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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 07月 に掲載した記事を表示しています。


チョルモン厩舎、4週連続で新馬戦にPO馬が登場でございます。
しかしここまで複数頭出走した週はなし。
4週全て1頭ずつとはまたうまい具合にバラけたもんですね(笑)

というわけで、函館1800の新馬戦にシェーンヴァルトが登場。
かなり早い段階からここを目標に調整され、直前追い切りでは
函館の芝で 64.3 48.7 36.2 11.5 というなかなかの動きを披露。
世間の注目はサトノエンペラーに集まっているようですが、
去年も新馬戦で苦戦したシンクリ産駒だけにつけ込む余地はあるかと。
その他では有力馬の1頭ディバインフレイムこそ回避したものの
ラヴェリータやホーカーハンター などなかなかの顔ぶれ。
まあ入厩した時点で“なるべく強いところにぶつけたい”と
言っていた陣営なのでこれはのぞむところなのではないかと。
むしろそれだけ先を見据えてやってきたならこの相手でも
きっちり結果を残してくれるはず…と好意的に受け止めておきます(笑)

マイネルクロッシュ、ラターシュと惨敗したPO馬ですが、
前者は脚部不安がありましたし後者はそもそも
こんなに早く出てくる馬ではなかったのではないかと。
しかしシェーンヴァルトは元々速攻要員として指名した馬、
今のところネガティブな情報は伝わってきていませんし、
チョルモン厩舎の悪い流れをきっと変えてくれるはず。
このメンバー相手に強い競馬ができれば視界が大きく開けますし、
少しでも上位に入れるよう頑張ってもらいたいですね。


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底力が問われる阪神ダート戦。
過去の結果を見ても実績馬が順当に結果を出すことが多いです。
なかなかのメンバーが揃った今回は果たして?


◎シルクビッグタイム
○ゼンノパルテノン
▲ワイルドワンダー
△ヴァンクルタテヤマ
×ラインドライブ


◎シルクビッグタイム
前走は勝った馬が強すぎたが地力で2着を確保。
元々は強い3歳ダート勢で3本の指に数えられたほどの馬。
前走の走破時計もなかなか優秀ですし、
距離短縮に斤量軽減とプラス材料も豊富。
騎手はテン乗りですが…まあ大丈夫でしょう。

○ゼンノパルテノン
心情的にはこちらを本命に推したいのですが、
今年のユタカの重賞での…以下略(爆)
古馬になってからは良績が外枠に集中しているのも気になるところ。
揉まれずにスムーズに運べればいいのですが、
枠的にも人気的にも目標にされやすいのが辛いところ。
その上調整が上手くいかず急仕上げという情報も…。
力を出せれば勝ち負けだとは思いますが…。

▲ワイルドワンダー
人気、実績、勢い全て揃った思わず蹴飛ばしたくなる本命馬(爆)
個人的にこの馬はGⅠでは善戦までが天井かなと見ているんですが、
それだけにここは勝負がかかっている印象が。
まあ順当に行けばここも勝ち負けでしょうが、
前が止まらないような展開になれば末脚不発もあり得るかと。

△ヴァンクルタテヤマ
前走最後までフェラーリピサを苦しめた粘りはなかなか見事。
勝ち馬と同タイムのレコードは何はともあれ賞賛されるべきかと。
今回メンバーはさらに強化されますが、
あの粘りが発揮されればこのメンバー相手でも
そうやすやすと先頭を譲ることはないはず。
展開次第ではあっと驚く逃げ切りも。

×ラインドライブ
ベスト条件のダ1400に戻った2戦を3着→1着でOP入り。
その前の2走は芝やら千八やらに出て惨敗でしたが
…ていうかなぜそんなところを使ったのか疑問ですが、
自分に合ったレースではきっちりと結果を出してきました。
引き続きベストの条件のここは上位食い込みも。


実績馬有利な傾向のレースだけに本命サイドの予想に。
まあ唯一のGⅠ馬が抜けていますが…。
前走を除けば安定して走っているのに
これだけ人気にならないGⅠ馬も珍しいですね(笑)




福島最終週を飾る名物重賞。
これなくして福島は語れませんね(笑)


◎カネトシツヨシオー
○グラスボンバー
▲トウショウヴォイス
△マイネルキッツ


◎カネトシツヨシオー
強豪と僅差の競馬を続け1番人気に支持された前走をあっさり勝利。
小回り福島でいつもどおり後ろからの競馬ながら楽に前を交わした
レースぶりは今の充実ぶりを物語っていると思います。
引き続き同じ福島で行われるので舞台適性は問題ありませんし、
手薄なメンバーからここはあっさりまであるのではないかと。

○グラスボンバー
12番人気と低評価だった前走エプソンCは直線良く伸びて3着。
健在ぶりをアピールするには充分な内容でした。
福島は 1 2 2 2 の得意舞台ですし、
七夕賞も2年連続3着したことがある相性のいいレース。
昨年出て3着なら今年は大記録に挑戦できていたのに(爆)
3度目の正直なるか、注目です。

▲トウショウヴォイス
前走は後方から追い込んで4着。
ハイペースで展開が向いた感はありますが、
なかなか見事な末脚でした。
前走より3kg減となるハンデは恵まれた印象。
流れ次第では食い込みも充分かと。

△マイネルキッツ
重賞初挑戦となった前走は僅差の5着に健闘。
まずはOPで戦っていくメドがついたと見ていいでしょう。
ここ6戦は1着5着1着5着1着5着。
ということは今回は1着になるのが自然の流れ(爆)
キレ勝負になると分が悪いと思うので、
好位でうまく流れに乗れれば。


今回人気になりそうなキャプテンベガは正直過剰人気ではないかと…。
もちろん勝つ可能性は充分あると思いますが、
このオッズほどは???って感じなのでちょっと手が出ないですね。
ベガの仔じゃなければもうちょっといいオッズになるんでしょうけどねえ(笑)
騎手も失礼ながら有力どころじゃありませんし、勝負までは?