやってください(笑)

まあこれも上に書いてある通りのトライの一種だということです、ハイ。

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何だかやけにピンポイントなテーマですね…。
いつもならスルーするテーマですが、先日トレーニングを再開
したということで話題に乗らないわけにはいかなくなってしまいました(笑)


まあひとくちに腹筋と言ってもいろんなやり方がありますよね。
学校での体力測定では他の人に足を押さえてもらって
手は体の横に置いておくというやり方でした。
あのやり方だとホイホイできるんですよねー。
2年前にダイエットと平行して毎日トレしていた時、
最高516回(たしか)までやったことがありました。
お腹の疲労具合的にはもうちょっといけたかなと思うのですが、
お腹よりも首のほうが痛くなってしまって(笑)
そりゃそうですよねえ。
体を起こしたり倒したりするたびに、ガックンガックンなるんですから。
筋肉のなかでも最も鍛えにくい部分ですし、
こればっかりはどうしようもありませんね。

手を頭の後ろに回してやるやり方だと、とたんに難易度が上がりますね。
1週間前にトレーニングを再開した時は20回でギブアップしました。
それでもまあ頑張ったほうかなと思いますね。
翌日は一日中腹痛に悩まされましたが(笑)
今やってみたら何とか35回…。
…人間日々成長するということですね(笑)
でも本当に鍛えるつもりならこっちのやり方で
やらなければならないんでしょうねえ。
上のやり方だと惰性で結構出来てしまいますしね。
実際500回出来た時もそれほど筋力がついたようには思えませんでした。
こっちのやり方だと本当に筋肉を使わないと持ち上がりませんし、
疲れているときとかやろうとしてもなかなか上がりませんからねえ。
目的によりますが、基本的にはこちらのやり方でやるほうがいいでしょうね。

これらのことから分かること。
上のやり方のほうが記録が伸びやすいですし、
やっている時の気分がいいのでついついそちらに逃げてしまい勝ちですが、
気分が良くなるだけで、実際的には効果はさほど望めないんですよね。
やはり何をやるにしても、数字など目に見えるものに惑わされずに
物事の本質を見極めることが大切なのだということが分かります。
これは腹筋に限らず、あらゆるものに通ずるひとつの真理だと思います。


ってなに腹筋ごときでそんな語っちゃってんだよ…と思った方。
奇遇ですねえ。私もそう思いますよ(爆)