ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 06月 に掲載した記事を表示しています。
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あなたの夢が走ります。春のグランプリ宝塚記念。
しかし今年はあなたの夢も私の夢もお休みばかり(爆)
怪我とか疲労とか色々あるんでしょうが、
出てくるべき馬が出てこないとやっぱり寂しいですね。


◎メイショウサムソン
○エイシンデピュティ
▲アルナスライン
△カンパニー
×ドリームパスポート



◎メイショウサムソン
思えばこの馬は夏の小倉でデビューしたんですよねえ。
それからこれまでずっと長期間に渡って
強さを維持しているんですから大したものです。
手薄なメンバーにベストの距離。さらにあの絶好の追切。
復活の舞台は整ったと見て間違いないでしょう。
天皇賞好走馬の宝塚への直行は好成績というデータも背中を後押し。
秋に大舞台に上がる資格を得るためにも
ここは是が非でも勝ちたいところですね。

○エイシンデピュティ
大阪杯でダイワスカーレットの2着と
好走して臨んだ前走金鯱賞を楽に逃げ切り勝ち。
年明けから好走を続けいよいよ充実期が来た模様。
相手強化に初コンビと決して楽な条件ではありませんが、
馬場が渋りそうなのはこの馬にはプラス。
ペースもあまり早くはならないでしょうし、
ここも大きく崩れることはないと思います。

▲アルナスライン
人気を集めた前走ではホクトスルタンを捕らえきれず、惜敗。
斤量2kg差あったとはいえ圧勝を期待していただけに
個人的にはこの結果は少々残念でした。
しかしそれでも強さをアピールするには充分な内容、
今回も有力視されるロックドゥカンブには楽に先着しましたし、
悲願の重賞制覇がいきなりGⅠになる可能性も充分かと。

△カンパニー
それまでの追い込み一手からの脚質転換に成功。
前で競馬を進められるようになり、安定感が格段に増しました。
距離不安が言われていますが、菊花賞では9着だったとは言え
タイム差はたったの0.6秒差だったように、
この距離がベストではないにせよこなせないということはないと思います。
重い馬場も問題ありませんし、人気が他の馬に集まりそうな今回、
楽に競馬を進められればチャンスはあると思います。

×ドリームパスポート
うーん、さすがにちょっと厳しいですかねえ…。
前走惨敗で往年の威光にも翳りが見えた感じ。
ここで穴指名するのは完全に個人的感情によるものです。
上手く立ち回れば3着くらいは…と思っているのですが。
あとはフジキセキの血の勢いに期待…。



アサクサキングスは前回のレースで限界を露呈したかな、と(現状では)
距離も若干短い感じですし、ここは掲示板が精一杯と見ました。
よほど展開に恵まれない限り馬券圏内に残るのは難しいと思いますね。
そういう意味ではロックドゥカンブも似たような理由で切り。
まあどちらかと言えばロックのほうがまだ可能性があると思いますが。
上に挙げた以外で来そうな馬筆頭はアドマイヤオーラ
体調さえ万全なら能力は世代最上位だと思います。
あとは前回の敗戦が馬場によるものでなければ…。


ここまで全敗の春のGⅠシリーズ。
最後くらいはビシッと当てたいものですが、果たして…。


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というわけで、今度こそチョルモン厩舎の先鋒の登場です。
先週は17分の1なんていうありえない確率で見事除外馬に
当選するというギャグみたいな展開に巻き込まれましたが、
おかげで今回は抽選もなく、1週間遅れの登場と相成りました。

しかし1週間遅れてしまったことにより、思いがけず
レベルの高い新馬戦に出ることになってしまった模様…。
ダイワバーガンディ(le age厩舎)、アンプレショニスト、
マイネルエルドラド、ケージーカンザクラ と有力馬が目白押し。
特にスカーレット一族の良血馬、ダイワバーガンディと
美浦の坂路で50秒を切る時計を記録したケージーカンザクラは強敵です。

で、一方のマイネルクロッシュはと言うと…、
これが入ってくる情報すべてネガティブなものばかり…orz
一週間伸ばしたことによって調整に狂いが生じただの、
調教で歩様がおかしくなっているように見えただの、
追い切りでラスト1ハロンで止まってしまって計時できなかっただの…。
こんなんだったらキチッと間を空けて体調を戻してからに
したほうが良いのでは思うくらい悪い情報しかありません(T_T)
馬自体の評判は上々ですし、順調なら新馬勝ちも期待するところですが、
さすがにこの状況では大きな期待はかけられませんね。
今回勝てなくても未勝利戦を勝ち上がる力はあると思うので、
今回はとにかく無事に回って来ることを願って応援したいと思います。

…でもやっぱりちょっぴり期待(笑)



あんまり取り組みたくないテーマですな…。
そもそも結婚自体興味ない人間が何語っても説得力ありませんがな。
じゃあやるなよ!…という声が聞こえてきそうですが、
それはひとまずどこかに置いといてと。


とりあえず結論から言うと、出来ると思いますね。
ありきたりですが、きちんと互いを理解しあうことができれば
人種や習慣の壁は越えられると思います。
実際、今まで私が1番親しくなった異性は日本人じゃありませんし、
今でも交流がある異性の友人はモンゴル族のほうが多いですから。

まあ私自身の生活習慣や考え方、その他諸々が
幼少時を大陸で過ごしたせいで全然日本人らしくないということも
少なからず影響しているとは思いますが。
そもそも7歳時に内モンゴルにいたという時点で
そこはもう自分にとって第二の故郷みたいなものですし、
そんなガキの時に他民族の家にホームステイしたところで
習慣や文化の壁を感じる余裕はないかもしれません(笑)
本当に何事もなく、何の疑問を抱くこともなく、
スーッと彼らの生活の中に入っていってしまいましたからねえ。

そういう意味では「理解できれば…」なんて考えているその理由の対象が
彼らということがそもそも間違っているのかもしれませんね。
つまりは私にとってモンゴル族は既に外国人じゃないわけで、
彼らと分かり合うことができたのだから他の民族とも理解しあえると
考えること自体が間違いなのではないかということです。
自分がモンゴル族の人たちと解りあえたのは子供の頃の
特殊な環境下での生活があったればこそのものであって、
大人になった今、例えばアメリカ人の異性と同じような関係になれるかと
問われれば、否、或いは不可能に近いと答えざるを得ないわけです。

まあこれ以上うだうだ書いても話が堂々巡りになるだけなので簡潔に。
つまり、理解しあえれば出来るとは思いますが、
その前提条件を満たすこと、即ち理解しあうことが難しいのではないかと。
好きになってしまえばそんなこと関係ないのかもしれませんけどね。
現実はそうそう上手くは運ばないようですので…。
結婚詐欺とか色んなトラブルも増えてきているようですし、
やはりお相手探しは国内でやるのが1番だと思いますね(笑)




今日のメインレースは3場ともダート戦。
JRAさん、もうちょっとバランスってものを考えてみてはいかが?


竜飛崎特別

◎アグネスマクシマム
○ヒシアスペン
▲ストームタイガー
△シルキーステラ

準オープンで好走していたアグネスマクシマムが不動の本命。
去年この舞台で3連勝したヒシアスペンが対抗。
思い切って逃げる馬もいないので、マイペースで逃げられれば
ストームタイガーのあっと驚く逃げ切りの可能性も。
シルキーステラは初ダートの大穴で。



安達太良ステークス

◎シルクウィザード
○ブレーヴハート
▲ウエスタンマックス
△セフティーステージ
×ダノンビクトリー

このクラスで好走しているシルクウィザードが本命。
間違っても馬券圏外に落ちることはないのではないかと。
ダ戻りの変わり身期待で対抗にブレーヴハート。
安定感のあるウエスタンマックスが3番手。
ペースが向けばセフティーステージが突っ込んで来る可能性も。



安芸ステークス

◎ルミナスポイント
○トップディアマンテ
▲ハーベストシーズン
△グリーンアラモード
×コレデイイノダ

抜群の安定感を誇るルミナスポイントが本命。
前でレースを運べるのも強みで連軸には最適。
惜敗度では本命馬以上かもしれないトップディアマンテが対抗。
ハーベストシーズンは距離短縮で巻き返しを。
不気味なのはコレデイイノダ。
他に何頭も過去に乗ったことのある馬がいるユタカがなぜこの馬に乗るのか。
何か理由があってのことかと勘繰ってしまう(笑)





昨日は何やら陸上の大会が行われたようですね。
日本選手権?ですか。北京五輪の選考会も兼ねているようで。

で、仕事をしていて隣の部屋からテレビ中継が聞こえて来たんですが…。

「為末は積極的にレースを進めるようです」「為末逃げる!為末逃げる!」
「成迫せまる!成迫追いつくか!為末粘れるか!」「為末勝った!」

競馬中継にしか聞こえないのは私だけでしょうか(爆)

ていうか、耳に入ってくる情報を元にレースシーンを想像するんですが、
人間が全て馬に入れ替わってしまうんですけど(爆)
これ、なんてビョーキ?(笑)


まあそれはさておきサッカーの話題。

日本はオーストラリア、バーレーンなどと同組=W杯アジア最終予選

ここまで来たら流石に一筋縄ではいかない相手ばかりですが、
やっぱりこの組み合わせは恵まれたと言えるでしょう。
と言うか、考えうる中で最も勝ちぬけの可能性の高い
組み合わせになったと言えるのではないでしょうか。
韓国ではそこかしこで嘆きの声が飛び交っていると言う話ですからね(笑)
あちらさんのことを考えたら、この組み合わせになったことを
感謝しなければバチが当たるというものです(笑)

最大の敵はもちろんオーストラリアですが、
カタールとバーレーンもなかなかの強敵ですね。
特に前の予選でも苦しめられたバーレーン相手に結果を残せるか。
初戦がアウエーでのバーレーン戦とのことで、
これが試金石になると思いますね。
ここで引き分け以上の結果を残せなければ、
W杯出場に赤に近い黄信号が灯ると思います。

個人的にはオリンピックよりもW杯の方がよっぽど好きなので
何とか日本にも出てもらいたいのですが。
まあこの予選自体、実力伯仲で面白くなりそうですし、
結果がどうなろうとこの予選自体楽しむ気持ちで見たいと思いますね。




ハイ、短くもあっという間だった(爆)交流戦が終わり、
今日からリーグ戦が再開されました。
ていうか、やっぱりこの日程は中途半端すぎますって。
やるならやるで3連戦2回の36試合でいいじゃないですか。
まあ交流戦が苦手な中日のファンの立場からするとちょっとアレですが(笑)

で、ここ数日間の気になる球界の話題。

広島ブラウン監督が続投へ意欲

うーん、マーティはよくやっていると思いますけどね。
勝率5割なら検討の余地って…今の戦いが最後までできれば
5割に到達しなくても続投でいいと思いますが。


西村健、右肩疲労で抹消=プロ野球・巨人

やっぱりやっちゃいましたねえ、原監督。
経験がないのにあれだけ酷使されたらそりゃ潰れますって。
最短で帰ってくるつもりらしいですが、ゆっくり休んではいかが?
先発に戻る予定らしいので今までみたいなムリ使いはされなくなると
思いますし、戻ってくるなら万全を期したほうが良いのでは。
それにしても、こういうのを見ると岩瀬の偉大さが実感できる…。


ラミレス来季から日本人扱い!FA取得期間8年に短縮

まったく、巨人も間が悪いと言うか…。
これを狙ってラミレスを獲ったとは思えませんが、
アンチに余計な反撃材料を与えるんですよねえ。
しかも系列紙が嬉々として報じていますし…。
もうちょっと空気を読むこともしたほうが良いのでは。


以上、球界まとめて一週間でした~。パチパチパチ。
3日しか振り返ってねえだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


というわけで、リーグ戦再開。
我らがドラゴンズ、最初のカードは交流戦の最後を3連勝で終えたのに
波に乗ったとは誰にも思われていないベイスターズ戦(爆)
ふっふっふ。ここは本当に波に乗っているチームとして
格の違いを見せつけてやろうじゃありませんか!

