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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 07月 に掲載した記事を表示しています。


うう…午前中だというのに何この暑さは…。
じっとしていても汗が滲み出てくる…。
しかも今夜は近所で花火大会があって売り子の仕事が。
雨天の場合は中止になるので雨になることを祈ったんですけどねえ…(爆)



津軽海峡特別

◎ヘイアンルモンド
○ナムラハーン
▲アリアドネズライン
△ロトブルースター

少々低レベルなメンバーが集まった印象。
ここはこのクラスで今度こそ◎馬に順番か?
○は前走古馬との初対決をあっさり勝ったナムラハーンで。
あとはともに前走惨敗で軽視されそうな2頭を。



テレビユー福島賞

◎エイシンパンサー
○コスモベル
▲マルカフェニックス
△グリーンアラモード

実質ハンデ2番手でもエイシンパンサー。
重賞を勝っていてもおかしくない素質馬、
ここは順当に勝ちあがってほしい。
前走同じ舞台で圧勝したコスモベルが2番手。
あとはトップハンデが嫌われそうなマルカフェニックスと
初芝で穴期待のグリーンアラモード。



灘ステークス

◎フラムドパシオン
○ダノンビクトリー
▲フィールドオアシス
△ベルモントプロテア

単勝1.1倍でもフラムドパシオンでしょうがないか…。
2・3番手にはこのクラスで堅実に走っている両馬。
ベルモントプロテアは正直Vマイル参戦の意味が分からないが…。
ダートのほうが走るのは間違いなさそうなので。


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久しぶりすぎていつ以来か覚えていないこのシリーズ。
時間がなかっただけで決して忘れていたわけじゃありません(笑)

というわけでダービー編ラストです(=´ー`)ノどうぞ



2000年  勝ち馬:アグネスフライト

「河内の夢も飛んできている!」
「エアシャカールか!それともアグネスか!」
「河内の夢か豊の意地かどっちだー!?」

このレースも思い出深いですねえ~。
実況の素晴らしさもさることながら、
ハナ差の決着というレース内容とマッチしていて
非常に印象に残っています。
河内騎手、21年目でのダービー初制覇。
レディー、フローラと続く所縁の血統の仔での制覇だけに
喜びもひとしおだったのではないでしょうか。
まあユタカを応援していた私的にはすんでのところで
ダービー3連覇を阻まれて悔しかったのですが(笑)
古馬になってからは重賞すら勝てなかった
この世代のクラシックホースたちですが、
クラシック戦線自体は名勝負が多かったです。


1990年  勝ち馬:アイネスフウジン

「中野栄治!若者には負けてられない!」

えと、この馬に関しては私が語っても仕方がありませんので(笑)コチラへ。
個人的にこのレースで凄いと思うのが、
脅威のダービーレコードを刻んだ時計を生み出したラップタイム。
恐らく12秒フラットくらいのタイムを刻むつもりだったのでしょう、
ペースが落ち着く3ハロン目以降の正確なラップの刻みはまさに職人業。
1000m通過後に2ハロン連続で12秒5前後を記録したのは
意図して息を入れたのでしょう。
その後はまた正確に12秒1を刻み、ペースアップしやすい
3コーナー通過も11秒8と最小限の誤差に留めています。
最後はバテて12秒7でしたが2分25秒3のレコードタイムでゴール。
12秒1を刻み続ければ2分25秒2になるわけで、
このレコードタイムはまさに中野騎手の手綱捌きによって
生み出されたと言っても過言ではないでしょう。
もちろん、馬にそれに応える能力があったから
できたことだというのは言うまでもないことですが。


1973年  勝ち馬:タケホープ

「ハイセイコーは3番手、ちょっと届きそうもありません」

怪物ハイセイコー初の敗北。
東京競馬場では敗戦のショックでその場で
卒倒して倒れてしまった人が何人もいたとか。
連勝記録は14でストップしたわけですが、
このまま連勝記録を伸ばしていたら
ハイセイコーブームはどこに向かったのか。
ちょっと興味があります(笑)