………。

ハイ、相変わらず初物やルーキーには弱いですね。

0-0のまま淡々と試合は進み、嫌な空気が漂い始める中試合は8回に。
ここでバッターは今季超絶不調の代打立浪!
…どうせ凡退するんだろうけどランナーがいないからいいか(爆)


カキーン!


( ゚Д゚)ポカーン・・・


立浪さん今季第1号の代打ホームランで先制!
ワッショイ!∩(・∀・∩)(∩・∀・)∩∩(・∀・∩)ワッショイ!

ふっふっふ、ぼかぁ最初から信じてたよ。
立浪さんなら今度こそ何とかしてくれるって。
またそのネタか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

立浪がホームランを打ち、川上がエースの投球をして、
岩瀬が最後を締めくくる(ホームラン打たれましたが)。


祭りじゃ~!



うーむ、ドラゴンズファンブログ巡りが久しぶりに楽しい(笑)

とまあハシャいでみたもの、よくよく考えてみれば
レギュラー陣では1点も取れていないわけで。
相変わらずの貧打…。うーん、それでこそ我らがドラゴンズ…。
なんて悦に入ってるバヤイじゃありませんって!
そろそろビョンが帰ってくるらしいのですが、
今のままではビョンがレギュラーに戻ってしまうじゃないですか…!(爆)

ドラゴンズ打線(特に外野陣)の奮起を求む!



忘れないうちにマニアックな話題の続き。
現役騎手の中で一貫してコンビを組んだことがあるお手馬がいる騎手と馬。

武豊騎手はマーベラスサンデー、ダンスインザダーク、
アドマイヤベガ、エアメサイア、ディープインパクト
の5頭。
歴代の騎手を見てもお手馬5頭というのはダントツですね。
その下ですが、4頭どころか3頭いた騎手すら1人もおらず、
辛うじて2頭いたという騎手が何人かいるだけです。

そのうちの1人が福永祐一騎手で、
お手馬はエイシンプレストンラインクラフト
特にエイシンプレストンは海外遠征を5回もしていますから
このコンビ継続は快挙と言ってもいいかもしれませんね。

その他に1頭ずつが5人。
角田晃一騎手とシスタートウショウ
横山典弘騎手とトロットサンダー
吉田豊騎手とメジロドーベル
和田竜二騎手とテイエムオペラオー
幸英明騎手とスティルインラブ

この中でトロットサンダーは例外と言えば例外なんですけどね。
「地方と中央に所属していた馬は中央のみで考える」
という自分ルールあったればこその馬ですから。
ちなみに藤沢さんはラインクラフト、メジロドーベル、テイエムオペラオー、
スティルインラブ、シスタートウショウとそれぞれの騎手の5組を
言い当てました(武豊騎手は対象外)。w(゚ o ゚; )w オオー
これはかなりすごい結果だと思いますねえ。
ラインクラフトやスティル、ドーベル、オペラオーはともかく、
シスタートウショウを答えられる人はなかなかいないと思いますね。
全部答えられたら“偉大なる競馬マニア”の称号でしたので、
5問正解の藤沢さんには“相当な競馬マニア”の称号を…。
いらんわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

それにしても、柴田善騎手や蛯名騎手、四位騎手など、
長くトップレベルでやっている騎手にそういった
お手馬がいなかったというのは意外でしたね。
もちろん、コンビを組み続けたわけでなくても、
それぞれ印象に残るパートナーはいましたけどね。
まあ乗り替わりの激しいこの時代のことですから
仕方のないことなのかもしれませんが。
あの岡部元騎手でさえ一貫してコンビを組み続けた馬は
1頭しかいないというんですからね(もちろんあの馬です)。

ちなみに現役馬でこの記録を達成する可能性があるのは
ダイワスカーレット&安藤勝騎手とトールポピー&池添騎手。
ダイワのほうは安勝がダイワの出走予定レースの前の週に
騎乗停止にでもならない限り達成できると思いますね。
トールポピーのほうはまだ先が長いのでどうなるか分かりませんが…。

それにしても、印象と現実というのは結構違うものですねえ。
エアメサイアなんて藤沢さんに教えてもらうまで全く気付きませんでしたし、
横山騎手からの連想で最初にトロットサンダーを思い出す人なんて
ほとんどいないのではないでしょうか(逆はあるかもしれませんが)。
武騎手と牝馬のコンビで言えばシヨノロマンやシャダイカグラ、
それにエアグルーヴ、ファレノプシスのほうが印象深いですし…。
そういえば初重賞制覇も牝馬のトウカイローマンでしたねえ(テイオーの叔母)。
横山騎手で言えばtemporalisさんの記事にもある通り、
やはりメジロライアンとのコンビに勝る印象を残した馬はいないでしょう。
個人的にはホクトベガとのコンビもそれに勝るとも劣らない
印象を残したと思っていますけどね。
その次あたりにサクラローレル、セイウンスカイがいて、
トロットはその次の次くらいですかねえ。


…なかなか難しいことだとは思いますが、誰もが認める
馬と騎手のコンビというものを久々に見たいなと思いますね。

…できれば自分のPO馬から(爆)



蚊に刺されやすい人、刺されにくい人の違いって何?


昔から人より虫に好かれやすい私…。
特に蚊にはよほど好かれているみたいで、
毎年夏には夜な夜な死闘を繰り広げております(爆)
今は1人で住んでいますが、まだ親たちと暮らしていた時代、
5人家族にも関わらずその80%超を私1人で引き受けていたという…。
というわけで、黒くてカサカサ音を立てて動く、女性の天敵と呼ばれる
あの虫なんかよりよっぽど害のあると思っている蚊の話題。


「蚊は比較的O型を好み、次にB型、AB型と続き、A型になると
若干嫌う傾向があります。これは、血液中の抗原物質
(この種類の違いが血液型を示す)の味がそれぞれ異なるため。
抗原物質は人によって汗や涙、唾液にも含まれるので、
蚊がそれを感知し、刺す前に吸血の可否を判断している場合もあります」


へえ…。でもこれってあくまで傾向ですよね?
だって私血液型A型ですから。
ついでに言うとほとんど刺されない弟はO型ですし。


「蚊が人に近づくきっかけは人が発する物質によるもので、
血の味とは別だから。蚊を誘引する物質は、体の新陳代謝が
活発なとき大量に発散されるので、運動、飲酒、入浴後の人や、
体質的に汗っかきな人が蚊を誘引しやすいという。」


なーるほど。確かに私は新陳代謝が激しくて人の5倍汗っかきですからね。
でもこれらの話を総合して蚊の立場から見てみると
「いい匂いに惹かれて来てみたら1番不味いA型かよ!」みたいな?(笑)
んで「まあ選り好みもしてらんねーし、とりあえず頂いとくか」とかだったり。
まあ中には「けっ!こんな不味い血が飲めるか!」
とか言って去って行く蚊も大勢いるんでしょうが(笑)、
誘われてくる蚊の数が多いので数打ちゃ当たる、みたいな?(笑)

まあいずれにしても迷惑な話ですけどねえ。
日本の蚊はマラリアとか運んではこないでしょうが、
東南アジアの熱帯雨林にいる蚊とかは色んな病原菌を運んで来ますし、
汗っかきはあの辺りには近づかないほうが賢明かもしれませんね。
こういう衛生面ではやっぱり日本は管理が行き届いていますよねえ。
まあ島国ということもあって周りから危ないものが
入って来にくいということが大きいのでしょうが。
治安の悪化や医師不足が言われていますが、
何だかんだでやっぱり日本は安全な国だと思います。




POGを始めてからというもの新馬戦が気になって仕方ありません(笑)
自分の馬が走ろうが走るまいがそんなことは関係ナシ。
毎週どんな馬が現われるか、それが楽しみで仕方ありません。
ぶっちゃけ宝塚記念より新馬戦のほうが気になっています(笑)

というわけで、今週の新馬戦。
気になる馬を抜粋。

阪神3日目4R
ウインスカイハイ  岩田
バンガロール    武豊
リラックススマイル 小牧

函館3日目5R
オンフルール  安藤勝
マイネルエルフ 津村
ローズバンク  藤岡佑

福島4日目6R
ケージーカンザクラ 柴田善
ダイワバーガンディ 吉田隼
マイネルクロッシュ 松岡

阪神4日目4R
マイネルソレント 佐藤哲
レッドオマージュ 内田博

函館4日目5R
コリコパット   木幡
ゼットサンサン 未定


今週もなかなかの評判馬が集まりましたねえ、楽しみです。

函館3日目はローズバンクvsオンフルールの様相。
評判ではローズバンク圧倒的ですが、
オンフルールもなかなかの評判ですし、
先週覚醒したアンカツ騎乗であっと言わせる場面があるかも。
あと1頭割って入るとすればマイネルエルフですかね。
多頭数の短距離戦ですし、思いがけない結果が待っているかも。

阪神3日目ではバンガロールvsウインスカイハイに注目ですね。
掲示板でも応援者同士相当ヒートアップしていて一騎打ちムード濃厚です。
個人的には指名するも競合して外れたリラックススマイル
期待しているのですが、調教ではあまり動いていない模様…。
今日の追い切りで変わり身を見せるか…ですが、
あまり初戦からというタイプではないようですね。

函館の4日目にも評判馬、ゼットサンサンが登場。
藤田騎手を待つとの報もありましたが、待ちきれず?出てくるようです。
まあ騎手を待って調子落ちしてしまったら元も子もありませんからね。
先のことはともかく、ここは他の騎手に任せても良いのでは。
で、ここに登場するもう1頭、コリコパットも気になる馬。
理由はまあ下位で指名していたからという単純なものですが。
人気もなさそうですし、一発狙ってみるのもいいかな~なんて。

阪神4日目はレッドオマージュマイネルソレント
レッドオマージュは有力な速攻要員として一瞬指名も考えた馬ですが、
特に思い入れもないタイキシャトル産駒ということで断念。
一方のマイネルソレントは今年(一部好事家の間で)期待の
マーベラスサンデー産駒ということで、
ラターシュとどちらを取るか迷った馬です。
心情的にはソレントに勝ってもらいたいところですが、
相手も一筋縄ではいきそうにないですねえ。
まあソレントが新馬戦をあっさり勝ってしまったら
「ラターシュじゃなくてソレントにしとけばよかったー!」となりかねないので、
精神衛生的には2着くらいに来てもらうのが1番かも(爆)


メンツ的にも心情的にもイマイチ盛り上がらないまま
迎えたダートの大一番帝王賞。
そのレベルを如実に反映したような結果に…脱力。


1着▲フリオーソ
2着◎ボンネビルレコード
3着  コウエイノホシ
4着  マルヨフェニックス
5着△ワンダースピード
6着○チャンストウライ
  ・
12着×ルースリンド
  ・
以下略


レース内容について特に語るべきことはありません…。
楽に逃げたフリオーソがそのまま逃げ切り勝ち。
本命馬にあれだけ楽な逃げを許したら…ってなものでして、
あんまりな結果にちょっと消化不良気味です。

▲フリオーソはメンバーと展開に恵まれた感は否めないですが、
なんだかんだ言っても現地方最強馬。
中央の馬でも2番手集団よりは力が上ということですね。
あとはいかにしてトップレベルに勝つか…。

◎ボンネビルレコードは展開が向かなかったですかね。
でも連軸としては1番確実だと思っていたのでまずは満足。
地方の砂がよっぽど合うんでしょうかねえ。
もっかい大井に移籍したほうがよいのでは?(笑)

コウエイノホシ…。
この馬が3着ってあたりにこのレースのレベルの低さが垣間見えるような…。
2月は1600万下を走っていた馬なんですけどねえ。
それが4番人気の3着って…。
この馬も地方の砂の方が合うようなのでそれは覚えておかなくては。

△ワンダースピードはどうみても位置取りが後ろすぎました。
後方からキレ味を発揮するタイプでもないのに
これではどう見てもうまくないでしょう。
もうちょい前から行ければ3着くらいはあったかも?

善戦を期待した×ルースリンドですが、
ついに色々などうでもいい記録が途切れてしまいました(笑)
うーん、まさかブービーとは…。

10着に終わったヤマトマリオン。
まあさすがにちょっと人気過剰でしたね。
ただ、大井の砂が合わなかっただけかもしれないので、
中央に戻って人気が下がるようなら次回積極的に狙いたいと思います。



宝塚が同じような結果にならないことを祈る…。



ものすごく久しぶりにトラックバックテーマ。
寝ぼけてやってしまったこと。

ということで頭をひねって考えて見たのですが、
例によってな~んも思いつきません。
んー、基本的に私は昔から寝起きと寝つきが抜群に良いので、
寝ぼけているという状態自体ほとんどなかったような…。
よほど眠くない場合を除けば大抵の場合は横になって1分で寝られますし、
起きるとなったら目パッチリで起きてきますからねえ。
でもこれは遺伝によるものではないようなんですよね。
姉は寝つきはともかく寝起きは悪くて起きてからしばらくボーッとしてますし、
弟なんて朝起こしてと頼んで起こしてくれた人間に対して
文句の嵐を降らせるくらい寝起きが最悪でした(今は昔よりはマシ)から。

まあそんなわけで、そういう朝の奇矯な行動というのはどちらかと言うと
姉と弟、特に姉の専売特許なわけですが。
それでも私も1度だけおかしなことをしたことがありました。
もっともそれが寝ぼけによるものなのか、それとも
ただ単に忘れてしまっただけなのかは今では判断がつきませんが。
小学校4年生の時のことなんですが、
特に行事があるわけでもないごく普通の平日、
普通に朝起きて、ご飯を食べて、そして学校に向かいました。
家から学校までたった300mしかない道のり、
程なくして校門が見えるところまでやって来た時ようやく私は気付きました。

やべえ、ズボン履いてねえ(爆)

まあつまり何と言いますか、パンツ丸出しだったわけですね。
トランクスだったのがせめてもの救いですが、
恥ずかしいことには変わりないわけでして、
家に向かってダッシュで帰りました(笑)
まあ見方を変えれば履き忘れたのがズボンだけで
良かったという考え方も成り立ちますが(爆)
幸いなことに、割りと早い時間帯だったせいか、
他の登校中の生徒にはあまり見られていなかったようで、
その日のクラスの朝の話題の中心になるという
最悪の事態は避けられました(笑)
いやあ、恥ずかしかったですねえ、あれは。

あ、私には露出願望なんてものはありませんし、
この事件によって何かに目覚めたということもありませんから。あしからず。



上半期のダート最強馬決定戦…なんですけど。
例年より小粒なメンバーが集まり、とても最強馬決定戦という雰囲気では…。
まあヴァーミリアンが出ない時点で最強も何もあったものではないのですが。
直前にスウィフトカレントが疝痛で出走を取り消し13頭立て。
今年は地方馬が勝つ大きなチャンスかも。


◎ボンネビルレコード
○チャンストウライ
▲フリオーソ
△ワンダースピード
×ルースリンド


◎ボンネビルレコード
ヴァーミリアンがいないここは
デヘンデンチャンポンとして負けられない。
地方所属時代から知り尽くしている
的場騎手とのコンビで交流GⅠ3勝目を。

○チャンストウライ
昨年この競争4着からダート戦では安定感抜群の走りを披露。
前走アンタレスSでも5着に入るなど今は充実一途。
メンバーが手薄のここはまさしくチャンストウライ(爆)

▲フリオーソ
実績・能力とも最上位だが、やはり休み明けがどうか。
休み明けで勝った馬はアドマイヤドンやカネヒキリくらいで、
流石にそれだけの能力がこの馬にあるかと言うと…。
まあ大したメンツではないのでダイオライトのように
スコンと抜ける可能性もありますが…。
複勝狙いが1番堅実な買い方かも(笑)

△ワンダースピード
前走はヤマトマリオンの大駆けに遭ったが、それでも0.1秒差。
展開のアヤ的なもので、割り引く必要はなし。
あとは地方の砂が合うかどうかだけ。
個人的には勝つか掲示板を外すかのどちらかだと思うが…。

×ルースリンド
ここ3年以上掲示板を外していない堅実派。
さすがに勝ち負けまではどうかと思うが、8戦続けて
上がり3番手以内を記録しているように確実に末脚を伸ばしてくる。
ここもその堅実さで3着に飛び込むことは考えられる。



前走激走を見せたヤマトマリオンはちょっと過剰人気気味…。
人気薄だったからこそ買えた馬でしたが、
ここまで人気になってしまうとちょっと…。
不安要素満載ですし、二匹目のどじょうはいないかな、と。




気が付けばあっという間に終わってしまいました、交流戦。
前半、あれだけパ・リーグが大差をつけていたのに、
終わってみればたった2つの勝ち越しだったことから
後半はセがかなり押していたようですね。
それでも最後は何とか踏ん張りきって4年連続の勝ち越し。
ソフトバンクの優勝で4年連続パのチームが優勝と、
パ・リーグ優位は今年も変わりませんでした。


毎年上位チームでここで失速するチームがありますが、
今年はパ・リーグ首位の西武が中盤から後半にかけて大失速。
始まる前に5ゲームつけていた2位との差が気がつけば1ゲームに。
リーグ戦であれだけ打ちまくっていた打線が抑えられたのが響きましたね。
G.G.や中島は率も残せていますが、率も低く三振がめがっさ多い
ブラゼルはそろそろ使い方を考えた方が良い時かもしれません。
他のところは見事に繋がっているのにここで切れてしまってますからねえ。
一発の魅力はありますが、その役割をこなせる選手が他にいるんですから、
思い切って代打にまわすなどしても問題ないと思いますが。

阪神はリーグ戦と同じように安定感抜群の戦いぶり。
貯金を増やして下との差を広げ、首位の座を磐石のものに。

交流戦前に苦しんでいた巨人がようやく貯金生活に。
まだ危なっかしいところがありますが、大きく沈むことはないでしょう。

広島ヤクルトは…まあこんなものでは?
可もなし不可もなし。去年惨敗した広島からすれば
これだけ戦えれば御の字かもしれませんが。

横浜は…(涙)
最後3連勝で意地を見せましたが、
それまでは3勝18敗という驚異的な勝率(爆)
セ・リーグの負債を全て引き受けているような状態です。
石井の加入で中継ぎは厚みが増して少し安定した模様。
最下位は堅いと思いますが、来年を見据えた戦いをしてほしいですね。


日本ハムは相変わらず影の薄い勝ち方(爆)
イマイチ印象に残らないのは勝つときも負けるときも僅差だからでしょうか。
しかし交流戦巧者らしく地味に貯金を作るあたりは流石。
首位西武とは1ゲーム差で、完全に射程圏に。

ソフトバンクはピッチャーが安定していましたね。
特にエース杉内は獅子奮迅の活躍ぶり。
相変わらず中継ぎと抑えが弱いですが、そろそろ馬原も帰ってきますし、
立っている位置からしても首位に立つチャンスは充分かと。

楽天は勢いに微妙に翳りが見えてきた印象。
岩隈が素晴らしい活躍を見せているが、
田中が打たれ出して一枚看板になっているのが現状。
岩隈はオリンピックに確実に呼ばれるでしょうし、
現在の投手陣ではちょっと不安がありますね。
負け運持ち(爆)のドミンゴの活躍に期待。

監督交代があったオリックスですが、なかなかの戦いぶり。
外国人監督は流儀はどうであれ
明るいキャラじゃないと成功しないような気がする。
清原の復帰がどうとか言ってますが、
今のいい流れに水を差すことはしないほうがいいと思います。
今後の展開次第ではCS出場の可能性もなきにしもあらず。
全ては清原の扱い次第?