1965年  勝ち馬:キーストン

「キーストンリード!キーストンリード!」
「キーストンリード!ダイコーター敵わない!」
「キーストンリード!キーストンリード!キーストン逃げ切った!」


最期のシーンがあまりにも有名なため忘れられ勝ちなキーストンのダービー。
ひたすらキーストンリードと繰り返すアナウンサー(笑)
トーンも低く淡々としていて、昔の実況だなあと思わされます。
このレースの直前、最有力馬で実際1番人気に
支持されたダイコーターの馬主が変わったそうで、
そのトレード理由が「ダービーを勝ちたかったから」。
当時としては破格の金額でトレードされたそうです。
その野望をあっさりとキーストンに砕かれた時の心境やいかに(爆)
まあダイコーターは秋に菊花賞を勝ってますから
トレード自体はダービーを勝てなかったことを除けば
成功したと言えるんですけどね。


1963年  勝ち馬:メイズイ

「メイズイ2番手以下をグーンと離しました」
「メイズイの独走であります」
「メイズイ強い。メイズイラストスパート。あと200メーター」
「メイズイ悠々とゴールイン。メイズイゴールまであとわずか」
「メイズイダービーを完全に制覇しました」 


MG対決と呼ばれ、メイズイとグレートヨルカの一騎打ちが注目されたダービー。
結果はダービー史上初めて2分30秒を切る驚愕の時計で
メイズイが6馬身差の圧巻の逃げ切り勝ち。
ダービーどころか古馬の記録まで破る日本レコードで、
そのあまりの強さに菊花賞ではレース前に
優勝トロフィーにメイズイの名が刻まれたとか(笑)
キーストンの時同様ものすごく淡々とした口調で
本当にレースの様子をただ伝えているだけという感じです。
その証拠に!マークが全然ありません(笑)
レース展開からして仕方がない部分もありますが、
直線に入ってから名前を呼ばれたのはメイズイただ1頭(爆)
カメラもメイズイをアップにしていますし、
おかげで後ろの様子がさっぱりわかりません(笑)
あと、まだゴールしていないのにゴールインと言ってます。
ゴールインと言った後に“ゴールまであとわずか”って、
ゴールしたんとちゃうんか!と思いますね(笑)
まあ時代を感じさせるという意味ではいい実況ではないかと。



というわけで、ダービー編がやっと終わりました。
次は…皐月賞編?それかクラシックトライアル編で。




FC2トラックバックテーマ 第528回「環境にいいこと何かやっていますか?」

特に環境を意識して何かをやるということはありませんが、
結果的に環境のためにいいことはやっているような気が。
まあ“環境のため”とか“地球のため”とか言っても
所詮それは人間のエゴでしかなくて、環境が悪化しても
ただ単に人間その他動植物が生きていけなくなるだけなんですが。
地球という星自体は地震が起ころうが大気が汚染されようが
存在するためにそれが問題になることはないわけで、
地球のため=人間のため というのが真実なのではないかと。
まあそれが全てだとは言いませんが、
少なくともそういう側面があるのは事実だと思いますね。

まあそれは置いといて、何か環境のためにやっているかと聞かれても
自分の主観ではなかなか難しい部分があるのではないかと。
ペットボトルリサイクルに出してますとか言っても、
それは自分が環境を意識しているわけでも何でもなく、
他の誰もが当たり前のようにやっていること。
ていうかきちんと分別しないと持って行ってもらえませんし(爆)
古紙配合100%のノートを使ってますとか言っても
相次ぐ偽装発覚で実際のところどうなのか分からないですしね。


それでも探せば何かしら見つかるんですけどね。
私の場合はまず移動手段の95%が自転車だということ。
片道20kmまでは絶対電車その他交通機関は使わないことにしています。
慣れてしまえば5kmも20kmも感覚的にはあまり変わりませんし、
乗っていて楽しいので結構遠い距離も意外にスイスイ行けますよ。
車ほど交通状況の影響を受けないので
目的地までかかる時間も車とそれほど変わりませんし、
出先で何ヶ所も回る場合電車で行くよりよほど楽な場合も。
止める場所にも困りませんし、個人的には最強の乗り物だと(笑)
まあ強いて難点を挙げれば雨に弱いってことですかね。
そういう意味では雨人間の私とは相性最悪なんですが(笑)
パンク直しなど整備も自分で簡単にできるので必要なのは労力だけ。
とにかく自転車!コレは絶対オススメです!