投手陣が崩壊状態のロッテ
YFKの一斉放出の代償はあまりにも大きかったようで。
頼みの綱の先発陣も打たれる場面が目立ち、ブルペンは火の車。
元々打撃力があるチームじゃないので打たれてばかりではどうしようもない。
しかし昨年まであれだけ安定していた磐石の先発陣が、
まさか全員崩れるとは誰も想像しなかったでしょう。


で、前半は相変わらずの交流戦下手っぷりを
露呈していた我らが中日ドラゴンズ
ホームランでしか点が取れないあまりの貧打っぷりに思わず今年の
CS出場さえも諦めかけましたが(爆)最後の最後にきて5連勝。
何とか帳尻を合わせて、交流戦を5分で終えることができました。
投手陣は相変わらずボチボチやっていますし、
打撃陣が4点取れば結構な確率で勝てるはずなんですけどね…。
幸いここ数戦はホームラン以外で点を取るという、
ドラゴンズらしからぬ攻撃(爆)が出来ているので、
何とかこの流れに乗っていってほしいと願う次第であります。
故障で戦列を離れている井端は7月の頭に帰ってくる模様。
阪神が急激に落ちてこない限り首位は厳しいですが、
最低でも今のポジションをキープしてほしいな、と。

それにしても、立浪さん…(泣)




先週21日、阪神1600m新馬戦でチョルモン厩舎の先鋒、
ツルマルジャパンがデビューしました。

結果!

1着:ツルマルジャパン
2着:セイウンワンダー
3着:リディック

ゲートをポンと出て好スタートからそのままハナを切る。
人気のセイウンワンダーはちょっと出遅れ気味のスタートから
早めに前に詰め、残り1000くらいで2番手まで進出。
直線を向いて後続を引き離して逃げるツルマルジャパンに
外からセイウンワンダーが襲い掛かり直線では完全に2頭の一騎打ち。
セイウンワンダーが馬体を並べかけてきたところで
ようやくツルマルジャパンは追い出しを開始。
そのまま差を保ち、半馬身差でツルマルが勝利。

というわけで、ツルマルジャパンが
チョルモン厩舎に初勝利をもたらしてくれました!


勝ちタイム:1分35秒4(稍重)
ラップタイム:12.6-11-11.8-12.4-12.3-11.7-11.1-12.5


レース後のコメント

武豊騎手
「スタートが良すぎましたね。しっかり乗り込んでいましたから、
息遣いも違いました。乗り味もいいし、フットワークも大きい馬。
無理に抑えたりせずに行かせました。このタイム(1分35秒4)は
立派ですよ」

坂口正則調教師
「勝てて良かったです。距離はあまり長くなって良さそうではないし、
これぐらいがいいでしょう。この後は一息入れたいと思います」


セイウンワンダーを応援していた方からすると出遅れさえなければ…
ってところなんでしょうが、ツルマルジャパンを応援してる立場からすると、
それでもこっちが勝っていたと主張したくなりますね(笑)
まあその辺は完全に主観が入っていますので
私が何を言ってもあまり説得力はないのですが。
客観的に見た場合、実際のところは完全に互角だったのだと思いますね。
あの新馬戦を何回もやればセイウンワンダーが
勝つこともあればツルマルジャパンが勝つこともある。
今回はたまたまジャパンが勝った、それだけのことなのでしょうね。

それはさておき、勝ったという事実も大きいですが、
レース内容的にもなかなか評価できる内容だったと思います。
2歳の新馬戦にしては厳しいペースを1度も先頭を譲らず逃げ切り。
セイウンワンダーが並びかけてくるまで追い出しを我慢し、
追われてから余裕を持って抑えきったのを見ると、レースセンスは
かなりのものがあるのではないかと…ペーパー馬主の贔屓目ですが。
さすがにこの時期の新馬を勝ったからと言ってクラシック云々を
言う気はありませんが、2歳Sのひとつくらいは期待したくなる内容でした。

厩舎的にもこのままガンガンいくかな~と思ったんですが、
師のコメントによると一息入れるとのこと。
初戦からそれなりに内容のある競馬だったので
思いがけず消耗してしまったようですね。
まあ使ってほしかったのは確かですが、
無理使いして故障してしまっては元も子もありませんし、
放牧でしっかり体を戻して戻ってきてほしいですね。
セイウンワンダーのあまりに評判に単勝100円だけで応援していたのですが、
次回はもうちょっと買って応援しようと思っています(笑)




昨日の続き?です。
現役騎手で過去に一貫してコンビを組んだ
お手馬がいる騎手は武豊騎手を除くとたったの6人。
全て言えたあなたは偉大なる競馬マニア!
というのが前回までのあらすじでした。
違ウダロ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

そして!藤沢雄二さんが5組まで言い当てました!w(゚ o ゚; )w オオー
さあこの記録を破る勇者は現われるのでしょうか?
解答編しないのかよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
それはまた次の機会に…。(;^_^A

ちなみに武豊騎手は1人で5組、某騎手は2組ありますので、
全部で12組言えたら完全回答パーフェクトとなります(爆)
究極を目指す方、よろしければどうぞ。
そんな暇人いるか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


というわけで、今回は戦前から1960年代に活躍したコンビを並べてみました。
この辺はコメントしようにもできないので早めに消化してしまおうかと…(爆)
まずは全レースでコンビを組んだ5頭です。(=´ー`)ノどうぞ




先日ヒカルオオゾラがエプソムCに出走した時
勢いや臨戦過程がマーベラスサンデーそっくりだなあという話をしました。
で、その時ちょろっと、マーベラスは現役生活を通して
その背中をユタカが譲らなかった、という話が出ました。
そうなってくると騒いで来るのが生来からの記録マニアの血(爆)
というわけで、これまでの競馬史上で馬と騎手が一貫して
コンビを組んだ例がどれくらいあるのか調べて見ました。
その結果を基に色々語ってみたいと思います(笑)

なお条件は以下の通り。
GⅠレースで勝利している馬。
8戦以上レースに出走していること。
地方と中央に所属していた馬は中央時代のみで考える。
既に引退した馬。

条件としてはこんなところでしょうか。
なお、文中で書かれている年代は“~年クラシック世代”という意味です。


で、私の拙い検索能力で調べてみた結果、39組のコンビが見つかりました。
年代別に見ると、戦前が3組…と言ってもこの時代は
データがほとんどありませんので、実際はこの何倍もあるのでしょうけどね。
戦後から1960年代にかけては2組。
これもデータが少ないのでやけに少ない結果になってしまいました。
ハイセイコー登場で競馬ブームに火がついた1970年代は6組。
昔は主戦騎手を簡単には変えないというイメージがありましたが
この結果からはそういった様子は窺えませんね。
2頭の3冠馬の誕生、オグリブームに沸いた1980年代は9組。
この辺りまで来れば結構印象に残っている方も多いのでは?
オグリ去った後も武豊人気も手伝って
競馬がスポーツとして認知された1990年代は12組。
個人的にはこの世代が1番印象に残る組み合わせが多いです。
で、まだ終わっていませんが現代、即ち2000年代は今のところ7組。
騎手の乗り代わりが当たり前になった現代では
なかなかコンビ継続はできないようですね。
ちなみに現役騎手で過去にそういうお手馬がいたのは7人。
ひとりは前述の通り武豊騎手なので残りは6人ですね。
調べずに全員言えた人はかなりの競馬マニアかも(笑)

その他には1回だけ他の騎手が乗ったという例が21組。
こちらも折に触れ取り上げていきたいと思います。


続く(爆)



かなり低調なメンバー構成となったマーメイドS。
直前に降った豪雨のせいで不良に近い重馬場で行われたとか。


1着  トーホウシャイン
2着  ピースオブラヴ
3着  ソリッドプラチナム
4着○ブリトマルティス
5着  ベッラレイア
6着◎ザレマ
  ・
9着×トウカイルナ
10着▲レインダンス
11着△ホウショウループ
  ・
以下略


「これは何と申しましょうか…」

野球殿堂入りしたプロ野球の元監督にして名解説者、
小西得郎(故人)さんの名フレーズが頭の中をぐるぐる回る(笑)

500万下の馬が重賞勝つって、そんな2・3歳戦じゃないんだから…。
1頭次元の違う脚で重馬場の直線を突き抜けたのを見て、
思わず「お前はレインボーアンバーか!」と突っ込みを入れたくなりました(笑)

※レインボーアンバー…泥田のような馬場で行われた
               1989年弥生賞を突き抜けて
               大差勝ちした泳ぐサラブレッド(爆)
               菊花賞2着。


それにしてもレースレベルが下がればどの馬にも
チャンスが生まれるとは言え、さすがにこれはないですよねえ。
着差も1着~3着の差はともかくとして、
その後が3馬身-4馬身-6馬身-2馬身…ってこれは障害戦か新馬戦か?


ベッラレイア、馬場とか斤量とか負けた理由が色々と取りざたされていますが、
この着差を考えたらどれも単なる言い訳にしかならないのでは…と思います。
馬場、斤量、不調、どれが原因か、或いは全部が原因なのかもしれませんが、
曲がりなりにもウオッカやダイワを倒そうかという馬が
500万下の馬につけられる着差ではないと思いますね。
復活してほしいとは思いますが、ともに走ったレインダンスを見ても、
復活はかなり厳しいと思いますね。
エリ女を目指すのでしょうが、展開とか考えずに後方一気に懸けてみるとか、
何か思い切ってやってみないと状況は好転しないと思います。

とりあえず、このレースの格付けはG500万下に格下げということで(爆)
何じゃそりゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



こんにちは。競馬にかまけて今日試験があることを
すっかり忘れていたチョルモンです(爆)
前回の試験の後、一週間後の今日の試験に向けて
しっかり勉強すると緩く誓ったハズなんですけどね…。
いっそ清清しいまでに忘れておりました(笑)
さすがにこのままではまずいので、
昨夜からネットを断線して徹夜で勉強していました。
おかげで今日も朝日が眩しいです(笑)
雨降ってて見えんだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

昨日はたくさんのお祝いのコメントをありがとうございました。
これからも皆さまと一緒にPOGを楽しんで行きたいと思います。


さてさて、今日のメインレースはマーメイドSなんですが…。
メンツがメンツですし、個人的には今週の競馬は
昨日の新馬戦で終わっているのでどうも盛り上がりが…(爆)


◎ザレマ
○ブリトマルティス
▲レインダンス
△ホウショウループ
×トウカイルナ


別定時代は前のレースで惨敗した
GⅠ級の牝馬が復活の舞台としていたこのレース。
歴代の勝ち馬を見ると、エアグルーヴ・エリモエクセル・
フサイチエアデール・アドマイヤグルーヴなど錚々たる顔ぶれです。
なんですが、ハンデ戦になってからはまるっきり様相が変ってしまいました。
別定時代だったら素直にベッラレイアに乗るんですけどねえ。
早めの競馬ができれば結構堅いと思いますが、後ろから行った場合、
下手したら掲示板を外す可能性もあるかな、と。

とすると、ザレマとレインダンスが浮上するんですが、
こちらのデータを見るとどうにも手が出しづらい…。
ならばユタカ自ら手綱を取らせてくれと直訴した(らしい)
というブリトマルティスに乗っかるか…。

とまあ色々悩んだ挙句にレースぶりに安定感のあるザレマを本命視しました。
牝馬相手では大崩れしませんし、距離もこれくらいが丁度いいと思います。
前々で競馬ができるので軸には最適の1頭かと。

で、対抗にはブリトマルティス。
ここ2戦を渋った馬場でのレースを勝ち上がって来ているのは好感が。
前走の時計は渋った馬場にしては早いほうだと思いますし、
按上強化に斤量軽減と好走の条件は整った感じ。あとは相手関係だけ。

レインダンスは狂ったリズムが戻るかどうかだけ…。
余程の変化がない限り勝ち切るのは厳しいと思いますが、
やはり実績・力量は上位ですし、牝馬同士なら…という期待を込めて。

ベッラレイアは好きな馬なのですが、
不安要素が多すぎてちょっと買えません(汗)
実力でぶっちぎったら素直にごめんなさいですね。
この馬が復活するとしないでは、牝馬戦線の様相が
まるっきり変わりますので、頑張って欲しいとは思うのですが。



ところで昨日は函館に魔王が光臨したようですね(爆)
たった1人に勝ち星の半分を攫われては
他の騎手たちはおまんまの食い上げですねえ。
藤田騎手がいないことの影響がこんな形で
出るとは…まあ予想できたことかもしれませんが(笑)


それでは、逝って来ます!



暑くてジメジメした日が続いていますねえ。
あまりの暑さに実家から扇風機を持ち出そうとして、
間違えてハロゲンヒーターを持って帰ってしまったチョルモンです(爆)
これ以上暑くしてどうする!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


というわけで、新馬戦!
メイクデビューって言うんですか?
でも使うのは面倒なので新馬戦で統一します。

今週はチョルモン厩舎の先鋒、ツルマルジャパンが出走します。
まあ本当はこの馬は次鋒の位置づけだったんですが、
先鋒がどこかにエスケープしてしまったので…(爆)

で、ツルマルジャパン。
調教タイムが優秀なので期待したいところですが、
終いがバタバタなんですよねえ。
他にも有力馬が何頭か出走してきますし、
正直なところ確勝とまでは言い切れないですね。
でも能力は確かだと思いますし、チャンスはあると思っています。
9頭立てで出走馬が少ないレースですし、
こういうところで確実に着を拾ってポイントを加算したいですね(笑)

相手はやはりセイウンワンダー(花道厩舎)。
それにレッドジール(熟を厩舎)、ショウナンサミット(ぶぅ厩舎)ですかね。
ってPOG参加者の指名馬ばかりですね(笑)
前評判から4つ巴になるのではと思うのですが、さてどうでしょう。

記念すべきPOG初戦、いい結果になることを期待したいですね。


「渋谷駅がダンジョンのようだ」と話題に

ダンジョンという言葉の響きに惹かれて覗いて見ました(笑)
ダンジョンと言えば結局トルネコはも不はクリアできなかったなあ…。
ていうかあんなのクリアできる人間が溢れているのがおかしいんです(爆)
そもそも何も持たないであんなところに入るなんて、トルネコさん、
あなたはアホですか?死にに行くようなもんじゃないですかー(爆)
まあ問題は私の腕がないからなんですが、そう思わずにはいられません。

それはさておき記事を拝見。
あっはっは。これは確かにダンジョンだわ(笑)

リアルダンジョン→東京駅  新宿駅  渋谷駅

それ以外にも大阪梅田とか横浜駅もなかなかですよね。
横浜駅は改装する前は割りと詳細に把握していたんですけどねえ。
改装後は複雑怪奇な迷路に…(T_T)

それもRPGでラスボスが出てくるラスダン並みの複雑さですね。
ドラクエならネクロゴンドとかバラモス城とか?
テイルズならダオス城とかドワーフの神殿、ダイクロフト。
あとは神のたまごやエルドラントが複雑な上に広かったなあ。
よくもまあD2を12週もしたと思います(爆)

まあ人がいなければそれでも何とかなるんでしょうけどね。
朝のラッシュ時なんて大変でしょうねえ…。
ダークボトル10倍がけしたくらいのエンカウント率でしょうから(爆)
こういうのって覚えるのが大変ということもありますけど、
それ以上にこの複雑な道を移動するのが大変なんですよねえ。
RPGでも、複雑なダンジョンも1回か2回やれば道順は覚えられるんですが、
敵と戦いながら先に進むのがそれ以上にめんどくさいですから(笑)

それにしても、東京に住んでいるor勤めている人は、毎日RPGの主人公として
ラスダンに挑まなければならないというわけですか…。大変ですね…。
まあここまで鉄道網が発達している国は他にありませんし、
便利さを考えればこれくらいのことは仕方ないのかもしれませんが…。



EURO2008、いよいよ決勝トーナメントが
開幕ということで盛り上がってきてますねえ。
日本のサッカーレベルが上がってきているとは言え、
まだまだヨーロッパのレベルには及びませんし、
純粋にサッカーを楽しむのが目的ならヨーロッパやブラジルの試合を
観る方が日本代表の試合を観るより楽しいと思いますので(爆)
私みたいに国内に贔屓チームを持たない人は国内の戦いより
そちらの方が気になるのではないでしょうか。
一応、なんとな~くジェフとガンバとレッズとグランパスと横浜FCは
応援しているんですが、言ってみればその程度ですし…。

まあそんなわけで、EURO2008。
上に上がってきた顔ぶれを見るとそこまでの波乱はなかった感じ。
フランスが負けたとは言ってもオランダとイタリアが
上に来たのでは仕方がないでしょう。
まあ負け方が衝撃的だっただけに騒がれてますが、
元々この3つのうちどこかが落ちるわけで、
それがフランスだったというだけだと思いますが。
それにしてもマケレレとテュラムもついに代表引退ですか…。
この黄金世代はジダンも含めて好きだったので寂しいですねえ。
時代の流れと言ってしまえばそれまでですが…。
時代の流れと言えば、大方の見方の通り1998年のW杯優勝から続いた
フランスの黄金時代は終焉したと思いますね。黄金世代の引退とともに。
世代交代もそれほど上手くいってはいないようですし、
下手したら暗黒時代に突入…という可能性もあるかと。
まあ求められるレベルから考えて、というだけの話なので、
ヨーロッパ上位の座はキープできるとは思いますが。

あとはまあスウェーデンの敗退くらいですかね。
イブラヒモビッチとラーションのプレー、上でも見たかったです。
まさかロシアに0-2で負けるとは思いませんでした。
ヒディンク・マジック健在ですね。


で、決勝トーナメントですが、応援していた
ポルトガルがドイツに敗退…ガ―(゚Д゚;)―ン!!
うーん、予選で格下相手に負けるなど、あまり好調とは思えなかった
ドイツですが、さすがに決めるところは決めてきますねえ。
ポルトガルは絶好調でしたし、今度こそと意気込んでいたんですが。
しかし、今の状態で勝てないとなるとちょっと厳しいですねえ。
ほとんど互角だとは思いますが、やっぱり名前を並べてみると
ドイツのほうが格上かなと思いますからね。
そのドイツ相手に快勝となれば評価も随分変ったんでしょうが…残念。

仕方がないので今回はヨーロッパで2番めに好きな
スペインに頑張ってもらいましょうか。
こちらの相手もイタリアですからそう簡単には行かないでしょうが。
どうもアレですね。
私という人間は競馬でもジリ脚が好きなように、
トップより2番手・3番手を好むようですね(爆)
ポルトガルもスペインも強豪国には違いありませんが、
やっぱりイタリアやドイツの次くらいのポジションですからねえ。
これで3番目に好きなのがオランダってんですから…(笑)

というわけで3の矢オランダ(爆)
「レ・ブルー」と「アズーリ」を連続であんな風に蹴散らした
チームなんて最近…過去に遡ってもないでしょう!
鉄壁の守備が売りのイタリアを切り裂いたんですから…
イヤでも期待が高まるってもんです。
準々決勝、相手がロシアなのは組み合わせ的には恵まれましたね。
相手監督は魔術師ヒディンクですし、油断はできませんが、
有利なのは間違いないでしょうね。
逆にここで手こずるようではビッグタイトル奪取は無理かな、と。

とりあえず本命は今のところオランダ、対抗スペインで。
あと意外なところでクロアチアが
穴を開けるんじゃないかなーなんて思ってたりします(笑)


はてさてどんな結末になるやら…。
前回大会のようなサプライズがあるのでしょうか?
まだまだ続く世界最高峰の戦い、満喫しようと思っています。



というわけで、特別編。
ディープインパクト編でございます。

なぜディープだけ集めたかと言いますと、
私自身がディープのレースにあまり強い印象を持っていないからです。
言ってしまえば「春天以外似たようなレースばっかじゃん」ということ(爆)
やっぱり名勝負と言われるものは相手がいないと成り立ちませんからねえ。
そういう意味ではディープナリタブライアンシンボリルドルフ
生まれるのが10年早かったのだと思います(互角に戦える好敵手を得るには)。
まあディープはレースぶりが派手だったおかげで大衆に
受け入れられたわけですから、悪いことばかりではなかったと思いますが。
ディープがルドルフみたいなレースを
やっていたらあれほどのブームになったかどうか…。

そんなわけで、あまりディープに思い入れのない私ですが(実力は認めますが)、
実況を見てみると結構いいフレーズがあるんですよね。
というわけで、ディープの実況の名セリフを集めてみました。
放送局やアナウンサーがごっちゃですが…(汗)

では(=´ー`)ノどうぞ


皐月賞

「武豊、3冠馬との巡り会い!まずは皐月、第1関門突破です!」

とにかく落馬寸前になったゲートが印象的。
ノーリーズンを思い出した方も多かったのでは?
あれ落っこちてたら全てがパーになっていたと思うと…恐ろしいですね(笑)


日本ダービー

「このスピード!そしてこの強さ~!」
「ついに決めた13年ぶり!無敗の2冠馬誕生!」
「そして秋の京都へ衝撃は引き継がれます!」


このレースに限らないですけどディープの追い込みは本当にスムーズですよね。
4コーナーで騎手が押さなくてもすーっと上がっていくんですから。
本当に他馬とは絶対能力が違ったんでしょうねえ。


菊花賞

「三冠達成です、三冠達成! これが歴史に残ります!英雄の脚です!」
 
「世界のホースマンよ見てくれ!」
「これが日本近代競馬の結晶だ!」
  
このレースはディープのレースの中では結構印象に残っています。
無敗の3冠達成成ったレースということもあるんでしょうが、
残り1ハロン切るまでアドマイヤジャパンを捕らえられず、
ディープのレースにしては珍しくはらはらさせられたレースなので。
まあそれでも結局2馬身差つけるんですから何をかいわんやです。
実況は下の方が印象に残っていますね。なかなかのフレーズだと思います。