次、照明器具を使わない(爆)
私は基本的に夜行性なので夜中起きてることが多いのですが、
何をやる時もすべてパソコンの画面の明りで済ませています(笑)
大抵それで済ませられますし、パソコンはほぼ24時間稼動しているので
それに使われている電気を利用しない手はないかと。
まあ目には良くないかもしれませんが、元々悪いので気にしない(爆)
それに照明って点いてるだけで暑いので嫌いなんですよ。
そもそも私は明るいところより暗いところが好きな人間ですし(爆)
あ、物理的に暗いところが好きってだけでそれ以上の意味はありませんから。
傍からどう見られているかは知りませんが、
少なくとも自分ではネクラではないつもりです(笑)

次…って結局私の貧困な発想力では
節約する=環境のため 以上のことは思い浮かばないんですが(汗)
まあ人が日常暮らしている中でできることなんて高が知れていますから
それでも構わないとは思うんですけどね。
こういうのを堂々と書けるようになるためには
砂漠で植林ボランティアやるくらいしないといけないのかも。
現状で私にできることは光熱エネルギーの消費を抑えることくらいですが、
それが環境に対して大したプラスにならなくても、
その結果自分のためにもなるのなら喜んでやろうかと。
結局自分のためかい!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

まあそれが私という人間の今の限界ということです…。
今後もこの限界を超える予定はないですが(笑)




ユキチャンが競争除外になりいささか拍子抜け。
焦点はサクセスブロッケンがどんな走りを見せるかの一点に。


1着○サクセスブロッケン
2着△スマートファルコン
3着  コラボスフィーダ
4着  ドリームスカイ
5着◎ナンヨーリバー
6着×モエレラッキー
  ・
15着▲イイデケンシン


サクセスブロッケンが快勝。
ダービーの後遺症も全く感じられず、
ダートではモノが違うということを改めて見せ付けました。
2着に3馬身差ということで思い描いていたような
“圧勝”ではありませんでしたが、その後ろは8馬身差開いていますし、
2着馬が予想以上に頑張ったというところでしょうか。

しかしこれで完全にダート馬としての評価が固まってしまった模様。
芝では全く駄目だということを見せてしまっていますし、
今後芝レースに出ることはほぼないでしょうね。
これだけの能力を見せた馬だけに子供にも期待したいですが、
種牡馬としての価値はこの勝利で皮肉にも下がってしまったかも…。
アドマイヤドンのように芝のGⅠ勝てとは言いませんが、
せめてゴールドアリュールのようにダービーで
掲示板に載るくらいはしてほしかったところ。
それくらい走れていればまた評価も違っていたのではないかと。

スマートファルコンが2着に健闘。
さすがに勝ち馬には離されましたが、まさにダ変わりと言える走りを披露。
芝のOPを勝っているとは言え、ここのところずっと苦戦が続いていたので
これで陣営も一安心といったところでしょうか。
これでダートでは4戦2勝2着2回のパーフェクト連対。
秋には意外なダークホースとして注目されているかも。

ナンヨーリバーは5着に惨敗。
このメンバーでこの着順は惨敗と言わざるを得ないでしょう。
楽に逃げていたと思いますし、ペース的にも悪くなかったと思うのですが
直線であっさり交わされたら後は離される一方でしたね。
それでもせめて地方馬2頭には先着してもらいたいところでしたが…。
勝ち馬との力の差は歴然、現状では逆転はほぼ不可能でしょうね。

イイデケンシンは…数日前のモンテクリスエスを髣髴とさせる惨敗(爆)
ドバイ組ではアドマイヤオーラが同じような状況に陥っていますが
あちらは骨折という明白な理由がありますからねえ。
まだ遠征疲れが取れていないのなら立て直しには
相当な時間が必要と見ていいでしょう。
距離が長かったにしても3コーナーまでもたないのは
さすがにそれだけが原因だとは思えませんし。