天皇賞(春)

「しかし次元が違う!次元が違う!同じサラブレットなのか!」
「まだ見ぬ世界のライバルに強烈な挑戦状を叩きつけた!」


「ハーツクライよ、ハリケーンランよ待っていろ~!」

このレースは印象に残ってますねえ~。
何と言ってもあの向こう正面からのまくり!
まくって行くレースは条件戦でもどこでもいくらでもありますが、
直線に向くまでに完全にまくり切るレースはそうそうあるもんじゃありません。
大きいレースではミスターシービーの菊花賞くらいでしょうか?
最後はリンカーンに捕まるかと思ったらゴール前で突き放すんですからねえ。
滅多に見れないものを見せてもらいました。


宝塚記念

「菊花賞、天皇賞春に続いて京都競馬場に三度衝撃が走りました!」

「日本競馬の至宝ディープインパクト!!」

このレースが1番コメントに困る…。何しろただ回ってきただけですし(爆)
ディープの壮行レース以外の存在価値をこのレースには見出せません…。
まあディープはいつもどおり強かった、ってことで。


ジャパンカップ

「勇気の翼を一杯に広げてディープインパクト~!!」
「すべてを振り切ってディープインパクトゴールイン!」

色々あった後のジャパンカップ。実況もちょっと感傷的になっていますね。
すべてを振り切って~にはきっといろんな意味が込められているんでしょうね。
有馬の実況でも使われてましたが、
“翼”という言葉はなかなかディープに似合っていると思います。
飛ぶ馬からの連想から来ているんでしょうがホントピッタリですね。
羽よりちょっと高貴な感じがしますしね(笑)

有馬記念

「ディープが今翼を広げた!」

「間違いなく飛んだ!間違いなく飛んだ!」
「最後の衝撃だ!これが最後の!ディープインパクト!」

ラストランとなった有馬記念。
ボクらのディープは最後までディープインパクトでした(爆)
GⅠのたびに同じようなレースを見せられると飽きてくるが、引退したらしたで
また同じようなレースができる馬が出てこないかと考える複雑なファン心理(爆)
“レースぶり”で客を呼べる馬というのはなかなかいませんからねえ。
何にしても本当に凄い馬だったと思います。


というわけで、特別編ディープインパクトスペシャル(違)でした。
うーん、せめてあと1年走ってくれてたらなあと思うんですけどねえ。
諸々の事情があったんでしょうけど、故障で止むを得ない場合
など以外は、ディープに限らず5歳くらいまでは走ってほしいと思うのですが。
ディープ以外でもアドマイヤジャパンやシックスセンスは故障で引退…。
他にもラインクラフト、シーザリオ、エアメサイアにカネヒキリ。
まあカネヒキリはまだ引退してませんが…。
もっと見たかった馬がたくさんいた世代でしたね。



次回はまた本筋に戻ってダービー編です。



今週から新馬戦がスタート!
ということで、いよいよ夏競馬の開幕です。
POG的にも1番盛り上がって来るところですね。

そんなわけで、開幕週から2頭出しでスタートダッシュを
決めようと企んだチョルモン厩舎なのでありますが…。

まさかのマイネルクロッシュ除外…ガ―(゚Д゚;)―ン!!

な、なぜだーっ!!

答え:抽選に外れたから

いやいやしかしそれにしても、
当選率17分の16で外れるっていったい…。
ていうか他にフルゲートになってない新馬戦はあるってのに、
なんでみんな揃いも揃って福島に来るんだー!
千二なら日曜の阪神にもあるのに…ブツブツ…。
と自分勝手なグチを並べてみる(爆)

うーむ、出鼻をくじかれるとはまさにこのことですな。
来週に登録し直したらしいので楽しみが先に伸びたと考えますか…。



そういえば除外と言えばこのニュース。

帝王賞、エイシンロンバードが回避

まあこっちは除外ではなく回避ですが。
帝王賞に登録していたエイシンロンバートが回避したとのこと。
ってことは?補欠1番手にいたロングプライドが出られる!?
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

「ロングプライドとフィフティーワナーが回避~云々」Σ(゚Д゚)ガーン

トボトボ。。。。。。。。。(へ T_T)へ


まあ出走したらほとんど連闘みたいになっちゃいますから
回避も仕方がないところなんですが…。


今週はおとなしくツルマルジャパンの応援に専念することにします…(T_T)



ほんひひは。
ほっへはひひふっへふはふはへへはひほふほんへふ。
へんひんはははははひほへほはっへはふ。
分かるか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

ふっふっふ。これは暗号です。
読み解けたあなたにはハカセの称号を…
いらんわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


↑こんにちは。
ほっぺが引きつって上手く喋れないチョルモンです。
原因が分からないので困っています。

というわけで、昨日あたりからほっぺが引きつって上手く喋れません。
何だか言語障害でも発症したみたいです。
まあほっぺを引っ張りながらだと割りとまともに喋れるのですが(爆)、
その姿の滑稽なことと言ったら…(笑)
病院に行ったら歯医者に行けと言われたので
口の中でも腫れてるんでしょうか?
今のままだと色々と不便なので早く治したいところです。
しかし、そんな状態でもキーボードを叩けばネットでコミュニケーションが取れる!
素晴らしきかな文明の利器(爆)


そんな状態ですが、今日はめんどくさがって
後回しにしてきた事を色々と片付けました。
自転車の整備とか風呂掃除とかその他色々。
で、伸びに伸びきった髪の毛を切りに行って来たのですが(3ヶ月ぶり?)、
そこでちょっと気になることがありまして…
と言っても大したことではないですけどね。
切っている途中で理容師さんが櫛を床に落としたんですが、
それをそのまま拾って何事もなく使ったのが気になりまして。
あ、そのこと自体を咎めているんじゃありませんよ、
別にそのまま使っても私は全く気にしませんから。
ただ、やっぱり気にする人は気にするんじゃないかなあと思いまして。
モンスターペアレントの例を挙げるまでもなく、上からの物言いで
無理難題を押し付ける非常識な人間が増えている現代ですからね。
ましてやこの場合は理容師さんに全く非がないわけではありませんし、
「気をつけてくれよ」と軽い叱責で済むならいいですけど、
ほとんどいないとは思いますが、そのことに難癖付けて
金を払おうとしない人間が現われても少しも不思議ではないかと。
ちょっと洗えばそれだけでトラブルの芽は摘めるのですから、
もう少し気を利かせたほうが良いのでは?と思いました。

このように、人の目ってものはどこで光っているか分かりませんからね。
道端に転がっている石のように訴訟のタネがゴロゴロ転がっている現代、
ちょっとしたことが大きなトラブルに発展する可能性がありますし、
普段から細かいところまで気を配らなくてはと思った床屋でのひと時でした。



ユキチャン、強かったですねえ。
レースレコードを大幅に短縮するなど時計も上々ですし、
人気だけではないところを証明した形になりました。
サクセスブロッケンやカジノドライヴと並べるのは早計だと思いますが、
先々が楽しみであることには変わりません。
ホクトベガ、ファストフレンドに続く、
ダート界の女傑誕生!といってもらいたいものです。


さてさて、獲得馬が決まった後も情報収集に余念のない私ですが、
昨日のよしおさんとのやりとりで、今さらながら
タクティクスの情報収集だけしていなかったことが判明しました(爆)
うーん、心のエアポケットって言うんでしょうかねえ…。
何度も書いていますが、そもそも取れるはずのない(と思っていた)馬でしたから。
そうは言っても結果が全てですし、怠慢以外の何ものでもありませんが…。

一応自分の指名基準として「それなりに名の知れている厩舎」
「仕上がりが早そうな馬」「好きな父・母の仔」「今のところ順調」などを
重視して指名したのですが(どれも基本的なことばかりですが)、
その中でも最も重視したのが「厩舎が決まっていること」だったんですよね。
故障してしまって期間中に走れなかったのは仕方がないにしても、
地方でデビューするような馬を指名することだけは避けたかったですから。
一方で、これまた指名理由の定番だと思われる
「兄弟に活躍馬がいる」はほとんど気にしませんでした。
1位指名馬は兄姉に活躍馬がいるトゥリオンファーレですが、
指名理由はスペシャル産の評判馬ということが最大要素で、
兄姉の存在はほとんど後付、ちょっと背中を押してもらう程度のものでした。

そんな選び方をしている私ですが、このタクティクスに関しては
何で選んだのかと今さらながら自分で首をひねりたくなることばかり。
まず厩舎はマツパクさんのところだそうですが、
赤本には「関西入厩予定」としか書かれていませんでした。
マツパクさんならもちろん何の問題もないのですが、
厩舎の名前が出ていない馬を選んだのは自分らしくなかったなと。
次に、どちらかと言えば晩成傾向の強い血統も問題…。
タキオンで何とかなるかな~とは思っているのですが、
晩成云々自体指名した後に知ったことだったり…(;^_^A
そもそもnetkeibaに名前登録されていない時点でどうかなと思うわけでして。
その上、選んだ最大の理由が兄リンカーンとヴィクトリーの存在
だと言うんですから、ホントどうしちゃったの?てなもんです。
しかも姉は未だにデビューできていないってんですから…。
正直、netkeibaのPOG指名ランキングのトップにいるのが
不思議なくらい…だと色々調べた今なら思います(笑)

今のところネガティブな情報は入ってきていませんが、
調教の進み具合なども入ってきていませんし、
少なくとも早期デビューする馬ではないでしょうね。
おまけにマツパクセンセの↓このセリフ…。
「急がなくてもクラシック路線に乗ってくる馬」
…こういうセリフを吐かれて遅刻した馬がいませんでしたっけ(爆)
秋の京都でデビュー予定らしいですが、それも思惑通りに運ぶかどうか…。
父タキオンで予定通りに進む可能性もありますが、
この父だとむしろ体のほうが弱く出ていないかが心配です。
確かに写真を見ると素人目にもいい馬だなとは思うのですが…
どうにも“危険な人気馬”の香りがしてなりません(笑)
お前指名しただろが!(+`・д・)≡○)゜д。)ノ ソウデスケド…

その後見た去年人気してズッコケた代表馬、
ダノンマスターズの掲示板で見たPOG指名者と応援者の
哀愁漂う書き込み(爆)を見て疑念は確信に!

こいつは地雷だ…!!(爆)

まだ分からんだろうが!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

あ、いや競合して獲得してまで言うようなことではありませんが…。
(よしおさんごめんなさい )

もちろん、良血馬の底力で大活躍する可能性もありますし、
出てこれさえすれば一定以上の活躍はすると思いますが、
未出走のまま終わる可能性も結構高いんじゃないかな~と。
どうしてもこの血にこだわる理由でもない限り、
思い切って見送るのもひとつの手なのではないでしょうか。

…と、獲得して今さら不安を感じている立場で言ってみます(笑)

ネガティブなことばかり言っていますが、もちろん応援はしているんですよ。
ただ、私の性格上悪い方向に考え出すと止まらなくなるといいますか…(笑)

1年後に「あの時はアホなこと書いたなあ」と笑えることを願っています。



お待たせしました。遅くなりましたがPOG獲得馬の紹介です。
誰も待ってねえよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

と、その前に…。
今年から熟をさん主催「わくわくドキドキPOG」
参加させて頂くことになりました。
改めまして幹事の熟をさん、他皆さま方、よろしくお願いいたします。

それではこれから1年間苦楽を共にすることになりました
お馬さんたちの紹介です。(=´ー`)ノどうぞ


1位 トゥリオンファーレ 牡 黒鹿毛
                  (スペシャルウィーク×カーリーエンジェル)
大好きなスペシャルウィーク産の評判馬ということで、本馬を1位指名。
上にはエガオヲミセテ、オレハマッテルゼなどの活躍馬、
叔母にはエアグルーヴがいるなど、血統背景は言うことなし。
厩舎もサウンドナッシングということで(爆)クラシックまで期待する1頭です。
父譲りの黒鹿毛の馬体も私好み。エース級の活躍を期待。

2位 タクティクス 牡 栗毛 
                 (アグネスタキオン×グレースアドマイヤ)
トゥリオンファーレが競合して外れた時の
保険として入れておいたのがまさかの両獲り。
上にリンカーン、ヴィクトリーがいるということで、
当然この馬にも大きな期待がかけられるところです。
今年の春のクラシックでも大活躍したアグネスタキオン産駒。
やはり大きなところを期待したいですね。

3位 プラチナチャリス 牝 黒鹿毛
                 (Rock of Gibraltar×Silver Chalice)
近年最強マイラー、ザ・ロックの傑作の呼び声高い評判馬。
この馬はコケるか大活躍するかのどちらかだと思うのですが、
活躍するほうに懸けてみることにしました。
オークスは距離が長いと思うので、ラインクラフトのような活躍を期待。
現在スクミが出て調整中とのことですが、
今のところ順調に回復しているとのこと。
じっくり治して秋以降のデビューを目指してほしいです。

4位 プルシアンオリーブ 牡 青鹿毛
                 (マンハッタンカフェ×オリーブクラウン)
馬体を見て良いなと思った馬(どこが良いと思ったのかは聞かないで下さい…)。
馬体重も480kg前後とバランスが良く、厩舎もマツクニ厩舎ということで指名。
ひとつ上の姉はまだデビューできていませんが、
2つ上の兄は期間内でそこそこ活躍しました。
タキオンよりはマンカフェのほうが丈夫に出ると思いますし、
まずは無事にデビューを目指してほしいですね。

5位 トライアンフマーチ 牡 鹿毛
                  (スペシャルウィーク×キョウエイマーチ)
言わずと知れた桜花賞馬・キョウエイマーチにスペシャルウィークという、
私にとっては夢のような配合。…の割には指名順位が低いですが(汗)
目立った産駒の出ていない母ですが、SS系と配合されたのはこれが初めて。
母父ダンシングブレーヴとスペシャルの血が共鳴すれば…。
あのスピードを受け継いだ馬であることを期待します。

6位 スマートウェーブ 牝 鹿毛
                  (ネオユニヴァース×フロムファースト)
やはり新種牡馬ネオユニヴァースは気になるので1頭だけ指名。
ただ、ネオ産駒は注目されているだけあってなかなかマークが厳しそう…
ということで、あまり注目されてなさそうな馬から一本釣りを狙いました(笑)
一応、この馬が牝馬戦線の主力のつもりです。

7位 ロスパンチョス 牡 栗毛
                  (フレンチデピュティ×ロスマリヌス)
フレンチデピュティの仔も1頭欲しかった…というのもありますが、
それよりも何よりもこの母の仔が欲しかったというのが1番の指名理由です。
新馬戦を楽勝した後、次のレースでも素質馬ダイタクリーヴァを一蹴。
牝馬ながら後の皐月賞&マイルCS2着馬を寄せ付けなかったことからも
そのポテンシャルの高さに疑う余地はありませんね。
クラシックの期待もかけられましたが、故障により2戦2勝で引退。
しばらくは“幻の桜花賞馬”と呼ばれました。
母の無念を息子が…。ベタだとは思いますが、そんなドラマを期待します。
それにしてもこの名前は…。

8位 テーオーストーム 牡 鹿毛
                  (マンハッタンカフェ×フェアリーワルツ)
名前に惹かれて指名(爆)テイオーではなくテーオーにするあたりが何とも(笑)
まあそれは興味を持つきっかけであって決定打ではないのですが。
写真を見てなんとなーくいいなと思ったのと、育成地での評判がいいこと、
それと北海道デビューというプランに惹かれての指名です。
父がゴールドアリュール→マンカフェになって兄以上の活躍を期待。

9位 サクラローンスター 牡 栗毛
                  (サクラプレジデント×サクラキャンドル)
実は私、今年の新種牡馬ではサクラプレジデントが
1番良いのではないかと見ています。
結局GⅠは勝てませんでしたが、マイルから二千で
見せたキレ味はどこからどう見てもGⅠ級。
他のSS産のGⅠ勝ち馬と比べても遜色ありませんでした。
むしろ勝てなかったのが不思議なくらいだと思っています。
この馬はエリザベス女王杯勝ち馬・サクラキャンドルとの仔ということで、
今年の父の産駒の中で1番の期待馬。双方の良いところが出ればいいなあと。

10位 ジュウクタイザン 牡 栗毛
                  (サクラプレジデント×プロフェシーライツ)
というわけで、こちらもサクラプレジデント産駒の牡馬。
写真を見てこれは!と思い、かなり早い段階で指名することを決めていました。
母父アフリートからダート馬の可能性も捨て切れませんが、
それならそれでダートを舞台に大暴れをしてもらう予定(笑)
私的には意外と芝でもいけるのではと思っているんですけどね。
ダービートレーナーの手腕に期待です。

11位 シェーンヴァルト 牡 黒鹿毛
                   (ジャングルポケット×シェーンクライト)  
速攻要員その1。ジャンポケそっくりの馬体は好印象。
早くも函館に向かったとのことで、夏の2歳戦での活躍が期待されます。
アレ?他に書くことない…。

12位 ツルマルジャパン 牡 青毛
                (マンハッタンカフェ×メモリーズオブロニー)
速攻要員その2。既に6/21 阪神芝1600m で
ユタカ按上でのデビューが決まっているとのこと。
この時期に栗東の坂路で52秒フラットの時計を叩き出すなど
仕上がりの早さは文句なし。この馬で千二の2歳Sを狙います。

13位 ラターシュ 牡 栗毛
                  (マーベラスサンデー×ラタフィア)     
SS産駒で3番目に好きなマーベラスサンデー。
産駒も是非欲しいと思い当馬を指名。
父としてはあまり結果を出せていないマーベラスですが、
そろそろ大物を輩出する予感が…してねえよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ! 
そして何気にサクラローレルの近親。
ここまでは至って順調なようで、7/6 阪神芝1800m戦でデビュー予定だとか。
そこを目標にしている馬にはあのプロスアンドコンズがいるとのこと。
いきなりの評判馬相手、どんな競馬を見せてくれるか、注目です。

14位 マイネルクロッシュ 牡 青鹿毛 
                  (アグネスデジタル×マイネポリーヌ)
速攻要員その3。この馬も既に坂路でかなり早い時計を出しているとのこと。
去年似たような評判だった同じクラブの馬、
マイネアルデュールは初戦で見事にコケましたが、
何だかんだで堅実に走り期間中に2勝、3000万近く稼ぎました。
この馬も仕上がりの速さを武器にコツコツ稼いでくれるのではないかと。
6/22 福島芝1200でデビュー予定。いきなりの勝ち上がりを期待。

15位 ジェミーブロッサムの2006 牝 青鹿毛
                  (アグネスタキオン×ジェミーブロッサム)
自分の指名リストをつらつら眺めていて、
タキオン産駒がいないことに気付き急遽指名。
あ、ちなみにタクティクスは獲れないことを前提としていました。
毛色や厩舎、注目されてなさ度を総合的に判断して指名。
ベッラレイアの平田厩舎ということで、師の手腕に期待します。
とりあえず早く名前決まらないかな…。



以上です。
イメージ的には1位~3位に大砲を並べ、
そこから下はバランスのいい中距離ヒッターを並べた感じ。
或いは1位~3位はグリグリの本命馬、
そこから下は単勝10倍~20倍の中穴を並べたとも。
よしおさんのnet競馬のコメント数の調査結果コメント
「最高はタクティクスの112件/どの馬も平均的に投稿されている」
というのは、それを端的に表していると思います。

何はともあれPOG馬も決まっていよいよ今週末からは新馬戦!
やるからには優勝目指して応援していきたいと思います!





競馬の予想やら何やらでちょっと間が空きましたね。
大体週1~2回のペースになると思います。

それでは第3回ダービー編です。(=´ー`)ノどうぞ



1991年  勝ち馬:トウカイテイオー

「トウカイテイオー抜けた!3馬身から4馬身!」
「もう追う必要はない!もう追う必要はない!」
「安田隆行完勝2冠達成!そして無敗の2冠達成であります!」

トウカイテイオーが父に次いで無敗の2冠馬となったレース。
楽な手応えから直線でスコーンと抜けるレースぶりは「強い!」のひとこと。
それだけに、この後骨折して菊の舞台に立てなかったのが悔やまれます。
親子での無敗の3冠達成となればまさしく空前にして絶後。
挑戦することすら適わなかったというのが残念でなりません。
ディープがどれだけ走る仔を出せるのか…。

ところでこの骨折、当時は按上が直線で後続を突き放したにも関わらず、
追うのを止めなかったことが原因と見る向きが多かったようですね。
その風潮を作るのにこの実況も一役買ったのではないかと思います。
たしかに映像を見ると勝利がほぼ確定した後も
騎手ががむしゃらに追っている様が見て取れますが…。
しかし他でもない、ダービーという最高の晴れ舞台。
冷静でいろというほうが無理なのではないでしょうか。
個人的には、この骨折について騎手に責任を求めるのは
違うのではないかと思いますね。
偉業に挑戦する権利を得ながらも挑戦できなかった無念のあまり、
ファンがどこかに責任を求めた…というのが本当のところなのでは?

まあそんなことを抜きにしても、耳に残っているフレーズであります。



1992年  勝ち馬:ミホノブルボン

「ブルボン先頭!ブルボン先頭!ブルボン3馬身から4馬身!」
「恐らく勝てるだろう!恐らく勝てるだろう!」
「もう大丈夫だぞ!」

栗毛の快速馬、“坂路の申し子”ミホノブルボン。
距離不安もどこ吹く風、4馬身差で逃げ切ったレースです。
父が短距離種牡馬のマグニテュードということで、
ブルボン、とにかく距離不安説がつきまといましたね。
朝日3歳Sを単勝1.5倍で勝利したというのに、
休み明けのスブリングSは4.5倍の2番人気。
なめられるにもほどがあるってなもんですが、1番人気ノーザンコンダクトが
11着に沈む中、なんと7馬身差の逃げ切り勝ち。
続く皐月も圧勝(単勝1.4倍)しましたし、例年ならダービーは
不動の本命として単勝1.2倍くらいになりそうなところ。
それが2.3倍もついたあたり、いかにその距離適性に
皆が疑問を抱いていたかが分かるというものです。

この実況、“恐らく”とか“大丈夫”とか、ベクトル的にどちらかと言うと
ネガティブな方向から向けられる言葉を使っているあたり、
このアナウンサー自身がブルボンがこの距離を持つかどうか
疑問を持ちながら実況していたのではないかと思います。
それだけに、勝利を確信した時アナウンサー自身の
安堵感からあのようなセリフがこぼれたのだと思いますね。
まあ馬券を買ったファンはスコンと抜け出したブルボンよりも
熾烈な2位争いのほうに注意が行っていたかもしれませんが(爆)

2着はご存知ライスシャワー。16番人気での激走で馬連は大万馬券。
終始2番手を進み、後ろから飛んできた
マヤノペトリュースをハナ差凌いでの2着確保。
その実力を初めて示したレースでした。



1994年  勝ち馬:ナリタブライアン

「これは完勝でしょう!ナリタブライアン再び!」
「千切った、千切った、千切った!!」
「完勝2冠達成ー!!」

“シャドーロールの怪物”ナリタブライアンが5馬身差の圧勝。
外外を回しながら直線の入り口では先頭に並びかけ、
坂を上った後はあっという間に後続を突き放して独走。
他の馬に騎乗した騎手たちが「勝てる気がしない」
と口を揃えて言っていたのが印象的でした。
確かにこんなレースを見せつけられたら戦意もなくなりますよね。
ペリエ騎手が日本で1番印象に残っている馬に
ナリタブライアンを挙げているのも肯けます。

個人的にはこの「千切った~」が強く印象に残っているんですが、
それは多分にカメラワークによるところが大きいと思います。
角度的な問題で大外を走っている馬が先頭に立っても
テレビでは抜け出したようには見えませんが、ゴールに近づくと
角度が変って位置関係がハッキリと分かるようになりますよね。
大外を突き抜けてきた馬の場合そのカメラの角度の変化も手伝って、
ゴール前でもの凄い加速をしたように見えます。
そのタイミングとこの実況がマッチしたせいで実際よりも
ナリタブライアンが凄い脚を使ったように見え、
記憶にも残ったのだと思います。






今回はここまでです。
何だか結局90年代のダービー全てを取り上げそうな予感(笑)

次回は特別編で。




POGのほうでバタバタしていますが、
取り急ぎ先週の重賞の結果だけ。


エプソムC

1着  サンライズマックス
2着◎ヒカルオオゾラ
3着×グラスボンバー
  ・
5着▲マイネルキッツ
  ・
13着○ブライトトゥモロー
14着△イクスキューズ
  ・
以下略


一気の重賞制覇を期待したヒカルオオゾラですが、
直線で先頭に立つ積極的な競馬もゴール前で差されて2着。
マーベラスサンデーの再現とはなりませんでした。

負けたのは残念でしたが、今回の敗因は大幅に増えた体重でしょう。
輸送減りを考慮したんだとは思いますが、プラス12kgは明らかに重すぎです。
ぶつけられてかかったとも言ってますし、負けたのも仕方ないかなと。
逆に言えばそれだけ不利が重なっても2着に踏ん張ったわけで、
万全なら…と思わせる内容だったのは確かだと思います。
賞金の不安もひとまずは解消されましたし(それでも降級になるようですが)、
秋の飛躍を期待したいと思います。



CBC賞

1着  スリープレスナイト
2着  スピニングノアール
3着  テイエムアクション
4着  ウエスタンビーナス
5着  カノヤザクラ
  ・
7着▲キョウワロアリング
  ・
9着◎トウショウカレッジ
  ・
11着○ナカヤマパラダイス
  ・
14着×テンイムホウ
  ・
17着△ワイルドシャウト
  ・
以下略


これはヒドいですね…(汗)
外すのはいつものことですが、
印を打った馬が1頭も掲示板にすら載らないと言うのは…。
かと言って大荒れだったのかと言えばさにあらず。
ひとケタ人気馬でのワンツーでは何も言い訳できません(笑)
次、頑張ろう…。




今回はドラフトの感想をば。
いいから獲得馬について書けよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
ま、まあそれは次の機会に…。

私の指名馬と結果は以下の通り。
斜体は競合して獲得した馬。
打消しは獲得できなかった馬です。


1位  トゥリオンファーレ    牡
2位  タクティクス        牡
3位  プラチナチャリス     牝
4位  プルシアンオリーブ   牡
5位  ダノンファントム      牡
6位  トライアンフマーチ    牡
7位  スマートウェーブ     牝
8位  ロスパンチョス       牡
9位  リラックススマイル    牝
10位 テーオーストーム     牡
11位 スペシャルシンガー    牡
12位 サクラローンスター     牡
13位 ジュウクタイザン      牡
14位 シェーンヴァルト      牡
15位 マナクーラ          牡
16位 ツルマルジャパン      牡
17位 ラターシュ          牡
18位 マイネルクロッシュ     牡
19位 ワールドワイド        牡
20位 ジェミーブロッサム06   牝

ドラフト的には↑ココまで

21位 エイシンタイガー     牡
22位 コリコパット        牡
23位 デグラーティア      牝
24位 ルシュクル        牝
25位 テイエムユメノコ     牝


ネット競馬以外のPOGに参加させて頂くのはこれが初めてなのですが、
やはりドラフトがあると盛り上がりが違いますね。
どうすれば欲しい馬を獲得できるか、ない知恵絞って必死に考えました(笑)

で、ドラフトですが、どう見ても詰め込みすぎですね(汗)
明らかに人気と順位があっていない馬が何頭もいます。
それでもこの結果、自分的には大成功だったと思っています。
特に上位指名馬6頭中5頭を獲得できたのは僥倖としか言えません。
何しろ6頭全てが競合した上、獲得したうち2頭(1位と3位)はジャンケンで勝利。
残りの3頭のうち2頭は指名順位1差、1頭は2差ですから、
まさしく綱渡りの連続だったのだと(ちなみに獲得できなかった馬もジャンケン)。

ただ、私の最思い入れ馬、スペシャルウィーク産駒5頭の内3頭も
逃したのはちょっと…いえ、かなり残念でした。
特に母シングライクトークのスペシャルシンガーは、
母馬にも思い入れがあったので是非獲りたかったんですけどねえ。
まあ「だったらもっと上位で指名しろよ」と言われればそれまでなんですが。
あとは微妙に隠し玉のつもりだったワールドワイド。
下位でも取れるかなと思ったんですが、まさか6位で消えるとは…。


ところでこのリスト、水曜日に提出した(締め切りは土曜日)のを
締め切り直前になって順位の変更を申請したのですが、
↓が水曜日に提出した時点での順位。

1位  トゥリオンファーレ
2位  タクティクス
3位  トライアンフマーチ
4位  プルシアンオリーブ
5位  プラチナチャリス
6位  ダノンファントム

13位 ブロスアンドコンズ

16位 ジュウクタイザン


大して変わりはありませんが、3位~6位と下位を少々いじってみました。
仮にこのままドラフトをしていたとすると、1位~4位は獲得できましたが、
5・6位と下位の2頭を逃すことになっていました。
15頭中4頭も入れ替わるとなると流石にダメージ大きいですよね。
走った結果を見てみないとこうなったことが良かったのかは判断できませんが、
ドラフトで望んだ馬を獲得するという観点からすれば、
やはり変更して良かったのだと思います。

ドラフトの順位とジャンケンが自分の命運を握ると言いますが、
そのことを身をもって体験した今回のドラフトでした。



横浜・小池と中日・石井が交換トレード


というわけで、トレードが成立しました。

まあこのトレード自体が成功するかどうかは分かりませんが、
両球団にとってプラスになりそうな、
なかなかいいトレードなのではないでしょうか。


小池選手は松坂を擁して甲子園春夏連覇を達成した
横浜高校の不動の核弾頭だった選手で、
ベイスターズに入った後もその動向には注目していました。
中学時代はアマチュア野球雑誌に頻繁に取り上げられたほど有名で、
松坂や後藤、小山や常盤など、後のレギュラー陣を含めて、
横浜高校に入ってきた新入野球部員のほぼ全員が知っていたほど。
高校入学時点では松坂よりもよほど注目されていて、上にいた存在でした。

プロに入ってからはアマチュア時代ほどのインパクトは残せていませんが、
小技ができてパンチ力ある打撃と堅実な守備・走塁は
まさしくドラゴンズタイプと言えるのではないでしょうか。
打率がちょっと低目ですが2割8分くらいまで押し上げることができれば、
十分レギュラーの座を奪うことができると思います。
森野、ビョンギュとレギュラー外野手が次々と離脱し、
挙句の果てには井端までも怪我で登録抹消。
これ以上ないピンチに陥っているドラゴンズですが、
この状況を救うことのできる可能性を持った選手だと思います。
今まで中高プロとずっと横浜から離れなかったわけですし、
環境の変化に戸惑いを感じることもあるでしょうが、
何とか克服して活躍してもらいたいですね。



一方ベイに移ることになった石井選手。
難聴というハンデを感じさせないそのピッチングは素晴らしいものがあります。
入団初年度に見せた活躍は、同じ障害を持つ人たちに勇気を与えるものでした。
チーム事情もあってここのところなかなか登板機会に恵まれませんでしたが、
厳しいコマ不足に悩まされる横浜ではすぐに登板機会が与えられるでしょう。
彼にとっては地元に戻ることになるわけですし、
新天地でも頑張ってもらいたいと思います。




明るい?ニュースが入ってくる一方で、
森野・谷繁・ビョンに続いて、ついに攻守の要の井端まで離脱。
本人は10日で戻ってくるつもりらしいですが、さてどうだか…。
幸いこれからはカスカスの日程なので、
仮に10日で戻ってこれれば4試合だけの欠場で済むわけですが…。
最近は動きにもちょっとキレがなかったようですし、
治すならキチッと治してもらいたいところです。
代役はデラロサか藤井でしょうか。
いっそのこと立浪さんを出してほしいなあと思ったりして…。

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